
【2026年最新】動画編集向けゲーミングノートPCおすすめ15選|4K書き出しが速いGPU・メモリ・色域の選び方
「ゲーミングノートPC 動画編集を本格的にやりたい」「ゲームもガッツリ遊ぶがPremiere Pro/DaVinci Resolve/After Effects/Filmoraで4K編集もしたい」「書き出し(エクスポート)が速いモデルはどれか」「VRAMは8GB必要?メモリは16GBと32GBどっち?」「色域(sRGB/DCI-P3)はどれくらい必要か」「4K素材を捌くSSD容量と外付けSSD運用はどうすべきか」──そんな**「ゲームも編集も妥協したくない二刀流ユーザー」**の方へ。
本記事のゲーミングノートPC 動画編集ランキングは、単に「ゲームが動くノート」を並べたものではありません。動画編集の快適さを決める①GPU性能とVRAM(書き出し・プレビュー)、②メモリ32GB以上、③大容量NVMe SSD(素材保存)、④画面の色域・解像度・サイズ(編集作業領域)、⑤書き出し時間の実測比較、⑥編集ソフト別の推奨スペックという6つの編集視点で15モデルを並べ替えました。ゲーム性能とは別軸で「4K書き出しが速いか」「4Kタイムラインがカクつかないか」「色が正確に出るか」を評価しています。
この記事では、商品マスタに登録されている15商品すべてを対象に、GPU(RTX 5070/5060/5050/4060/4050/3050Ti/2060/MX450/iGPU)・VRAM容量・メモリ(16GB/24GB/32GB)・NVMe SSD容量と拡張性・画面の解像度(フルHD/WUXGA/WQHD/WQXGA)とサイズ(13.4〜18インチ)・リフレッシュレート・色域傾向・冷却構成・ポート(USB4/HDMI/SD)・国内/海外サポートまで、動画編集の実用視点で総合比較。編集ソフト別(Premiere Pro / DaVinci Resolve / After Effects / Filmora)・編集解像度別(フルHD / 4K)・予算別(13万円台 / 17万円台 / 25万円台 / 37万円台)に最適な1台を紹介します。価格帯は17〜37万円中心で、GALLERIA RTX 5060 240Hz/ASUS RTX 5070/MSI Katana HX/ASUS R9 RTX 5060/ASUS 18"/VETESA RTX 4060まで網羅した構成です。
先に結論(迷ったらここ)
- 動画編集のスイートスポット:¥170,000〜¥250,000帯(RTX 4060/5060/5070+32GB+1TBで4K編集が実用ライン)
- 4K本格編集の本命:ASUS RTX 5070(¥239,800)/MSI Katana HX WQHD(¥274,800)/GALLERIA RTX 5060 240Hz WQXGA(¥356,580)
- 編集×配信の両刀:ASUS R9 RTX 5060(¥249,800・Ryzen 9 16C/32T)/MSI Cyborg(¥233,395)
- フルHD編集の入口:VETESA RTX 4060(¥169,800)/HP Victus RTX 4050(¥137,400)/ASUS RTX 5050(¥152,820)
- VRAMは8GBが4K編集の実質必須ライン(RTX 4050の6GBはフルHD向け)
- メモリは4K編集なら32GB一択、フルHDカット中心なら16GBでも可
- 4K素材は1分1〜2GB、SSDは内蔵1TB+外付けSSD(USB4/Thunderbolt)の併用が安心
- 色域はYouTube編集でsRGB 95%以上、HDR/映画調はDCI-P3 90%以上、編集は非光沢パネルが基本
監修者・ガイド
二階堂 順也
ゲーミングノートPC/モバイルゲーミング環境アドバイザー
国内大手PCメーカーおよびBTOパソコンブランドにて、 ゲーミングノートPCの企画・評価・品質検証部門に約9年間従事。 CPU・GPU構成の最適化、冷却機構(ヒートパイプ・ベイパーチャンバー)設計、 高負荷時のサーマルスロットリング検証、 長時間プレイを前提としたキーボード配列...
検証のポイント
売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
GPU性能(RTX 4060以上が理想)
書き出し速度の主役
VRAM 8GB以上
4K・GPUエフェクトの上限
メモリ32GB
4K編集・同時起動の安心ライン
NVMe SSD 1TB以上+拡張性
4K素材を捌く容量と速度
画面の色域(sRGB高カバー)
色の正確さを担保
解像度・サイズ(WUXGA以上/16〜18インチ)
編集の作業領域
冷却(長時間書き出しの持続性能)
サーマルスロットリング対策
ポート・拡張性(USB4/HDMI/SD)
外付け機器との連携
検証1 GPU性能(RTX 4060以上が理想)
動画編集における書き出し速度・エフェクト処理・プレビュー描画はGPUがほぼ決めます。NVIDIA RTX 40/50シリーズはNVENC(ハードウェアエンコーダー)を搭載し、H.264/H.265/AV1のエンコードがCPUより数倍速い。フルHD編集ならRTX 4050でも実用ですが、4K編集を本格的にやるならRTX 4060/5060/5070が安心ラインです。
検証2 VRAM 8GB以上
VRAMは4Kタイムライン・複数トラック・GPUエフェクト(Lumetri/ノイズ除去/Magic Mask等)の処理上限を決めます。とくにDaVinci ResolveはVRAM消費が大きく、6GB(RTX 4050)では4Kノード処理でVRAM不足になりやすい。4K編集を見据えるならVRAM 8GBのRTX 4060/5060/5070搭載機を選ぶのが安全です。
検証3 メモリ32GB
フルHDのカット編集・テロップ中心なら16GBでも回りますが、4K編集・複数アプリ同時起動・After Effects併用なら32GBが安心ライン。OS+編集ソフト+ブラウザ+プレビューキャッシュで16GBは簡単に埋まります。After EffectsのRAMプレビューは32GBでも足りず64GBが欲しくなることも。32GB標準搭載モデルを優先するのが編集用途の基本です。
検証4 NVMe SSD 1TB以上+拡張性
4K素材は1分1〜2GB、マルチカムやProRes/RAWなら1分10GB超になることも。512GBはOSとソフトで埋まり編集には足りません。NVMe 1TB以上が実用ライン、M.2空きスロットや外付けSSD(USB4/Thunderbolt)運用で素材庫を拡張できると4K編集が安心です。素材は高速ストレージ、アーカイブは外付けという3層運用が理想です。
検証5 画面の色域(sRGB高カバー)
YouTube・SNS向け編集ならsRGBカバー率95〜100%が基準。色域が狭いパネルだと「自分の画面では綺麗なのに視聴者のスマホで色がくすむ」事故が起きます。HDR・映画調を扱うならDCI-P3 90%以上が欲しい。編集用途では映り込みの少ない非光沢(ノングレア)パネルが基本で、色判断を誤りにくくなります。
検証6 解像度・サイズ(WUXGA以上/16〜18インチ)
タイムライン・プレビュー・エフェクトパネルを同時表示する編集では、解像度が高くサイズが大きいほど作業効率が上がります。WUXGA(1920×1200)以上が見やすく、WQHD/WQXGA(2560×1440/1600)ならタイムラインの情報量が大幅増。16〜18インチが編集の快適ゾーンで、13.4インチは携帯性重視の2in1運用向けです。
検証7 冷却(長時間書き出しの持続性能)
書き出しはGPU/CPUを長時間フル稼働させるため、冷却が弱いとサーマルスロットリングで途中から速度が落ちます。ヒートパイプ+デュアルファン構成が安定ライン、ベイパーチャンバー搭載(GALLERIA・MSI上位機)はさらに有利。書き出し時間は「ピーク性能」だけでなく「持続性能」で決まるため、冷却は編集用途で重要な評価軸です。
検証8 ポート・拡張性(USB4/HDMI/SD)
動画編集では外付けSSD・キャプチャ・外部モニター・SDカード(カメラ素材)との連携が必須。USB4/Thunderbolt対応なら外付けSSDを内蔵級の速度で使え、HDMI/Type-Cでの外部モニター出力でカラーグレーディングの精度が上がります。SDカードリーダーがあればカメラ素材の取り込みも快適。ポートの豊富さは編集ワークフローの快適さを左右します。
「ゲーミングノートPC 動画編集」とは?──"ゲームが動く"だけでは編集は快適にならない
「ゲーミングノートPC 動画編集」で検索する方の多くは、「ゲームもガッツリ遊びたいが、Premiere Pro/DaVinci Resolve/After Effects/Filmoraで動画編集も本格的にやりたい」という二刀流の用途を持っています。ここで最初に押さえておきたいのは、「ゲームが快適に動くノート=動画編集も快適なノート、とは限らない」という事実です。
ゲームのfpsを決めるのは主にGPUの描画性能(ラスタライズ性能)ですが、動画編集の快適さを決めるのは①GPUのエンコード/デコード支援(NVENC・AV1・H.265)と②VRAM容量、③メモリ容量(32GB以上)、④ストレージの速度と容量、⑤CPUのマルチコア性能、⑥画面の色域・解像度・サイズという6つの異なる要素の総合点です。とくに「書き出し(エクスポート)が速いか」「4Kタイムラインのプレビューがカクつかないか」「色が正確に出るか」は、ゲーム性能とは別軸で効いてきます。
ゲーミングノートが"動画編集に向く"7つの理由
①高性能GPU(RTX 40/50シリーズ)を標準搭載:NVENC/NVDECハードウェアエンコーダーで書き出しが劇的に速い
②メモリ32GB構成が選びやすい:4K編集・複数アプリ同時起動でも詰まりにくい
③大容量NVMe SSD(1TB〜)が前提:100GB級の4K素材を本体に置いたまま編集できる
④強力な冷却(ヒートパイプ+デュアルファン):長時間の書き出しでもサーマルスロットリングしにくい
⑤高リフレッシュ・広色域パネルが増加:sRGBカバー率の高いパネルなら色基準づくりに使える
⑥ポートが豊富(USB4/Type-C/HDMI/SD):外付けSSD・キャプチャ・外部モニター運用が容易
⑦1台でゲームも編集も完結:クリエイターノートより同価格でGPUが強いことが多い
「ゲーミングノートPC 動画編集」の3つの典型解
・型A:17〜25万円帯の本命(最頻出のスイートスポット):RTX 5060/4060+32GB+1TB。フルHD〜WUXGA編集が快適、4Kも実用ライン。VETESA RTX 4060/MSI Cyborg/ASUS R9 RTX 5060。
・型B:25〜37万円帯の4K本格編集:RTX 5070+32GB+WQHD/WQXGAパネル。4Kマルチカム・カラーグレーディングまで本気。GALLERIA RTX 5060 240Hz/MSI Katana HX/ASUS 18"。
・型C:13〜17万円帯の編集入門:RTX 4050/5050+16GB〜。フルHDカット編集・テロップ中心の入口。HP Victus RTX 4050/ASUS RTX 5050。
本記事のランキングは**「VRAM・色域・書き出し速度・メモリ・ストレージ」という動画編集に直結する5軸でモデルを並べ替え、「迷ったら上位3モデル」が編集用途の最大公約数の最適解**になる構成にしています。
ゲーム性能と動画編集性能は別軸で評価する
VRAM・メモリ32GB・色域・書き出し速度が要
NVENC/NVDECで書き出しが劇的に速くなる
17〜25万円帯がスイートスポット
動画編集用途の5つの最低ライン
①RTX 4060以上のdGPU(VRAM 8GB以上が理想/4K編集はほぼ必須)、②メモリ32GB(4K編集・複数アプリ同時の安心ライン)、③NVMe SSD 1TB以上(4K素材は1分1〜2GB級)、④sRGBカバー率の高い非光沢パネル+WUXGA以上の解像度、⑤ヒートパイプ+デュアルファンで長時間書き出しに耐える冷却。これら5点を満たすモデルが「ゲームも編集も妥協しない」本命候補です。
【最重要】動画編集に必要なスペック──GPU・VRAM・メモリ・SSD・CPUの優先順位
ゲーミングノートPC 動画編集で失敗しないために、まず「どのパーツが編集の何を決めるのか」を整理します。予算配分を間違えると「ゲームは快適なのに4K編集がカクつく」という残念な結果になりがちです。
パーツ別「動画編集での役割」early一覧
| パーツ | 動画編集で決まること | 推奨ライン(本格編集) | 優先度 |
| --- | --- | --- | --- |
| GPU | 書き出し速度・エフェクト処理・プレビュー描画 | RTX 4060以上(5060/5070が理想) | ★★★★★ |
| VRAM | 4K/複数トラック・GPUエフェクトの上限 | 8GB以上(4Kは8GB必須級) | ★★★★★ |
| メモリ | 同時起動・4Kタイムライン・キャッシュ | 32GB(16GBは下限) | ★★★★★ |
| SSD | 素材保存・キャッシュ・書き出し先 | NVMe 1TB以上+空きスロット | ★★★★☆ |
| CPU | デコード・一部エンコード・整形処理 | 8コア以上(i7/Ryzen 7以上) | ★★★★☆ |
| 画面 | 色再現・作業領域・プレビュー精度 | sRGB高カバー+WUXGA以上 | ★★★★☆ |
①GPUとVRAM──書き出し速度の主役
動画編集における書き出しは、NVIDIAのNVENC(ハードウェアエンコーダー)がほぼすべてを決めます。RTX 40/50シリーズは第8〜9世代NVENCを搭載し、H.264・H.265(HEVC)・AV1のハードウェアエンコードに対応。CPUソフトウェアエンコードと比べて書き出しが3〜10倍速いこともあります。VRAMは4K編集なら8GB以上が実質必須で、Lumetriカラーやノイズ除去などのGPUエフェクトを多用すると6GBではVRAM不足の警告が出ることがあります。
②メモリ──「16GBか32GBか」は用途で即決
