メイン暖房はいらない?サブ暖房としての卓上ヒーター活用法

メイン暖房はいらない?サブ暖房としての卓上ヒーター活用法

「エアコンをつけても足元だけ寒い」「トイレや脱衣所が冷える」と感じていませんか?

卓上ヒーターを「サブ暖房」として使えば、エアコン設定温度を下げながらも快適に過ごせます。省電力モデルなら電気代の負担も最小限。

この記事では、サブ暖房としての卓上ヒーターの活用法と、おすすめモデルを紹介します。

先に結論(迷ったらここ)

サブ暖房No.1は山善(130W超省電力・1時間約4円) トイレ・脱衣所にはTOPLAND(300W×人感センサー) 静音重視ならデロンギ(360W×約30.4dB) コスパ最強はYmafly(400W/800W×1,899円)

消費電力、人感センサー、コンパクトさ、静音設計をチェックして、賢いサブ暖房を選びましょう。

監修者・ガイド

村本 卓
ガイド

村本 卓

卓上ヒーター/省エネ暖房・室内快適化 アドバイザー

家電量販店および生活家電の比較メディア運営にて、卓上ヒーター・足元暖房・小型セラミックヒーターの選定支援と使用検証に約10年間従事。デスクワーク/在宅勤務/脱衣所/トイレ/寝室など「限られた空間をどう暖めるか」という実用視点で、複数メーカーの小型暖房を比較・評価してきた。 特に...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

消費電力

100〜600Wがサブ暖房に最適

2

人感センサー

消し忘れ防止&省エネに

3

コンパクト・軽量

邪魔にならない・持ち運びやすい

4

静音設計

作業中・就寝時も気にならない

5

ECO恒温モード

暖めすぎを防止

検証1 消費電力

サブ暖房は省電力が基本。100〜300Wは手元ピンポイント、300〜600Wは足元スポット暖房に適しています。

検証2 人感センサー

人感センサー付きなら、人がいる時だけ自動ON、いなくなったら自動OFF。トイレや脱衣所に最適です。

検証3 コンパクト・軽量

サブ暖房は「存在感がない」ことが大切。コンパクトで軽量なモデルなら、部屋間の移動もラクです。

検証4 静音設計

約30〜35dBの静音設計なら、デスクワーク中やオンライン会議中も気になりません。

検証5 ECO恒温モード

ECO恒温モード搭載なら、設定温度に達すると自動で出力を抑制。エアコンとの併用でも過剰暖房を防げます。

サブ暖房とは?メイン暖房との違い

「サブ暖房」とは、エアコンやファンヒーターなどのメイン暖房を補助する目的で使う暖房器具のことです。部屋全体を暖めるのではなく、特定の場所だけをピンポイントで暖めます。

