【2026年最新】VTuber向けゲーミングノートPCおすすめ15選|Live2D・3Dトラッキング+ゲーム配信が詰まらない選び方

【2026年最新】VTuber向けゲーミングノートPCおすすめ15選|Live2D・3Dトラッキング+ゲーム配信が詰まらない選び方

ゲーミングノートPC VTuber向けのモデルを知りたい」「Live2Dと3Dで必要なスペックはどう違うのか」「トラッキング+ゲーム+OBSを同時に動かしてもカクつかないPCはどれか」「Webカメラとスマホ、どちらでトラッキングすべきか、それでPCの選び方はどう変わるか」「長時間配信でファン音がマイク(=声)に乗らないのはどのモデルか」「MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060/ASUS RTX 5070/GALLERIAをVTuber視点でどう並べ替えればいいか**」──そんな「配信デビューで失敗したくない1台」を探しているVTuber・VTuber志望・ぶいらいばーの方へ。

本記事のゲーミングノートPC VTuber向けは、「ゲームが動くPC」ではなく「ゲームを動かしながら、アバターをトラッキングし、同時にエンコードして配信し続けられるPC」という視点で15モデルを並べ替えました。VTuber配信は**「ゲーム描画」+「Live2D/3Dのトラッキング」+「OBSでのエンコード」+「Discord・チャット監視」という、普通のゲーム配信よりさらに重い同時処理を要求します。だからこそ、トラッキング余力(GPU/CPU)・メモリ32GB・Webカメラ品質・長時間配信の冷却と静音・接続性という軸で評価し、価格帯は13〜37万円が中心**になります。

この記事では、商品マスタに登録されている15商品すべてを対象に、GPU(RTX 5070/5060/4060/4050/5050/3050Ti/2060/MX450/内蔵)・CPU(Ryzen 9 16C/32T/Core i9 14C/20T/Core i7-14650HX等のトラッキング処理力)・メモリ(32GB/24GB/16GB)・Webカメラ(503万画素/IR/プライバシーシャッター)・冷却構成・有線LAN/Wi-Fi・USBポート数まで総合比較し、**活動スタイル別(Live2D+ゲーム配信 / 3D・VRChat / Live2D入門・声配信)・予算別(〜10万円 / 13〜17万円 / 23〜25万円 / 24〜28万円 / 35万円〜)**に「トラッキングが詰まらない」モデルを紹介します。

先に結論(迷ったらここ)

  • Live2D+ゲーム配信の本命MSI Cyborg(¥233,395)/ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)=RTX 5060+32GBで「トラッキング+ゲーム+OBS同時」が余裕
  • 3D・VRChat本命ASUS RTX 5070(¥239,800)/MSI Katana HX(¥274,800)=RTX 5070+32GBで3Dモデルもヌルヌル
  • Live2D入門帯HP Victus RTX 4050(¥137,400)/VETESA RTX 4060(¥169,800)=Live2D配信を始められる(要32GB増設)
  • 声・軽Live2Dお試しWEY Office搭載(¥86,800)/SERYUB MX450(¥99,966)=VTuberを安く始めたい人へ
  • トラッキングはWebカメラ or iPhone:Webカメラ方式はCPU負荷が高く高コア数が有利、iPhone方式は高精度でPC負荷が軽い
  • Live2DはCPU中心で軽い/3DはGPU高負荷:活動スタイルでGPU要求が激変する
  • VTuberは声が命:外付けマイク必須+RTX機のNVIDIA Broadcastでファン音・生活音を除去
  • ゲーム配信もするなら32GB:Live2D+ゲーム+OBS+Discordで16〜29GB消費。3D・VRChatは32GB必須

関連記事:配信向け / クリエイター向け / 動画編集向け / 静音 / メモリ増設 / コスパ最強

監修者・ガイド

二階堂 順也
監修者

二階堂 順也

ゲーミングノートPC/モバイルゲーミング環境アドバイザー

国内大手PCメーカーおよびBTOパソコンブランドにて、 ゲーミングノートPCの企画・評価・品質検証部門に約9年間従事。 CPU・GPU構成の最適化、冷却機構(ヒートパイプ・ベイパーチャンバー)設計、 高負荷時のサーマルスロットリング検証、 長時間プレイを前提としたキーボード配列...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

GPU性能(Live2D/3Dで要求が変化)

Live2DはRTX 4050〜、3DはRTX 5060以上

2

CPU性能(トラッキング処理)

Webカメラ顔認識は高コア数が有利

3

メモリ32GB(同時処理の余裕)

ゲーム+トラッキング+OBSで詰まらない

4

Webカメラ品質(トラッキング精度)

顔認識・顔出しの快適さ

5

長時間配信の冷却・静音

ファン音がマイクに乗らない

6

有線LAN+高速無線(回線安定)

配信の上り回線を安定させる

7

USBポートの数(周辺機器接続)

マイク・カメラ・iPhoneを全部挿す

8

ストレージ容量(録画・モデル素材)

配信録画と3Dモデルを溜められる

検証1 GPU性能(Live2D/3Dで要求が変化)

Live2DはCPU中心で比較的軽く、RTX 4050〜4060クラスで始められます。3D配信・VRChatはGPU負荷が一気に上がり、RTX 5060以上+(VRChatは5070〜)が安心。RTX 40/50シリーズのNVENCを使えば、3D描画やゲーム性能を落とさず高画質配信ができます。内蔵GPU機(YHBIN i9・WEY・Flow Z13)は3Dには不向きです。

検証2 CPU性能(トラッキング処理)

Webカメラ・内蔵カメラでのトラッキングはCPUが処理するため、マルチコアCPUが有利。Ryzen 9 16C/32T(ASUS R9・ASUS 18")、Core i9 14C/20T(YHBIN)、Core i7-14650HX(MSI Katana HX)が高コア数でトラッキング+ゲーム+配信の同時処理に余裕があります。iPhone(ARKit)方式ならトラッキングをiPhoneが処理するためPC負荷は軽くなります。

検証3 メモリ32GB(同時処理の余裕)

VTuber配信時はゲーム(6〜12GB)+トラッキングソフト+OBS+Discord+ブラウザで合計16〜29GBを消費。ゲーム配信もするなら32GB標準搭載(ASUS R9・ASUS RTX 5070・MSI Cyborg・GALLERIA等)が安全です。Live2D雑談入門なら16GB+増設も現実的。3D・VRChatは32GB必須と考えてください。

検証4 Webカメラ品質(トラッキング精度)

Webカメラ方式のトラッキングでは内蔵カメラの画質・精度が効きます。Flow Z13はインカメラ503万画素で顔トラッキングに圧倒的に有利、ASUS各機は207万画素IRカメラ、MSI Cyborgはプライバシーシャッター付き。高精度を求めるならiPhone(Face ID/ARKit)連携も有力な選択肢です。

検証5 長時間配信の冷却・静音

VTuber配信は2〜6時間の連続高負荷が前提。ヒートパイプ4本以上+デュアルファンが安定ライン、MSI Cooler Boost 5やGALLERIA・ASUS 18"の大型冷却機構ならさらに安心。大型筐体はファンを低回転で回せるためマイクに乗る音が小さく、声が命のVTuberに有利です。RTX機ならNVIDIA Broadcastでファン音も除去できます。

検証6 有線LAN+高速無線(回線安定)

配信は上り回線の安定が命。Wi-Fiは混雑・干渉でビットレートが揺れ、トラッキング映像が乱れます。RJ45(有線LAN)搭載モデル(ASUS各機・MSI Cyborg・VETESA・GALLERIA)が有利。GALLERIAは1Gb LAN+Wi-Fi 7、ASUS各機はWi-Fi 6E。有線LANがないモデルはUSB-LAN変換を用意してください。

検証7 USBポートの数(周辺機器接続)

VTuber配信ではマイク・Webカメラ・外付けSSD・ゲーミングマウス・iPhone接続などUSB機器が一気に増えます。USB-A×3+USB-C×2のASUS R9 RTX 5060・ASUS RTX 5070ならフル装備でもハブなしで運用可能。USB-Aが少ないモデルはハブ前提になります。

検証8 ストレージ容量(録画・モデル素材)

配信のローカル録画や3Dモデル・素材で容量を消費します。1TB以上のSSD(TOPGRO・ASUS各機・MSI各機・GALLERIA)なら録画・素材管理に余裕。512GBモデル(HP Victus・VETESA)は外付けSSD併用 or M.2増設が前提。NVMe SSDなら録画書き込み中も配信・トラッキングへの影響が出にくいです。

「VTuber向けゲーミングノートPC」とは?──Live2Dと3Dで必要スペックが激変する

ゲーミングノートPC VTuber向け」で検索する方がまず理解すべきは、VTuber配信が「ゲーム描画」+「アバターのトラッキング(顔・体の動きを読み取りモデルに反映)」+「OBS等での配信エンコード」+「Discord・チャット監視」という普通のゲーム配信よりさらに重い同時処理を要求する点です。配信のなかでもVTuberはトラッキングという追加負荷が乗るため、「ゲームが動くPC」では足りません。

最大の分岐点は「Live2D」か「3D」か

VTuberのアバターには大きく2種類あり、必要スペックがまったく変わります。

| 種別 | 代表ソフト | 主に負荷がかかる部品 | 必要スペック目安 |

| --- | --- | --- | --- |

| Live2D(2Dイラストを動かす) | VTube Studio / nizima LIVE | CPU中心(顔トラッキング) | RTX 4050+16GB〜(ゲーム配信なら32GB) |

| 3D(3DモデルをVR的に動かす) | VSeeFace / Warudo / VMagicMirror | GPU+CPU両方 | RTX 5060以上+32GB |

| VRChat等で3D活動 | VRChat | GPU高負荷 | RTX 5060〜5070+32GB |

Live2Dは比較的軽く、3Dは重い

Live2D配信は、Webカメラやスマホで顔を読み取り2Dイラストを動かす方式で、トラッキングは主にCPUが処理します。比較的軽く、RTX 4050クラス+(ゲームもするなら)32GBで始められます。一方3D配信・VRChatは、3Dモデルのリアルタイム描画でGPUに大きな負荷がかかり、RTX 5060以上+32GBが安心ラインです。

「VTuber向け」の3つの典型解

型A:Live2D+ゲーム配信(最頻出):RTX 5060+32GBで「Live2Dトラッキング+ゲーム+OBS」が安定。MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060。

型B:3D・VRChat・高負荷配信:RTX 5070+32GBで3Dモデルもヌルヌル。ASUS RTX 5070/MSI Katana HX/ASUS 18"/GALLERIA。

型C:Live2D入門・声配信から:RTX 4050/4060+16GB(要32GB増設)、または内蔵GPU機で声・軽いLive2Dから。HP Victus/VETESA/WEY。

本記事のランキングは**VTuberパフォーマンス(トラッキング余力×GPU×メモリ32GB×Webカメラ×接続性)を最優先で並べ替えており、「迷ったらLive2D+ゲーム配信の本命=第1〜3位」**が最大公約数の最適解になるよう構成しています。

  • VTuberはゲーム+トラッキング+配信の同時処理

  • Live2DはCPU中心で比較的軽い

  • 3D・VRChatはGPU高負荷でRTX 5060以上+32GB

  • 迷ったらLive2D+ゲーム配信の本命RTX 5060+32GB

「VTuber向け」の5つの最低ライン

①RTX 4050以上のdGPU(NVENC配信+3Dなら5060以上)、②メモリ32GB(Live2D入門は16GB+増設も可)、③顔トラッキング用のWebカメラ or スマホ連携、④ヒートパイプ4本以上+デュアルファンの冷却(長時間配信の安定)、⑤USB-A複数+有線LANポート(マイク・カメラ・回線安定)。これらを満たせば「ゲームは動くけどトラッキングがカクつく」失敗を避けられます。

【最重要】トラッキングの仕組みと負荷──Webカメラ・iPhone・専用デバイス

ゲーミングノートPC VTuber向けで、最も理解しておくべきが「トラッキング(顔・体の動きの読み取り)」の仕組みと、それがPCにかける負荷です。トラッキング方式によって、必要なPC性能と周辺機器が変わります。