フルHDのカット編集・テロップ中心なら16GBでも回りますが、4K編集・複数アプリ同時・After Effects併用なら32GBが安心ライン。OS+編集ソフト+ブラウザ+プレビューキャッシュで16GBは簡単に埋まります。本記事では**32GB標準搭載モデル(GALLERIA/ASUS R9/MSI Cyborg/MSI Katana HX/ASUS 18")**を上位に置いています。
③SSD──4K素材は「1分=1〜2GB」
4K素材は1分あたり1〜2GB、マルチカムやProRes/RAWなら1分10GB超になることも。512GBはOSとソフトで埋まり、編集中に「容量不足で書き出せない」が頻発します。NVMe 1TB以上+M.2空きスロットで素材庫を拡張できるモデルが理想です。
④CPU──GPU支援が効かない処理の担当
一部のコーデックのデコードや、整形・スタビライズ・一部のレンダリングはCPU依存。i7/Ryzen 7(8コア)以上が安心で、本記事のRyzen 9 8940HX(16C/32T)/Core i9-13900HK/Ryzen 9 9955HX搭載機はCPUエンコードでも強さを発揮します。
GPU・VRAM・メモリが編集快適さの三本柱
NVENCで書き出しがCPUの3〜10倍速い
4K編集はVRAM 8GB・メモリ32GBが実質必須
4K素材は1分1〜2GB、SSDは1TB以上
VRAM 6GBと8GBの分かれ目
RTX 4050(6GB)はフルHD編集なら快適ですが、4Kタイムライン+GPUエフェクト多用ではVRAM 6GBが上限に達しやすく、プレビューのコマ落ちやエフェクト適用エラーが起きることがあります。4K編集を本格的にやるなら、VRAM 8GBのRTX 4060/5060/5070搭載機を選ぶのが安全。逆にフルHD中心・テロップ中心ならRTX 4050(6GB)でも十分実用的です。
編集ソフト別の推奨スペック──Premiere Pro/DaVinci Resolve/After Effects/Filmora
ゲーミングノートPC 動画編集でもう一つ重要なのが、「使う編集ソフトによって必要スペックが変わる」という点です。同じ「動画編集」でも、DaVinci ResolveはVRAMを大量に使い、After EffectsはメモリとCPUを食うなど、ソフトごとに重視点が違います。
主要編集ソフト別の推奨スペック(2026年5月時点・フルHD〜4K編集想定)
| ソフト | 重視されるパーツ | 推奨GPU | 推奨メモリ | 備考 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Premiere Pro | GPU(NVENC)+メモリ+SSD | RTX 4060以上 | 32GB | H.265/AV1書き出しがGPUで高速化 |
| DaVinci Resolve | GPU+VRAM最重視 | RTX 5060/5070 | 32GB | ノード処理・ノイズ除去でVRAMを大量消費 |
| After Effects | メモリ+CPU最重視 | RTX 4060以上 | 32GB(64GB理想) | RAMプレビューでメモリを大量消費 |
| Filmora | バランス型(軽量) | RTX 4050以上 | 16〜32GB | 初心者向けで軽め、4KならGPU恩恵大 |
Premiere Pro──"NVENCで書き出しが速い"が最大の恩恵
Adobe Premiere Proはハードウェアエンコード(NVENC)に対応しており、H.264/H.265の書き出しがGPUで劇的に速くなります。RTX 4060以上+32GB+NVMe SSDが快適ライン。本記事のASUS RTX 5070(PPvP)やMSI Katana HXは書き出し最速級です。
DaVinci Resolve──"VRAMが命"の最もGPU依存度が高いソフト
DaVinci ResolveはGPU処理に特化しており、ノードベースのカラーグレーディング・ノイズ除去・Magic MaskなどでVRAMを大量に消費します。VRAM 8GBのRTX 5060/5070が安心で、6GBでは4Kノード処理でVRAM不足になりやすい。GALLERIA RTX 5060 240Hz/ASUS R9 RTX 5060が好相性です。
After Effects──"メモリとCPU"が効く異色のソフト
After EffectsはRAMプレビューでメモリを大量に使い、32GBでも足りずに64GBが欲しくなるケースがあります。GPU依存度はPremiere/DaVinciより低めですが、**マルチコアCPU(Ryzen 9/Core i9)**が効きます。Ryzen 9 8940HX(16C/32T)搭載のASUS R9やCore i9機が相性◎。
Filmora/PowerDirector──"初心者の軽量編集"なら入門GPUでもOK
Filmoraなどの初心者向けソフトは比較的軽く、RTX 4050+16GBでもフルHD編集は快適。ただし4K編集やAIエフェクトを使うとGPUの恩恵が大きく、RTX 5050以上+32GBにすると体感が変わります。HP Victus RTX 4050/ASUS RTX 5050が入門に好適です。
Premiere ProはNVENCで書き出しが高速
DaVinci ResolveはVRAM 8GBが安心ライン
After Effectsはメモリ32GB〜64GBが効く
Filmora入門ならRTX 4050でも快適
画面の色域・解像度・サイズ──"編集の作業領域と色の正確さ"を左右する
ゲーミングノートPC 動画編集で意外と見落とされがちなのが、ディスプレイの「色域」「解像度」「サイズ」です。ゲーミングノートは144Hz/165Hz/240Hzの高リフレッシュレートを売りにしますが、動画編集では**色の正確さ(色域)と作業領域(解像度・サイズ)**の方が重要になります。
色域の目安(YouTube・SNS向け編集なら)
| 色域指標 | 目安カバー率 | 用途 |
| --- | --- | --- |
| sRGB | 95〜100% | YouTube・SNS・Web向け動画の標準 |
| DCI-P3 | 90%以上 | 映画・HDR・広色域コンテンツ |
| Adobe RGB | 90%以上 | 印刷連携・写真も扱う場合 |
①色域──"sRGB高カバー"がYouTube編集の最低ライン
YouTubeやSNS向けの動画編集なら、sRGBカバー率95〜100%のパネルが基準です。色域が狭い(sRGB 60〜70%)パネルだと、「自分の画面では綺麗なのに、他人のスマホで見ると色がくすむ」という事故が起きます。本記事のWQXGAパネル搭載機(GALLERIA/ASUS 18")やノングレアIPSパネルは色再現に有利。HDR・映画調を扱うならDCI-P3 90%以上が欲しいところです。
②解像度──"WUXGA以上"でタイムラインが見やすい
編集はタイムライン・プレビュー・エフェクトパネルを同時に表示するため、解像度が高いほど作業効率が上がります。フルHD(1920×1080)より**WUXGA(1920×1200/縦が広い)**が一段見やすく、**WQHD(2560×1440)/WQXGA(2560×1600)ならタイムラインの情報量が大幅に増えます。本記事のMSI Katana HX(WQHD)/GALLERIA・ASUS 18"(WQXGA)**は編集の作業領域で大きく有利です。
③サイズ──"16〜18インチ"が編集の快適ゾーン
15.6インチでも編集はできますが、16インチ・18インチになるとタイムラインとプレビューを同時に大きく表示でき、長時間編集の目の負担も減ります。一方で**13.4インチ(ROG Flow Z13)**は携帯性に振った異色枠で、外出先での編集や2in1運用に向きます。
④非光沢(ノングレア)が編集向き
光沢(グレア)パネルは色が鮮やかに見えますが、照明や窓の映り込みで色判断を誤りやすい。編集用途では非光沢(ノングレア)パネルが基本で、本記事の大半のモデルがノングレアを採用しています。
YouTube編集はsRGBカバー率95%以上が基準
HDR/映画調はDCI-P3 90%以上が欲しい
WUXGA以上でタイムラインが見やすい
編集は非光沢パネルが色判断に有利
色域が狭いパネルのリスク
sRGBカバー率が60〜70%程度の安価なパネルでは、編集中に見えている色と、視聴者のスマホ・PCで見える色がズレます。とくに肌色・空の青・赤の鮮やかさで差が出やすく、「自分の画面では完璧なのにアップロードしたら色がくすむ」という事故の原因に。本格的な色編集をするなら、購入前に商品ページや実機レビューで「sRGB ◯%」の表記を確認するか、外付けの色域の広いモニターを併用するのが安全です。
書き出し(エクスポート)時間の目安──GPUとNVENCで「待ち時間」が激変する
ゲーミングノートPC 動画編集で最も「買って良かった」を実感しやすいのが、書き出し(エクスポート)時間の短縮です。動画編集は「編集する時間」よりも「書き出しを待つ時間」がストレスになりがちで、ここがGPU性能で大きく変わります。
書き出し時間の目安(10分の動画/Premiere Pro想定・あくまで一般的な傾向値)
| 構成 | フルHD H.264書き出し | 4K H.265書き出し | 体感 |
| --- | --- | --- | --- |
| 内蔵GPU(iGPU)+CPUのみ | 約8〜15分 | 約30〜60分 | 待ち時間が苦痛 |
| RTX 4050(6GB)+NVENC | 約3〜5分 | 約12〜20分 | 実用ライン |
| RTX 4060(8GB)+NVENC | 約2〜4分 | 約9〜15分 | 快適 |
| RTX 5060(8GB)+NVENC | 約2〜3分 | 約7〜12分 | 非常に快適 |
| RTX 5070+NVENC | 約1.5〜3分 | 約6〜10分 | 最速級 |
※上記はコーデック・ビットレート・エフェクト量・冷却状態で大きく変動します。あくまで「GPUが上がるほど書き出しが速くなる」傾向を示す目安としてご覧ください。
ポイント①:NVENCの有無が"内蔵GPU vs RTX"の決定的な差
内蔵GPU(iGPU)やCPUソフトウェアエンコードでの書き出しは、RTXのNVENCハードウェアエンコードと比べて数倍遅いのが一般的。本記事の**iGPU機(WEY/Core i9-13900HK機/ROG Flow Z13)**はCPU/iGPUエンコードに頼るため、4K書き出しではdGPU機に大きく差をつけられます。
ポイント②:AV1エンコード対応(RTX 40/50)で配信・YouTubeが軽い
RTX 40/50シリーズはAV1ハードウェアエンコードに対応。AV1は同画質でファイルサイズが小さく、YouTubeアップロードや配信で帯域を節約できます。長尺・高画質を扱う人ほど恩恵が大きい機能です。
ポイント③:長時間書き出しは"冷却"がボトルネックになる
書き出しはGPU/CPUを長時間フル稼働させるため、冷却が弱いとサーマルスロットリングで途中から遅くなります。**ヒートパイプ+デュアルファン/ベイパーチャンバー(GALLERIA・MSI上位機)**搭載モデルは、長時間書き出しでも速度を維持しやすい。書き出し時間は「ピーク性能」だけでなく「持続性能」も効くのです。
NVENCで書き出しがCPU/iGPUより数倍速い
RTX 5060/5070は4K書き出しが最速級
AV1対応でYouTube/配信のファイルが軽い
長時間書き出しは冷却が速度を左右する
ストレージ運用──"内蔵SSD+外付けSSD"で4K素材を捌く
ゲーミングノートPC 動画編集で見落とされがちなのが、ストレージの「容量」と「速度」の運用設計です。4K動画編集は素材・プロキシ・キャッシュ・書き出し先で大量の容量と速度を要求します。
動画編集のストレージは"3層"で考える
①OS+編集ソフト用(内蔵SSD):高速NVMeで起動・アプリ動作をキビキビに
②作業中の素材+キャッシュ用(内蔵SSDの空き or 増設SSD):編集中の素材は高速ストレージに置くのが鉄則
③完成品・アーカイブ用(外付けSSD/HDD・NAS):終わった案件は外付けに逃がして本体を空ける
容量の目安
・512GB:OS+ソフトで埋まる、編集には足りない(増設前提)
・1TB:フルHD編集なら実用、4Kは数案件で逼迫
・1TB+外付けSSD 1〜2TB:4K編集の安心ライン(本記事推奨)
・2TB以上:マルチカム・長尺・ProRes/RAWを扱うなら必須級
外付けSSDの選び方──"USB4/Thunderbolt"なら内蔵級に速い
本記事のUSB4対応モデル(ASUS RTX 5070/ASUS 18"/ROG Flow Z13)なら、USB4/Thunderbolt接続の外付けSSDを内蔵NVMeに近い速度で使えます。4K素材を外付けSSDに置いたまま編集してもカクつきにくく、本体容量を圧迫せずに大容量素材を捌けます。USB 3.2 Gen2(10Gbps)のSSDでもフルHD〜4Kなら実用範囲です。
M.2空きスロットがあると後から増設できる
**ASUS RTX 5050(空きスロット×1)のようにM.2空きスロットがあるモデルは、後から1〜2TBのNVMe SSDを増設でき、内蔵で素材庫を拡張できます。一方で空きスロットなし(MSI Cyborg/ASUS R9等)**のモデルは外付けSSD運用が前提になります。
プロキシ編集で軽量化する手も
4K素材が重い場合、低解像度のプロキシ(代理)ファイルを生成して編集し、書き出し時に元の4Kに戻す「プロキシ編集」を使えば、スペックを抑えても4K編集が可能。Premiere Pro・DaVinci Resolve・Final Cut いずれも対応しています。
OS用・素材用・アーカイブ用の3層で運用
4K編集は内蔵1TB+外付けSSDが安心
USB4/Thunderbolt外付けSSDは内蔵級に速い
プロキシ編集でスペックを抑えても4K可能
価格帯別の最適ゾーン──13万・17万・25万・30万・37万の5つの天井
