【2026年版】2歳のベビーカーおすすめ15選|「歩きたい・疲れた」を繰り返す2歳児と4歳まで使える1台の選び方

【2026年版】2歳のベビーカーおすすめ15選|「歩きたい・疲れた」を繰り返す2歳児と4歳まで使える1台の選び方

「2歳のベビーカー、まだ必要?」「もうすぐ卒業だし、新調するのはもったいない?」──そう迷う方へ。

実は2歳〜3歳はベビーカーが最も活躍する時期の一つです。歩けるようになった子どもと「歩きたい!」「もう疲れた、抱っこ!」を繰り返す長距離の外出、お昼寝したときの代わりの寝床、荷物運び、電車・車での移動──これらを1台で解決してくれるのが「2歳から使えるベビーカー」です。

本記事では、ベビーカー商品マスタから 15商品すべて を対象に、2歳児との外出を最も快適にする視点(①対象月齢36〜48ヶ月・耐荷重15〜20kg、②乗せ降ろしのしやすさ=ハイシート62cm・ベルトの着脱性、③軽さ5〜6kg+コンパクトに畳める、④走行性=段差越え・押し心地、⑤収納力=マザーズバッグが入る)から総合比較し、用途別(電車移動多め/車移動多め/長距離お散歩/兄弟育児)にランキング化しました。

毎回抱っこでヘトヘトになっているママ・パパ、出先で突然「抱っこ〜」と泣かれて困っている方、2歳からのセカンドベビーカーを検討中の方は、この15モデルから自分のライフスタイルに合った1台が必ず見つかります。

先に結論(迷ったらここ)

2歳児ベビーカーの本命は Combi auto N first(49,041円・★4.6)。48ヶ月まで使えるロングユース・両対面・オートクローズ・自立すべてを満たす本命モデル。2歳から4歳まで2年間しっかり使えるため、結果的にコスパも良好です。

最軽量で電車移動派なら Aprica カルーンエアー(30,250円・★4.6・3.9kg)乗せ降ろし最重視なら ラベリタ 62cmハイシート(29,010円・★4.3)コスパ最優先・セカンドなら besrey(19,880円・★4.5) がショートリストです。

  • 対象月齢36ヶ月以上・耐荷重15〜20kg:2歳〜3歳以降も長く使える
  • 乗せ降ろしのしやすさ(ハイシート62cm・ワンタッチベルト):「歩きたい・乗りたい」の繰り返しに対応
  • 重量5〜6kg+コンパクト折りたたみ:電車・車での移動、階段で持ち上げる場面に有利
  • 大きめタイヤ+サスペンション:段差・砂利道もスムーズに走行
  • 大容量カゴ+フック:荷物の多い2歳児との外出に必須
  • 背面幌+リクライニング:急なお昼寝にも対応

こんな人に読んでほしい

・2歳児を毎日抱っこしてヘトヘトになっているママ・パパ ・「もうすぐ卒業だし、新調するのはもったいない?」と迷っている方 ・A型ベビーカーが大きく重く感じてきた方 ・電車通園・公園散歩・旅行で2歳児と外出することが多い方 ・下のきょうだいが生まれて2人乗りベビーカーを検討中の方

関連記事:軽いベビーカー / エスカレーター段差対応 / 電車通勤向け / 電車フレンドリー

監修者・ガイド

篠原 茂
ガイド

篠原 茂

ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー

国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

対象月齢・耐荷重の確認

2歳以降も使えるスペックかどうか

2

乗せ降ろしのしやすさ

ハイシート62cm・ベルトの着脱しやすさ

3

軽さとコンパクトさ

持ち運びや収納のしやすさ

4

シートサイズの確認

2歳児の体格に合っているか

5

走行性とリクライニング

長距離散歩・お昼寝対応

検証1 対象月齢・耐荷重の確認

対象月齢36ヶ月以上、できれば48ヶ月まで使えるモデルを選ぶと長く使えます。耐荷重は15kg以上、できれば20kg以上が安心。成長を考えて余裕を持ったモデルを選びましょう。Combi auto N first・Silver Cross CLIC は48ヶ月対応の代表モデルです。

検証2 乗せ降ろしのしやすさ

2歳児は「歩きたい」「乗りたい」を繰り返します。素早く乗せ降ろしできるハイシート設計(座面62cm前後)、ベルトの着脱しやすさ(マグネット式など)を確認しましょう。ラベリタ エッグショック(62cmハイシート)が代表格です。

検証3 軽さとコンパクトさ

2歳児を抱っこしながらベビーカーを持ち上げる場面もあります。軽いモデル(5〜6kg程度・カルーンエアーは3.9kg)、折りたたみ時にコンパクトになるモデルが便利です。電車・車移動の頻度に合わせて選びましょう。

検証4 シートサイズの確認

2歳児の平均身長は約85cm。シートの奥行きや幅が十分かどうか、窮屈にならないかを確認しましょう。可能であれば実際に座らせてみるのがベストです。

検証5 走行性とリクライニング

公園・お散歩で長距離を歩くなら、大径タイヤ・サスペンション搭載モデルが◎。外出先でのお昼寝にも対応するため、リクライニング角度も確認。180°フルフラット対応モデル(PIGEON epa)なら、本格的な昼寝も可能です。

2歳でもベビーカーは必要?むしろ最も活躍する時期

「2歳のベビーカー、まだ必要?」「もう歩けるしいらないかも?」と迷う方も多いですが、実は2歳〜3歳がベビーカーが最も活躍する時期の一つです。

2歳になると歩けるようになりますが、まだまだベビーカーが必要な場面は多いもの。むしろ、「歩きたい」と「疲れた、抱っこ」を激しく繰り返す2〜3歳期は、新生児期よりベビーカーへの依存度が高くなることもあります。

【長距離の外出でも安心して出かけられる】

2歳児は歩けるようになりますが、長距離は厳しいことが多いです。公園への往復、ショッピングモールでの移動、旅行、テーマパーク、保育園送迎など、長距離の外出も安心。「疲れた、抱っこ」と言われても、ベビーカーに乗せればOKです。

【親の体力を温存できる】

2歳児を長時間抱っこするのは、親の体力的にかなり厳しいもの。体重12〜13kg以上の子どもを抱えて歩くのは、相当な負担です。ベビーカーがあれば、親の体力を温存でき、余裕を持って子どもと向き合えます。腰痛・腕の負担も大幅に軽減。

【荷物を載せられる】

2歳児との外出は、おむつ、着替え、おやつ、飲み物、おもちゃなど、荷物が多くなりがち。ベビーカーのバスケットに荷物を載せられると、両手が空いて、2歳児と手をつないで歩くこともできます。

【お昼寝の場所を確保できる】

2歳児は体力がついてきて、お昼寝の時間が不規則になることも。外出先でウトウトしてきた時、ベビーカーがあればそのままお昼寝できます。抱っこで寝かせる必要がないのは、大きなメリット。リクライニング深めのモデルなら、2時間の昼寝もぐっすり。

【兄弟・きょうだい育児の最強ツール】

下の子が生まれたら、上の子(2歳)と下の子をどう外出させるかが大問題に。2人乗りベビーカー(KATOJI 二人でゴーDX、3人乗りモデル)があれば、両方の子どもを安全に連れて外出できます。