【メイン暖房とサブ暖房の違い】

| 項目 | メイン暖房 | サブ暖房 |

|------|-----------|---------|

| 目的 | 部屋全体を暖める | 特定の場所だけ暖める |

| 消費電力 | 1000〜2000W | 100〜600W |

| 電気代(1時間) | 31〜62円 | 3〜19円 |

| 代表例 | エアコン、ファンヒーター | 卓上ヒーター、パネルヒーター |

【サブ暖房が必要な理由】

・エアコンで部屋全体を暖めても足元だけ寒い

・トイレや脱衣所などエアコンが効かない場所がある

・エアコン設定温度を上げると電気代が高くなる

・暖気は上に溜まるので、床に近い足元は冷えやすい

サブ暖房を上手に使えば、エアコン設定温度を下げても快適に過ごせます。

  • サブ暖房は特定の場所だけをピンポイントで暖める

  • メイン暖房より消費電力が低く電気代を抑えられる

  • エアコン設定温度を下げて省エネ運転が可能

サブ暖房のメリット:電気代を抑えて快適に

サブ暖房を上手に使うと、電気代を抑えながら快適に過ごせます。

【メリット1】エアコン設定温度を下げられる

エアコンの設定温度を1℃下げると、消費電力が約10%削減できると言われています。サブ暖房で足元だけ暖めれば、エアコン設定温度を2〜3℃下げても快適に過ごせます。

【メリット2】必要な場所だけ暖められる

トイレ、脱衣所、デスク下など、エアコンが効かない場所や、特定の場所だけを暖められます。部屋全体を暖める必要がないので、電気代が抑えられます。

【メリット3】すぐに暖まる

エアコンは部屋全体が暖まるまで時間がかかりますが、サブ暖房は2〜5秒で温風が出ます。「今すぐ暖まりたい」時に便利です。

【メリット4】持ち運びやすい

軽量コンパクトなモデルが多く、部屋間の移動がラク。必要な時に必要な場所へ持っていけます。

  • エアコン設定温度を2〜3℃下げて省エネ

  • 必要な場所だけピンポイントで暖められる

  • 2〜5秒で温風が出るので「今すぐ」に対応

サブ暖房に適した卓上ヒーターの選び方

サブ暖房として使う卓上ヒーターを選ぶときのポイントを解説します。

【ポイント1】消費電力は100〜600Wがおすすめ

・100〜300W:手元・指先など超ピンポイント暖房

・300〜600W:足元・デスク下などスポット暖房

・600W以上:サブ暖房としてはやや高出力

【ポイント2】人感センサー付きがおすすめ

人感センサー付きなら、人がいる時だけ自動でON、いなくなったら自動でOFF。消し忘れを防げて、さらに省エネになります。特にトイレや脱衣所に最適。

【ポイント3】コンパクト・軽量で邪魔にならない

サブ暖房は「存在感がない」ことが大切。コンパクトで邪魔にならないモデルを選びましょう。持ち運びやすい軽量モデルなら、部屋間の移動もラクです。

【ポイント4】静音設計なら作業中も気にならない

サブ暖房は長時間使うことが多いので、静音設計が重要。約30〜35dBのモデルなら、作業中や就寝時も気になりません。

  • 消費電力100〜600Wがサブ暖房に最適

  • 人感センサー付きで消し忘れ防止&省エネ

  • コンパクト・軽量・静音設計を重視

電気代の目安(31円/kWh換算)

130W:約4.0円/時、300W:約9.3円/時、360W:約11.2円/時、400W:約12.4円/時、600W:約18.6円/時

サブ暖房の具体的な活用シーン

サブ暖房を具体的にどう使うか、シーン別に紹介します。

【シーン1】デスクワーク・在宅ワーク

エアコンで部屋全体を暖めても、デスクに座っていると足元や手元が冷えがち。卓上ヒーターをデスク下や手元に置いて、ピンポイントで暖めましょう。

・おすすめ:山善(130W)、デロンギ(360W)、NIFBANGマウスパッドヒーター

【シーン2】トイレ・脱衣所のヒートショック対策

トイレや脱衣所はエアコンが効かないことが多く、冬は温度差が大きくなりがち。人感センサー付きヒーターを置けば、入った瞬間に自動で暖め始めます。

・おすすめ:TOPLAND(300W・人感センサー)、Pereis(壁掛け・人感センサー)

【シーン3】エアコンが効くまでの「つなぎ」

帰宅直後、エアコンが効くまでの数分間が寒い…という時に、卓上ヒーターで「つなぎ」として暖めましょう。2〜5秒で温風が出るので、すぐに暖まれます。

・おすすめ:Ymafly(400W/800W・コスパ最強)、MOTIFUN(400W/600W・人感センサー)