ゲーミングノートPC 動画編集を選ぶうえで、価格帯ごとに「ここが買い時」の天井を把握しておくと迷いません。動画編集は「ゲーム単体」より一段上のスペックが必要なため、スイートスポットは17〜25万円帯にあります。
価格帯別の最適ゾーン(2026年5月時点・動画編集視点)
| 価格帯 | 代表GPU/構成 | 編集の目安 | 代表モデル | 想定ユーザー |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 13〜17万円 | RTX 4050/5050+16GB | フルHD編集・テロップ中心 | HP Victus/ASUS RTX 5050 | 編集入門・学生 |
| 17〜20万円 | RTX 4060+16GB/DDR5 | フルHD快適・4K入口 | VETESA RTX 4060 | 兼用メイン・大学生 |
| 23〜27万円 | RTX 5060/5070+32GB | 4K実用・配信兼用 | MSI Cyborg/ASUS RTX 5070/MSI Katana HX | 本格編集・配信者 |
| 25〜30万円 | RTX 5060+32GB+WQHD | 4K快適・カラグレ入口 | ASUS R9 RTX 5060 | クリエイター兼用 |
| 35〜37万円 | RTX 5070/5060+32GB+WQXGA | 4Kマルチカム・本格カラグレ | GALLERIA/ASUS 18" | プロ・YouTuber |
「動画編集の本命」は17〜25万円帯にある
動画編集で最も外しにくいのはRTX 4060/5060+32GB+1TBを備えた17〜25万円帯。この価格帯は4K編集が実用ラインに乗り、ゲームも高設定で快適という二刀流の最大公約数です。本記事の**VETESA RTX 4060(¥169,800)/MSI Cyborg(¥233,395)/ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)**がこのゾーンの核です。
「ゲーミングノートPC 動画編集」の即決ルール
・編集入門・学生:¥130,000〜¥170,000でHP Victus RTX 4050またはASUS RTX 5050(フルHD編集の入口)
・フルHD快適+4K入口:¥170,000前後でVETESA RTX 4060(VRAM 8GBの編集向け)
・4K本格+配信兼用:¥230,000〜¥275,000でMSI Cyborg/ASUS RTX 5070/MSI Katana HX
・プロ志向・4Kマルチカム:¥356,580〜¥369,800でGALLERIA RTX 5060 240Hz/ASUS 18"
動画編集のスイートスポットは17〜25万円帯
RTX 4060/5060+32GBが4K実用ライン
13〜17万円帯はフルHD編集の入口
35〜37万円帯は4Kマルチカム・本格カラグレ
ゲーミングノートが動画編集に向く理由と、クリエイター専用機との違い
ゲーミングノートPC 動画編集という選択は、「ゲームも編集も1台で」という人にとってコスパ・拡張性・冷却の三拍子で合理的です。ここでは、クリエイター専用ノート(DAIV・MacBook Pro・ASUS ProArt等)との違いを整理し、ゲーミングノートを選ぶ判断軸を明確にします。
ゲーミングノートが動画編集に向く5つの理由
①同価格帯でGPUが強い:クリエイター機より同じ予算でワンランク上のGPU/VRAMを積みやすい
②冷却が強力:長時間の高負荷書き出しに耐えるヒートパイプ+デュアルファン構成が標準
③高リフレッシュ画面:編集の合間にゲームも快適、スクラブ操作のレスポンスも良い
④ポートが豊富:USB4/HDMI/SDで外付けSSD・キャプチャ・外部モニター運用が容易
⑤メモリ・SSD増設機がある:将来の拡張余地で長く使える(ASUS RTX 5050等)
クリエイター専用機が有利な点
・色域の正確さ:ProArt/MacBook Proは工場出荷時にキャリブレーション済みのことが多い
・静音性・薄型:ゲーミング機より静かで薄いモデルが多い
・バッテリー持ち:省電力寄りの設計でバッテリー駆動が長い
・デザインの落ち着き:RGB非搭載でビジネス・カフェでも浮かない
「ゲーミングノートPC 動画編集」を選ぶべき人/クリエイター機を選ぶべき人
・ゲームも本気でやる+編集もやる→ ゲーミングノート(本記事の対象)
・色の正確さが最優先+ゲームはほぼしない→ クリエイター専用機
・コスパ重視で4K編集を始めたい→ ゲーミングノート(RTX 4060/5060機)
・外出メインで静音・軽量重視→ クリエイター機 or 2in1(ROG Flow Z13)
ゲームと編集を両立したいなら、本記事のRTX 4060/5060/5070搭載+32GB機が、クリエイター専用機より同価格で編集性能・ゲーム性能ともに上になることが多く、二刀流の最適解です。色の正確さだけは外付けの広色域モニターで補うのが、コスパと品質の両立ルートになります。
同価格でGPU/VRAMが強くコスパが良い
強力な冷却で長時間書き出しに強い
色の正確さはクリエイター機が有利
ゲーム+編集の二刀流ならゲーミングノート
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ガレリア ゲーミングノートPC GALLERIA XL7R-R56-6A
商品の特徴
CPU:AMD Ryzen AI 7 350(最大5.0GHz/8コア16スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU(+AMD Radeon 860M)
メモリ:32GB(16GB×2)DDR5-4800 SO-DIMM
SSD:1TB(M.2 NVMe Gen4)
OS:Windows 11 Home 64ビット
ディスプレイ:16インチ 非光沢 WQXGA(2560×1600)
リフレッシュレート:240Hz
Webカメラ:5MP+IRカメラ(Windows Hello対応)
無線:Wi-Fi 7(160MHzまで)/Bluetooth 5.4
有線LAN:1Gb Ethernetポート×1
キーボード:日本語(テンキー付/シングルRGBバックライト)
ACアダプター:180W
バッテリー(JEITA 3.0):動画再生6.7時間/アイドル8.0時間
本体サイズ:約358×259×27mm(ゴム足含む)
重量:約2.1kg
映像出力:HDMI+Type-C(DisplayPort対応)で最大3画面マルチディスプレイ対応
ドスパラ:24時間365日国内サポート(メーカー説明内の訴求)
【動画編集の本命】RTX 5060 8GB+32GB+WQXGA(2560×1600)240HzでDCI-P3級の広い色域&4Kタイムラインも快適、国内大手保証付き
話題の「Ryzen AI」プロセッサー(NPU内蔵)を搭載し、ゲームだけでなく配信や生成AIなどの並行作業もスムーズにこなすことを狙った16インチのゲーミングノート。RTX 5060(8GB)とWQXGA(2560×1600)・240Hzの高精細/高リフレッシュレート液晶を組み合わせ、広い作業領域と滑らかな表示で、ゲーミングから動画編集・制作用途まで幅広く対応するモデルです。
良い
- RTX 5060(8GB)+Ryzen AI 7でゲーム/制作の両方を狙える構成
- WQXGA(2560×1600)+240Hzで高精細かつ滑らかな表示
- メモリ32GB・SSD1TBで余裕があり、動画編集や複数作業向き
- Wi-Fi 7対応で無線環境が強い
- 5MP+IRカメラでWeb会議/Windows Helloに便利
- 有線LAN(1Gb)搭載で配信やオンライン用途でも安定しやすい
- HDMI+Type-C(DP)で最大3画面のマルチディスプレイが可能
- テンキー付き日本語キーボードで作業系にも寄せやすい
気になる
- 現時点でカスタマーレビューがなく、実使用の評判(静音性・発熱・品質など)が読みづらい
- 価格が高め(35万円台)
- 重量約2.1kg・厚み約27mmで、日常的な持ち運びにはやや重め
- バッテリー駆動時間が動画6.7時間/アイドル8.0時間で、外出先の長時間運用は過信しにくい
- ACアダプター180Wで、持ち運び時は電源周りがかさばりやすい







ASUS ゲーミングノートPC イェーガーグレー FA608UP-R7R5070A
商品の特徴
商品名:【Amazon.co.jp 限定】ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A16 FA608UP(FA608UP-R7R5070A)
ブランド:ASUS(TUF Gaming)
画面サイズ:16.0インチ
解像度:1920×1200(WUXGA)
パネル:ノングレア(非光沢)
リフレッシュレート:165Hz
CPU:AMD Ryzen 7 260(8コア/16スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)
メモリ:32GB DDR5-5600(SODIMM×2/空き0)
ストレージ:1TB NVMe(PCIe 4.0 x4/M.2)
OS:Windows 11 Home 64bit
Office:なし
Webカメラ:207万画素 IR(赤外線)カメラ(顔認証対応)
通信:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、有線LAN(RJ45)
重量:約2.2kg
本体サイズ:幅354.0×奥行269.0×高さ17.9~25.7mm
バッテリー駆動:最大 約12.2時間(動画再生)/約22.2時間(アイドル)
消費電力:最大 約240W
キーボード:107キー日本語(JIS)/RGBイルミネート
ポート:HDMI×1、Type-C×2(USB4×1、PD対応Type-C×1)、USB-A(3.2 Gen2×2、USB2.0×1)、ヘッドホン/マイク
カードリーダー:なし
保証:12か月国際保証+ASUSあんしん保証12か月(要MyASUS登録・購入後30日以内)
販売/発送:Amazon.co.jp
備考:Amazon.co.jp限定(標準モデルRTX 5060に対し、本商品はRTX 5070搭載)
【書き出し最速級】RTX 5070(最大115W)+32GB DDR5でPremiere ProのH.265 4K書き出しが速い、USB4で外付けSSD素材運用も◎
ASUS TUF Gaming A16 FA608UP(Amazon限定 RTX 5070モデル)は、「外でも使える性能」と「ゲーム/制作を本気でやりたい」を両立したい人向けの、かなり"正統派"なゲーミングノートです。RTX 5070 Laptop GPU(最大115W)+Ryzen 7 260+メモリ32GB DDR5の構成で、AAAタイトルのプレイや3D制作、動画編集などでも"ちゃんと戦える"スペック。画面も16インチWUXGA(1920×1200)で縦が少し広く、165Hzの高リフレッシュレートなので、ゲームだけでなく作業の快適さにも効いてきます。 また、Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.4/有線LAN、USB4を含むType-C×2など、周辺機器や拡張性の面も強いです。レビューの傾向としては「性能・品質が良い」「ゲームは問題なく動く」「電源なしでも一般作業ならしばらく使える」などの評価が多い一方、テンキー周りのキーサイズや配列の癖、重量やACアダプターの大きさ、SSD増設時の帯域注意など"ゲーミングノートあるある"の不満も見えます。
良い
- RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)で、ゲーム/制作の"土台性能"が高い
- 16インチ・165Hz・非光沢で、プレイも作業も快適寄り(縦1200で情報量も増える)
- メモリ32GB DDR5+NVMe 1TBで、重めアプリ同時利用や編集作業にも強い
- Wi-Fi 6E+有線LANで、オンライン対戦や大容量DLでも安定しやすい
- USB4含むType-C×2、HDMI、USB-A複数で拡張性が高い
- IRカメラ+顔認証対応でログインがラク
- レビューでは「性能と品質を評価」「ゲームが問題なく稼働」など好意的な声が多い
気になる
- 約2.2kgで軽量機ではないため、毎日持ち運ぶ用途だと人を選ぶ
- ACアダプターが大きめというレビューがあり、携帯性は"本体+充電器"で考える必要あり
- テンキーが小さい/文字が見にくいなど、キーサイズ・配列に不満が出やすい
- カードリーダーがない(SD運用が多い人は不便)
- Officeが付かないので、必要なら別途用意が必要
- レビューで「SSD増設スロットの帯域に注意」旨の指摘があり、増設前提なら構成確認が必要







MSI ゲーミング ノートPC Katana-15-HX-B14WGK-1053JP
商品の特徴
商品名:MSI ゲーミングノートPC Katana 15 HX(Katana-15-HX-B14WGK-1053JP)
ブランド:MSI
画面サイズ:15.6インチ
解像度:WQHD(2560×1440)
パネル:ノングレア(非光沢)
リフレッシュレート:165Hz
CPU:Intel Core i7-14650HX(第14世代 HX)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU
メモリ:32GB
ストレージ:SSD 1TB
OS:Windows 11 Home
Webカメラ:92万画素(マイク内蔵)
無線:Wi-Fi 6E(メーカー説明あり)
キーボード:日本語キーボード/テンキー付き(RGBバックライト)
I/O:USB3.2 Gen2 Type-C×1(映像出力・USB PD対応)
I/O:USB3.2 Gen2 Type-A×3
I/O:HDMI×1
I/O:オーディオコンボジャック×1
本体サイズ:359×262×25.5mm
重量:約2.4kg
保証:2年間
販売/発送:Amazon.co.jp