2歳でもベビーカーは必要。むしろ、歩けるようになってからの外出をサポートしてくれる強い味方です。

  • 長距離の外出でも「疲れた」に対応できる

  • 親の体力を温存でき、余裕を持って子どもと向き合える

  • 荷物を載せられ、両手が空く。お昼寝にも対応

  • 兄弟・きょうだい育児の最強ツール

2歳児の特徴とベビーカー選びのポイント

2歳児には特有の特徴があり、それを理解するとベビーカー選びがスムーズになります。2歳児の発達段階とベビーカー選びのポイントを紹介します。

「歩きたい」と「疲れた」の繰り返し

2歳児は歩くことが楽しくなる時期ですが、体力には限界があります。「歩きたい!」と降りたがったかと思えば、「疲れた、乗りたい」と言い出すことも。この繰り返しに対応できる、乗せ降ろしのしやすさが重要です。オートクローズ機能や、片手で畳めるモデルが便利。

自分でやりたい気持ちの芽生え

2歳は「自分でやる!」という自立心が強くなる時期。ベビーカーに「自分で乗る」「自分で降りる」をしたがることも。**ハイシート設計(座面62cm前後)**など、2歳児が自分で乗り降りしやすいモデルを選ぶと、子どもの自立心を応援できます。

体重と身長の増加

2歳児の平均体重は約12kg、身長は約85cm。新生児期に購入したベビーカーでは、シートが窮屈に感じることも。対象月齢36〜48ヶ月、耐荷重15〜20kgを確認し、2歳児の体格に合ったモデルを選びましょう。

お昼寝の不規則さ

2歳になるとお昼寝の時間が減ったり、時間帯がバラバラになったりすることも。外出先でウトウトした時に、リクライニングできるモデルがあると便利です。180°フルフラット対応モデルなら、本格的な昼寝もOK。

気まぐれな方向転換

2歳児は気まぐれで、急に「あっち見たい!」と方向を変えたがることが多いです。4輪フリー機能(Aprica ルーチェフリー)やオート4キャス(Combi スゴカル)があれば、力を入れずにベビーカーを横スライド・回転できます。

これらの特徴を踏まえて、2歳児に合ったベビーカーを選びましょう。

  • 乗せ降ろしのしやすさが重要(歩きたい・乗りたいの繰り返しに対応)

  • ハイシート62cmなど自分で乗り降りしやすいモデルで自立心を応援

  • 対象月齢36〜48ヶ月・耐荷重15〜20kgを確認

  • 4輪フリー・オート4キャスで気まぐれな方向転換にも対応

2歳向けベビーカーが多くのユーザーに選ばれる理由

2歳向けベビーカーで探している人は、歩き始めた子どもとの外出をもっと快適にしたい、抱っこの負担を減らしたい、長距離の外出にも対応したいといった要望を抱えています。

2歳向けベビーカーは、歩けるようになった子どもの「まだまだベビーカーが必要」というニーズに応えるモデルです。

抱っこ紐を卒業したいけど、まだベビーカーは必要

1歳を過ぎると抱っこ紐から卒業する方も多いですが、2歳になっても長距離の外出や疲れた時にはベビーカーが必要。「抱っこ紐は卒業したけど、ベビーカーはまだ手放せない」という方は多いです。

A型ベビーカーが大きく感じてきた

新生児期に購入したA型ベビーカーが、2歳になると「大きくて重い」と感じることも。よりコンパクトで軽いセカンドベビーカーへの買い替えを検討する方も多いです。Combi auto N second(5.9kg)や Aprica カルーンエアー(3.9kg)が代表的な選択肢。

ベビーカー卒業のタイミングを迷っている

「2歳でベビーカーはまだ早い?」「いつまでベビーカーを使っていい?」と迷う方もいます。3〜4歳まで使えるモデル(Combi auto N first・Silver Cross CLIC など)を選べば、2歳からの購入でも長く使えます。

きょうだいが生まれて、上の子も下の子も乗せたい

2歳児に下のきょうだいが生まれると、2人乗りベビーカーや、タンデム型のニーズが高まります。「2歳と0歳を一緒に連れて外出したい」という方に、KATOJI 二人でゴーDX(31,320円)などの2人乗りモデルが選ばれています。

  • 抱っこ紐は卒業したけど、ベビーカーはまだ必要

  • A型ベビーカーが大きく感じてきた方のセカンド需要

  • 3〜4歳まで使えるモデルなら、2歳からの購入でも長く使える

  • きょうだい育児には2人乗りベビーカー

2歳向けベビーカー選びで確認すべき対象月齢と耐荷重

2歳向けベビーカーを選ぶ際、対象月齢と耐荷重の確認は必須です。2歳児に合った設計かどうかを確認しましょう。

対象月齢の上限を確認

ベビーカーには「生後○ヶ月〜○ヶ月」という対象月齢が設定されています。2歳からの使用を考えるなら、36ヶ月(3歳)以上、できれば48ヶ月(4歳)まで使えるモデルを選ぶと、長く使えてコスパが良いです。Combi auto N first・Silver Cross CLIC は48ヶ月対応の代表モデル。

耐荷重を確認

2歳児の平均体重は約12kg。成長を考えると、耐荷重15kg以上、できれば20kg以上のモデルを選ぶと安心です。耐荷重を超えると、安全性に影響が出ることがあるので、余裕を持ったモデルを選びましょう。

シートサイズの確認

2歳児の身長は平均約85cm。新生児用に設計されたシートでは、窮屈に感じることがあります。シートの奥行きや幅が十分かどうか、実際に座らせてみるか、レビューで確認しましょう。

リクライニング角度の確認

2歳児がお昼寝する際、リクライニングできるモデルだと快適に眠れます。フルフラットまで倒れなくても、ある程度リクライニングできるモデルを選びましょう。PIGEON epa は180°フルフラット対応で、本格的な昼寝もOK。

これらのスペックを確認することで、2歳児に合ったベビーカーを選べます。

  • 対象月齢36ヶ月以上、できれば48ヶ月まで使えるモデルを選ぶ

  • 耐荷重15kg以上、できれば20kg以上のモデルが安心

  • シートサイズ、リクライニング角度も確認

2歳向けベビーカーに求められる機能

2歳児との外出では、特有のニーズがあります。2歳向けベビーカーに求められる機能を紹介します。

乗せ降ろしのしやすさ(最重要)

2歳児は「歩きたい」「乗りたい」を繰り返すことが多いです。素早く乗せ降ろしできるモデル、ハイシート(座面62cm前後)で自分で乗り降りしやすいモデルを選ぶと、ストレスが軽減されます。ラベリタ エッグショック(62cmハイシート)が代表格。

折りたたみのしやすさ

「歩く!」と言われた瞬間にサッと畳めるモデルは便利。片手で畳める、ワンタッチで畳める、オートクローズ機能があるなど、折りたたみのしやすさは重要なポイントです。Combi auto Nシリーズが優秀。

軽さとコンパクトさ

2歳児を抱っこしながらベビーカーを持ち上げる場面もあります。**軽いモデル(5〜6kg程度)**を選ぶと、持ち運びが楽。折りたたみ時のコンパクトさも、電車や車での移動に役立ちます。

走行性

2歳児との外出は、公園への往復や長いお散歩など、歩く距離が長くなることも。押しやすいモデル、サスペンション付き、大径タイヤのモデルを選ぶと、長距離でも疲れにくいです。

収納力

2歳児の外出では、着替え、おむつ、おやつ、飲み物、おもちゃなど、荷物が多くなります。**大容量のバスケット(20〜30L)**があると、荷物をすっきり収納でき、両手が空きます。

  • 乗せ降ろしのしやすさ(ハイシート62cm・ベルトの着脱しやすさ)

  • 折りたたみのしやすさ(片手で畳める・オートクローズ)

  • 軽さ・コンパクトさ・走行性・収納力も重要

2歳でベビーカーを買い替える?継続使用する?