トラッキング方式の主な3パターン

| 方式 | 使うもの | 精度 | PC負荷 |

| --- | --- | --- | --- |

| Webカメラ・内蔵カメラ | PCのカメラ+VTube Studio等 | 標準 | CPU中心(中) |

| iPhone(ARKit/Face ID) | iPhone+連携アプリ | 高精度 | PC側は軽い(iPhoneが処理) |

| 専用デバイス(Leap Motion等) | ハンドトラッカー等 | 部位別に高精度 | デバイス次第 |

Webカメラ・内蔵カメラ方式(最も手軽)

PCのWebカメラで顔を読み取る方式は、追加機器なしで始められて手軽です。トラッキングはCPUが処理するため、**マルチコアCPU(Ryzen 9・Core i9・Core i7-14650HX等)が有利。本記事ではASUS R9(Ryzen 9 16C/32T)/YHBIN i9(14C/20T)/MSI Katana HX(i7-14650HX)**が高コア数でトラッキングに強い構成です。

iPhone方式(高精度・PC負荷が軽い)

iPhoneのFace ID(ARKit)を使う方式は表情トラッキングの精度が非常に高く、しかもトラッキング処理をiPhone側が担うため、PC本体の負荷が軽くなります。この場合、PCはゲーム描画+配信エンコードに専念できるので、3Dや重いゲーム配信との相性が良いです。

内蔵Webカメラが優秀なモデルが有利

Webカメラ方式なら内蔵カメラの画質・精度が効きます。**ASUS Flow Z13(インカメラ503万画素)**は内蔵カメラが圧倒的に優秀で顔トラッキングに有利。**ASUS各機(207万画素IRカメラ)/MSI Cyborg(プライバシーシャッター)**も内蔵カメラ搭載です。

PC選びへの落とし込み

Webカメラ・内蔵カメラ方式→ 高コア数CPU(ASUS R9・YHBIN i9・MSI Katana HX)+良質な内蔵カメラ or 外付けWebカメラ

iPhone方式→ PC負荷が軽いので、ゲーム・3D描画に性能を割ける(RTX 5060以上が活きる)

  • トラッキングはWebカメラ/iPhone/専用デバイスで方式が違う

  • Webカメラ方式はCPU負荷が高く高コア数が有利

  • iPhone方式は高精度でPC負荷が軽い

  • 内蔵カメラ優秀なFlow Z13は顔トラッキングに強い

トラッキングソフトの定番

Live2DならVTube Studio(Webカメラ/iPhone対応・定番)やnizima LIVE。3DならVSeeFace・Warudo・VMagicMirror(キーボード入力で動く軽量型)など。多くは無料 or 低価格で始められます。ソフトによってWebカメラ方式かiPhone方式かで負荷が変わるので、使いたいソフトの推奨環境を確認してPCを選ぶと失敗しません。

メモリは32GBが安心ライン──Live2D入門は16GB+増設も可

ゲーミングノートPC VTuber向けで、GPU・CPUの次に重要なのがメモリです。VTuber配信は「ゲーム+トラッキングソフト+OBS+Discord+ブラウザ」を同時に動かすため、メモリ消費が大きくなります。

VTuber配信中のメモリ消費(実例)

| ソフト | おおよそのメモリ消費 |

| --- | --- |

| ゲーム(Apex/原神等) | 6〜12GB |

| トラッキングソフト(VTube Studio等) | 1〜3GB |

| OBS Studio(配信ソフト) | 2〜4GB |

| Discord・ブラウザ・チャット監視 | 4〜6GB |

| Windows本体+常駐 | 3〜4GB |

| 合計 | 16〜29GB |

ゲーム配信もするなら32GBが安心

Live2D+ゲーム配信を同時にすると、合計メモリ消費は16〜29GBに達します。32GBあればスワップ(メモリ不足によるカクつき)を避けられ、トラッキングのカクつき・OBSのプレビュー停止・音ズレを防げます。本記事で32GB標準搭載は、ASUS R9 RTX 5060/ASUS RTX 5070/MSI Cyborg/GALLERIA/MSI Katana HX/ASUS 18"/YHBIN i9/エスポンなど。

Live2D入門・雑談中心なら16GB+増設でも可

「Live2Dで雑談配信中心、ゲームは軽め」という入門段階なら、16GBで始めて後から32GBに増設という選択も現実的です。**HP Victus・VETESA・ASUS RTX 5050(いずれも16GB)**は、SO-DIMMスロットの空きを確認すれば増設できる場合があります。詳しくはメモリ増設可能モデルのまとめを参照してください。

3D・VRChatは32GB必須

3Dモデルやワールド描画はメモリも大量に使うため、3D配信・VRChat活動をするなら32GB必須と考えてください。16GBでは厳しいケースが多くなります。

  • VTuber配信の合計メモリ消費は16〜29GB

  • ゲーム配信もするなら32GBが安心

  • Live2D雑談入門は16GB+増設も現実的

  • 3D・VRChatは32GB必須

なぜトラッキングが「カクつく」のか

トラッキングがカクつく原因の多くはCPU不足かメモリ不足です。ゲーム+OBSでメモリが埋まると、トラッキングソフトに回るリソースが減り、表情やリップシンクが遅延します。視聴者には「口パクが合っていない」「動きがカクカク」とバレるため、ゲーム配信も並行するなら32GBと十分なCPUコア数を確保するのが安全です。

3D・VRChatをするならGPU最重要──RTX 5060以上+NVENC

ゲーミングノートPC VTuber向けで、3Dアバター配信やVRChat活動を視野に入れるなら、GPUが最重要になります。3Dは2D(Live2D)と違い、モデルの立体描画・ライティング・物理演算をリアルタイムで処理するため、GPU負荷が一気に上がります。

3D配信でGPUが重要な理由

3Dモデルのリアルタイム描画(髪・服の揺れ物理、ライティング)

背景3D空間の描画(VRChatワールド、スタジオ背景)

ゲームも同時に動かす場合の描画負荷

NVENCでの配信エンコード(GPUの専用回路で処理)

3D・VRChat向けのGPU目安

| 用途 | 推奨GPU | 代表モデル |

| --- | --- | --- |

| 3Dアバターで雑談・歌枠 | RTX 5060〜 | MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060/GALLERIA |

| VRChatで活動・3Dゲーム配信 | RTX 5070〜 | ASUS RTX 5070/MSI Katana HX/ASUS 18" |

| Live2D中心(3Dは予定なし) | RTX 4050〜4060 | HP Victus/VETESA RTX 4060 |

NVENCで「ゲーム性能を落とさず配信」

RTX 40/50シリーズの**NVENC(ハードウェアエンコード)**は、GPUの専用回路で配信エンコードを処理するため、3D描画やゲーム性能をほとんど落とさず高画質配信ができます。RTX 5060/5070搭載モデルなら「3D描画+NVENC配信」を同時にこなせます。

3D配信の本命モデル

ASUS RTX 5070(¥239,800):RTX 5070+32GBで3Dモデルもヌルヌル、USB4×2で拡張も余裕

ASUS R9 RTX 5060(¥249,800):Ryzen 9 16C/32T+RTX 5060+32GB。CPUトラッキング+3D描画の両立に強い

GALLERIA(¥356,580)/ASUS 18"(¥369,800):大画面+高性能で配信スタジオ級

Live2D中心なら3D向けGPUは過剰

逆に「Live2Dだけで3Dの予定はない」なら、RTX 5070のような上位GPUは過剰投資になりがちです。Live2D+ゲーム配信ならRTX 4060〜5060で十分。自分の活動スタイルに合わせて選びましょう。

  • 3D・VRChatはGPU負荷が一気に上がる

  • 3DはRTX 5060以上、VRChatはRTX 5070以上

  • NVENCで3D描画+配信を同時にこなせる

  • Live2D中心なら上位GPUは過剰になりがち

長時間配信の冷却・静音──"ファン音がマイクに乗る"問題

ゲーミングノートPC VTuber向けでも、配信全般と同じく冷却と静音が満足度を大きく左右します。VTuber配信は雑談・歌枠・ゲーム配信で2〜6時間に及ぶことも多く、長時間の連続高負荷でも安定し、かつファン音がマイクに乗らないことが重要です。

VTuber配信で冷却・静音が重要な理由

性能維持:長時間のトラッキング+ゲーム+配信でもサーマルスロットリング(熱による性能低下)を起こさない

静音(マイク被り):ファンがうなると、その音がマイクに乗り、声と一緒に視聴者へ届いてしまう

冷却・静音で有利なモデル

MSI Katana HX(Cooler Boost 5):冷却を強化した設計で、3D+x264など高負荷でも安定

GALLERIA(16インチ)/ASUS 18"(大型筐体):容積に余裕があり、同じ熱量でもファンを低回転で回せる=マイクに乗る音が小さい

ASUS R9 RTX 5060:性能に余裕があり、Live2D+ゲーム配信程度ならファンが過度に回らない

「ファン音がマイクに乗る」対策

冷却に余裕のある大型筐体(16〜18インチ)を選ぶ

指向性のダイナミックマイクで口元の声だけを拾い、ファン音を拾いにくくする

OBSのノイズ抑制(RNNoise)やNVIDIA Broadcast(RTX機なら無料)でファン音を除去

電力制限・静音モードでファン回転を抑える(Live2D雑談ならゲームを最高設定にしない)

VTuberは「声」が命だからこそ静音が大切

VTuber配信は声(ボイス)が視聴者との距離を縮める最重要要素。だからこそ、ファン音がマイクに乗らない環境づくりが満足度に直結します。詳しくは静音まとめ冷却まとめも参照してください。

  • VTuber配信は2〜6時間の連続高負荷が前提

  • ファン音がマイクに乗るのが配信特有の悩み

  • 大型筐体+指向性マイク+NVIDIA Broadcastで対策

  • VTuberは声が命だからこそ静音が大切

NVIDIA Broadcastが強い味方

RTX搭載機なら無料で使えるNVIDIA Broadcastは、AIによるノイズ除去・背景ぼかし・オートフレームが優秀で、ファン音や生活音を強力に除去できます。VTuberはマイク音質が命なので、RTX搭載モデルを選んでNVIDIA Broadcastを併用すると、安価なマイクでもクリアな配信音声を実現しやすくなります。

VTuber予算帯別の最適ゾーン──13万・23万・37万の3つの天井

ゲーミングノートPC VTuber向けは、活動スタイル(Live2Dか3Dか、ゲーム配信もするか)で必要な予算が変わります。価格帯は13〜37万円が中心です。

VTuber予算帯別の最適ゾーン(2026年5月時点)

| 価格帯 | 代表GPU/構成 | 活動スタイル | 代表モデル | 想定ユーザー |

| --- | --- | --- | --- | --- |

| 〜10万円 | 内蔵GPU/MX450/RTX 2060 | 声配信・軽いLive2D・お試し | WEY/SERYUB/エスポン | VTuberを安く始めたい・サブ機 |

| 13〜17万円 | RTX 4050/4060+16GB | Live2D+軽めゲーム配信入門 | HP Victus/VETESA RTX 4060/ASUS RTX 5050 | Live2D配信を始めたい(要32GB増設) |

| 23〜25万円 | RTX 5060+32GB | Live2D+ゲーム配信本命 | MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060 | 本格的にLive2D配信を続ける |

| 24〜28万円 | RTX 5070/内蔵+32GB | 3D・高精度トラッキング | ASUS RTX 5070/MSI Katana HX/Flow Z13 | 3D配信・VRChat・画質重視 |

| 35万円〜 | RTX 5070/5060+240Hz+32GB | スタジオ級・多窓・長時間 | GALLERIA/ASUS 18" | プロVTuber・3D本格活動 |

「VTuber向け」のスイートスポットは23〜25万円帯

Live2D+ゲーム配信を本格的に続けるなら、23〜25万円帯のRTX 5060+32GB標準搭載(MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060)がスイートスポット。トラッキング+ゲーム+OBSを余力をもってこなせ、16GBの増設手間もありません。