  • デスクワークは足元・手元をピンポイント暖房

  • トイレ・脱衣所は人感センサー付きがおすすめ

  • エアコンの「つなぎ」として速暖モデルを活用

エアコンとの賢い併用法:設定温度を下げて省エネ

サブ暖房とエアコンを賢く併用すれば、電気代を抑えながら快適に過ごせます。

【併用法1】エアコン設定温度を下げる

  1. エアコン設定温度を通常より2〜3℃下げる
  1. 卓上ヒーターで足元だけ暖める
  1. 体感温度は快適に、電気代は節約

【計算例】

・エアコン24℃設定 + 卓上ヒーターなし → 電気代高め

・エアコン21℃設定 + 卓上ヒーター(130W)→ エアコン電気代約20〜30%削減、卓上ヒーターは約4円/時

【併用法2】ECO恒温モードを活用

ECO恒温モード搭載の卓上ヒーターなら、設定温度に達すると自動で出力を抑制。エアコンとの併用でも「暖めすぎ」を防げます。

【併用法3】人感センサーで自動ON/OFF

人感センサー付きなら、席を離れると自動でOFF。ムダな運転を防いでさらに省エネ。

  • エアコン設定温度を2〜3℃下げて省エネ

  • ECO恒温モードで暖めすぎを防止

  • 人感センサーで席を離れると自動OFF

サブ暖房適性ランキング:省電力×使い勝手TOP5

サブ暖房として使いやすいモデルをランキングで紹介します。

【1位】山善(130W)

・130W超省電力でサブ暖房No.1

・電気代は1時間あたり約4.1円

・約420gの超軽量で持ち運びラク

【2位】TOPLAND(300W×人感センサー)

・300W省電力×人感センサーで賢いサブ暖房

・トイレ・脱衣所に最適

【3位】デロンギ(360W×静音設計)

・360W省電力×約30.4dB超静音

・デスクワーク・オンライン会議中も静か

【4位】MOTIFUN(400W/600W×人感センサー)

・2段階切替で調整しやすい

・人感センサーで消し忘れ防止

【5位】Ymafly(400W/800W×コスパ最強)

・1,899円のコスパ最強

・サブ暖房デビューにおすすめ

  • No.1は山善(130W超省電力)

  • 人感センサー重視ならTOPLAND・MOTIFUN

  • コスパ最強はYmafly(1,899円)

おすすめ人気ランキング15

2
TOPLAND

TOPLAND 小型 コンパクト セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

置き場所に困らないコンパクト設計(卓上・デスク下・トイレ・脱衣所の補助暖房に)

電波式(ステルス)人感センサー搭載で自動ON/OFF、省エネ運転に役立つ

人感センサー機能は必要に応じて停止も可能

角度調整で温風の向きを変えられ、足元・手元をピンポイントに温められる

温風は弱・中・強の3段階で切替可能(ボタン操作のみのシンプル設計)

転倒防止機能(転倒防止センサー)で安全性に配慮

消費電力300Wの省電力ヒーター(スポット暖房向け)

連続運転時は約8時間で自動停止(※人感センサー作動時は自動停止が働かない)

本体サイズ:幅16.0×奥行13.5×高さ9.7cm

本体重量:約600gで軽量

電源コード長:約1.5m

300W×人感センサー

【サブ暖房適性】◎◎ - 300W省電力×人感センサーで賢いサブ暖房 このTOPLANDヒーターは、300Wの省電力と人感センサーを組み合わせた「賢いサブ暖房」モデルです。必要な時だけ暖める、ムダのない運用ができます。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 300Wの省電力 消費電力300Wはエアコンの約1/5。1時間あたり約9.3円(31円/kWh換算)と、サブ暖房として電気代の負担を抑えられます。 2. 人感センサーで「いる時だけ」暖める 人の動きを検知して自動ON/OFF。トイレや脱衣所など「入った瞬間だけ暖めたい」場所に最適。ムダな運転を抑えてさらに省エネに。 3. 超コンパクトで置き場所を選ばない 幅16.0×奥行13.5×高さ9.7cm。トイレの棚、脱衣所の隅、デスク下など、狭いスペースにも置けます。 【サブ暖房としての使い方】 ・トイレのヒートショック対策に(人感センサーで入った時だけON) ・脱衣所の入浴前後の冷え対策に ・デスク下の足元暖房として ・エアコンが効かない廊下や玄関に 300W×人感センサー、TOPLANDヒーター。