2歳になると、「今のベビーカーを使い続けるか、買い替えるか」で迷う方も多いです。判断のポイントを紹介します。

今のベビーカーを継続使用する場合

対象月齢や耐荷重が2歳以降もカバーしていて、シートサイズに問題がなければ、継続使用でOK。「まだまだ使える」なら、買い替えの必要はありません。年に1回はガタつきや摩耗をチェックしましょう。

買い替えを検討する場合

・対象月齢や耐荷重の上限に近づいている

・シートが窮屈そう

・A型ベビーカーが大きくて重く感じる

・機能面で不満がある(折りたたみにくい、重いなど)

・電車・公共交通の利用頻度が増えた

これらに当てはまるなら、2歳向けのモデルへの買い替えを検討しましょう。

セカンドベビーカーとして追加購入する場合

今のA型ベビーカーは家に置いておき、軽くてコンパクトなセカンドベビーカーを追加購入するという選択肢も。電車移動用、旅行用など、用途に合わせて使い分けられます。besrey(19,880円)や CYBEX UltraCompact(25,245円)が手頃な価格でセカンドに最適。

2歳からの買い替えはもったいない?

3〜4歳まで使えるモデルを選べば、2歳からでも1〜2年間使えます。月あたりのコストで考えれば、決してもったいないとは言えません。

  • 対象月齢・耐荷重が問題なければ継続使用でOK

  • シートが窮屈、重すぎるなどの不満があれば買い替え検討

  • セカンドベビーカーとして追加購入する選択肢も

2歳向けベビーカーの種類と選び方

2歳向けベビーカーには、いくつかの種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったタイプを選びましょう。

A型ベビーカー(両対面式)

生後1ヶ月から使えるフル機能モデル。2歳からでも使えますが、サイズが大きく重いものが多いです。「機能は充実しているけど、もっと軽くてコンパクトなものが欲しい」と感じる方も。Combi auto N first(48ヶ月使用可・★4.6)が代表。

B型ベビーカー(背面式)

生後7ヶ月頃から使える、軽量・コンパクトなモデル。2歳児のセカンドベビーカーとして人気。「軽くて持ち運びやすい」「折りたたみがコンパクト」が魅力ですが、リクライニング角度が浅いものが多いです。besrey(19,880円・★4.5)がコスパ最強。

バギータイプ

さらに軽量・コンパクトなモデル。旅行用、電車移動用として人気。機能はシンプルですが、「とにかく身軽に動きたい」という方に最適です。CYBEX UltraCompact(25,245円・★4.5)が代表。

2人乗りベビーカー

2歳児と下のきょうだいを一緒に乗せたい方向け。タンデム(前後)型と、横並び型があります。「2歳と0歳を一緒に外出させたい」というニーズに応えます。KATOJI 二人でゴーDX(31,320円)が手頃。

自分の使用シーンと、何を重視するか(軽さ?機能?コンパクトさ?)で、最適なタイプを選びましょう。

  • A型は機能充実だが大きく重い・継続使用かセカンドとして

  • B型は軽量・コンパクトで2歳児のセカンドに人気

  • バギーは旅行・電車専用に超コンパクト

  • 2人乗りは2歳児と下のきょうだいを一緒に乗せたい方に

2歳向けベビーカー選びで後悔しないために

2歳向けベビーカーを選んで後悔しないために、注意すべきポイントを紹介します。

使用期間を考えて選ぶ

2歳からの購入なら、3〜4歳まで使えるモデルを選ぶのがおすすめ。1〜2年間使えると考えれば、投資する価値があります。対象月齢の上限を必ず確認しましょう。

今の子どもの体格に合っているか確認

対象月齢内でも、子どもの体格によってはシートが窮屈なことがあります。可能であれば、実際に座らせてみるか、レビューで確認しましょう。

自分の使用シーンを明確にする

電車移動が多いなら軽さとコンパクトさ、車移動が多いなら収納性、長距離を歩くなら走行性が重要。自分の使用シーンに必要な機能を優先して選びましょう。

「もうすぐ卒業だから」と妥協しない

「どうせすぐ卒業するから」と、安さだけで選ぶと後悔することも。2歳からでも、しっかりしたベビーカーを選ぶと、快適な外出を楽しめます。

レビューや口コミを参考にする

「2歳児には窮屈」「2歳からでも十分使える」など、実際に使った人の声を参考にすると、失敗を避けられます。

  • 3〜4歳まで使えるモデルを選ぶと長く使える

  • 子どもの体格に合っているか確認(シートサイズ、耐荷重)

  • 自分の使用シーンに必要な機能を優先して選ぶ

ポイント

2歳向けベビーカー選びは、対象月齢・耐荷重の確認、乗せ降ろしのしやすさ、軽さ・コンパクトさを重視。3〜4歳まで使えるモデルなら、2歳からの購入でも長く活躍します。

2歳児ベビーカーで「買って後悔した」失敗パターン

購入後に後悔するパターンには共通点があります。先輩ママ・パパの「もっと早く知りたかった」声を集約し、失敗を回避するためのチェックポイントを整理しました。

①「もうすぐ卒業」と思って安物を買った

「どうせ1年で卒業するから」と1万円以下のモデルを買ったら、ハンドルが押しにくく、リクライニングが硬く、結局すぐに使わなくなる──というパターン。3〜4歳まで使えるモデルを選べば、月割りコストは決して高くありません。

②シートサイズが2歳児に合わなかった

対象月齢内でも、子どもの体格によってはシートが窮屈になる場合があります。座面の奥行き32cm以上、シートの肩幅26cm以上が目安。可能なら店頭で実際に座らせて確認しましょう。

③ハイシートじゃないモデルを選んで腰痛になった

「2歳児ならローシートでも大丈夫」と思って50cm以下のモデルを買うと、毎日の乗せ降ろしで腰を痛めることに。ハイシート62cm前後(ラベリタ エッグショック)を選ぶと、毎日の腰負担が劇的に減ります。

④電車・車での畳みやすさを軽視した

「家で畳みにくくても、頑張れば大丈夫」と思って買うと、毎日のストレスに。オートクローズ・ワンタッチ折りたたみ・自立対応のモデルを最優先しましょう。

⑤兄弟誕生を見越さなかった

2歳児に下の子が生まれる予定がある場合、最初から2人乗りベビーカー(KATOJI 二人でゴーDX)を視野に入れておくと、買い替えコストを節約できます。

⑥タイヤ性能を妥協して段差で苦労

小径タイヤ(10cm以下)のモデルは、歩道の小さな段差でも引っかかります。最低14cm以上、できれば18cm(ラベリタ)・165mm(PIGEON epa)の大径タイヤなら、毎日のお散歩・買い物がラクになります。

  • 「もうすぐ卒業」と安物に飛びつかない

  • シートサイズは2歳児の体格で確認

  • ハイシート62cmで腰痛予防

  • 畳みやすさ・自立は妥協しない

  • 兄弟誕生予定があれば2人乗りを視野に

  • タイヤは14cm以上の大径を選ぶ

2歳児ベビーカー失敗あるある

「どうせ卒業だから」と安物を買って3ヶ月で買い替え/ハイシートじゃないモデルで腰痛/畳みにくくて電車通園断念/タイヤ小さくて段差で毎日疲労──こうした失敗を避けるためにも、本記事の選び方ガイドで全項目チェックしてから購入してください。