活動スタイル別の即決ルール

まず声・Live2Dで始めたい(予算重視)¥86,800〜¥99,966でWEY/SERYUB(声・軽量Live2D)

Live2D配信を始めたい(入門)¥137,400〜¥169,800でHP Victus/VETESA RTX 4060(要32GB増設)

Live2D+ゲーム配信本命¥233,395〜¥249,800でMSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060

3D・VRChat・画質重視¥239,800〜¥299,800でASUS RTX 5070/MSI Katana HX/Flow Z13

スタジオ級・プロ活動¥356,580〜¥369,800でGALLERIA/ASUS 18"

  • VTuber向けは活動スタイルで予算が変わる

  • スイートスポットは23〜25万円帯(RTX 5060+32GB)

  • 〜10万円帯は声・軽いLive2D・お試し向け

  • 3D・VRChatはRTX 5070+32GBで24〜28万円〜

まず「Live2Dで始める」が最も現実的

多くのVTuberはLive2Dからスタートします。Live2DはCPU中心で比較的軽く、RTX 4050クラス+(ゲームもするなら)32GBで始められます。3DやVRChatは後から本格化を検討すればよく、最初から高額な3D向け構成を買う必要はありません。「Live2D+ゲーム配信」のRTX 5060+32GBが、最初の1台として最もバランスが良い選択です。

VTuberに必要な周辺機器とPC側の準備──マイク/カメラ/iPhone

ゲーミングノートPC VTuber向けは、PC本体だけでは配信できません。マイク・トラッキング機器(Webカメラ/iPhone)・回線といった周辺とのセットで配信環境が完成します。

①マイク(VTuberの最重要周辺機器)

VTuberは姿が見えない分、声(音質)が視聴者との距離を決めます。内蔵マイクはファン音や打鍵音を拾うため、外付けマイク必須

USBコンデンサーマイク:手軽で高音質。USBポートを1つ消費

USBダイナミックマイク:ファン音・環境音を拾いにくく配信向き

・PC側はUSB-Aに余裕があるモデルが有利(ASUS各機はUSB-A×3)

②トラッキング機器(Webカメラ or iPhone)

内蔵Webカメラ:手軽。**Flow Z13(503万画素)**は内蔵カメラが優秀で顔トラッキングに強い

外付けWebカメラ:精度・画質を上げたいなら別途USB接続

iPhone(Face ID/ARKit):高精度で表情豊か。PC負荷が軽いのが利点。PCとはWi-Fi/USBで連携

③回線(有線LAN強く推奨)

・配信は上り回線の安定が命。Wi-Fiは混雑・干渉でビットレートが揺れ、視聴者側で映像が乱れます

有線LAN(RJ45)搭載モデル(ASUS各機・MSI Cyborg・VETESA・GALLERIA)を選ぶかUSB-LAN変換を用意

・**GALLERIA(1Gb LAN+Wi-Fi 7)**は回線環境が最強クラス

④ストレージ(録画・素材)

・配信のローカル録画や3Dモデル・素材で容量を消費。**1TB以上のSSD(TOPGRO・ASUS各機・MSI各機・GALLERIA)**が安心

⑤Live2D/3Dモデルの準備

Live2Dモデル:自作(イラスト+リギング)or 外注 or 既製モデル購入

3Dモデル:VRoid Studioで自作、またはBOOTH等で購入。3Dモデル制作・編集も視野に入れるならクリエイター向けまとめも参照

  • マイクは外付け必須(VTuberは声が命)

  • トラッキングはWebカメラ or iPhone(高精度)

  • 有線LANで上り回線を安定させる

  • モデル制作も視野ならクリエイター向けも参照

周辺機器込みの「総ポート数」で選ぶ

マイク・Webカメラ・外付けSSD・ゲーミングマウス・iPhone接続…VTuber配信ではUSB機器が一気に増えます。USB-Aが2つしかないと即ハブ前提に。ASUS R9 RTX 5060やASUS RTX 5070はUSB-A×3+USB-C×2と豊富で、フル装備でもハブなしで運用しやすいのが強みです。

「VTuber向け」で買ってはいけない構成──失敗の4パターン

ゲーミングノートPC VTuber向けで後悔する典型的な失敗パターンが4つあります。

落とし穴①:3D・VRChatをするのに内蔵GPU機を買う

本記事にはYHBIN i9/WEY/SERYUB MX450/Flow Z13(内蔵Radeon)のように、dGPUが弱い/非搭載のモデルがあります。これらはLive2D+声配信なら十分ですが、3Dモデル描画やVRChatには力不足です。3D活動を視野に入れるなら必ずRTX 5060以上を選んでください。

落とし穴②:Live2D入門なのにオーバースペックを買う

逆に「Live2Dで雑談配信だけ」なのにRTX 5070の37万円機を買うのは過剰投資です。Live2DはCPU中心で軽いため、RTX 4060〜5060+(ゲームもするなら)32GBで十分。活動スタイルに対して身の丈に合った構成を選びましょう。

落とし穴③:メモリ16GBでゲーム配信まで欲張る

Live2D+ゲーム+OBS+Discordを同時に動かすと16〜29GBを消費します。16GBで欲張ると、トラッキングのカクつき・口パクのズレ・音ズレが起き、視聴者にバレます。ゲーム配信もするなら32GB標準搭載モデルを選ぶか、増設を前提に。

落とし穴④:マイク・有線LANを軽視する

VTuberは声が命。内蔵マイクではファン音や生活音を拾い、配信の質が大きく落ちます。外付けマイクは必須投資です。また**有線LAN(or USB-LAN変換)**で上り回線を安定させないと、せっかくのトラッキングも映像が乱れて台無しになります。

「VTuber向け」を実現する4つのルール

3D・VRChatをするならRTX 5060以上、Live2D中心なら過剰投資を避ける

ゲーム配信もするなら32GB(標準搭載 or 増設をセットで計画)

外付けマイク必須(VTuberは声が命)

有線LANで回線を安定させる

これらを満たしたうえで、Live2D+ゲーム配信なら第1〜3位、3D・VRChatなら第2・5・6位、Live2D入門なら第8〜9位から選べば、「ゲーミングノートPC VTuber向け」の最適解を高い確度で実現できます。

  • 3D・VRChatをするのに内蔵GPU機はNG

  • Live2D中心ならオーバースペックは過剰投資

  • ゲーム配信もするなら16GBはNG(32GB必須)

  • マイク外付け・有線LANはVTuberの必須投資

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ASUS

ASUS ゲーミングノートPC イェーガーグレー FA608UP-R7R5070A

★★★★4.40
参考価格:¥239,800税込価格

商品の特徴

商品名:【Amazon.co.jp 限定】ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A16 FA608UP(FA608UP-R7R5070A)

ブランド:ASUS(TUF Gaming)

画面サイズ:16.0インチ

解像度:1920×1200(WUXGA)

パネル:ノングレア(非光沢)

リフレッシュレート:165Hz

CPU:AMD Ryzen 7 260(8コア/16スレッド)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)

メモリ:32GB DDR5-5600(SODIMM×2/空き0)

ストレージ:1TB NVMe(PCIe 4.0 x4/M.2)

OS:Windows 11 Home 64bit

Office:なし

Webカメラ:207万画素 IR(赤外線)カメラ(顔認証対応)

通信:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、有線LAN(RJ45)

重量:約2.2kg

本体サイズ:幅354.0×奥行269.0×高さ17.9~25.7mm

バッテリー駆動:最大 約12.2時間(動画再生)/約22.2時間(アイドル)

消費電力:最大 約240W

キーボード:107キー日本語(JIS)/RGBイルミネート

ポート:HDMI×1、Type-C×2(USB4×1、PD対応Type-C×1)、USB-A(3.2 Gen2×2、USB2.0×1)、ヘッドホン/マイク

カードリーダー:なし

保証:12か月国際保証+ASUSあんしん保証12か月(要MyASUS登録・購入後30日以内)

販売/発送:Amazon.co.jp

備考:Amazon.co.jp限定(標準モデルRTX 5060に対し、本商品はRTX 5070搭載)

【3D配信本命】RTX 5070+32GB+USB4×2。VRChat・3Dモデル・高負荷トラッキングも詰まらせない上位GPU

ASUS TUF Gaming A16 FA608UP(Amazon限定 RTX 5070モデル)は、「外でも使える性能」と「ゲーム/制作を本気でやりたい」を両立したい人向けの、かなり"正統派"なゲーミングノートです。RTX 5070 Laptop GPU(最大115W)+Ryzen 7 260+メモリ32GB DDR5の構成で、AAAタイトルのプレイや3D制作、動画編集などでも"ちゃんと戦える"スペック。画面も16インチWUXGA(1920×1200)で縦が少し広く、165Hzの高リフレッシュレートなので、ゲームだけでなく作業の快適さにも効いてきます。 また、Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.4/有線LAN、USB4を含むType-C×2など、周辺機器や拡張性の面も強いです。レビューの傾向としては「性能・品質が良い」「ゲームは問題なく動く」「電源なしでも一般作業ならしばらく使える」などの評価が多い一方、テンキー周りのキーサイズや配列の癖、重量やACアダプターの大きさ、SSD増設時の帯域注意など"ゲーミングノートあるある"の不満も見えます。

良い
  • RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)で、ゲーム/制作の"土台性能"が高い
  • 16インチ・165Hz・非光沢で、プレイも作業も快適寄り(縦1200で情報量も増える)
  • メモリ32GB DDR5+NVMe 1TBで、重めアプリ同時利用や編集作業にも強い
  • Wi-Fi 6E+有線LANで、オンライン対戦や大容量DLでも安定しやすい
  • USB4含むType-C×2、HDMI、USB-A複数で拡張性が高い
  • IRカメラ+顔認証対応でログインがラク
  • レビューでは「性能と品質を評価」「ゲームが問題なく稼働」など好意的な声が多い
気になる
  • 約2.2kgで軽量機ではないため、毎日持ち運ぶ用途だと人を選ぶ
  • ACアダプターが大きめというレビューがあり、携帯性は"本体+充電器"で考える必要あり
  • テンキーが小さい/文字が見にくいなど、キーサイズ・配列に不満が出やすい
  • カードリーダーがない(SD運用が多い人は不便)
  • Officeが付かないので、必要なら別途用意が必要
  • レビューで「SSD増設スロットの帯域に注意」旨の指摘があり、増設前提なら構成確認が必要
3
MSI

MSI ゲーミング ノートPC Cyborg-15-B2RWFKG-2763JP

★★★★4.40
参考価格:¥233,395税込価格

商品の特徴

CPU:Intel Core 7 プロセッサー 240H

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU

メモリ:32GB(16GB×2)DDR5

SSD:1TB(M.2 NVMe)

OS:Windows 11 Pro

ディスプレイ:15.6インチ フルHD(1920×1080)ノングレア

リフレッシュレート:144Hz

キーボード:英語配列(テンキー付き)RGBバックライト

I/O:USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力/USB PD対応)×1、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、オーディオコンボ×1

Webカメラ:92万画素+マイク内蔵、プライバシーシャッター付き

本体サイズ:359.3×245.25×23.15mm

重量:約2.2kg

ストレージ増設:空きスロットなし(SSD)

メモリ:空きスロットなし(2スロット使用中/合計最大96GB)