良い
  • 300Wの省電力でスポット暖房にちょうどいい(ポータブル電源運用派にも刺さる)
  • 超コンパクトで置き場所に困らない(卓上・デスク下・トイレに向く)
  • 電波式人感センサーで自動ON/OFFでき、ムダな運転を減らしやすい
  • 人感センサー機能を停止できるので、環境に合わせて使い分け可能
  • 角度調整で温風を狙った場所に当てられる
  • 温風3段階(弱/中/強)で、体感に合わせて調整できる
  • ボタン操作がシンプルで迷いにくい
  • 約600gと軽量で持ち運びやすい
  • 連続運転時は約8時間で自動停止(安全面の安心材料)
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(あくまで補助暖房・スポット用)
  • 強モードは運転音が気になるというレビューがある
  • 角度調整は下方向への可動が少なめという声がある
  • 人感センサーは環境によっては不要に感じる人もいる
  • 本体のシールが剥がしにくく、ベタつきが残るという指摘がある
  • 人感センサー作動時は自動停止が働かない点は把握しておきたい(使い方次第)
3
De'Longhi

De'Longhi (デロンギ) ファンヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥5,260税込価格

商品の特徴

デスクや床置きに対応するコンパクト設計(幅150×奥行110×高さ180mm)

独自のグリッド設計で、ムラの少ない包み込むような穏やかな温風を実現

PTCセラミック採用で速暖性と安全性を両立(高温になりすぎる前に電流をブロック)

騒音レベル約30.4dBの静音設計で作業・勉強中も気になりにくい

サーモスタットで温度設定ができ、設定到達時は自動停止して無駄な消費電力を抑制

転倒時OFFスイッチ/温度過昇防止装置など安全機能を搭載

風向パネル(アジャスタブルグリッド)で上下の風向調整が可能

背面に取り外し可能フィルターを装備し、お手入れが簡単

消費電力360Wで足元・手先のスポット暖房にちょうどいい

コード長1.5m/本体重量約0.95kgで持ち運びもしやすい

360W×静音設計

【サブ暖房適性】◎◎ - 360W×静音設計で快適なサブ暖房 このデロンギヒーターは、360Wの省電力と約30.4dBの静音設計を兼ね備えた「快適なサブ暖房」モデルです。デスクワークや勉強中に存在感を消して暖めてくれます。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 360Wの省電力 消費電力360Wはエアコンの約1/4。1時間あたり約11.2円(31円/kWh換算)。サブ暖房として長時間使っても電気代が気になりにくい。 2. 約30.4dBの超静音設計 サブ暖房は「作業の邪魔にならない」ことが大切。このデロンギは約30.4dBで、図書館より静か。オンライン会議中でも気になりません。 3. サーモスタットで自動調整 設定温度に達すると自動で運転を抑制。「暖めすぎ」を防いで、エアコンとの併用でも過剰暖房になりにくい設計です。 【サブ暖房としての使い方】 ・デスクワークの手元・足元暖房に ・オンライン会議中も静かに暖める ・エアコン設定温度を下げて、足元だけこのヒーターで補う ・就寝前のリラックスタイムに 360W×静音設計、デロンギヒーター。

良い
  • 静音性が高く、作業・勉強・オフィス利用でも気になりにくい(約30.4dB)
  • コンパクトでデスク上/床置きどちらにも置きやすい
  • 独自グリッドで風のムラを抑え、柔らかい暖気になりやすい
  • PTCセラミックで速暖性があり、過熱しにくい安全設計
  • サーモスタットで温度設定でき、設定到達で自動停止して節電に寄与
  • 転倒時OFFや温度過昇防止など安全機能が揃っている
  • 風向パネルで上下に風向調整でき、足元・手元に合わせやすい
  • 取り外し可能フィルターで掃除がしやすい
  • イタリアンデザインでインテリアに馴染みやすい
  • 消費電力360Wでスポット暖房として現実的
気になる
  • 部屋全体を暖める用途にはパワー不足になりやすい(スポット向け)
  • 音が静かという評価が多い一方、音の感じ方は人によって差が出ることがある
  • 開封直後に工業製品っぽいニオイが気になる場合がある(換気しながら慣らし運転推奨)
  • コード長は1.5mのため、設置場所によっては延長が必要になることがある
  • 価格帯はノーブランド小型ヒーターより高め(デザイン・静音・設計に価値を感じる人向け)
4
MOTIFUN