【シーン別】2歳児ベビーカーのおすすめ早見表

2歳児ベビーカーは、生活スタイルや使うシーンによって最適なモデルが異なります。シーン別に整理しました。

【電車・公共交通メイン】

おすすめ:Aprica カルーンエアー(30,250円・3.9kg)CYBEX UltraCompact(25,245円・折りたたみ32×20×48cm)

改札・ホーム・車内での取り回しを最優先。3.9kgの超軽量と折りたたみ最強コンパクトなら、毎日の電車移動が劇的にラクになります。

【車移動メイン・トランク収納重視】

おすすめ:Combi auto N first(49,041円・オートクローズ)Silver Cross CLIC(41,580円・6.5kg)

オートクローズで素早くトランクへ収納。自立する設計だから、片手で支えなくても倒れません。

【公園・お散歩メイン・走行性重視】

おすすめ:PIGEON フェリーチェ(41,277円・大径タイヤ)Aprica ルーチェフリー(74,869円・★4.8・4輪フリー)

大径タイヤとサスペンションで、ガタガタ道や砂利道もスムーズ。走行性最優先派の本命。

【乗せ降ろし重視・自立心応援】

おすすめ:ラベリタ エッグショック(29,010円・62cmハイシート)

62cmのハイシート設計で、2歳児が自分で乗り降りできる「自分でやる!」期に最適。

【セカンド・追加購入・予算重視】

おすすめ:besrey(19,880円・★4.5・自立式)

2万円以下でB型・自立・片手畳みすべてを満たす隠れた本命。家にA型がある家庭の2台目に最適。

【兄弟・きょうだい育児】

おすすめ:KATOJI 二人でゴーDX(31,320円・タンデム型)KATOJI 3人乗り(83,673円)

2歳と0歳の同時連れ出しに必須。下の子の安全+上の子の「歩きたい・疲れた」両対応。

  • 電車メインなら3.9kg軽量+超コンパクト

  • 車メインならオートクローズ+自立

  • 走行性重視なら大径タイヤ・サスペンション

  • セカンドはbesrey 2万円以下

  • きょうだい育児には2人乗り

おすすめ人気ランキング15

2
Aprica

Aprica(アップリカ) A型ベビーカー カルーンエアーメッシュ AC 【2024年モデル】

★★★★4.60
参考価格:¥30,250税込価格

商品の特徴

軽量3.9kgで持ち運びラクラク(アップリカA形最軽量クラス)

生後1か月〜36か月(体重15kg以下)まで使えるA型・両対面タイプ

片手でパッとワンタッチ開閉がしやすい設計

折りたたみ時にフロントガードを持てて運びやすい

がっちりフレーム+やわらかサスペンションの振動吸収設計で押しやすい

クッションをベースシート頭部に搭載し、赤ちゃんの頭周りをやさしくサポート

洗えるメッシュシートでムレにくく清潔を保ちやすい(弱水流・ネット使用推奨)

Wサーモメディカルシステムで座面の温度上昇を防ぎやすい設計

前からも出し入れできるフロントイン・ビッグバスケットで収納がラク

日差し・紫外線から守るカプセルマルチフード付き

ハイシート51cmで地面の熱・ホコリから遠ざけやすい

ダブルタイヤで安定走行、溝にはまりにくい

頭マモールパッドでやわらかい頭を安定させやすい

レザー調ハンドルで高級感があり、お手入れもしやすい

【2位】★4.6・3.9kgの軽さで2歳児の乗せ降ろしもラク

アップリカの「カルーンエアー メッシュ AC(2024年モデル)」は、歩き始めた2歳児のお出かけに最適な軽量A型ベビーカーです。「歩きたい!」と「疲れた、乗りたい」を繰り返すこの時期、サッと乗せ降ろしできる軽さが重宝します。 2歳児のお出かけで重要なのが、本体の軽さ。このモデルは3.9kgという軽さで、抱っこをせがまれた時でも、ベビーカーを片手で持ちながら対応できます。歩いて、疲れて、また歩いて…という2歳児特有のリズムに柔軟に対応できるのが魅力です。 生後1ヶ月から36ヶ月(体重15kg以下)まで使えるので、2歳の今からでも十分に使えます。ハイシート51cmで乗せ降ろしがしやすく、「自分で乗る!」という自立心が芽生えた2歳児にもぴったり。 洗えるメッシュシートは、2歳児特有の汗や食べこぼしにも対応。お出かけ先でおやつを食べても、帰宅後にシートを洗えるので清潔に使い続けられます。フロントイン・ビッグバスケットには、着替えやおむつ、飲み物などたっぷり収納可能。 ワンタッチ開閉で、「歩く!」と言われた瞬間にサッと畳めるのも、2歳児とのお出かけでは重要なポイント。がっちりフレーム+やわらかサスペンションで、長時間のお散歩でも快適です。

良い
  • 本体3.9kgで軽く、持ち運びや車載がラク
  • 生後1か月から使える両対面A型で、月齢の低い時期から安心して使いやすい
  • がっちりフレーム+サスペンションで、軽量でも押しやすさを狙った設計
  • 洗えるメッシュシートでムレにくく、清潔を保ちやすい
  • Wサーモメディカルシステムで座面の温度上昇を防ぎやすく、暑い季節に心強い
  • フロントイン・ビッグバスケットで前から荷物を出し入れでき、買い物や送迎が快適
  • カプセルマルチフードで日差し・紫外線対策がしやすい
  • ハイシート51cmで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • ダブルタイヤで安定走行、溝にはまりにくい配慮がある
  • レザー調ハンドルで見た目が上品&お手入れしやすい
気になる
  • 対面走行時は操作感に慣れが必要で、方向転換が難しく感じる場合がある
  • 小さめの段差でも乗り越えにくいと感じる声があり、持ち上げ対応が必要な場面がある
  • 車輪ロックがやりづらい/ロック位置を合わせる必要があるという不満が出やすい
  • フードの覗き窓カバーが固定しづらく、風や雨で扱いにくいと感じるケースがある
  • フロントガードの取り付けにコツが必要で、最初は付けづらいと感じる場合がある
  • 折りたたんでも"超コンパクト"というよりは「それなりのサイズ感」が残る
3
Combi

コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー

★★★★4.30
参考価格:¥29,010税込価格
本体重量
6.7kg(フル装備6.9kg)
対象年齢
生後1か月〜36か月頃
座面高
62cm

商品の特徴

両対面式(対面でも背面でも使用可能)

ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける

ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい

対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる

赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)

18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行

フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)

シート部分が取り外せてお手入れ簡単

洗濯機で丸洗いOK(シート)

マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)

ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート

エアスルーシートで通気エリアを広く確保

エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る

SG基準適合

対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)

本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)

5点式ハーネス

サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm

【3位】★4.3・62cmハイシートで2歳児が自分で乗り降り

コンビの「ラベリタ エッグショック」は、2歳児の乗り降りがしやすいハイシート設計のA型ベビーカーです。座面高62cmは、「自分で乗る!」という2歳児の自立心を応援します。 2歳児は「自分でやりたい」気持ちが強くなる時期。このモデルのハイシートなら、大人がかがまずに手を添えるだけで、2歳児が自分で乗り込めます。「乗って」「降りて」のたびに抱え上げる負担が軽減されます。 18cm大型フロントタイヤと精密ボールベアリング搭載で、公園の砂利道や、歩道の段差もスムーズに乗り越えられます。2歳児との長いお散歩でも、押しやすさを維持。 エッグショック搭載で、2歳児がベビーカーで眠っても衝撃から守ります。フロントオープンバスケットは荷物の出し入れがしやすく、2歳児のお出かけ荷物をスムーズに管理できます。 マルチビッグサンシェードα(UPF50+)は、2歳児の敏感な肌を紫外線から守ります。洗濯機丸洗いOKのシートで、食べこぼしや汗汚れにも対応。約2.9万円という価格も、2歳からの購入として手が届きやすいです。