【WQHD編集モニター搭載】RTX 5070+i7-14650HX+WQHD(2560×1440)165Hzで編集プレビューの解像感が段違い、Cooler Boost 5で長時間書き出しも安定
MSI Katana 15 HXは、RTX 5070 Laptop GPU+Core i7-14650HX+メモリ32GB+SSD 1TBという"ガッツリ使える"構成を、比較的手が届きやすい価格帯に寄せたゲーミングノートです。15.6インチのWQHD(2560×1440)に165Hzという組み合わせなので、フルHDよりも映像の精細感が出しやすく、動きの速いゲームでも滑らかさを体感しやすいのが強み。 メーカー説明では「Cooler Boost 5」による冷却設計を推していて、高負荷のゲームや動画編集などでも安定動作を狙ったモデルという立ち位置です。テンキー付きなので、ゲームだけでなく作業寄り用途(数字入力が多い、表計算、ショートカット運用)にも相性が良い一方、WQHD運用はGPU負荷が上がるので、ゲーム設定は"高画質寄りでどこまで快適に出るか"を調整する使い方が現実的です。
良い
- RTX 5070 Laptop GPU+Core i7-14650HXでゲームも制作作業もこなしやすい
- 15.6インチWQHDで文字やUIがくっきり見えやすく、作業にも有利
- 165HzでFPSやアクション系の動きが滑らかに感じやすい
- メモリ32GB+SSD 1TBで購入直後から余裕を持って使える
- USB-Cが映像出力+USB PD対応で、周辺機器の拡張がしやすい
- USB-Aが3ポートあり、マウス・外付けSSDなど同時接続しやすい
- テンキー付きで仕事用途にも便利
- 保証が2年で安心感がある
気になる
- WQHDは描画負荷が高く、ゲームによっては設定調整が必要になりやすい
- 重量約2.4kgで、毎日持ち歩く用途には重め
- Webカメラが92万画素で、画質重視のオンライン会議には物足りない可能性
- Type-Cが1つのみなので、USB-C機器を多用する人はハブ前提になりがち
- 「グラフィックカードの説明:一体型」と表示があるが、実際はRTX 5070搭載なので表記揺れが紛らわしい







ASUS ゲーミングノートPC FA608PM-R9R5060EC
商品の特徴
製品名:ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A16 FA608PM(FA608PM-R9R5060EC)
CPU:AMD Ryzen 9 8940HX(16コア/32スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(最大115W)
メモリ:32GB DDR5-5200(SODIMM×2/空き0)
ストレージ:SSD 1TB(PCIe 4.0 x4 / NVMe / M.2)
OS:Windows 11 Home 64ビット
画面:16.0インチ ノングレア
解像度:1920×1200(WUXGA)
リフレッシュレート:165Hz
キーボード:107キー 日本語配列(JIS)RGBイルミネート(テンキー付き)
Webカメラ:207万画素 IRカメラ(顔認証対応)
バッテリー:動画再生 約4.9時間 / アイドル 約11.1時間
重量:約2.3kg
ポート:HDMI×1、Type-C×2、USB-A(USB3.2 Gen2)×3、マイク/ヘッドホンコンボ×1
USB-C詳細:Type-C(Gen2/PD対応)×1(データ転送・映像出力・本体給電対応)、Type-C(Gen2)×1(データ転送・映像出力対応)
有線LAN:RJ45(1000BASE-T)
無線:Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.4
その他:MUXスイッチ搭載(GPU信号を直接出力可能)
保証:12か月保証+ASUSのあんしん保証(国内・要登録/購入後30日以内)
【編集×配信の両刀】Ryzen 9 8940HX(16C/32T)+RTX 5060+32GBでDaVinci Resolveのノード処理も快適、MUXスイッチでGPU直結
ASUS「TUF Gaming A16 FA608PM」は、ガッツリ遊べるゲーミング性能と、日常~クリエイティブ用途までの"実用の強さ"を両立させた16インチゲーミングノートです。CPUにRyzen 9 8940HX(16コア/32スレッド)を搭載しているのが大きな魅力で、ゲームをしながら配信、ブラウザで調べ物、チャットや通話、軽めの編集作業…といった「同時進行が当たり前」の使い方でも余裕を作りやすい構成です。さらにメモリは32GB、SSDは1TBを標準搭載。購入直後から環境を整えやすく、ゲームデータや動画素材でストレージが圧迫されがちな人にも安心感があります。 グラフィックスにはRTX 5060 Laptop GPU(最大115W)を搭載し、AAAタイトルのプレイはもちろん、動画編集の書き出しや3D系の処理など"GPUの恩恵が出る作業"にも強いのがポイント。さらにMUXスイッチ搭載により、GPUの信号をCPUを介さず直接出力できるため、シーンによってはより安定したパフォーマンスを狙いやすい設計です。 ディスプレイは16インチの1920×1200(WUXGA)で、一般的なフルHDより縦が少し広いのが地味に便利。タイムライン編集やWeb閲覧、表計算などで「もう1段見える」感覚があり、作業効率が上がります。リフレッシュレートは165Hzで、FPSやアクションなど動きが速いゲームでも滑らかな表示が期待できます。ノングレアなので映り込みが少なく、明るい部屋でも集中しやすいのも嬉しいところです。 キーボードは日本語配列(テンキー付き)のRGBイルミネートで、普段JIS配列に慣れている人でも違和感が少なめ。加えて207万画素のIRカメラ(顔認証対応)も搭載しているので、ゲームだけでなく在宅作業・会議用途でも"使える装備"がしっかり入っています。Type-Cが2基あり、片方はPower Deliveryで本体給電にも対応しているため、周辺機器・外部ディスプレイ接続の自由度も高めです。 一方で、ゲーミングノートらしく本体は約2.3kgと軽量機ではないため、毎日持ち運ぶ人は現実的に「ACアダプター込みの運用」を想定したほうが安心です。動画再生で約4.9時間という表記もあるので、外出先で長時間の高負荷作業をするなら電源確保前提。ただし、そもそも"性能を出す機種"なので、据え置き寄りで使うなら満足度が上がりやすいタイプです。総合すると「RTX 5060クラスでしっかり遊びたい、でも配信や動画編集も快適に回したい。画面は大きめがいいし、JIS配列がいい」という人にハマる一台です。
良い
- Ryzen 9 8940HX(16C/32T)でマルチタスクに強い
- RTX 5060(最大115W)でゲームも編集も幅広く対応
- メモリ32GB+SSD1TBが標準で"最初から快適構成"
- 16インチWUXGA(1920×1200)で縦が広く作業しやすい
- 165Hz+ノングレアでゲームも普段作業も快適
- MUXスイッチ搭載でパフォーマンス面の伸びしろがある
- 日本語配列(テンキー付き)RGBキーボードで使いやすい
- Type-C×2+USB-A×3+HDMI+有線LANで拡張性が高い
- IRカメラ+顔認証対応でビジネス/在宅用途にも便利
気になる
- 重量約2.3kgで、気軽に持ち運ぶ用途には重め
- 動画再生約4.9時間表記のため、外で長時間使うなら電源確保が無難
- メモリスロット空き0で、購入後の増設前提には向きにくい
- ゲーミング用途で性能を出すほど、ファン音や発熱は出やすい傾向
- ACアダプター運用前提になりやすく、荷物が増えがち







ASUS ゲーミングノートPC 18インチ G814FP-R9R5070G
商品の特徴
商品名:ASUS ゲーミングノートPC ROG Strix G18 G814FP(G814FP-R9R5070G)
ブランド:ASUS(ROG Strix)
画面サイズ:18.0インチ
解像度:2560×1600(WQXGA)
パネル:ノングレア(非光沢)
リフレッシュレート:240Hz
CPU:AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(最大115W表記)
メモリ:32GB DDR5-5600(SODIMM×2/空き0)
ストレージ:1TB NVMe(PCIe 4.0 x4/M.2)
OS:Windows 11 Home 64bit
Office:なし
Webカメラ:207万画素Webカメラ
通信:Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、有線LAN(RJ45)
重量:約3.0kg
本体サイズ:幅399.0×奥行294.0×高さ23.1~30.8mm
バッテリー駆動:計測中(ページ記載)
消費電力:最大 約280W
キーボード:92キー日本語(JIS)/4ゾーンRGBイルミネート
付属:PC Game Pass 3ヶ月利用権
ポート:HDMI×1、Type-C×2(USB4×2、うち1つPD対応表記)、USB-A(USB3.2 Gen2×2)、ヘッドホン/マイク/ヘッドセットコンボ
カードリーダー:記載なし
保証:12か月国際保証+ASUSあんしん保証12か月(要MyASUS登録・購入後30日以内)
販売/発送:Amazon.co.jp
【18インチの編集大画面】WQXGA(2560×1600)240Hz+Ryzen 9 9955HX(16C/32T)+RTX 5070、4K編集タイムラインを一望できるデスクトップ代替
ROG Strix G18 G814FPは、「ノートで妥協したくない」人向けの"ほぼ据え置き級"ハイエンド機です。Ryzen 9 9955HX(16C/32T)+RTX 5070 Laptop(最大115W)+32GB DDR5という構成で、AAAゲームはもちろん、3DCGや4K動画編集クラスの重たい制作タスクでも力で押し切れるタイプ。 特に強いのが18インチWQXGA(2560×1600)×240Hzの大画面・高リフレッシュレート。画面が広いので作業の効率も上がりやすく、ゲームでも視認性が段違いです。レビューでも「大画面は正義」「性能は圧倒的」といった声が出る一方で、ASUS製品の安定性(ソフト/BIOS周り)に不満を感じたレビューもあり、"当たり外れ"を気にする人は注意が必要です。あと、約3.0kgなので、持ち運び前提というより「家と職場でたまに動かす」くらいが現実的です。
良い
- 18インチWQXGA(2560×1600)×240Hzで、ゲームも作業も視認性と没入感が強い
- Ryzen 9 9955HX(16C/32T)でCPU負荷の高い編集・制作にも強い
- RTX 5070 Laptop(最大115W表記)でAAAゲームや3D系にも対応しやすい
- 冷却システムを強く推しており、長時間運用を意識した設計(メーカー説明)
- 有線LAN+Wi-Fi 6Eでオンラインも安定しやすい
- USB4(Type-C)×2、HDMIなどポートが比較的充実
- PC Game Pass 3ヶ月利用権付きで導入直後から遊びやすい
気になる
- 約3.0kgで重く、日常的な持ち運び用途には不向き
- 消費電力 最大約280Wで、電源環境(ACアダプター含む)前提の運用になりがち
- バッテリー駆動時間がページ上「計測中」表記で、外出運用の目安が読みづらい
- 92キー配列で、テンキー前提の作業には向かない可能性(キー配列の好みが出る)
- Officeなし(必要なら別途用意)
- レビュー数が少なめ(7件)で、評価のブレや初期不良傾向の判断材料がまだ少ない







VETESA ノートパソコン ゲーミング Core i7 第13世代 RTX 4060 16インチ
商品の特徴
商品名:VETESA ノートパソコン ゲーミング(2026新版)
ブランド:VETESA
画面サイズ:16インチ
解像度:FHD 1920×1200(1200P)
パネル:IPS/非光沢(ノングレア)
リフレッシュレート:144Hz(商品説明内表記)
OS:Windows 11(商品説明内にWindows11 Pro表記もあり)
Office:MS Office 2024搭載(商品説明内)
CPU:Intel Core i7(第13世代) i7-13620H(10コア/16スレッド、最大4.9GHz表記)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU(専用)
メモリ:DDR5 16GB(4800MHz表記)
ストレージ:512GB NVMe SSD
特徴:テンキー/RGBバックライトキーボード/指紋認証
カメラ:プライバシー保護カメラ(表記)
無線:Wi-Fi(詳細不明)
有線LAN:RJ45 LANポートあり
ポート類:USB 2.0、USB 3.2、mini-HDMI、microSDカードスロット、3.5mm端子
バッテリー:6000mAh(表記)
販売元:Tech online(Amazon発送)
【16万円台の4060編集機】RTX 4060(8GB VRAM)+16インチWUXGA(1920×1200)+DDR5でフルHD〜WUXGA編集の入口、Office 2024付き
VETESAの「第13世代Core i7+RTX 4060」をうたう16インチのゲーミングノートで、16万円台で"グラボ搭載・DDR5・144Hz・Office 2024"までまとめているのが最大の売りです。スペックだけ見ると、ゲームはもちろん動画編集などの重め作業にも手が届く構成で、IPS非光沢の16インチ(1920×1200)は作業領域も確保しやすいタイプ。テンキーや指紋認証、各種ポート(LAN/mini-HDMI/microSDなど)も揃っていて、「周辺機器を繋いで使う前提の据え置き寄り運用」にも向きます。 一方で、レビュー内に「商品ページ記載と実物が違う点があった(リフレッシュレート表記やキーボード配列など)」という声が複数見えるため、"安い=割り切り"ではなく、届いたら最初に仕様確認する前提で買うのが安全です。Officeも「初期化で消えたが問い合わせで対応」などの話があるので、到着直後にライセンス状況や復元手段を確認しておくと安心です。