【2026冬の定番!】小型 人感センサー付 セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

人感センサー搭載で自動ON/OFF(感知距離:約4m/上下約90度・左右約90度、無検知約1分で自動停止)

人感センサー運転/連続運転の切替が可能

2秒速暖のセラミックファンヒーター(スポット暖房向け)

出力2段階(弱400W/強600W)で省エネ調整しやすい

上下角度調整で、足元・手元など狙った場所に温風を届けられる

転倒時自動停止&過熱保護で安全性に配慮

運転音最大約38dBの静音設計

軽量約850g+ハンドル付きで持ち運びがラク

本体サイズ:幅15.3×奥行10×高さ19.7cmのミニサイズ

背面の防塵フィルターは取り外してお手入れ可能

空気を汚しにくい電気式で、トイレ・脱衣所・キッチン・デスク下に向く

車中泊やキャンプなどのスポット暖房にも使いやすい(安全機能付き)

400W/600W×人感センサー

【サブ暖房適性】◎ - 400W/600W×人感センサーで「ちょうどいい」サブ暖房 このMOTIFUNヒーターは、400W/600Wの2段階切替と人感センサーで、使い勝手の良いサブ暖房モデルです。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 400W/600Wの2段階で調整しやすい ・弱400W:手元をやさしく暖めたい時 ・強600W:足元をしっかり暖めたい時 状況に応じて電力を調整できるので、ムダな電力消費を防げます。 2. 人感センサーで「いる時だけ」暖める 感知距離約4m、上下左右約90度の広範囲センサー。トイレや脱衣所に最適で、入った瞬間に自動ON、離れると約1分で自動OFF。 3. 2秒速暖で「待たない」 セラミックヒーターの速暖性で、サブ暖房として「今すぐ暖めたい」に応えます。エアコンが効くまでの「つなぎ」としても優秀。 【サブ暖房としての使い方】 ・トイレの入退室時に自動ON/OFF ・脱衣所のヒートショック対策に ・デスク下の足元暖房(弱400Wで長時間) ・エアコンが効くまでの「つなぎ」として 400W/600W×人感センサー、MOTIFUNヒーター。

良い
  • 人感センサーで自動ON/OFFでき、消し忘れ対策&省エネに効く
  • 2秒速暖で、寒い場所でも立ち上がりが早い
  • 弱400W/強600Wで使い分けでき、無駄に暖めすぎにくい
  • 上下角度調整ができ、足元・手元にピンポイントで当てやすい
  • 転倒OFF&過熱保護で安心感がある
  • 約850g+ハンドル付きで持ち運びが本当にラク
  • ミニサイズで置き場所に困りにくい(デスク下・トイレ・脱衣所向き)
  • 運転音最大約38dBで比較的静かに使える
  • 電気式で空気を汚しにくく、スポット暖房として扱いやすい
  • 背面フィルターが外せて、手入れが簡単
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(スポット暖房前提)
  • 人感センサーの感知範囲が広めで、環境によっては「不要なタイミングで反応する」ことがある
  • 風量は変わらず、温度(消費電力)のみ2段階のため、体感調整は好みが分かれやすい
  • コードが硬めで取り回しが気になるという声がある
  • 設置場所によってはセンサーON/OFFや連続運転の切替が手間に感じることがある
5
Ymafly

Ymafly セラミックヒーター

★★★★4.60
参考価格:¥1,899税込価格

商品の特徴

約850gの軽量

即暖式

400W/800Wの2段階

転倒OFF・過熱保護

V-0難燃材採用

PSE認証済み

400W/800W×コスパ最強

【サブ暖房適性】◎ - 400W/800W×コスパ最強でサブ暖房入門に このYmaflyヒーターは、1,899円のコスパ最強モデル。400W/800Wの2段階で、サブ暖房として手軽に始められます。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 1,899円のコスパ最強 サブ暖房は「まず1台試してみたい」という方も多いはず。この価格なら気軽にサブ暖房デビューできます。 2. 400W/800Wの2段階で調整しやすい ・弱400W:エアコンとの併用で、手元だけ少し暖めたい時 ・強800W:足元をしっかり暖めたい時 3. 約850gの軽量コンパクト 部屋間の移動がラク。サブ暖房は「必要な時に必要な場所へ」が基本。 【サブ暖房としての使い方】 ・在宅ワークの足元暖房(弱400W) ・脱衣所の入浴前後に(強800W) ・エアコンが効くまでの「つなぎ」として ・サブ暖房デビューの1台目として ★4.6高評価×コスパ最強、Ymaflyヒーター。