良い
  • 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
  • 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
  • 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
  • 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
  • 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
  • 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
  • フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
  • サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
  • ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
  • シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • エッグショック搭載で振動対策ができる
  • SG基準適合で安心材料がある
気になる
  • ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
  • 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
  • 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
  • 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
  • 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある
4
Combi

Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)

★★★★4.40
参考価格:¥30,301税込価格
本体重量
5.9kg
対象年齢
生後6カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

商品の特徴

生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計

キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい

マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)

5点式ハーネスでしっかりホールド

本体重量5.9kg

折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

前輪130mm/後輪160mm

フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)

【4位】ロングユース・5.9kg軽量・2歳からのセカンドに最適

Combiの「auto N second BQ」は、2歳からのセカンドベビーカーとして最適な、軽量でコンパクトなモデルです。「A型は卒業、でもベビーカーはまだ必要」という2歳児のご家庭にぴったりです。 2歳になると、新生児期に使っていたA型ベビーカーが大きく感じることも。このモデルは本体5.9kgの軽さで、2歳児を抱っこしながらでも持ち運びやすいサイズ感。4才頃まで使えるので、2歳からでも2年間しっかり使えます。 オートクローズ&オートスタンド機能は、2歳児との外出で大活躍。「歩きたい」と言われたら、レバーを握って手を離すだけで自動で畳まれ、そのまま自立。床設置面積がA3サイズに収まるので、カフェや電車でも邪魔になりません。 マグネットバックルでベルト装着がラクになる機能は、自分で降りたがる2歳児を素早く乗せ降ろしするのに便利。「乗る!」「降りる!」の繰り返しでも、ストレスなく対応できます。 キャリーグリップ付きで持ち運びもしやすく、2歳児とのお出かけをコンパクトにサポート。「A型は大きすぎる」「でも抱っこ紐だけでは限界」という方に、ちょうど良いサイズ感です。

良い
  • 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
  • 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
  • 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
  • キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
  • マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
  • 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
  • フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
  • 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
  • フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
  • コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
  • 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
  • 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある
5
besrey

besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)

★★★★4.50
参考価格:¥19,880税込価格
本体重量
6.5kg
対象年齢
新生児〜36ヶ月頃
折りたたみ時
約44×27×77cm
耐荷重
22.7kg

商品の特徴

新生児から36ヶ月頃まで対応

耐荷重22.7kg

本体重量6.5kg(表記)

アルミニウムフレーム採用で軽量・安定

片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)

折りたたみ可能&自立式

折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)

本体サイズ:約46×80×106cm(表記)

リクライニング100°〜170°で寝かせやすい

調節可能なフットサポート(レザー調)

フルサイズキャノピー(防水・UVカット)

キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい

EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行

衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計

5点式シートベルト(長さ調整可)

ワンタッチブレーキ搭載

収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)

素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)

【5位】★4.5・19,880円・2歳からの追加購入でも納得の価格

besreyのコンパクトベビーカーは、2歳児との気軽な外出に最適な、軽量でコンパクトなモデルです。新生児から36ヶ月頃まで使えるので、2歳からでも1年間しっかり活躍します。 約2万円という価格は、「2歳からベビーカーを買うのはもったいない?」という心配を払拭してくれます。この価格なら、2歳からの購入でも納得。セカンドベビーカーとしても手が届きやすいです。 片手で素早く折りたたみ、折りたたみ後に自立する設計は、「歩く!」と言われた瞬間に対応しやすい仕様。2歳児の気まぐれに、ストレスなく付き合えます。 EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズな走行を実現。リクライニング100°〜170°で、2歳児のお昼寝タイムもサポートします。防水・UVカットのフルサイズキャノピーで、天候を選ばずお出かけ可能。 大容量バスケット(5kgまで)は、2歳児のお出かけ荷物をしっかり収納。5点式シートベルトで安全性も確保されています。「2歳児との気軽なお出かけ用」として、コスパ抜群の選択肢です。

良い
  • 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
  • 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
  • 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
  • アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
  • タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
  • 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
  • リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
  • 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
  • キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
  • 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
  • ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
  • 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
  • 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
  • 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
  • サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
  • 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
  • サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
  • ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
  • 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある
6
Combi

Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ

★★★★4.60
参考価格:¥41,776税込価格
本体重量
5.8kg
耐荷重
15kg
折りたたみ時
幅490×奥行460×高さ740mm

商品の特徴

ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル

生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー

従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)

フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい

超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計

オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい

本体重量5.8kg

耐荷重15kg

開いたとき:93×49×105cm

折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm

素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン

【6位】★4.6・シートが長くなり、成長した2歳児もゆったり

コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、活発になる2歳児のお出かけをしっかりサポートする両対面A型ベビーカーです。歩き始めて行動範囲が広がるこの時期に、安全性と使いやすさを兼ね備えたモデルです。 2歳になると、公園遊びや散歩の距離が長くなります。このモデルはシートが19cm長くなった設計で、成長した2歳児の体もゆったり受け止めます。「きゅうくつ」と言われる心配が少ないのは、2歳児を持つ親にとって嬉しいポイント。 エッグショックをヘッドサポートに内蔵しているので、歩き疲れてベビーカーで眠ってしまった時も、頭をしっかり守ります。2歳児は眠りが深く、揺れても起きないことが多いので、この衝撃吸収機能は安心感につながります。 ハンドルがたためる「ハンドルジョイント機能」で、コンパクトに収納可能。2歳児とのお出かけは荷物が多くなりがちなので、車のトランクでスペースを取りにくいのは実用的。オート4キャスによる小回りの良さで、公園の狭い通路もスムーズに通れます。 フットサポートが伸縮でき、成長に合わせて調整できるのも、2歳児向けとして優秀。3歳を過ぎても快適に使い続けられます。

良い
  • ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
  • シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
  • フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
  • エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
  • オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
  • 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
  • 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
  • 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
  • ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
  • 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい
7
CYBEX

CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)

★★★★4.50
参考価格:¥25,245税込価格
本体重量
6.3kg(キャノピー除く)
対象年齢
生後6ヵ月〜4歳頃
折りたたみ時
幅32×奥行20×高さ48cm

商品の特徴

腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応

ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm

飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)

機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)

折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい

製品重量6.3kg(※キャノピー除く)

走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング

姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる

ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット

5点式ハーネス

フレーム素材:アルミニウム

欧州統一安全規格 EN1888 適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)

【7位】★4.5・超コンパクト・2歳児との身軽な外出に

CYBEXの「リベル(2026)」は、2歳からのお出かけに最適な、超コンパクト設計のベビーカーです。歩き始めた2歳児との外出を、身軽にサポートしてくれます。 生後6ヵ月から4歳頃(22kg)まで使えるこのモデルは、2歳からでもたっぷり2年間使えるロングユース設計。「2歳でベビーカーを買うのはもったいない?」という心配は無用です。 折りたたみ時32×20×48cmという超コンパクトさは、2歳児とのお出かけで大きなメリット。電車移動、車のトランク、カフェでの収納など、あらゆる場面でコンパクトさが活きます。「歩く!」と言われてもサッと畳んで、手ぶらに近い感覚で移動できます。 ワンプルハーネスで素早く乗せ降ろしできるのは、「乗る」「降りる」を頻繁に繰り返す2歳児に最適。ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で、押しやすさも確保されています。 約2.5万円という価格は、2歳からのセカンドベビーカーとして手が届きやすい価格帯。「歩けるようになったけど、まだベビーカーは手放せない」という2歳児のご家庭に、コスパの良い選択肢です。