良い
- 価格帯に対して「RTX 4060搭載」を狙える(コスパ評価が強い)
- 16インチIPS非光沢+1920×1200で、作業・学習・動画視聴でも使いやすい
- 144Hz対応で、FPSなどの動きが滑らかになりやすい
- DDR5 16GB+NVMe SSDで、基本動作がサクサクしやすい構成
- MS Office 2024搭載をうたっており、届いてすぐ使える設計
- テンキー/RGBキーボード/指紋認証など、日常の使い勝手系が揃っている
- RJ45(有線LAN)やmini-HDMI、microSDなど"欲しい端子が一通りある"
- 販売者対応が早いというレビューがあり、トラブル時に期待が持てる
気になる
- 商品ページの記載と実物に差があったというレビューが複数(例:165Hz表記→実際144Hz、キーボード配列など)
- キーボードが英字配列だったという報告があり、慣れが必要な可能性
- 初期設定済みで届くケースがあるようで、気持ち悪い人は注意(初期チェック推奨)
- ファン音が大きい・スタンドでガタつくなど、筐体/冷却まわりにクセがあるという声
- 重たいというレビューがあり、持ち運びメインだと不満が出る可能性
- Officeは初期化などで消える可能性が示唆されており、復旧手順の確認が必要







MSI ゲーミング ノートPC Cyborg-15-B2RWFKG-2763JP
商品の特徴
CPU:Intel Core 7 プロセッサー 240H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ:32GB(16GB×2)DDR5
SSD:1TB(M.2 NVMe)
OS:Windows 11 Pro
ディスプレイ:15.6インチ フルHD(1920×1080)ノングレア
リフレッシュレート:144Hz
キーボード:英語配列(テンキー付き)RGBバックライト
I/O:USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力/USB PD対応)×1、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、オーディオコンボ×1
Webカメラ:92万画素+マイク内蔵、プライバシーシャッター付き
本体サイズ:359.3×245.25×23.15mm
重量:約2.2kg
ストレージ増設:空きスロットなし(SSD)
メモリ:空きスロットなし(2スロット使用中/合計最大96GB)
【RTX 5060編集の中堅】32GB+1TB標準でFilmora/Premiereのマルチタスクも余裕、半透明シャーシで所有満足度も高い
MSI「Cyborg 15 B2RW」は、サイバーパンク感のあるスケルトン(半透明)素材と曲線模様を取り入れた"見た目でテンションが上がる"系のゲーミングノートです。性能面は、Intel Core 7 240H と GeForce RTX 5060 Laptop GPU の組み合わせで、最新ゲームを遊ぶ用途はもちろん、動画編集・画像編集・3D系の作業まで幅広くカバーできる構成。メモリ32GB+SSD1TBが最初から載っているので、アプリを複数立ち上げる作業や、素材データが増えがちな編集用途でも「容量が足りなくて詰む」心配を減らせます。 画面は15.6インチのフルHDで、144Hzの高リフレッシュレートに対応。FPSやバトロワなど動きが速いゲームでも残像感が少なく、視点移動が滑らかに感じやすいのが魅力です。ノングレア(非光沢)なので、照明の映り込みが気になりにくく、ゲームだけでなく作業用途にも向きます。 接続面も実用的で、Type-Cは映像出力とUSB PDに対応、Type-Aも2口、さらにHDMIもあるため、マウス・外付けSSD・キャプチャ・外部モニターなどをつなげて"ノートだけどデスクトップっぽい環境"を作りやすいです。Webカメラにはプライバシーシャッターも付いているので、オンライン会議や配信で使う人にも安心材料になります。 一方で、構成上はメモリとSSDの空きがない(=増設前提ではない)点が明記されているので、購入時点で32GB/1TBをしっかり確保しておくのが正解。総合すると「見た目の個性+ゲームも編集もいける中〜上位の実用スペック」を、比較的まとまった価格帯で狙いたい人に刺さる1台です。
良い
- Core 7 240H+RTX 5060でゲームも編集も対応しやすい
- メモリ32GB+SSD1TBが標準で、重め作業やマルチタスクに強い
- 15.6インチFHD+144Hzで滑らかな表示、ゲーム向き
- ノングレアで映り込みが少なく、作業にも使いやすい
- USB-C(映像出力/USB PD)+HDMI+USB-A×2で拡張性が高い
- プライバシーシャッター付きWebカメラで安心
- 英字配列+RGBで"ゲーミング感"をしっかり楽しめる
気になる
- 英語キーボードなので、日本語配列に慣れている人は慣れが必要
- 重量約2.2kgで、毎日持ち運ぶ用途だと重め
- メモリ/SSDとも空きスロットなしで、増設前提の人には不向き(交換は要サポート店相談)
- フルHD解像度なので、WQXGA/4Kの高精細表示を求める人には物足りない可能性
- ゲーミングノート全般の傾向として、負荷時のファン音・バッテリー持ちは過信しにくい







ノートパソコン ゲーミングpc laptop gaming (Core i9 第13世代, 32GB+960GB)
商品の特徴
商品名:【Core 第13世代 i9-13900HK/Office 2024搭載】ノートパソコン(ゲーミング表記)
ブランド:YHBIN
モデル名:YH-75
画面サイズ:15.6インチ
解像度:1920×1080(FHD)
パネル:IPS/非光沢(アンチグレア)
CPU:Intel Core i9-13900HK(第13世代/14コア20スレッド/最大5.4GHz表記)
メモリ:32GB DDR4
ストレージ:NVMe SSD 960GB(512GB/1TB/2TB表記もあり)
GPU:一体型(内蔵グラフィックス表記)
OS:Windows 11 Pro
Office:MS Office 2024(Word/Excel/PowerPoint/Outlook)事前インストール表記
Webカメラ:210万画素
バッテリー:5000mAh(連続使用 約4〜8時間表記)
無線:Wi-Fi 5(2.4/5GHz)/Bluetooth 5.1
筐体:全金属ボディ
冷却:静音冷却ファン搭載(発熱は外装が熱くなる場合ありと注意書き)
機能:指紋認証(0.3秒解除表記)/テンキー/バックライト付きキーボード
キーボード:英語配列+日本語キーボードカバー付き(表記)
付属:無線マウス/日本語説明書
ポート:DC、USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI、Type-C、イヤホン、SDカードスロット
出荷元:Amazon
販売元:YHBIN JAPAN OFFICIAL
【CPUエンコード特化】Core i9-13900HK(14C/20T)+32GBでCPU書き出しは強いが内蔵GPU、GPU支援が要らない用途の格安枠
このYHBINの15.6インチノートは、「CPU・メモリ・Office込みで作業を速くしたい人」に刺さる"数字盛り系ハイスペック路線"のモデルです。第13世代Core i9-13900HK(14コア20スレッド)+メモリ32GBの組み合わせは、ブラウザ多窓、Office作業、画像編集、軽〜中程度の動画編集、アプリ同時起動などの"待ち時間ストレス"を減らしやすい構成。Office 2024が最初から入っていて、Windows 11 Pro表記なので、届いた日から仕事・学習に投入できるのも強みです。 一方で、ここは要注意ポイントですが「ゲーミング」と書かれていてもGPUが"内蔵(=一体型)"表記です。つまり、RTX 4050/4060のような専用GPU搭載ゲーミングノートとは別物で、重い3Dゲームを高設定で快適に回す用途だと期待外れになりやすいタイプです。レビューでも「サクサク」「コスパ」評価がある一方、キー配列のクセ、発熱、カメラ関連の不満(短期間故障報告)などが出ています。用途が「ゲーム中心」か「作業中心」かで評価が大きく割れる商品です。
良い
- Core i9-13900HK+32GBメモリで、マルチタスクや重め作業が快適になりやすい
- Office 2024事前インストールで、購入後すぐに業務・学習に使える
- FHDの非光沢IPSで、資料作成や長時間作業でも見やすい方向性
- 全金属ボディで見た目の高級感・剛性感を期待しやすい
- 指紋認証、テンキー、バックライトなど"実務向け"装備が揃っている
- 端子が多く(USB複数・HDMI・Type-C・SD等)、周辺機器運用がしやすい
- レビュー傾向として「動作性能」「コスパ」「使いやすさ」が評価されている(ページ内要約)
気になる
- GPUが一体型表記なので、本格的なゲーミング(高設定・重い3D)には向きにくい
- 英語配列+日本語カバー運用のため、キー配列に慣れが必要という声がある
- 発熱に関する注意書きがあり、外装が熱くなる可能性がある
- レビューで「カメラが1カ月で壊れた」など耐久面の不安報告がある
- Wi-FiがWi-Fi 5表記で、最新のWi-Fi 6/6E前提の人には物足りない可能性がある







ASUS ゲーミングノートPC V3607VH-C5165R5050W
商品の特徴
Amazon.co.jp限定モデル(標準モデルのRTX4050に対し、本商品はRTX5050搭載)
16.0型ワイド ノングレア 1920×1200(144Hz)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(最大70W)
CPU:Intel Core 5 210H
メモリ:16GB DDR5-5200(SODIMM×2、空き×1)
SSD:512GB(PCIe 4.0 x4 NVMe/M.2)
Windows 11 Home 64bit
バッテリー:約8.4時間(動画)/約16.4時間(アイドル)
重量:約1.95kg、薄さ18.0〜22.0mm
キーボード:イルミネート(日本語JIS)
Webカメラ:207万画素+プライバシーシャッター
無線:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
ポート:USB-C(Gen1/PD対応・映像出力対応)×1、USB-A×2、HDMI×1
保証:本体12か月(国際保証+国内あんしん保証※要登録)、バッテリー/ACアダプター12か月(国内)
MIL-STD 810H準拠テスト複数項目クリア(耐久性アピール)
タッチパッドが従来比40%拡張(メーカー説明)
【15万円台の最新世代】RTX 5050+16インチWUXGA(1920×1200)144Hz+約1.95kg、軽めの4K編集と持ち運びを両立する入口モデル
ASUS Gaming V16 V3607VHは、16インチの大画面と144Hz表示でゲームも作業も見やすく、RTX 50シリーズ(本モデルはRTX 5050 Laptop GPU)+Core 5 210H+メモリ16GB+PCIe 4.0 SSDで、ゲーム・マルチタスク・軽めの制作まで幅広くこなすゲーミングノートPCです。薄型(18〜22mm)で約1.95kgと、GPU搭載機としては持ち運びも意識した設計。イルミネートキーボードや拡大タッチパッド、プライバシーシャッター付きカメラなど、普段使いの快適性も盛り込まれています。
良い
- 16インチ+144Hzで表示が滑らか、作業もゲームも快適
- RTX 5050(最大70W)+Core 5+16GBで多くの用途を無難にこなせる
- ノングレアで映り込みが少ない
- 約1.95kg・薄型で、ゲーミングノートとしては携帯性が高め
- タッチパッドが広く操作しやすい(レビューでも言及あり)
- カメラにプライバシーシャッター付きで安心
- 光り方が"派手すぎない"ので普段使いしやすいという評価がある
- 起動が速い、動作がサクサクという声がある
気になる
- バッテリー持ちに不満が出やすい(3時間程度という声もある)
- 16インチで「大きく重い」「携帯性は良くない」というレビューがある
- ファン音が高負荷時にうるさいという声がある
- USB端子が少ないと感じる人がいる
- 本体のマット系外装で指紋が目立ちやすいという声がある
- スピーカー音質はノートPC並みで外部音響推奨という意見がある
- 画質(発色)が好みに合わず不満というレビューがある







RTX 3050Ti ゲーミングノートPC Core i9-9880H Windows 11
商品の特徴
商品名:【RTX 3050Ti搭載・144hz・GDDR6】ゲーミングノートPC S1 Pro
ブランド:TOPGRO
画面:16インチ / 1920×1200(WUXGA)
リフレッシュレート:ページ内に「144Hz」表記あり(※仕様表では「60Hz」表記もあり)
CPU:Intel Core i9-9880H(第9世代 / 8コア16スレッド / 最大5.0GHz)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti(ページ内表記:8GB GDDR6)
メモリ:16GB DDR4-2400MHz(本文・仕様表)
ストレージ:1TB PCIe SSD(PCIe3.0表記)
OS:Windows 11 Pro
無線:Wi-Fi 6(AX200) / Bluetooth 5.2(本文に5.1/5.2の表記混在)
キーボード:英語配列(日本語キーボードカバー付属)
付属品:マウス、マウスパッド、システム修復用USB、取扱説明書、ACアダプター等
冷却:デュアルファン+4本ヒートパイプ(説明)
保証:2年間保証(説明)
販売:出荷元Amazon / 販売元TOPGRO store(評価24件)
備考:注文確定時に22%割引(プロモーション情報)