良い
  • 軽量で持ち運びがラク
  • 即暖で早い
  • 省エネ運転しやすい
  • 安全面の配慮あり
気になる
  • 暖房範囲は限定的
  • ファン音が気になる場合あり
6
Pereis

Pereis ヒーター 壁掛け 人感センサー付き

★★★★4.50
参考価格:¥5,699税込価格

商品の特徴

壁掛け・吊り下げ・縦置き3WAY設置

人感センサー搭載

ECO知能恒温(15〜35度)

2秒速暖

1〜12時間タイマー

リモコン付き

PSE認証済み

壁掛け×人感センサー

【サブ暖房適性】◎ - 壁掛け×人感センサーで省スペースサブ暖房 このPereisヒーターは、壁掛け設置と人感センサーで、床面積を取らないサブ暖房モデルです。脱衣所やトイレに最適。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 壁掛けで床面積ゼロ サブ暖房は「邪魔にならない」ことが大切。壁掛け設置なら床面積を取らず、狭い脱衣所やトイレでも設置可能です。 2. 人感センサーで「いる時だけ」暖める 人の動きを検知して自動ON/OFF。脱衣所に入った瞬間に自動で暖め始め、出たら自動で停止。 3. ECO知能恒温で省エネ運転 15〜35度を1度刻みで設定可能。設定温度に達すると自動で出力を抑えるので、エアコンとの併用でも過剰暖房になりにくい。 【サブ暖房としての使い方】 ・脱衣所の壁に設置してヒートショック対策 ・トイレの壁に設置して入室時に自動暖房 ・洗面所の壁に設置して朝の支度中に暖める ・エアコンが効かない場所の補助暖房として 壁掛け×人感センサー、Pereisヒーター。

良い
  • 3WAY設置で狭い場所に置きやすい
  • 人感センサーで省エネ
  • 温度細かく設定可能
  • リモコン操作可能
  • 安全機能充実
気になる
  • 600Wで主暖房には不足
  • 音が大きいと感じる場合あり
  • リモコン電池別売り
7
MOKKA

MOKKA 3-in-1 デスクトップヒーター兼加湿器

★★★★40
参考価格:¥2,898税込価格

商品の特徴

暖房・送風・加湿の3in1

3秒快速加熱

暖房2段階(350W/700W)

木目調デザイン

転倒OFF・過熱防止

350W/700W×加湿機能

【サブ暖房適性】◎ - 350W/700W×加湿機能で乾燥対策も このMOKKAヒーターは、暖房・送風・加湿の3in1。サブ暖房として使いながら、乾燥対策もできます。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 350W/700Wの2段階で省電力運転可能 ・弱350W:エアコンとの併用で、手元だけ少し暖めたい時 ・強700W:足元をしっかり暖めたい時 2. 加湿機能でエアコン乾燥を軽減 サブ暖房として使いながら、エアコンの乾燥対策も。喉や肌の乾燥が気になる方に。 3. 木目調デザインでインテリアに馴染む サブ暖房は「出しっぱなし」になりがち。木目調デザインならインテリアを損ねません。 【サブ暖房としての使い方】 ・デスクワークの手元暖房+加湿 ・寝室のベッドサイドで暖房+加湿 ・エアコン乾燥が気になる時のサブ暖房 ・送風モードで夏も使える 350W/700W×加湿機能、MOKKAヒーター。

良い
  • 3in1で一年中使える
  • 立ち上がりが早い
  • デザインがおしゃれ
  • コンパクト
気になる
  • 冷風は冷房ではなく送風
  • 主暖房には不足
  • 給水が背面から
8
NIFBANG