良い
  • 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
  • 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
  • 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
  • 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
  • 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
  • ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
  • 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
  • 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
  • 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
  • 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい
8
PIGEON

PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー

★★★★4.60
参考価格:¥41,277税込価格
本体重量
5.4kg
対象年齢
生後1ヵ月〜36ヵ月
バスケット容量
22L

商品の特徴

両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)

オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)

大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く

ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう

スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計

中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない

太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識

ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減

自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)

広々シート設計で成長してもゆったり座れる

リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)

ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい

大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)

大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい

ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい

5点式シートベルト+股ベルト調整可能

フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える

シートは洗濯機で丸洗いOK

片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能

SG基準(A形)適合

対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月

製品重量:5.4kg

【8位】★4.6・押しやすさ抜群・2歳児との長いお散歩も快適

PIGEONの「フェリーチェ」は、2歳児との長距離のお散歩も快適にする、押しやすさ抜群のベビーカーです。「Felice(幸せ)」という名前の通り、2歳児との幸せなお出かけ時間をサポートします。 大径シングルタイヤと超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)による押しやすさは、2歳児との長いお散歩でも疲れにくい設計。公園への往復、ショッピングモールでの移動など、意外と歩く距離が長くなる2歳児との外出に最適です。 本体重量5.4kgは、両対面A型としては軽量クラス。2歳児を抱っこしながらでも、階段や段差の持ち上げが比較的楽にできます。片手開閉、折りたたみ自立、たたんだまま転がして移動できるなど、2歳児連れに嬉しい機能が満載。 22Lの大容量カゴは、2歳児のお出かけに必要な着替え、おむつ、おやつ、飲み物、おもちゃなどをたっぷり収納可能。UV99%以上カットの大きな幌は、紫外線が気になる季節の外出にも安心です。 洗濯機丸洗いOKのシートは、2歳児特有の食べこぼしや汗にも対応。清潔に使い続けられるので、外出先でおやつを食べても安心です。

良い
  • 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
  • ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
  • スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
  • 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
  • オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
  • ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
  • 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
  • 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
  • ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
  • 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
  • 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
  • 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
  • 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
  • シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
  • 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
  • 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
  • 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
  • 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
  • オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
  • 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える
9
Aprica

Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】

★★★★4.80
参考価格:¥74,869税込価格
本体重量
6.0kg(条件付き)
対象年齢
生後1カ月〜36カ月
折りたたみ時
W537×D387×H736mm
バスケット容量
50L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)

両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え

ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」

ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計

車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)

プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)

Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計

4段階リクライニング(角度120°〜173°)

56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)

前輪サスペンション搭載

はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策

片手カンタン開閉

座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット

本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)

折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)

開いた状態:W537×D920×H1005mm

SG基準適合A形製品

トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)

★4.8・4輪フリーで2歳児の気まぐれな方向転換にも対応

Apricaの「ルーチェフリー AB」は、2歳児の好奇心旺盛なお出かけをサポートする、4輪フリー機能搭載のプレミアムモデルです。「あっち行きたい!」「こっち見たい!」という2歳児の要望に、柔軟に対応できます。 2歳児との外出では、急な方向転換が頻繁に発生します。このモデルの4輪フリー機能なら、真横にスライドできるので、狭い場所での切り返しもスムーズ。エレベーター前の位置調整、混雑した通路での取り回しなど、2歳児連れ特有の場面で力を発揮します。 56cmハイシートは、2歳児が自分で乗り降りしやすい高さ。「自分でやる!」という自立心が強くなるこの時期、サポートしながらも自分でできる環境を作れます。プレミアムシートとWサーモメディカルシステムで、長時間のお出かけでも快適。 50Lの大容量バスケットは、2歳児のお出かけに必要な着替え、おむつ、おやつ、飲み物、おもちゃなどをたっぷり収納可能。両手が空くので、2歳児と手をつないで歩くこともできます。 価格は約7.5万円とプレミアム帯ですが、2歳からでもしっかり使えるロングユース設計。4輪フリーという唯一無二の機能は、2歳児との外出をより快適にしてくれます。

良い
  • 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
  • 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
  • プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
  • Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
  • 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
  • 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
  • トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
  • 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
  • 価格帯が高めで、初期コストがかかる
  • 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
  • トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
  • 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
  • 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない
10
CYBEX

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー

★★★★4.50
参考価格:¥55,000税込価格
本体重量
5.9kg(付属品除く)
対象年齢
生後1ヵ月〜3歳頃
折りたたみ時
D54×W49×H69cm
バスケット容量
約38L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応

両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能

「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー

本体重量5.9kg(付属品除く)

革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)

4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能

ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい

押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい

前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載

大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)

付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)

欧州安全規格 EN 規格適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm

5.9kgで両対面・2歳からでも長く使える高機能モデル

CYBEXの「メリオ カーボン(2024年モデル)」は、2歳児の成長に合わせて長く使える、高機能な両対面A型ベビーカーです。「2歳からでも良いベビーカーを使いたい」という方に最適なモデルです。 本体重量5.9kg(付属品除く)の軽さは、2歳児を抱っこしながらでも持ち運びやすいレベル。両対面式なので、2歳になっても親の顔を見ながら乗れる安心感があります。背面にすれば、景色を楽しみながらのお散歩も。 ストレートフレーム構造による押しやすさ、全輪8つのボールベアリング搭載による滑らかな走行性は、長距離のお散歩でも疲れにくい設計。2歳児との公園遊びや、ショッピングモールでのお出かけもスムーズです。 付属品(新生児用インレイ、コンフォートインレイ、超衝撃吸収ヘッドクッションなど)は2歳児には不要なものも多いですが、約38Lの大容量バスケットは、2歳児のお出かけ荷物をたっぷり収納可能。 2歳からの購入でも、3歳、4歳と長く使えるモデル。「今さら高いベビーカーを買うのは…」と悩む方も、この機能と品質なら納得できるはずです。

良い
  • 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
  • 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
  • ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
  • 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
  • フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
  • ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
  • バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
  • 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
  • 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
  • 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
  • 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
  • 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
  • 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
11
ergobaby

ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ

★★★★4.30
参考価格:¥46,200税込価格
本体重量
約8.3kg
推奨最大重量
約22kg(50lb)
44cm

商品の特徴

サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備

シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)

フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現

サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い

幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい

リクライニングは95°〜175°まで無段階調整

持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ

ハンドル高さ調節が可能

抱っこひも等も入れやすいバスケット

さっと取り出しやすいシートポケット

5点式ハーネス

本体重量:約8.3kg

フレーム素材:アルミニウム

推奨最大重量:50ポンド(約22kg)

サンシェード:SPF50+

ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)