【Live2D本命の鉄板】RTX 5060+32GB+プライバシーシャッター内蔵Webカメラ。買ってすぐVTuberデビューできる

MSI「Cyborg 15 B2RW」は、サイバーパンク感のあるスケルトン(半透明)素材と曲線模様を取り入れた"見た目でテンションが上がる"系のゲーミングノートです。性能面は、Intel Core 7 240H と GeForce RTX 5060 Laptop GPU の組み合わせで、最新ゲームを遊ぶ用途はもちろん、動画編集・画像編集・3D系の作業まで幅広くカバーできる構成。メモリ32GB+SSD1TBが最初から載っているので、アプリを複数立ち上げる作業や、素材データが増えがちな編集用途でも「容量が足りなくて詰む」心配を減らせます。 画面は15.6インチのフルHDで、144Hzの高リフレッシュレートに対応。FPSやバトロワなど動きが速いゲームでも残像感が少なく、視点移動が滑らかに感じやすいのが魅力です。ノングレア(非光沢)なので、照明の映り込みが気になりにくく、ゲームだけでなく作業用途にも向きます。 接続面も実用的で、Type-Cは映像出力とUSB PDに対応、Type-Aも2口、さらにHDMIもあるため、マウス・外付けSSD・キャプチャ・外部モニターなどをつなげて"ノートだけどデスクトップっぽい環境"を作りやすいです。Webカメラにはプライバシーシャッターも付いているので、オンライン会議や配信で使う人にも安心材料になります。 一方で、構成上はメモリとSSDの空きがない(=増設前提ではない)点が明記されているので、購入時点で32GB/1TBをしっかり確保しておくのが正解。総合すると「見た目の個性+ゲームも編集もいける中〜上位の実用スペック」を、比較的まとまった価格帯で狙いたい人に刺さる1台です。

良い
  • Core 7 240H+RTX 5060でゲームも編集も対応しやすい
  • メモリ32GB+SSD1TBが標準で、重め作業やマルチタスクに強い
  • 15.6インチFHD+144Hzで滑らかな表示、ゲーム向き
  • ノングレアで映り込みが少なく、作業にも使いやすい
  • USB-C(映像出力/USB PD)+HDMI+USB-A×2で拡張性が高い
  • プライバシーシャッター付きWebカメラで安心
  • 英字配列+RGBで"ゲーミング感"をしっかり楽しめる
気になる
  • 英語キーボードなので、日本語配列に慣れている人は慣れが必要
  • 重量約2.2kgで、毎日持ち運ぶ用途だと重め
  • メモリ/SSDとも空きスロットなしで、増設前提の人には不向き(交換は要サポート店相談)
  • フルHD解像度なので、WQXGA/4Kの高精細表示を求める人には物足りない可能性
  • ゲーミングノート全般の傾向として、負荷時のファン音・バッテリー持ちは過信しにくい
4
ガレリア

ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA XL7R-R56-6A

★★★★4.50
参考価格:¥356,580税込価格

商品の特徴

CPU:AMD Ryzen AI 7 350(最大5.0GHz/8コア16スレッド)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU(+AMD Radeon 860M)

メモリ:32GB(16GB×2)DDR5-4800 SO-DIMM

SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)

OS:Windows 11 Home 64ビット

ディスプレイ:16インチ 非光沢 WQXGA(2560×1600)

リフレッシュレート:240Hz

Webカメラ:5MP+IRカメラ(Windows Hello対応)

無線:Wi-Fi 7(160MHzまで)/Bluetooth 5.4

有線LAN:1Gb Ethernetポート×1

キーボード:日本語(テンキー付/シングルRGBバックライト)

ACアダプター:180W

バッテリー(JEITA 3.0):動画再生6.7時間/アイドル8.0時間

本体サイズ:約358×259×27mm(ゴム足含む)

重量:約2.1kg

映像出力:HDMI+Type-C(DisplayPort対応)で最大3画面マルチディスプレイ対応

ドスパラ:24時間365日国内サポート(メーカー説明内の訴求)

【スタジオ級VTuber】RTX 5060+WQXGA240Hz+有線LAN+Wi-Fi7+5MP IRカメラ。多窓・長時間配信の最上位

話題の「Ryzen AI」プロセッサー(NPU内蔵)を搭載し、ゲームだけでなく配信や生成AIなどの並行作業もスムーズにこなすことを狙った16インチのゲーミングノート。RTX 5060(8GB)とWQXGA(2560×1600)・240Hzの高精細/高リフレッシュレート液晶を組み合わせ、広い作業領域と滑らかな表示で、ゲーミングから動画編集・制作用途まで幅広く対応するモデルです。

良い
  • RTX 5060(8GB)+Ryzen AI 7でゲーム/制作の両方を狙える構成
  • WQXGA(2560×1600)+240Hzで高精細かつ滑らかな表示
  • メモリ32GB・SSD1TBで余裕があり、動画編集や複数作業向き
  • Wi-Fi 7対応で無線環境が強い
  • 5MP+IRカメラでWeb会議/Windows Helloに便利
  • 有線LAN(1Gb)搭載で配信やオンライン用途でも安定しやすい
  • HDMI+Type-C(DP)で最大3画面のマルチディスプレイが可能
  • テンキー付き日本語キーボードで作業系にも寄せやすい
気になる
  • 現時点でカスタマーレビューがなく、実使用の評判(静音性・発熱・品質など)が読みづらい
  • 価格が高め(35万円台)
  • 重量約2.1kg・厚み約27mmで、日常的な持ち運びにはやや重め
  • バッテリー駆動時間が動画6.7時間/アイドル8.0時間で、外出先の長時間運用は過信しにくい
  • ACアダプター180Wで、持ち運び時は電源周りがかさばりやすい
5
MSI

MSI ゲーミング ノートPC Katana-15-HX-B14WGK-1053JP

★★★★4.20
参考価格:¥274,800税込価格

商品の特徴

商品名:MSI ゲーミングノートPC Katana 15 HX(Katana-15-HX-B14WGK-1053JP)

ブランド:MSI

画面サイズ:15.6インチ

解像度:WQHD(2560×1440)

パネル:ノングレア(非光沢)

リフレッシュレート:165Hz

CPU:Intel Core i7-14650HX(第14世代 HX)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU

メモリ:32GB

ストレージ:SSD 1TB

OS:Windows 11 Home

Webカメラ:92万画素(マイク内蔵)

無線:Wi-Fi 6E(メーカー説明あり)

キーボード:日本語キーボード/テンキー付き(RGBバックライト)

I/O:USB3.2 Gen2 Type-C×1(映像出力・USB PD対応)

I/O:USB3.2 Gen2 Type-A×3

I/O:HDMI×1

I/O:オーディオコンボジャック×1

本体サイズ:359×262×25.5mm

重量:約2.4kg

保証:2年間

販売/発送:Amazon.co.jp

【3D・x264高画質枠】Core i7-14650HX+RTX 5070+Cooler Boost 5。重い3Dモデル+CPUトラッキングも回せる

MSI Katana 15 HXは、RTX 5070 Laptop GPU+Core i7-14650HX+メモリ32GB+SSD 1TBという"ガッツリ使える"構成を、比較的手が届きやすい価格帯に寄せたゲーミングノートです。15.6インチのWQHD(2560×1440)に165Hzという組み合わせなので、フルHDよりも映像の精細感が出しやすく、動きの速いゲームでも滑らかさを体感しやすいのが強み。 メーカー説明では「Cooler Boost 5」による冷却設計を推していて、高負荷のゲームや動画編集などでも安定動作を狙ったモデルという立ち位置です。テンキー付きなので、ゲームだけでなく作業寄り用途(数字入力が多い、表計算、ショートカット運用)にも相性が良い一方、WQHD運用はGPU負荷が上がるので、ゲーム設定は"高画質寄りでどこまで快適に出るか"を調整する使い方が現実的です。

良い
  • RTX 5070 Laptop GPU+Core i7-14650HXでゲームも制作作業もこなしやすい
  • 15.6インチWQHDで文字やUIがくっきり見えやすく、作業にも有利
  • 165HzでFPSやアクション系の動きが滑らかに感じやすい
  • メモリ32GB+SSD 1TBで購入直後から余裕を持って使える
  • USB-Cが映像出力+USB PD対応で、周辺機器の拡張がしやすい
  • USB-Aが3ポートあり、マウス・外付けSSDなど同時接続しやすい
  • テンキー付きで仕事用途にも便利
  • 保証が2年で安心感がある
気になる
  • WQHDは描画負荷が高く、ゲームによっては設定調整が必要になりやすい
  • 重量約2.4kgで、毎日持ち歩く用途には重め
  • Webカメラが92万画素で、画質重視のオンライン会議には物足りない可能性
  • Type-Cが1つのみなので、USB-C機器を多用する人はハブ前提になりがち
  • 「グラフィックカードの説明:一体型」と表示があるが、実際はRTX 5070搭載なので表記揺れが紛らわしい
6
ASUS

ASUS ゲーミングノートPC 18インチ G814FP-R9R5070G

★★★★4.20
参考価格:¥369,800税込価格

商品の特徴

商品名:ASUS ゲーミングノートPC ROG Strix G18 G814FP(G814FP-R9R5070G)

ブランド:ASUS(ROG Strix)

画面サイズ:18.0インチ

解像度:2560×1600(WQXGA)

パネル:ノングレア(非光沢)

リフレッシュレート:240Hz

CPU:AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)

メモリ:32GB DDR5-5600(SODIMM×2/空き0)

ストレージ:1TB NVMe(PCIe 4.0 x4/M.2)

OS:Windows 11 Home 64bit

Office:なし

Webカメラ:207万画素Webカメラ

通信:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、有線LAN(RJ45)

重量:約3.0kg

本体サイズ:幅399.0×奥行294.0×高さ23.1~30.8mm

バッテリー駆動:計測中(ページ記載)

消費電力:最大 約280W

キーボード:92キー日本語(JIS)/4ゾーンRGBイルミネート

付属:PC Game Pass 3ヶ月利用権

ポート:HDMI×1、Type-C×2(USB4×2、うち1つPD対応表記)、USB-A(USB3.2 Gen2×2)、ヘッドホン/マイク/ヘッドセットコンボ

カードリーダー:記載なし

保証:12か月国際保証+ASUSあんしん保証12か月(要MyASUS登録・購入後30日以内)

販売/発送:Amazon.co.jp

【大画面据え置きスタジオ】18インチ240Hz+Ryzen 9 16C/32T+RTX 5070。3D・多窓・配信画面管理が最強

ROG Strix G18 G814FPは、「ノートで妥協したくない」人向けの"ほぼ据え置き級"ハイエンド機です。Ryzen 9 9955HX(16C/32T)+RTX 5070 Laptop(最大115W)+32GB DDR5という構成で、AAAゲームはもちろん、3DCGや4K動画編集クラスの重たい制作タスクでも力で押し切れるタイプ。 特に強いのが18インチWQXGA(2560×1600)×240Hzの大画面・高リフレッシュレート。画面が広いので作業の効率も上がりやすく、ゲームでも視認性が段違いです。レビューでも「大画面は正義」「性能は圧倒的」といった声が出る一方で、ASUS製品の安定性(ソフト/BIOS周り)に不満を感じたレビューもあり、"当たり外れ"を気にする人は注意が必要です。あと、約3.0kgなので、持ち運び前提というより「家と職場でたまに動かす」くらいが現実的です。

良い
  • 18インチWQXGA(2560×1600)×240Hzで、ゲームも作業も視認性と没入感が強い
  • Ryzen 9 9955HX(16C/32T)でCPU負荷の高い編集・制作にも強い
  • RTX 5070 Laptop(最大115W表記)でAAAゲームや3D系にも対応しやすい
  • 冷却システムを強く推しており、長時間運用を意識した設計(メーカー説明)
  • 有線LAN+Wi-Fi 6Eでオンラインも安定しやすい
  • USB4(Type-C)×2、HDMIなどポートが比較的充実
  • PC Game Pass 3ヶ月利用権付きで導入直後から遊びやすい
気になる
  • 約3.0kgで重く、日常的な持ち運び用途には不向き
  • 消費電力 最大約280Wで、電源環境(ACアダプター含む)前提の運用になりがち
  • バッテリー駆動時間がページ上「計測中」表記で、外出運用の目安が読みづらい
  • 92キー配列で、テンキー前提の作業には向かない可能性(キー配列の好みが出る)
  • Officeなし(必要なら別途用意)
  • レビュー数が少なめ(7件)で、評価のブレや初期不良傾向の判断材料がまだ少ない
7
ASUS

ASUS ゲーミングノートPC 13.4インチ GZ302EA-AI912C

★★★☆☆3.50
参考価格:¥299,800税込価格

商品の特徴

商品名:ASUS ゲーミングノートPC ROG Flow Z13 GZ302EA(GZ302EA-AI912C)