小型 マウスパッドヒーター デスク用

★★★★40
参考価格:¥4,580税込価格

商品の特徴

マウスパッド+ヒーター一体型

PTCセラミックで速暖

3段階モード

過熱保護+転倒OFF

折りたたみ可能

手元専用・究極のサブ暖房

【サブ暖房適性】◎ - 手元専用の「究極のサブ暖房」 このNIFBANGマウスパッドヒーターは、マウスパッドとヒーターが一体になった「究極のサブ暖房」モデルです。手元だけを効率よく暖めます。 【なぜサブ暖房に最適なのか】 1. 手元専用の超ピンポイント暖房 サブ暖房の究極形態。部屋全体を暖めるメイン暖房では届かない「手元の冷え」だけをピンポイントで解消。 2. マウスパッド一体型で邪魔にならない デスク上に追加の暖房器具を置く必要なし。マウスパッドとして使いながら暖房できるので、作業スペースを圧迫しません。 3. 作業しながら暖められる 通常のヒーターは「温風が当たる場所」だけが暖かい。このマウスパッドヒーターは、作業中の手が常に暖かい位置にあります。 【サブ暖房としての使い方】 ・エアコンで部屋を暖めながら、手元だけ追加暖房 ・デスクワークの指先冷え対策に ・マウス操作しながら暖められる ・折りたたんで持ち運びも可能 手元専用の究極のサブ暖房、NIFBANGマウスパッドヒーター。

良い
  • 手元の冷えにピンポイントで効く
  • 立ち上がりが早い
  • 作業しながら温められる
  • 安全機能充実
気になる
  • 暖房範囲は狭い
  • 長時間使用で手肌が乾燥しやすい
  • コンセント給電
9
DREO

DREO (ドレオ) セラミック ヒーター

★★★★4.40
参考価格:¥6,399税込価格

商品の特徴

2秒速暖(1200W・高速加熱)

従来比で温風量アップ(商品説明上:53.9%増風量)

0°/20°/40°/60°の角度調整で上半身〜足元まで狙って暖められる

ECO省エネ(商品説明上:最大40%節電)

温度自動調節(5~35℃を1℃単位で設定)

3段階の加熱+3段階の送風

静音設計(約34dB)

12時間タイマー

8つの安全機能(転倒オフ/過熱保護/難燃材など)+ETL認証

コンパクトサイズ(幅24.5×高さ25.7×奥行14.5cm)

デスク下・足元・脱衣所・オフィス・リビングに置きやすい

ECO省エネ×角度調整

【サブ暖房適性】○ - ECO省エネ×角度調整でピンポイントサブ暖房 このDREO角度調整ヒーターは、ECO省エネモードと角度調整で、ピンポイントのサブ暖房に適したモデルです。 【なぜサブ暖房に向いているのか】 1. ECO省エネで電気代を抑える ECO運転(最大40%節電)で、サブ暖房として長時間使っても電気代の負担を抑えられます。 2. 角度調整(0°/20°/40°/60°)でピンポイント暖房 足元だけ、手元だけ、など狙った場所にピンポイントで温風を当てられます。サブ暖房として「必要な場所だけ」暖めるのに最適。 3. 温度設定(5〜35℃)で過剰暖房を防ぐ 1℃単位で温度設定できるので、エアコンとの併用でも「暖めすぎ」を防げます。 【サブ暖房としての使い方】 ・ECO運転でエアコンの補助暖房として ・角度調整で足元だけピンポイント暖房 ・温度設定で過剰暖房を防ぐ ・脱衣所やトイレのスポット暖房に ECO省エネ×角度調整、DREO角度調整ヒーター。