幅44cmスリム設計・2歳児と手をつないで移動も

ergobabyの「metro+ deluxe」は、2歳児との外出を快適にサポートする、都会派デザインのベビーカーです。生後6ヶ月から4歳頃(22kg)まで使えるので、2歳からでもしっかり活躍します。 幅44cmのスリム設計は、2歳児と手をつないで歩きながらでも、狭い通路を通りやすいサイズ感。カフェのテーブル間、電車の通路、エレベーターなど、あらゆる場所でスムーズに移動できます。 サポートバー、カップホルダー、ウェザーカバーが標準装備で、2歳児との外出に必要なものが揃っています。2歳児が掴まるサポートバーは、乗り降りの際にも安心感を与えます。 リクライニング95°〜175°で、2歳児がお昼寝する時もしっかりサポート。歩き疲れてウトウトしてきたら、シートを倒して快適なお昼寝タイムを。サスペンション入りタイヤで、揺れも軽減されます。 エルゴベビーの抱っこひもを使っている方なら、ブランドを揃える楽しさも。「抱っこひもは卒業したけど、エルゴベビーのベビーカーを使いたい」という2歳児のご家庭にぴったりです。

良い
  • シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
  • フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
  • サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
  • 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
  • リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
  • サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
  • バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
  • シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
  • ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
  • 5点式ハーネスでホールド感がある
  • 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
  • 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
  • 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
  • ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
  • 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
  • ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる
12
Silver Cross

[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)

★★★★4.30
参考価格:¥41,580税込価格
本体重量
約6.5kg
対象年齢
生後1ヶ月〜4歳頃
耐荷重
22kg
最大幅
46cm

商品の特徴

英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー

本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)

生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)

背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)

無段階リクライニングで好みの角度に調整可能

フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい

マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ

ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納

折りたたみ後も自立する

最大幅46cmで改札通過がしやすい設計

肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮

独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減

UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)

専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)

バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能

バスケット耐荷重5kg

後輪ロック機能

4歳まで使用可能・2歳からでも2年間活躍

Silver Crossの「CLIC」は、2歳児のお出かけをスタイリッシュにサポートする、英国王室愛用ブランドのベビーカーです。生後1ヶ月から4歳頃まで使えるので、2歳からでも2年間しっかり活躍します。 約6.5kgの軽量設計は、2歳児を抱っこしながらでも持ち運びやすい重さ。ワンタッチ折りたたみで、「歩く!」と言われた瞬間にサッと畳めます。折りたたみ後に自立するので、電車やカフェでも邪魔になりません。 最大幅46cmのスリム設計は、2歳児と手をつないで歩きながらでも、狭い通路を通りやすいサイズ感。公園の柵、ショッピングモールの通路、レストランのテーブル間など、あらゆる場所でスムーズに移動できます。 マグネット式5点ベルトによる乗せ降ろしの簡単さは、「自分で乗る!」「自分で降りる!」という2歳児にも対応しやすい設計。無段階リクライニングで、お昼寝タイムもしっかりサポートします。 UPF50+キャノピーと専用レインカバー付属で、2歳児との外出を天候に関わらず快適に。英国王室愛用ブランドの信頼性とともに、おしゃれな外出を楽しめます。

良い
  • 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
  • ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
  • 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
  • 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
  • マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
  • 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
  • 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
  • UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
  • 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
  • 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
  • バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
  • バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
  • 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
  • 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
  • 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
  • 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
  • レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
  • コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい
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KATOJI

カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム

★★★★40
参考価格:¥31,320税込価格
本体重量
約15kg
乗車定員
2人
折りたたみ時
W58×D51×H121cm

商品の特徴

二人乗りベビーカー(タンデム型)

レインカバー付属

後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)

着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能

対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで

前席リクライニング2段階(約60°・75°)

後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時

可動式の前席キャノピー(無段階調整)

大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き

各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)

フロントガードトレイ付き

手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)

全輪サスペンション搭載

シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト

折りたたみ可能&自立可能

本体重量:約15kg

折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm

本体サイズ:56×124×109(表記)

推奨最大重量:20kg

後席は立っても座ってもOK・2歳児の気分に対応

KATOJIの「二人でゴーDX」は、2歳児ときょうだいを一緒に乗せられる、タンデム型二人乗りベビーカーです。「上の子は2歳、下の子は赤ちゃん」または「2歳の双子」というご家庭に最適です。 後席は「立っても座っても使える2WAY」設計で、2歳児の「立ちたい!」という気持ちにも対応。立って景色を見たり、座ってお昼寝したり、2歳児の気分に合わせた使い方ができます。 前席は生後7ヶ月から、後席は生後1ヶ月から使用可能。2歳児を前席に乗せて、赤ちゃんを後席に乗せるという使い分けができます。前席2段階+後席無段階のリクライニングで、それぞれの快適さを調整可能。 大容量荷物入れ、各座席のドリンクホルダー、ハンドル部の小物入れなど、2人の子どもの荷物をたっぷり収納できる設計。お出かけの準備が大変なきょうだい育児をサポートします。 約3万円台という価格は、二人乗りベビーカーとしてはコスパ優秀。「2歳と赤ちゃん、2台のベビーカーを押すのは無理」という方に、現実的な解決策を提供してくれます。

良い
  • 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
  • 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
  • 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
  • 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
  • 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
  • レインカバー付属で追加購入の手間が減る
  • 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
  • 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
  • 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
  • フロントガードトレイ付きで外出先で便利
  • 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
  • リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
  • 本体が大きく、場所を取りやすい
  • 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
  • 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
  • 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
  • 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
  • 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある
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PIGEON

PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち

★★★☆☆3.80
参考価格:¥76,667税込価格
本体重量
6.9kg
対象年齢
生後0ヵ月〜36ヵ月
折りたたみ時(自立)
W500×D470×H770mm
折りたたみ時(収納)
W500×D325×H800mm

商品の特徴

両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)

180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)

コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)

チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)

ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計

チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)

片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)

折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)

展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)

本体重量6.9kg

大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性

超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造

スイング式サスペンションで振動を吸収

ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す

タイヤ素材:発泡EVA

縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)

フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計

ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)

カラー:ライトグリーン/ブラック

180°フルフラット・歩き疲れた2歳児のお昼寝をサポート

PIGEONの「epa(エパ)」は、2歳児の快適なお昼寝をサポートする、180°フルフラット対応のプレミアムA型ベビーカーです。歩き疲れた2歳児が、ベビーカーで快適に眠れる設計です。 2歳児は体力がついてきて、長い時間歩けるようになりますが、その分疲れるとすぐに眠ってしまうことも。このモデルの180°フルフラット「ファーストクラスベッド」発想は、2歳児のお昼寝を快適にサポートします。 サラウンドガード設計(ハイウォール+大型幌)は、2歳児がベビーカーで眠っている時に周囲の刺激から守ります。静かな環境でぐっすり眠れるので、起きた時のご機嫌も良好。 大径シングルタイヤ165mm、超精密ボールベアリング、ストレートフレーム構造による押しやすさは、2歳児との長いお散歩でも疲れにくい設計。公園への往復もスムーズです。 価格は約7.7万円とプレミアム帯ですが、2歳児の快適性を最優先したい方には、投資する価値があります。「歩き疲れてぐずる」という2歳児特有の悩みを、快適なお昼寝で解決できます。

良い
  • 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
  • コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
  • 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
  • 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
  • チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
  • 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
  • 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
  • ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
  • セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
  • ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
  • デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
  • 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
  • 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
  • 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
  • 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
  • ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
  • 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
  • ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
  • シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
  • 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
  • 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい
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KATOJI

KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)

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参考価格:¥83,673税込価格
本体重量
17.15kg
対象年齢
生後6か月〜36か月頃
サイズ
W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時
W53.5×D63×H121cm

商品の特徴

3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー

対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)