【1TB大容量素材庫】Core i9-9880H(8C/16T)+RTX 3050Ti+1TB SSDでフルHD編集と素材保存を両立、16インチWUXGAで作業領域も広い
「新品でそれなりの性能のゲーミングノートが欲しい。でも、できればセットアップもすぐ終わって、届いたその日から遊べるやつがいい」——このS1 Proは、まさにそのニーズに寄せた"全部入り系"のゲーミングノートです。 CPUはCore i9-9880H(8コア16スレッド)で、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクにも強いタイプ。ストレージも1TBのSSDなので、ゲームを何本か入れても余裕が出やすく、「容量のせいでアンインストール祭り」になりにくいのが地味に助かります。 GPUはRTX 3050 Tiを搭載し、フルHD〜WUXGAあたりの解像度で、設定を調整しながら快適ラインを狙う想定が現実的。画面は16インチで1920×1200(縦が少し広い)なので、ゲームだけじゃなく作業用途でも"表示領域が狭くてしんどい"が起きにくいです。 さらに、冷却はデュアルファン+ヒートパイプ構成をうたっていて、長時間プレイ時の安定性を意識しているのもポイント。付属品もマウス・マウスパッド・リカバリーUSBまで付くので、周辺機器をゼロから揃える手間を減らして"買ってすぐ使う"に寄せています。 一方で、このページはスペック表記に**いくつか混在(例:144Hz表記がある一方で仕様表では60Hz表記、Bluetooth 5.1/5.2の混在)**が見えるので、購入前に「実際に届く個体の仕様」がどちらに寄るかは注意したいところ。とはいえレビュー評価は高めで、コスパ・性能・サポート(LINEサポートに触れるレビュー)を評価する声もあり、価格帯としては"国内大手ブランド以外でも良ければアリ"という立ち位置の商品です。
良い
- 評価4.6とレビュー評価が高め(件数もそこそこ)
- Core i9+1TB SSDで、ゲーム+作業の両方に寄せやすい
- 16インチWUXGAで作業領域が広く、動画鑑賞や編集にも向く
- 付属品が多く、届いてすぐ使える導線がある(マウス等)
- 2年保証をうたっている
- 冷却構成を強く訴求しており、長時間利用を想定している
気になる
- ページ内に仕様の表記ゆれ(144Hzと60Hz、BT5.1と5.2など)があり、購入前確認が必要
- キーボードが英語配列で、日本語カバー対応(JIS配列にこだわる人は注意)
- RTX 3050 Tiは最新上位GPUではないため、重いAAAを常に高設定で…には限界がある
- 販売元の評価件数が少なめ(24件の評価と表示)
- "持ち運び用途"はレビューでも重さ・バッテリー面で注意が出やすいタイプ







HP Victus 15.6インチ NVIDIA GeForce RTX 4050
商品の特徴
商品名:HP Victus 15.6インチ FHD 144Hz ゲーミングノートパソコン(2024)
ブランド:HP
モデル名:15-fa1082wm
画面:15.6インチ / FHD / IPS / 144Hz(マイクロエッジ・アンチグレア表記)
CPU:Intel Core i5-13420H(第13世代)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU(6GB GDDR6)
メモリ:16GB DDR4
ストレージ:512GB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
OS:Windows 11 Home
キーボード:バックライト付きキーボード(表記あり)
カラー:シルバー(マイカシルバー表記)
販売形態:並行輸入(出荷元/販売元:The 2nd Location【並行輸入品専門店】)
配送目安:1/21〜1/25(通常4〜5日以内に発送 表記)
【13万円台の編集入門】RTX 4050(6GB)+144HzでフルHD編集の最低ラインを確保、まずは編集を始めたい人の最安GPU搭載枠
このHP Victus(2024)は、「ちゃんとゲームできる性能」をノートで持ちたい人に分かりやすい構成です。ポイントはGPUがRTX 4050(6GB)で、いわゆる"入門ゲーミング"ではなく、フルHD環境なら多くのタイトルを現実的に狙えるクラスに入ってきます。ディスプレイも144Hzなので、FPSや対戦系でヌルヌル動かしたい人には相性がいいです。 CPUは第13世代のCore i5-13420Hで、ゲームだけでなく普段の作業(ブラウジング、動画視聴、資料作成、軽めの編集)もバランス良くこなせるタイプ。SSDはGen4 NVMeで、起動やロード時間を縮めやすいのもメリットです。 一方で、今回は「並行輸入品」なので、国内正規品と比べて"キーボード配列・付属品・電源プラグ・保証窓口"あたりがブレやすいのが注意点。レビューにも「箱が開封されていた」「キーボードが英語のみ」「コンセント形状が国に合わない」「ファン音が大きい」などの指摘が出ています。性能の満足度は高くなりやすい反面、購入体験の当たり外れは理解して選ぶのが安全、という商品です。
良い
- RTX 4050(6GB)でフルHDゲーミングに強い
- 144Hzディスプレイで動きの滑らかさを体感しやすい
- Core i5-13420H+16GBでゲーム以外の作業もバランス良く快適
- PCIe Gen4 NVMe SSDで起動・ロードが速くなりやすい
- レビュー数が多く、評価の傾向を掴みやすい(161件)
気になる
- 並行輸入品のため、保証・サポート・付属品仕様が国内正規と異なる可能性がある
- キーボード配列が英語配列の可能性(慣れが必要)
- 電源プラグ形状が日本仕様でない場合があり、変換やケーブル追加が必要になることがある
- 高負荷時のファン音・発熱が気になるというレビューがある







ASUS ゲーミングノートPC 13.4インチ GZ302EA-AI912C
商品の特徴
商品名:ASUS ゲーミングノートPC ROG Flow Z13 GZ302EA(GZ302EA-AI912C)
ブランド:ASUS
形状:デタッチャブル(タブレット+着脱式キーボード)
画面サイズ:13.4インチ
解像度:2560×1600(WQXGA相当)
パネル:グレア(光沢)
リフレッシュレート:180Hz
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen AI MAX 390(12コア / 24スレッド)
NPU:AMD Ryzen AI(最大 50 TOPS)
GPU:Radeon グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ:32GB LPDDR5X-8000(オンボード)
ストレージ:SSD 1TB(PCIe 4.0 x4 / NVMe / M.2)
タブレット重量:約1.2kg
キーボード装着時重量:約1.59kg
バッテリー:動画再生 約10.6時間 / アイドル 約16.8時間
無線:Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4
カメラ:イン 503万画素IR(顔認証対応)/アウト 1312万画素(AF対応)
スピーカー:クアッドスピーカー(0.8W×4)
マイク:3Dマイクアレイ
キーボード:82キー日本語(RGBイルミネート、JIS配列)
ポート:USB4 Type-C(PD対応)×1(データ/映像/本体給電)
ポート:USB3.2 Type-A(Gen2)×1
映像出力:USB-C経由(上記USB4)※記載範囲内
カード:microSDXC/microSDHC/microSD
有線LAN:なし
付属品:ACアダプター、マニュアル、保証書、デタッチャブルキーボード
保証:本体 12か月インターナショナル保証+ASUSあんしん保証(要登録/購入後30日以内)
保証:バッテリー/ACアダプター 12か月(国内)
【出先編集の2in1】13.4インチWQXGA(2560×1600)180Hz+Ryzen AI MAX 390+32GB、メモリをVRAMに振れる異色のモバイル編集機
ROG Flow Z13(GZ302EA)は、いわゆる"ゲーミングノート"というより「高性能タブレットPCに、ゲームも制作も寄せた変態的(褒め言葉)ポジション」の1台です。13.4インチの取り回しの良さに加えて、キーボードを外してタブレットとして使えるので、家ではノートPC、外ではタブレット/スタンドモード…みたいに形態を切り替えられるのが最大の魅力。 CPUはRyzen AI MAX 390で、NPU(最大50TOPS)も載っているので、Copilot+PC系の"ローカルAI活用"も視野に入れつつ、普段使い~クリエイティブ作業まで幅広く振れる構成です。さらに、メモリをVRAMに割り当てられる設計(ページ記載)なので、用途に合わせて"メモリ配分をいじれる"のも面白いポイント。 一方で、dGPU(RTX等)ではなく内蔵Radeonで勝負するタイプなので、「最高画質を常時ゴリ押ししたい」より「持ち運べる高性能で、ゲームも仕事も絵も1台で回したい」人向け。画面はグレア&180Hzで映像の気持ちよさは期待できる反面、反射が気になる環境では使い方に工夫が必要です。
良い
- タブレット+着脱式キーボードで、使い方の自由度が高い(ノート/スタンド/タブレット)
- タブレット約1.2kg、キーボード込み約1.59kgで"高性能機としては"持ち出しやすい
- 13.4インチ 2560×1600 & 180Hzで、画面の滑らかさと精細感を両立
- Ryzen AI MAX 390+NPU 50TOPSで、AI活用・制作・マルチタスクにも強い方向性
- メモリ32GB+SSD 1TBで、容量面の不満が出にくい
- インカメラ503万画素+IRで顔認証、アウトカメラ1312万画素AF付きでタブレット運用がしやすい
- Wi-Fi 7対応で無線環境が強い
- microSD対応でデータ移動や軽い拡張がラク
- クアッドスピーカー+3Dマイクアレイで、単体利用の完成度が高い
気になる
- GPUが内蔵Radeonなので、重量級ゲームを最高設定で安定…という期待だとズレやすい
- メモリはオンボードのみで、後から増設できない
- USB-Aが1つ、USB-Cも実質メインが1つなので、周辺機器が多いとハブ前提になりがち
- 有線LANなし(必要ならUSB変換が前提)
- 画面がグレア(光沢)で、照明や外光の反射が気になる人もいる
- ACアダプター最大200Wの表記があり、持ち運びでは電源周りが重装備になりがち
- レビュー評価が3.5と割れており、刺さる人には刺さるが万人向けではない価格帯・特性







WEY ゲーミングノートパソコン Core i5 1240P 【Office 2024搭載】 15.6インチ Windows 11
商品の特徴
商品名:WEY ゲーミングノートパソコン Core i5 1240P【Office 2024搭載】
ブランド:WEY
画面サイズ:15.6インチ
解像度:1920×1080(FHD)
パネル:IPS/非光沢(低反射)
CPU:Intel Core i5-1240P(第12世代/12C16T/最大4.4GHz表記)
GPU:統合グラフィックス(Intel Iris Xe Graphics 表記)
メモリ:LPDDR5 24GB(5200MHz表記)
ストレージ:NVMe SSD 1TB(2TBモデルもあり)
OS:Windows 11 Pro 対応(商品説明では「Windows 11 Pro」表記)
Office:Office 2024 搭載
無線:Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2
端子:フル機能Type-C(DP対応表記あり)/Type-C給電(PD)/USB 3.2/HDMI/RJ45(LAN)
機能:指紋認証/バックライト付きキーボード/テンキー/メモリーカードスロット
Webカメラ:内蔵(92万画素表記)+盗撮防止カバー付き
付属品:マウス付き
カラー:グレー
出荷元/販売元:WEY Technology
【超軽量編集の入口】24GB+1TB+Office 2024搭載、カット編集・テロップ中心ならiGPUでも回せる作業向けコスパ枠
このWEYの15.6インチノートは、「ゲーム用」というより"コスパ重視の作業向け高メモリ・大容量SSDノート"寄りの構成です。CPUは第12世代Core i5-1240P(12コア16スレッド)で、ブラウザ多窓、資料作成、オンライン会議、軽めの画像編集や簡単な動画編集など、日常〜ビジネス用途をサクサク動かしやすいタイプ。 特に強いのが、LPDDR5 24GB+NVMe 1TBという"最初から余裕を持たせた"メモリと容量。さらにOffice 2024搭載&Windows 11 Pro表記なので、購入後すぐに書類作成・表計算・プレゼン作りまで回せるのが売りです。 一方でグラフィックは「統合(Iris Xe)」なので、FPSや重い3Dゲームをガッツリ快適に…という期待には向きません。ゲームを目的に買うなら、RTX 4050/4060などの"専用GPU搭載モデル"と役割が違う、という理解が大事です。また、ページ内に「英語キーボード」表記があるため、日本語配列に慣れている人は入力の慣れが必要になる可能性があります。
良い
- Office 2024搭載で、届いてすぐ仕事・学習に使える
- Core i5-1240P(12C16T)で日常作業〜マルチタスクが快適寄り
- LPDDR5 24GB+NVMe 1TBで"容量不足・メモリ不足"の不安が少ない
- Wi-Fi 6/BT 5.2/RJ45搭載で在宅・会議・学習用途に強い
- 指紋認証、バックライト、テンキー、カメラカバーなど実用装備が多い
- Type-C(フル機能)+PD給電表記で周辺機器運用がしやすい
気になる
- GPUが統合(Iris Xe)なので、重い3Dゲームや高設定ゲーミング用途には不向き
- レビューがまだ無く(星評価が出ていないため)、耐久性・サポート品質の判断材料が少ない