ブランド:ASUS

形状:デタッチャブル(タブレット+着脱式キーボード)

画面サイズ:13.4インチ

解像度:2560×1600(WQXGA相当)

パネル:グレア(光沢)

リフレッシュレート:180Hz

OS:Windows 11 Home 64ビット

CPU:AMD Ryzen AI MAX 390(12コア / 24スレッド)

NPU:AMD Ryzen AI(最大 50 TOPS)

GPU:Radeon グラフィックス(CPU内蔵)

メモリ:32GB LPDDR5X-8000(オンボード)

ストレージ:SSD 1TB(PCIe 4.0 x4 / NVMe / M.2)

タブレット重量:約1.2kg

キーボード装着時重量:約1.59kg

バッテリー:動画再生 約10.6時間 / アイドル 約16.8時間

無線:Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4

カメラ:イン 503万画素IR(顔認証対応)/アウト 1312万画素(AF対応)

スピーカー:クアッドスピーカー(0.8W×4)

マイク:3Dマイクアレイ

キーボード:82キー日本語(RGBイルミネート、JIS配列)

ポート:USB4 Type-C(PD対応)×1(データ/映像/本体給電)

ポート:USB3.2 Type-A(Gen2)×1

映像出力:USB-C経由(上記USB4)※記載範囲内

カード:microSDXC/microSDHC/microSD

有線LAN:なし

付属品:ACアダプター、マニュアル、保証書、デタッチャブルキーボード

保証:本体 12か月インターナショナル保証+ASUSあんしん保証(要登録/購入後30日以内)

保証:バッテリー/ACアダプター 12か月(国内)

【顔トラッキング特化】13.4インチ着脱式+32GB+インカメラ503万画素+クアッドマイク。Webカメラ顔認識に強い異色枠

ROG Flow Z13(GZ302EA)は、いわゆる"ゲーミングノート"というより「高性能タブレットPCに、ゲームも制作も寄せた変態的(褒め言葉)ポジション」の1台です。13.4インチの取り回しの良さに加えて、キーボードを外してタブレットとして使えるので、家ではノートPC、外ではタブレット/スタンドモード…みたいに形態を切り替えられるのが最大の魅力。 CPUはRyzen AI MAX 390で、NPU(最大50TOPS)も載っているので、Copilot+PC系の"ローカルAI活用"も視野に入れつつ、普段使い~クリエイティブ作業まで幅広く振れる構成です。さらに、メモリをVRAMに割り当てられる設計(ページ記載)なので、用途に合わせて"メモリ配分をいじれる"のも面白いポイント。 一方で、dGPU(RTX等)ではなく内蔵Radeonで勝負するタイプなので、「最高画質を常時ゴリ押ししたい」より「持ち運べる高性能で、ゲームも仕事も絵も1台で回したい」人向け。画面はグレア&180Hzで映像の気持ちよさは期待できる反面、反射が気になる環境では使い方に工夫が必要です。

良い
  • タブレット+着脱式キーボードで、使い方の自由度が高い(ノート/スタンド/タブレット)
  • タブレット約1.2kg、キーボード込み約1.59kgで"高性能機としては"持ち出しやすい
  • 13.4インチ 2560×1600 & 180Hzで、画面の滑らかさと精細感を両立
  • Ryzen AI MAX 390+NPU 50TOPSで、AI活用・制作・マルチタスクにも強い方向性
  • メモリ32GB+SSD 1TBで、容量面の不満が出にくい
  • インカメラ503万画素+IRで顔認証、アウトカメラ1312万画素AF付きでタブレット運用がしやすい
  • Wi-Fi 7対応で無線環境が強い
  • microSD対応でデータ移動や軽い拡張がラク
  • クアッドスピーカー+3Dマイクアレイで、単体利用の完成度が高い
気になる
  • GPUが内蔵Radeonなので、重量級ゲームを最高設定で安定…という期待だとズレやすい
  • メモリはオンボードのみで、後から増設できない
  • USB-Aが1つ、USB-Cも実質メインが1つなので、周辺機器が多いとハブ前提になりがち
  • 有線LANなし(必要ならUSB変換が前提)
  • 画面がグレア(光沢)で、照明や外光の反射が気になる人もいる
  • ACアダプター最大200Wの表記があり、持ち運びでは電源周りが重装備になりがち
  • レビュー評価が3.5と割れており、刺さる人には刺さるが万人向けではない価格帯・特性
8
VETESA

VETESA ノートパソコン ゲーミング Core i7 第13世代 RTX 4060 16インチ

★★★★4.40
参考価格:¥169,800税込価格

商品の特徴

商品名:VETESA ノートパソコン ゲーミング(2026新版)

ブランド:VETESA

画面サイズ:16インチ

解像度:FHD 1920×1200(1200P)

パネル:IPS/非光沢(ノングレア)

リフレッシュレート:144Hz(商品説明内表記)

OS:Windows 11(商品説明内にWindows11 Pro表記もあり)

Office:MS Office 2024搭載(商品説明内)

CPU:Intel Core i7(第13世代) i7-13620H(10コア/16スレッド、最大4.9GHz表記)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(専用)

メモリ:DDR5 16GB(4800MHz表記)

ストレージ:512GB NVMe SSD

特徴:テンキー/RGBバックライトキーボード/指紋認証

カメラ:プライバシー保護カメラ(表記)

無線:Wi-Fi(詳細不明)

有線LAN:RJ45 LANポートあり

ポート類:USB 2.0、USB 3.2、mini-HDMI、microSDカードスロット、3.5mm端子

バッテリー:6000mAh(表記)

販売元:Tech online(Amazon発送)

【Live2D入門のコスパ】RTX 4060+16インチ+16万円台。Live2D+軽めゲーム配信に十分、32GB増設前提

VETESAの「第13世代Core i7+RTX 4060」をうたう16インチのゲーミングノートで、16万円台で"グラボ搭載・DDR5・144Hz・Office 2024"までまとめているのが最大の売りです。スペックだけ見ると、ゲームはもちろん動画編集などの重め作業にも手が届く構成で、IPS非光沢の16インチ(1920×1200)は作業領域も確保しやすいタイプ。テンキーや指紋認証、各種ポート(LAN/mini-HDMI/microSDなど)も揃っていて、「周辺機器を繋いで使う前提の据え置き寄り運用」にも向きます。 一方で、レビュー内に「商品ページ記載と実物が違う点があった(リフレッシュレート表記やキーボード配列など)」という声が複数見えるため、"安い=割り切り"ではなく、届いたら最初に仕様確認する前提で買うのが安全です。Officeも「初期化で消えたが問い合わせで対応」などの話があるので、到着直後にライセンス状況や復元手段を確認しておくと安心です。

良い
  • 価格帯に対して「RTX 4060搭載」を狙える(コスパ評価が強い)
  • 16インチIPS非光沢+1920×1200で、作業・学習・動画視聴でも使いやすい
  • 144Hz対応で、FPSなどの動きが滑らかになりやすい
  • DDR5 16GB+NVMe SSDで、基本動作がサクサクしやすい構成
  • MS Office 2024搭載をうたっており、届いてすぐ使える設計
  • テンキー/RGBキーボード/指紋認証など、日常の使い勝手系が揃っている
  • RJ45(有線LAN)やmini-HDMI、microSDなど"欲しい端子が一通りある"
  • 販売者対応が早いというレビューがあり、トラブル時に期待が持てる
気になる
  • 商品ページの記載と実物に差があったというレビューが複数(例:165Hz表記→実際144Hz、キーボード配列など)
  • キーボードが英字配列だったという報告があり、慣れが必要な可能性
  • 初期設定済みで届くケースがあるようで、気持ち悪い人は注意(初期チェック推奨)
  • ファン音が大きい・スタンドでガタつくなど、筐体/冷却まわりにクセがあるという声
  • 重たいというレビューがあり、持ち運びメインだと不満が出る可能性
  • Officeは初期化などで消える可能性が示唆されており、復旧手順の確認が必要
9
HP

HP Victus 15.6インチ NVIDIA GeForce RTX 4050

★★★★4.40
参考価格:¥137,400税込価格

商品の特徴

商品名:HP Victus 15.6インチ FHD 144Hz ゲーミングノートパソコン(2024)

ブランド:HP

モデル名:15-fa1082wm

画面:15.6インチ / FHD / IPS / 144Hz(マイクロエッジ・アンチグレア表記)

CPU:Intel Core i5-13420H(第13世代)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(6GB GDDR6)

メモリ:16GB DDR4

ストレージ:512GB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD

OS:Windows 11 Home

キーボード:バックライト付きキーボード(表記あり)

カラー:シルバー(マイカシルバー表記)

販売形態:並行輸入(出荷元/販売元:The 2nd Location【並行輸入品専門店】)

配送目安:1/21〜1/25(通常4〜5日以内に発送 表記)

【最安Live2Dデビュー】RTX 4050+144Hz+13万円台。まずはLive2Dで配信を始める人の入口(要32GB増設)

このHP Victus(2024)は、「ちゃんとゲームできる性能」をノートで持ちたい人に分かりやすい構成です。ポイントはGPUがRTX 4050(6GB)で、いわゆる"入門ゲーミング"ではなく、フルHD環境なら多くのタイトルを現実的に狙えるクラスに入ってきます。ディスプレイも144Hzなので、FPSや対戦系でヌルヌル動かしたい人には相性がいいです。 CPUは第13世代のCore i5-13420Hで、ゲームだけでなく普段の作業(ブラウジング、動画視聴、資料作成、軽めの編集)もバランス良くこなせるタイプ。SSDはGen4 NVMeで、起動やロード時間を縮めやすいのもメリットです。 一方で、今回は「並行輸入品」なので、国内正規品と比べて"キーボード配列・付属品・電源プラグ・保証窓口"あたりがブレやすいのが注意点。レビューにも「箱が開封されていた」「キーボードが英語のみ」「コンセント形状が国に合わない」「ファン音が大きい」などの指摘が出ています。性能の満足度は高くなりやすい反面、購入体験の当たり外れは理解して選ぶのが安全、という商品です。

良い
  • RTX 4050(6GB)でフルHDゲーミングに強い
  • 144Hzディスプレイで動きの滑らかさを体感しやすい
  • Core i5-13420H+16GBでゲーム以外の作業もバランス良く快適
  • PCIe Gen4 NVMe SSDで起動・ロードが速くなりやすい
  • レビュー数が多く、評価の傾向を掴みやすい(161件)
気になる
  • 並行輸入品のため、保証・サポート・付属品仕様が国内正規と異なる可能性がある
  • キーボード配列が英語配列の可能性(慣れが必要)
  • 電源プラグ形状が日本仕様でない場合があり、変換やケーブル追加が必要になることがある
  • 高負荷時のファン音・発熱が気になるというレビューがある
10
ASUS

ASUS ゲーミングノートPC V3607VH-C5165R5050W

★★★★4.10
参考価格:¥152,820税込価格

商品の特徴

Amazon.co.jp限定モデル(標準モデルのRTX4050に対し、本商品はRTX5050搭載)

16.0型ワイド ノングレア 1920×1200(144Hz)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(最大70W)

CPU:Intel Core 5 210H

メモリ:16GB DDR5-5200(SODIMM×2、空き×1)

SSD:512GB(PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2)

Windows 11 Home 64bit

バッテリー:約8.4時間(動画)/約16.4時間(アイドル)

重量:約1.95kg、薄さ18.0〜22.0mm

キーボード:イルミネート(日本語JIS)

Webカメラ:207万画素+プライバシーシャッター

無線:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3

ポート:USB-C(Gen1/PD対応・映像出力対応)×1、USB-A×2、HDMI×1

保証:本体12か月(国際保証+国内あんしん保証※要登録)、バッテリー/ACアダプター12か月(国内)

MIL-STD 810H準拠テスト複数項目クリア(耐久性アピール)

タッチパッドが従来比40%拡張(メーカー説明)