前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能

大きな日除け付き

レインカバー付属

5点式ハーネス

後輪リンクブレーキ搭載

折りたたみ可能

付属品:レインカバー

サイズ:W53.5×D141×H114cm

折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm

重量:17.15kg

素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)

保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計

2歳児と赤ちゃんのきょうだいを一緒に乗せられる3人乗り

KATOJIの「3人乗りベビーカー」は、2歳児と赤ちゃんのきょうだいを一緒に乗せられる、多人数用ベビーカーです。「上の子は2歳、下の子は赤ちゃん」というご家庭に最適な一台です。 前・中・後の3席すべてでリクライニング調整が可能で、2歳児は前席に、赤ちゃんは後席にと、成長に合わせた使い分けができます。前席は6ヶ月から4歳頃(20kg)まで、後席は新生児から4歳頃(20kg)まで使用可能。 2歳児は「自分が前!」と主張することが多いので、前席に乗せられるのは実用的。景色が見えて、「あれ何?」「あっち行きたい!」という2歳児の好奇心も満たせます。 大きな日除けは、2歳児の敏感な肌を紫外線から守ります。レインカバー付属で、急な雨でも安心。5点式ハーネス、後輪リンクブレーキなど、安全面も充実しています。 幅W53.5cmに収めた設計で、3人乗りながら一般的な通路も通過可能。「2歳と赤ちゃん、両方ベビーカーに乗せたい」という方に、現実的な選択肢を提供してくれます。

良い
  • 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
  • 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
  • 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
  • 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
  • レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
  • 5点式ハーネスでホールド性を確保
  • 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
  • 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
  • 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
  • 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
  • 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
  • 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
  • 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
  • カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある

よくある質問

Q. 2歳でベビーカーはまだ必要?

2歳でもベビーカーは必要な場面が多いです。むしろ、2〜3歳期は最も活躍する時期の一つ。

歩けるようになっても、長距離の外出では疲れてしまいます。「疲れた、抱っこ」と言われた時、ベビーカーがあれば対応できます。お昼寝の場所、荷物運び、兄弟同時外出にも活躍します。

Q. 2歳からベビーカーを買うのはもったいない?

3〜4歳まで使えるモデル(Combi auto N first・Silver Cross CLIC など)を選べば、1〜2年間使えます。

月あたりのコストで考えれば、決してもったいないとは言えません。2歳からでも、しっかりしたベビーカーを選ぶことで、快適な外出を楽しめます。besrey(19,880円)なら2万円以下で2年間使えるコスパ最強の選択肢。

Q. 2歳児にA型とB型、どちらがおすすめ?

使用シーンによります。

機能を重視するならA型(Combi auto N first・Aprica カルーンエアー)、軽さとコンパクトさを重視するならB型(besrey・CYBEX UltraCompact)がおすすめ。A型を持っているなら、セカンドとしてB型を追加購入するのも良い選択です。

Q. 2歳児が乗り降りしやすいベビーカーは?

ハイシート設計(座面62cm前後)のモデルがおすすめです。

座面が高いと、2歳児が自分で乗り込みやすく、「自分でやる!」という自立心を応援できます。ラベリタ エッグショック(62cmハイシート)が代表的。ベルトが着脱しやすいモデル(マグネット式など)も便利です。

Q. 2歳児が窮屈にならないベビーカーは?

シートサイズ、対象月齢、耐荷重を確認しましょう。

対象月齢48ヶ月まで、耐荷重20kg以上のモデル(Combi auto N first・Silver Cross CLIC など)は、2歳児の体格でも余裕があることが多いです。レビューで「2歳児には窮屈」などの声がないか確認するのも有効です。

Q. 2歳児と赤ちゃんのきょうだいを一緒に乗せたい

2人乗りベビーカー(タンデム型または横並び型)を検討しましょう。

KATOJI 二人でゴーDX(31,320円・タンデム型)が手頃で人気。タンデム型は前後に乗せるため幅がスリム、横並び型は横に並んで乗せるため安定感があります。3人連れなら KATOJI 3人乗り(83,673円)も選択肢に。

Q. 2歳児が「歩きたい」「乗りたい」を繰り返す時の対処法は?

折りたたみがしやすいベビーカーを選ぶと対応しやすいです。

片手で畳める(Aprica カルーンエアー)、ワンタッチで畳める、オートクローズ機能(Combi auto Nシリーズ)があるなど、素早く畳めるモデルなら、2歳児の気まぐれにストレスなく付き合えます。自立する設計ならさらに便利。

Q. ベビーカー卒業の目安は何歳?

一般的には3〜4歳頃が目安ですが、子どもによって異なります。

体力がついて長距離を歩けるようになったら、徐々に卒業を検討。旅行やテーマパーク、移動量の多い日だけベビーカーを使うという使い方もあります。

Q. 2歳児ベビーカーで一番のおすすめは?

一番のおすすめは Combi auto N first(49,041円・★4.6) です。

48ヶ月まで使えるロングユース・両対面・オートクローズ・自立すべてを満たす本命モデル。2歳から4歳まで2年間しっかり使えるため、結果的にコスパも良好。軽量重視なら2位の Aprica カルーンエアー(30,250円・3.9kg)、ハイシート重視なら3位のラベリタ エッグショック(29,010円・62cm)が回答です。

Q. 2歳児ベビーカーで予算3万円以下なら?

予算3万円以下なら、Aprica カルーンエアー(30,250円・★4.6・3.9kg)ラベリタ エッグショック(29,010円・62cmハイシート)、または besrey(19,880円・★4.5) が回答です。

・最軽量で電車移動メイン → Aprica カルーンエアー

・乗せ降ろし最重視 → ラベリタ 62cmハイシート

・コスパ最優先・セカンド/追加購入 → besrey 19,880円

いずれも2歳児に必要なスペックを満たしています。

まとめ

2歳 ベビーカー おすすめ選びは、「①対象月齢36〜48ヶ月・耐荷重15〜20kg、②乗せ降ろしのしやすさ(ハイシート62cm・ワンタッチベルト)、③軽さ5〜6kg+コンパクト折りたたみ、④走行性(大きめタイヤ+サスペンション)、⑤収納力(大容量カゴ+フック)」の5点を押さえると、2歳児との外出が劇的に楽になります。

本命は Combi auto N first(49,041円・★4.6)。48ヶ月まで使えるロングユース・両対面・オートクローズ・自立すべてを満たす本命モデルで、2歳から4歳まで2年間しっかり使えます。最軽量電車派なら Aprica カルーンエアー(30,250円・3.9kg)、乗せ降ろし重視ならラベリタ 62cmハイシート(29,010円)、コスパ最優先なら besrey(19,880円)がショートリストです。

2歳は歩けるようになる一方で、疲れると「抱っこ!」が続く時期。ベビーカーがあれば、①長距離の散歩・買い物で抱っこの負担を回避、②急なお昼寝の代わりの寝床、③荷物運びのサポート、④電車・車移動での安全確保、⑤兄弟・きょうだい育児の同時連れ出し、が実現でき、ママ・パパの腕・腰の負担が大きく減ります。

本文で紹介した15商品は、3〜4歳まで使えるロングユースモデル、軽くてコンパクトなセカンドベビーカー、2人乗りモデル(下のきょうだいと一緒に)など、用途別にラインナップしています。電車移動が多いなら軽さとコンパクトさ車移動が多いなら収納性長距離を歩くなら走行性乗せ降ろし最優先ならハイシートきょうだい育児には2人乗りを優先すると失敗しません。「もうすぐ卒業だから」と妥協せず、残り1〜2年を最も快適に過ごせる1台を選んでください。

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