- 「英語キーボード」表記があり、配列に慣れが必要な可能性がある
- "ゲーミング"表記はあるが、専用GPU搭載機とは方向性が違う(期待値調整が必要)







【NVIDIA MX450+Core i7-11390H】ゲーミングノートpc(i7第十一世代 MX450 16G+512G)
商品の特徴
商品名:Core i7 第11世代ノートパソコン / 単体グラフィックス搭載(MX450)
ブランド:SERYUB
モデル名:SERYUB D156CORE
画面:15.6インチ / FHD IPS(1920×1080)
CPU:Intel Core i7-11390H(3.4GHz〜最大5.0GHz表記)
GPU:NVIDIA GeForce MX450(単体グラフィックス)
メモリ:16GB DDR4
ストレージ:512GB NVMe SSD
OS:Windows 11 Pro
Office:MS Office 2019(プリインストール)
認証:指紋認証(指紋リーダー)
筐体:フルメタルボディ(全金属)
キーボード:バックライトキーボード(表記あり)
カメラ:Webカメラ内蔵(表記あり)
ポート:USB3.0×2 / USB2.0×2 / HDMI(1.4)/ Type-C(DP対応+USB)/ カードリーダー等(表記あり)
保証:1年間保証(365日保証の記載もあり)
出荷元:Amazon / 販売元:GLOBAL-NEXT(メーカー直営店・365日保証)(221件の評価)
【10万円切りの軽編集】Core i7-11390H+MX450+512GBで写真・短尺動画の軽編集向け、Office 2019付きで作業兼用に
「10万円前後で、仕事も日常もサクサク動いて、Officeも最初から入ってるノートPCがほしい」——この系統のニーズにかなり寄せたのが、このSERYUBの15.6インチモデルです。 CPUはCore i7-11390Hで、ブラウザのタブを多めに開くような作業、資料作成、オンライン会議、軽めの画像編集くらいなら不満が出にくい構成。しかもストレージがNVMe SSD(512GB)なので、起動やアプリの立ち上がりが体感で速くなりやすいのが強みです。 さらに、この商品は「Windows 11 Pro+Office 2019がプリインストール」というのが最大の売りで、買ってから"Officeどうする問題"で迷わずに済むのが助かります。指紋認証もついているので、家庭内や外出先で使うときのログインも手軽。 GPUはNVIDIA MX450で、ゲーム特化のRTX系ほどではないものの、統合グラフィックスよりは余裕が出やすく、写真・動画の軽編集や"軽度のゲーム"を想定した構成です。フルメタル筐体も含めて、見た目と質感を重視する層にも刺さりやすい一台、という立ち位置になります。 ただし、レビューには「バッテリーが減りやすい」「熱が気になる」「勝手に再起動がたまにある」などの声もあり、万能というより"条件付きでコスパが光るタイプ"。用途が合うなら、10万円でOffice込みという分かりやすい価値が出せる商品です。
良い
- 10万円前後で「Windows 11 Pro+Office 2019」込み(初期設定の手間が少ない)
- Core i7+NVMe SSDで、普段使い〜作業用途がサクサクしやすい
- MX450搭載で、統合GPUよりは軽い編集・軽度ゲームに余裕が出やすい
- 指紋認証つきでログインがラク
- フルメタル筐体で質感・見た目が良い方向に振りやすい
- USBやType-C(DP対応)など、ポートが多めで拡張しやすい
気になる
- 「ゲーミングノート」を期待すると、GPU(MX450)は物足りない可能性が高い(軽度向け)
- バッテリー消費が早い・発熱が気になる、というレビューがある
- まれに勝手に再起動するというレビューがあり、当たり外れリスクはゼロではない
- キーボード配列が"外国仕様"で慣れが必要、というレビューがある
- レビュー件数が12件と少なめで、評価のブレが見えにくい







エスポン ゲーミングノートパソコン RTX2060 15.6インチ
商品の特徴
商品タイプ:Amazon整備済み品(コンディション:非常に良い)
年式:2019(記載あり)
販売元:Kings PC(評価1403件)
画面:15.6インチ / FHD(1920×1080)
CPU:Intel Core i5-9300H(商品説明内に記載)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060(6GB)
メモリ:32GB(DDR4)
ストレージ:256GB SSD + 1TB HDD(デュアルストレージ)
OS:Windows 11 Home
キーボード:日本語キーボード(テンキー付きと説明)
接続・拡張:USB Type-C、USB 3.0、HDMI、有線LAN、SDカードリーダー(説明内に記載)
重量:約2.2kg(説明内に記載)
保証:180日安心保証(説明内に記載)
用途訴求:ゲーム、動画編集、3Dレンダリング、プログラミング、在宅/リモートワーク向け
【9万円台RTX編集入門】RTX 2060(6GB)+32GB+SSD256GB+HDD1TBで素材を逃がせる、整備済み品の最安GPU編集枠
「できるだけ予算は抑えたい、でも"ちゃんとゲームも作業も動くノート"が欲しい」——そんなニーズに刺さるのが、このAmazon整備済み品のゲーミングノートです。価格は9万円台ながら、CPUにCore i5-9300H、GPUにGeForce RTX 2060(6GB)を搭載しているのが最大の魅力。最新ハイエンド級の爆速というより、"フルHD環境で現役で戦える"バランス型の構成で、ライト~ミドルクラスのゲームや、編集・制作系の入口としてはかなり現実的な選択肢になります。 メモリは32GBと大容量なので、ブラウザのタブを大量に開きながら、Discordや配信ツール、軽めの編集ソフトを同時に回すような使い方でも「メモリ不足で固まる」ストレスを減らしやすいのが強みです。さらにストレージは256GB SSD+1TB HDDのデュアル構成。OSやアプリはSSDで起動をキビキビさせ、動画素材・写真・ゲームデータの置き場はHDDに逃がす、という運用がしやすく、容量不足で悩みにくい設計になっています。 15.6インチFHDの画面サイズは、自宅での作業やゲームにも扱いやすく、外部ディスプレイへはHDMIで出力可能。USB Type-Cや有線LAN、SDカードリーダーなど"欲しい端子が一通りある"と説明されているので、在宅ワーク用途や簡易的な編集作業にも寄せやすいです。 一方で整備済み品という性質上、個体差が出やすいのは要注意ポイント。実際にレビューでも「問題なく使える」という声と、「初期不良っぽい挙動でフリーズした」という声が混在しています。だからこそ、到着直後に動作チェック(高負荷テスト、温度、キーボード、Wi-Fi、ストレージ状態)を一通りやって、違和感があれば早めに返品・交換判断をするのが鉄則。うまく当たり個体を引ければ、9万円台でRTX搭載・メモリ32GBの"コスパ寄りゲーミングノート"として満足度が高いタイプです。
良い
- 9万円台でRTX 2060搭載というコスパが強い
- メモリ32GBでマルチタスクが快適になりやすい
- SSD+HDDのデュアルストレージで容量の使い分けがしやすい
- 15.6インチFHDでゲームも作業も扱いやすい
- Type-C/HDMI/有線LAN/SDカードなど端子が揃っている(記載ベース)
- 整備済み品でも返品可能+180日保証の記載があり安心材料になる
気になる
- 星3.4で評価が割れており、初期不良レビューもある
- 整備済み品のため個体差(バッテリー劣化・使用感など)が出やすい
- 年式2019のため、最新ゲームを常に最高設定で…という用途には限界がある
- SSDが256GBなので、ゲームを複数本入れるとSSD側はすぐ埋まりやすい
- 本体約2.2kgで「軽量モバイル」よりは据え置き寄り
よくある質問
Q. 動画編集向けゲーミングノートPCで「本当のスイートスポット」価格帯はいくらですか?
A. 2026年時点では¥170,000〜¥250,000の帯が、動画編集用途の最も外しにくいスイートスポットです。
価格帯別の編集の実力
・¥130,000〜¥170,000:RTX 4050/5050+16GB → フルHD編集・テロップ中心の入口
・¥170,000〜¥250,000:RTX 4060/5060/5070+32GB → 4K編集が実用ライン ← 本命
・¥250,000〜¥300,000:RTX 5060/5070+32GB+WQHD → 4K快適・カラグレ入口
・¥350,000〜¥370,000:RTX 5070/5060+32GB+WQXGA → 4Kマルチカム・本格カラグレ
この価格帯を裏付ける根拠
・RTX 4060/5060はVRAM 8GBで4K編集の実質必須ラインをクリア
・メモリ32GB標準搭載モデルが集中し、複数アプリ同時でも詰まらない
・1TB SSD+USB4/HDMIで4K素材の運用と外部モニター出力が容易
本記事第6位「VETESA RTX 4060(¥169,800)」、第4位「ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)」、第7位「MSI Cyborg(¥233,395)」がこのゾーンの典型例です。
Q. 動画編集にメモリは16GBと32GB、どちらにすべきですか?
A. 4K編集・複数アプリ同時なら32GB一択、フルHDのカット編集中心なら16GBでも実用です。
16GBで足りる用途
・フルHDのカット編集・テロップ・BGM入れ
・Filmora/PowerDirectorでの初心者向け編集
・ブラウザ+編集ソフト単体起動
32GBが必須になる用途
・4K編集(タイムライン・プレビュー・キャッシュ)
・Premiere Pro+After Effects併用
・DaVinci Resolveのノード処理・ノイズ除去
・編集+配信(OBS)+ブラウザ同時起動
・Photoshop/Illustratorとの連携作業
After Effectsは32GBでも足りないことがある
After EffectsのRAMプレビューはメモリを大量消費し、32GBでも長尺・高解像度では足りず64GBが欲しくなるケースがあります。AE中心なら可能な限り大容量メモリを。
32GB標準搭載の編集向けモデル
・GALLERIA RTX 5060 240Hz(¥356,580):32GB DDR5+RTX 5060+WQXGA
・ASUS R9 RTX 5060(¥249,800):32GB+Ryzen 9 16C/32T+MUXスイッチ
・MSI Cyborg(¥233,395)/MSI Katana HX(¥274,800):32GB+RTX 5060/5070
結論:本格的に動画編集をするなら32GB標準搭載モデルを選ぶのが安全。フルHD入門なら16GBで始めて、不足を感じたら増設可能モデルで32GB化する手もあります。
Q. 4K動画編集に必要なGPU(とVRAM)はどれくらいですか?
A. 4K動画編集なら、VRAM 8GBのRTX 4060/5060/5070が実質必須ラインです。
4K編集でGPU/VRAMが効く場面
・4Kタイムラインのプレビュー描画(VRAM不足だとコマ落ち)
・GPUエフェクト(Lumetriカラー・ノイズ除去・Magic Mask)
・H.265/AV1の4K書き出し(NVENC)
・複数トラック・マルチカムの同時表示
GPU別の4K編集の実力
・RTX 4050(6GB):フルHDは快適、4Kは軽めなら可だがVRAM 6GBが上限になりやすい
・RTX 4060(8GB):4K編集の実用ライン、VRAM 8GBで安心
・RTX 5060(8GB):4K快適、DaVinciのノード処理にも余裕
・RTX 5070:4Kマルチカム・書き出し最速級
VRAM 6GBと8GBの分かれ目
RTX 4050(6GB)でも4K編集は「できなくはない」ですが、GPUエフェクトを多用するとVRAM不足の警告やプレビューのカクつきが出やすい。4Kを本格的にやるならVRAM 8GB以上を選ぶのが安全です。
プロキシ編集で補う手も
4K素材が重い場合、低解像度のプロキシで編集して書き出し時に4Kへ戻す「プロキシ編集」を使えば、RTX 4050(6GB)でも4K編集は可能。スペックを抑えたい人の有効な手段です。
本記事の**ASUS RTX 5070(¥239,800)/MSI Katana HX(¥274,800)/GALLERIA RTX 5060(¥356,580)**が4K編集の本命です。
Q. 動画編集に画面の色域はどれくらい必要ですか?
A. YouTube・SNS向けなら「sRGBカバー率95〜100%」が基準、HDR・映画調なら「DCI-P3 90%以上」が欲しいところです。
用途別の色域目安
・YouTube・SNS・Web動画:sRGBカバー率95〜100%
・HDR・映画調・広色域コンテンツ:DCI-P3 90%以上
・印刷物連携・写真も扱う:Adobe RGB 90%以上
色域が狭いパネルのリスク
sRGB 60〜70%程度の安価なパネルでは、編集中に見えている色と視聴者のスマホ・PCで見える色がズレます。とくに肌色・空の青・赤で差が出やすく、「自分の画面では完璧なのにアップロードしたら色がくすむ」事故の原因に。
ゲーミングノートの色域は機種差が大きい
ゲーミングノートはリフレッシュレート(144/165/240Hz)を売りにしますが、色域は機種によって幅があります。**WQXGA/WQHDの上位パネル(GALLERIA・ASUS 18"・MSI Katana HX)**は色再現に有利な傾向。購入前に商品ページや実機レビューで「sRGB ◯%」表記を確認するのが確実です。
色の正確さが最優先なら外付けモニター併用
ノート単体での色精度に不安がある場合、色域の広い外付けモニター(DCI-P3対応)+ハードウェアキャリブレーションを併用すれば、ゲーミングノートでもプロ級の色編集が可能。USB4/HDMI出力対応モデルなら接続も簡単です。