【モバイルVTuber枠】RTX 5050+約1.95kg。外配信・オフ会・遠征先でもLive2D配信できる軽量機(16GB増設前提)

ASUS Gaming V16 V3607VHは、16インチの大画面と144Hz表示でゲームも作業も見やすく、RTX 50シリーズ(本モデルはRTX 5050 Laptop GPU)+Core 5 210H+メモリ16GB+PCIe 4.0 SSDで、ゲーム・マルチタスク・軽めの制作まで幅広くこなすゲーミングノートPCです。薄型(18〜22mm)で約1.95kgと、GPU搭載機としては持ち運びも意識した設計。イルミネートキーボードや拡大タッチパッド、プライバシーシャッター付きカメラなど、普段使いの快適性も盛り込まれています。

良い
  • 16インチ+144Hzで表示が滑らか、作業もゲームも快適
  • RTX 5050(最大70W)+Core 5+16GBで多くの用途を無難にこなせる
  • ノングレアで映り込みが少ない
  • 約1.95kg・薄型で、ゲーミングノートとしては携帯性が高め
  • タッチパッドが広く操作しやすい(レビューでも言及あり)
  • カメラにプライバシーシャッター付きで安心
  • 光り方が"派手すぎない"ので普段使いしやすいという評価がある
  • 起動が速い、動作がサクサクという声がある
気になる
  • バッテリー持ちに不満が出やすい(3時間程度という声もある)
  • 16インチで「大きく重い」「携帯性は良くない」というレビューがある
  • ファン音が高負荷時にうるさいという声がある
  • USB端子が少ないと感じる人がいる
  • 本体のマット系外装で指紋が目立ちやすいという声がある
  • スピーカー音質はノートPC並みで外部音響推奨という意見がある
  • 画質(発色)が好みに合わず不満というレビューがある
11
YHBIN

ノートパソコン ゲーミングpc laptop gaming (Core i9 第13世代, 32GB+960GB)

★★★★4.10
参考価格:¥129,171税込価格

商品の特徴

商品名:【Core 第13世代 i9-13900HK/Office 2024搭載】ノートパソコン(ゲーミング表記)

ブランド:YHBIN

モデル名:YH-75

画面サイズ:15.6インチ

解像度:1920×1080(FHD)

パネル:IPS/非光沢(アンチグレア)

CPU:Intel Core i9-13900HK(第13世代/14コア20スレッド/最大5.4GHz表記)

メモリ:32GB DDR4

ストレージ:NVMe SSD 960GB(512GB/1TB/2TB表記もあり)

GPU:一体型(内蔵グラフィックス表記)

OS:Windows 11 Pro

Office:MS Office 2024(Word/Excel/PowerPoint/Outlook)事前インストール表記

Webカメラ:210万画素

バッテリー:5000mAh(連続使用 約4〜8時間表記)

無線:Wi-Fi 5(2.4/5GHz)/Bluetooth 5.1

筐体:全金属ボディ

冷却:静音冷却ファン搭載(発熱は外装が熱くなる場合ありと注意書き)

機能:指紋認証(0.3秒解除表記)/テンキー/バックライト付きキーボード

キーボード:英語配列+日本語キーボードカバー付き(表記)

付属:無線マウス/日本語説明書

ポート:DC、USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI、Type-C、イヤホン、SDカードスロット

出荷元:Amazon

販売元:YHBIN JAPAN OFFICIAL

【Live2D特化・高CPU】Core i9 14C/20T+32GB。CPUトラッキングは強いがdGPU非搭載、重い3Dは非対応

このYHBINの15.6インチノートは、「CPU・メモリ・Office込みで作業を速くしたい人」に刺さる"数字盛り系ハイスペック路線"のモデルです。第13世代Core i9-13900HK(14コア20スレッド)+メモリ32GBの組み合わせは、ブラウザ多窓、Office作業、画像編集、軽〜中程度の動画編集、アプリ同時起動などの"待ち時間ストレス"を減らしやすい構成。Office 2024が最初から入っていて、Windows 11 Pro表記なので、届いた日から仕事・学習に投入できるのも強みです。 一方で、ここは要注意ポイントですが「ゲーミング」と書かれていてもGPUが"内蔵(=一体型)"表記です。つまり、RTX 4050/4060のような専用GPU搭載ゲーミングノートとは別物で、重い3Dゲームを高設定で快適に回す用途だと期待外れになりやすいタイプです。レビューでも「サクサク」「コスパ」評価がある一方、キー配列のクセ、発熱、カメラ関連の不満(短期間故障報告)などが出ています。用途が「ゲーム中心」か「作業中心」かで評価が大きく割れる商品です。

良い
  • Core i9-13900HK+32GBメモリで、マルチタスクや重め作業が快適になりやすい
  • Office 2024事前インストールで、購入後すぐに業務・学習に使える
  • FHDの非光沢IPSで、資料作成や長時間作業でも見やすい方向性
  • 全金属ボディで見た目の高級感・剛性感を期待しやすい
  • 指紋認証、テンキー、バックライトなど"実務向け"装備が揃っている
  • 端子が多く(USB複数・HDMI・Type-C・SD等)、周辺機器運用がしやすい
  • レビュー傾向として「動作性能」「コスパ」「使いやすさ」が評価されている(ページ内要約)
気になる
  • GPUが一体型表記なので、本格的なゲーミング(高設定・重い3D)には向きにくい
  • 英語配列+日本語カバー運用のため、キー配列に慣れが必要という声がある
  • 発熱に関する注意書きがあり、外装が熱くなる可能性がある
  • レビューで「カメラが1カ月で壊れた」など耐久面の不安報告がある
  • Wi-FiがWi-Fi 5表記で、最新のWi-Fi 6/6E前提の人には物足りない可能性がある
12
TOPGRO

RTX 3050Ti ゲーミングノートPC Core i9-9880H Windows 11

★★★★4.60
参考価格:¥179,300税込価格

商品の特徴

商品名:【RTX 3050Ti搭載・144hz・GDDR6】ゲーミングノートPC S1 Pro

ブランド:TOPGRO

画面:16インチ / 1920×1200(WUXGA)

リフレッシュレート:ページ内に「144Hz」表記あり(※仕様表では「60Hz」表記もあり)

CPU:Intel Core i9-9880H(第9世代 / 8コア16スレッド / 最大5.0GHz)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti(ページ内表記:8GB GDDR6)

メモリ:16GB DDR4-2400MHz(本文・仕様表)

ストレージ:1TB PCIe SSD(PCIe3.0表記)

OS:Windows 11 Pro

無線:Wi-Fi 6(AX200) / Bluetooth 5.2(本文に5.1/5.2の表記混在)

キーボード:英語配列(日本語キーボードカバー付属)

付属品:マウス、マウスパッド、システム修復用USB、取扱説明書、ACアダプター等

冷却:デュアルファン+4本ヒートパイプ(説明)

保証:2年間保証(説明)

販売:出荷元Amazon / 販売元TOPGRO store(評価24件)

備考:注文確定時に22%割引(プロモーション情報)

【1TBアーカイブ枠】i9+RTX 3050Ti+1TB SSD。配信録画・素材を溜めても容量に困らないLive2D実用機

「新品でそれなりの性能のゲーミングノートが欲しい。でも、できればセットアップもすぐ終わって、届いたその日から遊べるやつがいい」——このS1 Proは、まさにそのニーズに寄せた"全部入り系"のゲーミングノートです。 CPUはCore i9-9880H(8コア16スレッド)で、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクにも強いタイプ。ストレージも1TBのSSDなので、ゲームを何本か入れても余裕が出やすく、「容量のせいでアンインストール祭り」になりにくいのが地味に助かります。 GPUはRTX 3050 Tiを搭載し、フルHD〜WUXGAあたりの解像度で、設定を調整しながら快適ラインを狙う想定が現実的。画面は16インチで1920×1200(縦が少し広い)なので、ゲームだけじゃなく作業用途でも"表示領域が狭くてしんどい"が起きにくいです。 さらに、冷却はデュアルファン+ヒートパイプ構成をうたっていて、長時間プレイ時の安定性を意識しているのもポイント。付属品もマウス・マウスパッド・リカバリーUSBまで付くので、周辺機器をゼロから揃える手間を減らして"買ってすぐ使う"に寄せています。 一方で、このページはスペック表記に**いくつか混在(例:144Hz表記がある一方で仕様表では60Hz表記、Bluetooth 5.1/5.2の混在)**が見えるので、購入前に「実際に届く個体の仕様」がどちらに寄るかは注意したいところ。とはいえレビュー評価は高めで、コスパ・性能・サポート(LINEサポートに触れるレビュー)を評価する声もあり、価格帯としては"国内大手ブランド以外でも良ければアリ"という立ち位置の商品です。

良い
  • 評価4.6とレビュー評価が高め(件数もそこそこ)
  • Core i9+1TB SSDで、ゲーム+作業の両方に寄せやすい
  • 16インチWUXGAで作業領域が広く、動画鑑賞や編集にも向く
  • 付属品が多く、届いてすぐ使える導線がある(マウス等)
  • 2年保証をうたっている
  • 冷却構成を強く訴求しており、長時間利用を想定している
気になる
  • ページ内に仕様の表記ゆれ(144Hzと60Hz、BT5.1と5.2など)があり、購入前確認が必要
  • キーボードが英語配列で、日本語カバー対応(JIS配列にこだわる人は注意)
  • RTX 3050 Tiは最新上位GPUではないため、重いAAAを常に高設定で…には限界がある
  • 販売元の評価件数が少なめ(24件の評価と表示)
  • "持ち運び用途"はレビューでも重さ・バッテリー面で注意が出やすいタイプ
13
エスポン

エスポン ゲーミングノートパソコン RTX2060 15.6インチ

★★★☆☆3.40
参考価格:¥93,861税込価格

商品の特徴

商品タイプ:Amazon整備済み品(コンディション:非常に良い)

年式:2019(記載あり)

販売元:Kings PC(評価1403件)

画面:15.6インチ / FHD(1920×1080)

CPU:Intel Core i5-9300H(商品説明内に記載)

GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)

メモリ:32GB(DDR4)

ストレージ:256GB SSD + 1TB HDD(デュアルストレージ)

OS:Windows 11 Home

キーボード:日本語キーボード(テンキー付きと説明)

接続・拡張:USB Type-C、USB 3.0、HDMI、有線LAN、SDカードリーダー(説明内に記載)

重量:約2.2kg(説明内に記載)

保証:180日安心保証(説明内に記載)

用途訴求:ゲーム、動画編集、3Dレンダリング、プログラミング、在宅/リモートワーク向け

【最安お試しVTuber】RTX 2060+32GB+9万円台、整備済み。「VTuberを安く始めたい」入門の最安入口

「できるだけ予算は抑えたい、でも"ちゃんとゲームも作業も動くノート"が欲しい」——そんなニーズに刺さるのが、このAmazon整備済み品のゲーミングノートです。価格は9万円台ながら、CPUにCore i5-9300H、GPUにGeForce RTX 2060(6GB)を搭載しているのが最大の魅力。最新ハイエンド級の爆速というより、"フルHD環境で現役で戦える"バランス型の構成で、ライト~ミドルクラスのゲームや、編集・制作系の入口としてはかなり現実的な選択肢になります。 メモリは32GBと大容量なので、ブラウザのタブを大量に開きながら、Discordや配信ツール、軽めの編集ソフトを同時に回すような使い方でも「メモリ不足で固まる」ストレスを減らしやすいのが強みです。さらにストレージは256GB SSD+1TB HDDのデュアル構成。OSやアプリはSSDで起動をキビキビさせ、動画素材・写真・ゲームデータの置き場はHDDに逃がす、という運用がしやすく、容量不足で悩みにくい設計になっています。 15.6インチFHDの画面サイズは、自宅での作業やゲームにも扱いやすく、外部ディスプレイへはHDMIで出力可能。USB Type-Cや有線LAN、SDカードリーダーなど"欲しい端子が一通りある"と説明されているので、在宅ワーク用途や簡易的な編集作業にも寄せやすいです。 一方で整備済み品という性質上、個体差が出やすいのは要注意ポイント。実際にレビューでも「問題なく使える」という声と、「初期不良っぽい挙動でフリーズした」という声が混在しています。だからこそ、到着直後に動作チェック(高負荷テスト、温度、キーボード、Wi-Fi、ストレージ状態)を一通りやって、違和感があれば早めに返品・交換判断をするのが鉄則。うまく当たり個体を引ければ、9万円台でRTX搭載・メモリ32GBの"コスパ寄りゲーミングノート"として満足度が高いタイプです。

良い
  • 9万円台でRTX 2060搭載というコスパが強い
  • メモリ32GBでマルチタスクが快適になりやすい
  • SSD+HDDのデュアルストレージで容量の使い分けがしやすい
  • 15.6インチFHDでゲームも作業も扱いやすい
  • Type-C/HDMI/有線LAN/SDカードなど端子が揃っている(記載ベース)
  • 整備済み品でも返品可能+180日保証の記載があり安心材料になる
気になる
  • 星3.4で評価が割れており、初期不良レビューもある
  • 整備済み品のため個体差(バッテリー劣化・使用感など)が出やすい
  • 年式2019のため、最新ゲームを常に最高設定で…という用途には限界がある
  • SSDが256GBなので、ゲームを複数本入れるとSSD側はすぐ埋まりやすい
  • 本体約2.2kgで「軽量モバイル」よりは据え置き寄り
14
WEY

WEY ゲーミングノートパソコン Core i5 1240P 【Office 2024搭載】 15.6インチ Windows 11

★★★★4.30
参考価格:¥86,800税込価格

商品の特徴

商品名:WEY ゲーミングノートパソコン Core i5 1240P【Office 2024搭載】

ブランド:WEY

画面サイズ:15.6インチ

解像度:1920×1080(FHD)

パネル:IPS/非光沢(低反射)

CPU:Intel Core i5-1240P(第12世代/12C16T/最大4.4GHz表記)

GPU:統合グラフィックス(Intel Iris Xe Graphics 表記)

メモリ:LPDDR5 24GB(5200MHz表記)

ストレージ:NVMe SSD 1TB(2TBモデルもあり)

OS:Windows 11 Pro 対応(商品説明では「Windows 11 Pro」表記)

Office:Office 2024 搭載

無線:Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2

端子:フル機能Type-C(DP対応表記あり)/Type-C給電(PD)/USB 3.2/HDMI/RJ45(LAN)

機能:指紋認証/バックライト付きキーボード/テンキー/メモリーカードスロット

Webカメラ:内蔵(92万画素表記)+盗撮防止カバー付き

付属品:マウス付き

カラー:グレー

出荷元/販売元:WEY Technology

【声・Live2D入門の最安】Core i5+24GB+カメラカバー+Office。声配信・軽いLive2Dから始める割り切り機

このWEYの15.6インチノートは、「ゲーム用」というより"コスパ重視の作業向け高メモリ・大容量SSDノート"寄りの構成です。CPUは第12世代Core i5-1240P(12コア16スレッド)で、ブラウザ多窓、資料作成、オンライン会議、軽めの画像編集や簡単な動画編集など、日常〜ビジネス用途をサクサク動かしやすいタイプ。 特に強いのが、LPDDR5 24GB+NVMe 1TBという"最初から余裕を持たせた"メモリと容量。さらにOffice 2024搭載&Windows 11 Pro表記なので、購入後すぐに書類作成・表計算・プレゼン作りまで回せるのが売りです。 一方でグラフィックは「統合(Iris Xe)」なので、FPSや重い3Dゲームをガッツリ快適に…という期待には向きません。ゲームを目的に買うなら、RTX 4050/4060などの"専用GPU搭載モデル"と役割が違う、という理解が大事です。また、ページ内に「英語キーボード」表記があるため、日本語配列に慣れている人は入力の慣れが必要になる可能性があります。

良い
  • Office 2024搭載で、届いてすぐ仕事・学習に使える
  • Core i5-1240P(12C16T)で日常作業〜マルチタスクが快適寄り
  • LPDDR5 24GB+NVMe 1TBで"容量不足・メモリ不足"の不安が少ない
  • Wi-Fi 6/BT 5.2/RJ45搭載で在宅・会議・学習用途に強い
  • 指紋認証、バックライト、テンキー、カメラカバーなど実用装備が多い
  • Type-C(フル機能)+PD給電表記で周辺機器運用がしやすい
気になる
  • GPUが統合(Iris Xe)なので、重い3Dゲームや高設定ゲーミング用途には不向き
  • レビューがまだ無く(星評価が出ていないため)、耐久性・サポート品質の判断材料が少ない
  • 「英語キーボード」表記があり、配列に慣れが必要な可能性がある
  • "ゲーミング"表記はあるが、専用GPU搭載機とは方向性が違う(期待値調整が必要)
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SERYUB

【NVIDIA MX450+Core i7-11390H】ゲーミングノートpc(i7第十一世代 MX450 16G+512G)

★★★★4.20
参考価格:¥99,966税込価格

商品の特徴

商品名:Core i7 第11世代ノートパソコン / 単体グラフィックス搭載(MX450)

ブランド:SERYUB

モデル名:SERYUB D156CORE

画面:15.6インチ / FHD IPS(1920×1080)

CPU:Intel Core i7-11390H(3.4GHz〜最大5.0GHz表記)

GPU:NVIDIA GeForce MX450(単体グラフィックス)

メモリ:16GB DDR4

ストレージ:512GB NVMe SSD

OS:Windows 11 Pro

Office:MS Office 2019(プリインストール)

認証:指紋認証(指紋リーダー)

筐体:フルメタルボディ(全金属)

キーボード:バックライトキーボード(表記あり)

カメラ:Webカメラ内蔵(表記あり)

ポート:USB3.0×2 / USB2.0×2 / HDMI(1.4)/ Type-C(DP対応+USB)/ カードリーダー等(表記あり)

保証:1年間保証(365日保証の記載もあり)

出荷元:Amazon / 販売元:GLOBAL-NEXT(メーカー直営店・365日保証)(221件の評価)

【サブ・声配信機】MX450+i7+Office。Live2D軽量運用 or 声配信のサブPC、3Dゲーム配信は非対応

「10万円前後で、仕事も日常もサクサク動いて、Officeも最初から入ってるノートPCがほしい」——この系統のニーズにかなり寄せたのが、このSERYUBの15.6インチモデルです。 CPUはCore i7-11390Hで、ブラウザのタブを多めに開くような作業、資料作成、オンライン会議、軽めの画像編集くらいなら不満が出にくい構成。しかもストレージがNVMe SSD(512GB)なので、起動やアプリの立ち上がりが体感で速くなりやすいのが強みです。 さらに、この商品は「Windows 11 Pro+Office 2019がプリインストール」というのが最大の売りで、買ってから"Officeどうする問題"で迷わずに済むのが助かります。指紋認証もついているので、家庭内や外出先で使うときのログインも手軽。 GPUはNVIDIA MX450で、ゲーム特化のRTX系ほどではないものの、統合グラフィックスよりは余裕が出やすく、写真・動画の軽編集や"軽度のゲーム"を想定した構成です。フルメタル筐体も含めて、見た目と質感を重視する層にも刺さりやすい一台、という立ち位置になります。 ただし、レビューには「バッテリーが減りやすい」「熱が気になる」「勝手に再起動がたまにある」などの声もあり、万能というより"条件付きでコスパが光るタイプ"。用途が合うなら、10万円でOffice込みという分かりやすい価値が出せる商品です。

良い
  • 10万円前後で「Windows 11 Pro+Office 2019」込み(初期設定の手間が少ない)
  • Core i7+NVMe SSDで、普段使い〜作業用途がサクサクしやすい
  • MX450搭載で、統合GPUよりは軽い編集・軽度ゲームに余裕が出やすい
  • 指紋認証つきでログインがラク
  • フルメタル筐体で質感・見た目が良い方向に振りやすい
  • USBやType-C(DP対応)など、ポートが多めで拡張しやすい
気になる
  • 「ゲーミングノート」を期待すると、GPU(MX450)は物足りない可能性が高い(軽度向け)
  • バッテリー消費が早い・発熱が気になる、というレビューがある
  • まれに勝手に再起動するというレビューがあり、当たり外れリスクはゼロではない
  • キーボード配列が"外国仕様"で慣れが必要、というレビューがある
  • レビュー件数が12件と少なめで、評価のブレが見えにくい

よくある質問

Q. VTuberを始めるのに、どれくらいのスペックが必要ですか?

A. Live2Dか3Dか、ゲーム配信もするかで変わります

Live2D+雑談・歌枠(最も手軽)

・**RTX 4050クラス+16GB(ゲームもするなら32GB)**で始められる

HP Victus RTX 4050(¥137,400)/VETESA RTX 4060(¥169,800)

Live2D+ゲーム配信(本命)

RTX 5060+32GBが安心。MSI Cyborg(¥233,395)/ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)

3D・VRChat・高精度トラッキング

RTX 5070+32GBASUS RTX 5070(¥239,800)/MSI Katana HX(¥274,800)

声・軽いLive2Dからお試し

WEY Office搭載(¥86,800)/SERYUB MX450(¥99,966)

結論:まずはLive2D+ゲーム配信のRTX 5060+32GB(MSI Cyborg・ASUS R9)が、最初の1台として最もバランスが良い選択です。

Q. Live2Dと3Dで必要なPCスペックはどう違いますか?

A. Live2DはCPU中心で軽く、3DはGPU負荷が高いという違いがあります。

Live2D(2Dイラストを動かす)

・VTube Studio等で顔を読み取り2Dモデルを動かす。トラッキングは主にCPUが処理

比較的軽く、RTX 4050クラス+16GB(ゲームもするなら32GB)で十分

3D(3DモデルをVR的に動かす)

・VSeeFace・Warudo等で3Dモデルをリアルタイム描画。物理演算・ライティングでGPU負荷が高い

RTX 5060以上+32GBが安心。VRChatならRTX 5070〜

判断のポイント

・当面Live2Dだけ→ RTX 4050〜5060の手頃なモデルでOK

・3D・VRChatも視野→ 最初からRTX 5070+32GB(ASUS RTX 5070等)

結論:多くのVTuberはLive2Dから始めるので、まずはLive2D+ゲーム配信向けのRTX 5060+32GBが現実的。3D本格活動を予定するならRTX 5070以上を選びましょう。

Q. トラッキングはWebカメラとiPhone、どちらがいいですか?

A. 手軽さならWebカメラ、精度とPC負荷の軽さならiPhoneです。

Webカメラ・内蔵カメラ方式

・追加機器なしで手軽に始められる(内蔵カメラ or 外付けWebカメラ)

・トラッキングはCPUが処理するため、高コア数CPU(ASUS R9・YHBIN i9・MSI Katana HX)が有利

・**Flow Z13(インカメラ503万画素)**は内蔵カメラが優秀で顔認識に強い

iPhone(Face ID/ARKit)方式

・表情トラッキングの精度が非常に高い(口・目・頬の動きが豊か)

トラッキング処理をiPhoneが担うため、PC本体の負荷が軽い→ ゲーム・3D描画に性能を割ける

・手持ちのiPhoneがあれば追加コストが少ない

結論:すでにiPhoneを持っているなら、精度が高くPC負荷も軽いiPhone方式が有力。手軽に始めたいならWebカメラ方式(Flow Z13など内蔵カメラが優秀なモデルが有利)。