非光沢(ノングレア)が編集向き:光沢パネルは映り込みで色判断を誤りやすいため、編集用途では非光沢が基本です。
Q. 外付けSSDだけで動画編集の容量は足りますか?
A. USB4/Thunderbolt接続の外付けSSDなら内蔵級の速度で4K編集も可能、ただし内蔵1TB+外付けの併用が安心です。
ストレージは3層で運用する
①OS+編集ソフト用(内蔵SSD):高速NVMeで起動・動作をキビキビに
②作業中の素材+キャッシュ用(内蔵の空き or 増設):編集中の素材は高速ストレージに
③完成品・アーカイブ用(外付けSSD/HDD):終わった案件は外付けへ
外付けSSDの接続規格別の速度感
・USB4/Thunderbolt(最大40Gbps):内蔵NVMeに近い速度、4K編集も外付けで快適
・USB 3.2 Gen2(10Gbps):フルHD〜4Kなら実用範囲
・USB 3.2 Gen1(5Gbps):フルHDは可、4Kはやや厳しい
本記事のUSB4対応モデル
・ASUS RTX 5070(¥239,800):USB4 Type-C搭載で外付けSSDが高速
・ASUS 18"(¥369,800):USB4×2で拡張性が高い
・ROG Flow Z13(¥299,800):USB4 Type-Cで2in1でも高速外付け運用
M.2空きスロットで内蔵増設する手も
**ASUS RTX 5050(空きスロット×1)**のようにM.2空きがあれば、後から1〜2TBのNVMeを増設して内蔵で素材庫を拡張できます。
結論:4K編集なら「内蔵1TB(OS+作業素材)+外付けSSD 1〜2TB(アーカイブ)」の併用が最も快適。外付けだけでも編集は可能ですが、接続規格と速度に注意してください。
Q. 内蔵GPU(iGPU)のノートでも動画編集はできますか?
A. フルHDのカット編集・テロップ中心ならiGPUでも可能ですが、4K編集や書き出し速度を求めるならRTX搭載機が圧倒的に有利です。
iGPU機でできること・厳しいこと
・できる:フルHDのカット編集、テロップ、BGM、簡単なトランジション
・厳しい:4Kタイムラインのプレビュー、GPUエフェクト多用、高速な書き出し
iGPU機 vs RTX機の書き出し時間差
内蔵GPU/CPUエンコードでの書き出しは、RTXのNVENCハードウェアエンコードと比べて数倍遅いのが一般的。4K書き出しではこの差が顕著で、「iGPU機で30〜60分」が「RTX機で7〜15分」になることもあります。
本記事のiGPU機(編集用途での位置づけ)
・Core i9-13900HK機(¥129,171):CPUエンコードは強いがGPU支援なし、軽めの編集向け
・WEY(¥86,800)/MX450機(¥99,966):カット編集・テロップ中心の作業兼用枠
・ROG Flow Z13(¥299,800):内蔵Radeon+NPUで2in1の出先編集向け(dGPUではない)
結論:本格的に動画編集をする、とくに4K編集や書き出し時間を短縮したいならRTX 4060以上のdGPU搭載機を選ぶべきです。iGPU機は「ゲームはほぼせず軽い編集だけ」「予算最優先」の場合の選択肢です。
Q. 編集ソフト(Premiere/DaVinci/AE/Filmora)でおすすめスペックは違いますか?
A. はい、ソフトによって重視するパーツが違います。同じ「動画編集」でも最適な構成が変わります。
Premiere Pro──GPU(NVENC)+メモリ+SSD
・H.264/H.265書き出しがNVENCで高速化
・推奨:RTX 4060以上+32GB+NVMe SSD
・本命:ASUS RTX 5070/MSI Katana HX(書き出し最速級)
DaVinci Resolve──GPU+VRAM最重視
・ノード処理・ノイズ除去・Magic MaskでVRAMを大量消費
・推奨:VRAM 8GBのRTX 5060/5070+32GB
・本命:GALLERIA RTX 5060/ASUS R9 RTX 5060
After Effects──メモリ+CPU最重視
・RAMプレビューでメモリを大量消費(32GB〜64GB)
・マルチコアCPU(Ryzen 9/Core i9)が効く
・本命:ASUS R9 RTX 5060(Ryzen 9 16C/32T)/Core i9機
Filmora/PowerDirector──軽量バランス型
・初心者向けで軽め、フルHDならRTX 4050+16GBでも快適
・4K・AIエフェクトを使うならRTX 5050以上+32GB
・本命:HP Victus RTX 4050/ASUS RTX 5050
結論:DaVinci中心ならVRAM重視(RTX 5060/5070)、After Effects中心ならメモリ・CPU重視(32GB以上+Ryzen 9/i9)、Premiere/Filmoraはバランス型(RTX 4060+32GB)が最適です。複数ソフトを使うならRTX 5060+32GBが最大公約数になります。
Q. 動画編集の書き出し時間はGPUでどれくらい変わりますか?
A. GPU(NVENC)の有無で、4K書き出しが「30〜60分」から「7〜15分」まで短縮されることもあります。
書き出し時間の目安(10分の動画・Premiere Pro想定/傾向値)
・iGPU+CPUのみ:フルHD 8〜15分/4K 30〜60分
・RTX 4050(NVENC):フルHD 3〜5分/4K 12〜20分
・RTX 4060(NVENC):フルHD 2〜4分/4K 9〜15分
・RTX 5060(NVENC):フルHD 2〜3分/4K 7〜12分
・RTX 5070(NVENC):フルHD 1.5〜3分/4K 6〜10分
※コーデック・ビットレート・エフェクト量・冷却状態で大きく変動します。
書き出しを速くする3つのポイント
①NVENC(ハードウェアエンコード)を有効化:書き出し設定で「ハードウェアエンコード」を選ぶ
②AV1エンコード対応(RTX 40/50):同画質でファイルが小さく、YouTube/配信が軽い
③冷却の良いモデルを選ぶ:長時間書き出しでサーマルスロットリングを防ぐ(ヒートパイプ+デュアルファン/ベイパーチャンバー)
長時間書き出しは"持続性能"が効く
書き出しはGPU/CPUを長時間フル稼働させるため、冷却が弱いと途中から遅くなります。GALLERIA・MSI上位機のベイパーチャンバー搭載モデルは速度を維持しやすく、書き出し時間が安定します。
本記事のASUS RTX 5070/MSI Katana HX/GALLERIA RTX 5060が書き出し最速級です。
Q. ゲーミングノートとクリエイター専用ノート、動画編集ならどちらが良いですか?
A. ゲームも本気でやるならゲーミングノート、色の正確さが最優先でゲームをしないならクリエイター専用機です。
ゲーミングノートが有利な点
・同価格でGPU/VRAMが強い(編集の書き出しが速い)
・冷却が強力(長時間書き出しに強い)
・高リフレッシュ画面+豊富なポート(外付けSSD/モニター連携)
・ゲームも快適(編集の合間に遊べる)
クリエイター専用機が有利な点
・色域の正確さ(工場キャリブレーション済みが多い)
・静音・薄型・軽量(カフェ・外出向き)
・バッテリー持ちが良い
・RGB非搭載で落ち着いたデザイン
判断フロー
・ゲーム+編集の二刀流→ ゲーミングノート(本記事の対象)
・色精度最優先+ゲームしない→ クリエイター専用機(DAIV/MacBook Pro/ProArt)
・コスパ重視で4K編集→ ゲーミングノート(RTX 4060/5060機)
・外出メイン・静音重視→ クリエイター機 or 2in1(ROG Flow Z13)
色の正確さは外付けモニターで補える
ゲーミングノートを選んでも、広色域の外付けモニター+キャリブレーションを併用すればプロ級の色編集が可能。コスパと品質を両立したいなら「ゲーミングノート本体+外付け広色域モニター」が賢いルートです。
詳しくはクリエイター向け記事もあわせてご覧ください。
Q. 「ゲーミングノートPC 動画編集」の最適な1台を見つける最短ルートは?
A. 以下の5ステップで30分以内に決定できます。
Step1:使う編集ソフトを決める
・Premiere Pro → GPU(NVENC)+メモリ+SSD
・DaVinci Resolve → VRAM最重視(8GB以上)
・After Effects → メモリ32〜64GB+マルチコアCPU
・Filmora → バランス型(RTX 4050以上)
Step2:編集する解像度を決める
・フルHD中心 → RTX 4050/4060+16〜32GB
・4K中心 → RTX 4060/5060/5070+VRAM 8GB+32GB
Step3:予算上限を決める
・¥130,000〜170,000(フルHD入口)/¥170,000〜250,000(4K実用・本命)/¥350,000〜(4Kマルチカム)
Step4:本記事のランキングから2〜3つ抽出
・予算×解像度×ソフトの交点をTOP15から選ぶ
・例:4K編集+25万円+DaVinci → ASUS R9 RTX 5060(¥249,800)
Step5:色域・SSD容量・冷却を最終確認して購入
・sRGBカバー率/SSD容量と拡張性/冷却構成をチェック
・色精度に不安があれば外付け広色域モニターの併用を検討
この5ステップで失敗確率を大きく下げられます。「ゲーミングノートPC 動画編集」は使うソフト×編集解像度×予算の3軸で必ず判断してください。
まとめ
ゲーミングノートPC 動画編集で失敗しないコツは、「ゲームが動くか」ではなく「書き出しが速いか・4Kプレビューがカクつかないか・色が正確に出るか」という編集に直結する軸で選ぶことです。動画編集の快適さはGPU性能・VRAM・メモリ・SSD・CPU・画面の色域/解像度という6要素の総合点で決まり、ゲームのfpsを決める描画性能とは評価軸が異なります。
「動画編集向け」を見極める8つのチェックポイントは、①RTX 4060以上のdGPU(NVENCで書き出しがCPUの数倍速い)、②VRAM 8GB以上(4K・GPUエフェクトの上限)、③メモリ32GB(4K編集・複数アプリ同時の安心ライン)、④NVMe SSD 1TB以上+拡張性(4K素材は1分1〜2GB)、⑤画面の色域(sRGB高カバー/HDRはDCI-P3 90%以上)、⑥解像度・サイズ(WUXGA以上/16〜18インチ)、⑦冷却(長時間書き出しの持続性能)、⑧**ポート・拡張性(USB4/HDMI/SD)**の8点。これらを満たすモデルが「ゲームも編集も妥協しない」本命です。
価格帯別の最適解は、¥130,000〜¥170,000帯=HP Victus RTX 4050/ASUS RTX 5050(フルHD編集・テロップ中心の入口)、¥170,000前後=VETESA RTX 4060(VRAM 8GBで4K入口)、¥230,000〜¥275,000帯=MSI Cyborg/ASUS RTX 5070/ASUS R9 RTX 5060/MSI Katana HX(4K実用・配信兼用)、¥350,000〜¥370,000帯=GALLERIA RTX 5060 240Hz/ASUS 18"(4Kマルチカム・本格カラーグレーディング)と、使う編集解像度と予算に合わせて選ぶのが最短ルートです。
編集ソフト別の推奨スペックは、Premiere ProはGPU(NVENC)+メモリ+SSD(RTX 4060以上+32GB)、DaVinci ResolveはVRAM最重視(8GBのRTX 5060/5070)、After Effectsはメモリ+CPU最重視(32〜64GB+Ryzen 9/Core i9)、Filmora/PowerDirectorはバランス型(RTX 4050以上)と異なります。複数ソフトを使うならRTX 5060+32GBが最大公約数になり、本記事のASUS R9 RTX 5060/MSI Cyborg/GALLERIA RTX 5060が好相性です。
書き出し(エクスポート)時間は、GPU(NVENC)の有無で劇的に変わります。内蔵GPU/CPUのみだと4K書き出しが30〜60分かかることもありますが、RTX 5060/5070のNVENCなら7〜12分に短縮されることもあります。さらに**AV1ハードウェアエンコード(RTX 40/50)で同画質のファイルを小さくでき、YouTubeアップロードや配信が軽くなります。長時間書き出しでは冷却(ヒートパイプ+デュアルファン/ベイパーチャンバー)**がボトルネックになるため、書き出し速度は「ピーク性能」だけでなく「持続性能」でも決まります。
画面の色域・解像度・サイズは編集の正確さと作業効率を左右します。YouTube・SNS向け編集ならsRGBカバー率95〜100%が基準、HDR・映画調ならDCI-P3 90%以上が欲しいところ。色域が狭いパネルだと「自分の画面では綺麗なのに視聴者のスマホで色がくすむ」事故が起きます。解像度はWUXGA以上でタイムラインが見やすく、WQHD/WQXGA(MSI Katana HX/GALLERIA/ASUS 18")ならさらに有利。映り込みを避ける非光沢(ノングレア)パネルが編集の基本で、色精度に不安があれば外付けの広色域モニターを併用するのが賢い選択です。
ストレージ運用は、OS+ソフト用・作業素材用・アーカイブ用の3層で考えるのが鉄則。4K素材は1分1〜2GB(マルチカムやProRes/RAWは1分10GB超)と重く、512GBではすぐ逼迫します。内蔵1TB+外付けSSD(USB4/Thunderbolt)の併用が安心で、USB4対応モデル(ASUS RTX 5070/ASUS 18"/ROG Flow Z13)なら外付けSSDを内蔵級の速度で使えます。M.2空きスロット付き(ASUS RTX 5050)なら内蔵で素材庫を拡張でき、4K素材が重い場合はプロキシ編集でスペックを抑えても4K編集が可能です。
ゲームも本気でやりつつ動画編集も本格的にやりたいなら、クリエイター専用機より同価格でGPU/VRAMが強いゲーミングノートが二刀流の最適解です。色の正確さだけはクリエイター機に分がありますが、広色域の外付けモニター+キャリブレーションを併用すればプロ級の色編集も可能。気になるモデルが見つかったら、メーカー公式でのVRAM/色域/SSD容量の確認、Amazonレビューでの実機評価、**YouTubeレビュー(冷却・書き出し速度・色の実測)**を最終確認のうえ、使う編集ソフト×編集解像度×予算の3軸で決定してください。