Q. VTuber配信にメモリ16GBで足りますか?

A. Live2D雑談だけなら16GBでも始められますが、ゲーム配信もするなら32GBが安心です。

VTuber配信時のメモリ消費

・ゲーム:6〜12GB/トラッキングソフト:1〜3GB/OBS:2〜4GB/Discord・ブラウザ:4〜6GB/Windows:3〜4GB

合計:16〜29GB

16GBで足りるケース

・Live2Dで雑談・歌枠中心、ゲームは軽め or しない

HP Victus・VETESA・ASUS RTX 5050(16GB)は後から32GBに増設可能な場合あり

32GBが必要なケース

・Live2D+ゲーム配信を同時にする

・3D・VRChat活動をする

MSI Cyborg・ASUS R9 RTX 5060・GALLERIAは32GB標準搭載

結論:Live2D雑談入門は16GB+増設も現実的ですが、ゲーム配信や3Dをするなら32GBを選びましょう。増設はメモリ増設可能モデルまとめを参照。

Q. ノートPCでVTuber配信は無理がありますか?

A. まったく問題ありません。Live2D+ゲーム配信ならノート1台で完結します。

ノートPCでVTuber配信が問題ない理由

・**NVENC(GPUエンコード)**でゲーム性能を落とさず配信できる

RTX 5060+32GBのノートならLive2D+ゲーム+OBSを余裕で同時処理

内蔵カメラ+外付けマイクで配信環境がコンパクトに完結

ノートPCのメリット

・省スペース(賃貸・狭い部屋でも配信環境が作れる)

・持ち運べる(オフ会・遠征先でも配信できる=ASUS RTX 5050のような軽量機が活きる)

3D・VRChat本格活動なら上位GPUを

3Dモデルやワールド描画は重いので、その場合はRTX 5070+32GBを選ぶとノートでも快適です。

結論:Live2D+ゲーム配信ならノート1台で十分。3D本格活動ならRTX 5070以上のノートを選べば問題ありません。

Q. VTuberに一番大事なのはGPUですか?マイクですか?

A. **活動スタイルによりますが、Live2D中心なら「マイク>GPU」、3D中心なら「GPUも重要」**です。

VTuberは「声」が最重要

・姿が見えない分、声(音質)が視聴者との距離を決めます

・内蔵マイクはファン音・打鍵音を拾うため、外付けマイクは必須投資

・RTX機ならNVIDIA Broadcastで無料のAIノイズ除去が使え、安価なマイクでもクリアに

GPUが重要になるケース

・3Dモデル描画・VRChat(RTX 5060以上)

・重いゲームを高設定で配信(RTX 5060〜5070)

Live2D中心なら優先度は「マイク>メモリ>CPU>GPU」

Live2DはGPU負荷が低いので、まずはマイク・メモリ・CPUに投資するのが満足度が高い。GPUはゲーム配信や3Dの予定に応じて選びます。

結論:VTuberは声が命なので外付けマイクに必ず投資を。GPUは「3D・重いゲーム配信をするか」で必要度が変わります。

Q. 配信中のファン音がマイクに乗らないか心配です。

A. 対策をすれば、ファン音はほぼ気にならなくできます。VTuberは声が命なので特に重要なポイントです。

対策①:冷却に余裕のある大型筐体を選ぶ

・**GALLERIA(16インチ)・ASUS 18"・MSI Katana HX(Cooler Boost 5)**は同じ性能でもファンを低回転で回せるため音が小さい

対策②:指向性のダイナミックマイクを使う

・口元の声だけを拾い、ファン音・環境音を拾いにくい

対策③:NVIDIA Broadcast / OBSノイズ抑制を使う

RTX搭載機なら無料のNVIDIA BroadcastでAIノイズ除去が優秀。ファン音や生活音を強力に除去

対策④:静音モードで運用

・Live2D雑談ならゲームを最高設定にせず、静音モードでファン回転を抑える

結論:大型筐体+指向性マイク+NVIDIA Broadcastの組み合わせで、ファン音被りはほぼ解決できます。詳しくは静音まとめも参照。

Q. 予算10万円以下でVTuberを始められますか?

A. 声配信・軽いLive2Dからなら、10万円以下でも始められます

10万円以下のお試しモデル

WEY Office搭載(¥86,800):Core i5+24GB。声配信・軽いLive2Dから

SERYUB MX450(¥99,966):MX450+i7+Office。Live2D軽量運用 or 声配信

エスポン RTX2060(¥93,861):整備済みだがdGPU(RTX 2060)搭載でLive2D+軽めゲーム配信も

この価格帯の注意点

3D・VRChat・重いゲーム配信には力不足(内蔵GPU/旧GPU)

・本格的にLive2D+ゲーム配信をするなら、13万円台のRTX 4050モデルまで上げると安心

もう少し予算を足せるなら

HP Victus RTX 4050(¥137,400):Live2D+ゲーム配信入門の鉄板

結論:声・軽いLive2Dなら10万円以下で開始可能。ゲーム配信も本格的にするなら13万円台のRTX 4050以上がおすすめです。10万円以下は10万円以下まとめも参照。

Q. VTuberモデル(Live2D/3D)の制作もこのPCでできますか?

A. できます。ただしモデル制作は配信より重い作業なので、性能に余裕のあるモデルがおすすめです。

Live2Dモデル制作

・イラスト制作(CLIP STUDIO PAINT等)+Live2D Cubismでリギング

RTX 4060〜5060+32GBあれば快適。イラスト制作はペンタブも併用

3Dモデル制作

・VRoid Studioで自作、またはBlender等で本格制作

・Blenderでの3D制作は重いのでRTX 5060〜5070+32GBが安心

制作も本格的にやるなら

・**ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)/ASUS RTX 5070(¥239,800)/GALLERIA(¥356,580)**のような32GB+上位GPUモデルが快適

・クリエイティブ用途の比較はクリエイター向けまとめ、動画編集も視野なら動画編集向けまとめも参照

結論:配信だけでなくモデル制作もするなら、RTX 5060以上+32GBの余力あるモデルを選ぶと、制作も配信も1台で快適にこなせます。

Q. 「VTuber向けゲーミングノートPC」を選ぶ最短ルートを教えてください。

A. 以下の5ステップで決定できます

Step1:Live2Dか3Dか決める

・Live2D中心→ RTX 4050〜5060+(ゲームもするなら)32GB

・3D・VRChat→ RTX 5070+32GB

Step2:トラッキング方式を決める

・Webカメラ方式→ 高コア数CPU+良質な内蔵カメラ(Flow Z13)or 外付けWebカメラ

・iPhone方式→ PC負荷が軽いのでゲーム・3Dに性能を割ける

Step3:メモリ32GBを確保する(ゲーム配信もするなら)

・32GB標準搭載(MSI Cyborg・ASUS R9・GALLERIA)を優先

・Live2D雑談入門は16GB+増設も可(HP Victus・VETESA)

Step4:予算とモデルを交差させる

・声・軽Live2D(〜10万)→ WEY/SERYUB

・Live2D入門(13〜17万)→ HP Victus/VETESA RTX 4060

・Live2D+ゲーム配信本命(23〜25万)→ MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060

・3D・VRChat(24〜28万)→ ASUS RTX 5070/MSI Katana HX

Step5:マイク・回線・カメラを整える

外付けマイク(必須)有線LAN(必須)Webカメラ/iPhone(トラッキング)

この5ステップでVTuber向けPC選びの失敗を大きく減らせます

まとめ

ゲーミングノートPC VTuber向けの選定で最初に押さえるべきは、VTuber配信が「ゲーム描画」+「Live2D/3Dのトラッキング」+「OBSエンコード」+「Discord・チャット監視」という、普通のゲーム配信よりさらに重い同時処理を要求する点です。なかでも最大の分岐点は「Live2D」か「3D」か。Live2DはCPU中心で比較的軽く、3D・VRChatはGPU負荷が一気に上がるため、活動スタイルによって必要スペックが大きく変わります。価格帯は13〜37万円が中心です。

トラッキングの仕組みを理解することが選定の鍵です。Webカメラ・内蔵カメラ方式はトラッキングをCPUが処理するため、高コア数CPU(Ryzen 9 16C/32T・Core i9 14C/20T・Core i7-14650HX)が有利。iPhone(Face ID/ARKit)方式は表情トラッキングの精度が高く、しかもトラッキング処理をiPhoneが担うためPC負荷が軽いので、ゲーム・3D描画に性能を割けます。Webカメラ方式なら内蔵カメラの品質が効き、**Flow Z13(インカメラ503万画素)**が顔認識に有利です。

メモリは、ゲーム配信もするなら32GBが安心ラインです。VTuber配信時はゲーム(6〜12GB)+トラッキングソフト+OBS+Discord+ブラウザで合計16〜29GBを消費します。32GBあればスワップを避けられ、トラッキングのカクつき・口パクのズレ・音ズレを防げます。MSI Cyborg・ASUS R9 RTX 5060・GALLERIAは32GB標準搭載。Live2D雑談入門なら16GB+増設も現実的ですが、3D・VRChatは32GB必須と考えてください。

3D・VRChatをするならGPUが最重要です。3Dは2D(Live2D)と違い、モデルの立体描画・物理演算・ライティングをリアルタイム処理するためGPU負荷が一気に上がります。3DはRTX 5060以上、VRChatはRTX 5070以上が安心。RTX 40/50シリーズのNVENCを使えば、3D描画やゲーム性能をほとんど落とさず高画質配信ができます。逆に「Live2Dだけ」ならRTX 5070のような上位GPUは過剰投資になりがちで、活動スタイルに合った構成を選ぶことが大切です。

長時間配信の冷却・静音は、声が命のVTuberにとって特に重要です。VTuber配信は雑談・歌枠・ゲーム配信で2〜6時間に及び、長時間の連続高負荷でサーマルスロットリングを起こさず、かつファン音がマイク(=声)に乗らないことが求められます。対策は、①冷却に余裕のある大型筐体(GALLERIA・ASUS 18"・MSI Katana HXのCooler Boost 5)を選ぶ、②指向性のダイナミックマイクを使う、③RTX機のNVIDIA Broadcast(無料)でファン音・生活音を除去、④静音モードで運用の4つです。

VTuber予算帯別の最適解は、〜10万円=WEY/SERYUB/エスポン(声・軽いLive2D・お試し)、13〜17万円=HP Victus RTX 4050/VETESA RTX 4060(Live2D入門、要32GB増設)、23〜25万円=MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060(Live2D+ゲーム配信本命のスイートスポット、32GB標準搭載)、24〜28万円=ASUS RTX 5070/MSI Katana HX/Flow Z13(3D・VRChat・高精度トラッキング)、35万円〜=GALLERIA/ASUS 18"(スタジオ級・プロ活動)と、活動スタイルと予算で選び分けるのが最短ルートです。

VTuber配信は周辺機器とのセットで完成します。①マイク(VTuberは声が命。外付け必須)、②トラッキング機器(Webカメラ or iPhone)、③有線LAN(上り回線の生命線。GALLERIAは1Gb LAN+Wi-Fi 7)、④**1TB以上のSSD(録画・モデル素材用)**を、PC側のUSBポート数・有線LANポートと照らし合わせて準備してください。ASUS R9 RTX 5060・ASUS RTX 5070はUSB-A×3+USB-C×2と豊富で、マイク・カメラ・iPhone・SSDのフル装備でもハブなしで運用できます。

買って後悔しない4つのルールを最後にもう一度。①3D・VRChatをするならRTX 5060以上、Live2D中心なら過剰投資を避ける(内蔵GPU機は3D不可)、②ゲーム配信もするなら32GB(標準搭載 or 増設をセットで計画)、③外付けマイク必須(VTuberは声が命、RTX機のNVIDIA Broadcastを併用)、④有線LANで回線を安定させる。この4点を守り、Live2D+ゲーム配信なら第1〜3位、3D・VRChatなら第2・5・6位、Live2D入門なら第8〜9位から選べば、「ゲーミングノートPC VTuber向け」の最適解を高い確度で実現できます。

気になるモデルが見つかったら、メーカー公式サイトでのスペック確認(GPU・メモリ容量・スロット空き・カメラ画素数)、Amazonレビューでの実機評価(ファン音・キーボード)、YouTubeでのVTuber実機レビュー(トラッキングの滑らかさ・長時間配信の安定性)の3点を最終確認のうえ、活動スタイル・予算・トラッキング方式で決定するのがおすすめです。ゲーミングノートPC VTuber向けは「トラッキング余力」×「メモリ32GB」×「Webカメラ・マイク」×「冷却・静音」の4軸で必ず判断してください。

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