良い
  • スイッチを入れてすぐ暖かい(2秒速暖)
  • 小型でも風量があり、意外と広く暖められるという声が多い
  • 温度設定が細かくできる(5~35℃を1℃単位)
  • 角度調整で足元〜上半身まで当てやすい
  • 静音性が高め(約34dB設計)で作業中も気になりにくい
  • ECO運転で省エネ志向(商品説明上:最大40%節電)
  • 転倒オフや過熱保護など安全機能が充実
  • タイマー・送風モードもあり、季節の変わり目にも使いやすい
  • コンパクトで持ち運びしやすく、脱衣所やキッチンにも回しやすい
気になる
  • 距離が離れると温風を弱く感じる場合がある(使い方によってはスポット暖房寄り)
  • 首振り機能は明記がなく、広範囲を自動で振りたい人には物足りない可能性
  • 使い始めににおいが気になるケースがある(レビュー傾向として言及あり)
  • 強力暖房を期待しすぎると「激暖ではない」と感じる人もいる
10
DREO

DREO (ドレオ) セラミックヒーター オフィス デスク

★★★★4.60
参考価格:¥5,099税込価格

商品の特徴

最大1200Wの速暖セラミックヒーター(小型でもパワフル)

直径約15.2cm×高さ約25cmのコンパクト設計(持ち運びしやすい)

ECO恒温モード搭載(5〜35℃を1℃刻みで設定可能)

3段階出力(1200W/1000W/800W)+送風モード

静音設計(最小34dB)で寝室やオフィスでも使いやすい

転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止(24時間無操作停止)など多重安全設計

12時間タイマー付き

タッチ操作+リモコン操作対応(約8m)

ECO恒温×3段階出力

【サブ暖房適性】○ - ECO恒温×3段階出力でバランスの良いサブ暖房 このDREO円筒型ヒーターは、ECO恒温モードと3段階出力で、バランスの良いサブ暖房モデルです。★4.6の高評価も信頼の証。 【なぜサブ暖房に向いているのか】 1. ECO恒温モードで過剰暖房を防ぐ 5〜35℃を1℃単位で設定でき、周囲温度に合わせて自動運転を切り替え。エアコンとの併用でも「暖めすぎ」を防げます。 2. 3段階出力(800W/1000W/1200W)で調整しやすい サブ暖房として800Wで控えめに使ったり、メイン暖房の代わりに1200Wで使ったり、状況に応じて調整可能。 3. リモコン付きで操作がラク 離れた場所からも操作できるので、サブ暖房として使い勝手が良い。 【サブ暖房としての使い方】 ・ECO恒温でエアコンの補助暖房として ・800Wで控えめに足元を暖める ・脱衣所やトイレのスポット暖房に ・リモコンで離れた場所から操作 ECO恒温×3段階出力、DREO円筒型ヒーター。

良い
  • 小型なのに速暖・パワフル(最大1200W)
  • ECO恒温で温度を細かく指定でき、節電運転がしやすい
  • 静音性が高め(最小34dB)で寝室・オフィス向き
  • 転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止など安全機能が充実
  • 軽量&取っ手付きで持ち運びがラク
  • リモコン付きで離れた場所から操作できる
  • 脱衣所・トイレ・デスク下などピンポイント暖房に強い
気になる
  • 暖めの中心は「スポット」なので、広い部屋の主暖房には向きにくい
  • リモコンの電池カバーが硬いと感じるケースがある
  • 耐久性は使い方次第で評価が分かれる可能性がある(長期使用は要観察)
  • 稼働時は温風が出るため、設置距離や乾燥対策は必要
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DREO

DREO (ドレオ) セラミック ファンヒーター 【コンパクト・持ち運びやすい】

★★★★4.50
参考価格:¥7,199税込価格

商品の特徴

最大1200Wのパワフル温風で~11.5畳対応

Dreo独自「ハイパーミックス」技術で温風循環を強化(暖房可能エリアが従来型の約2倍と記載)

運転音約34dBの超静音設計(ACモーター+ウィングレットファン)

70°自動首振りで広範囲に送風・暖房

ECO恒温モードで温度に応じて出力を自動調整(800W~1200W)

5~35℃の温度設定が可能(高精度温度計内蔵)

4段階温風(弱800W/中1000W/強1200W/ECO)+送風モード搭載

12時間タイマー搭載

タッチコントロール+LEDディスプレイ

安全機能(転倒検知/過熱防止/難燃素材V0/安全プラグ等)

メモリー機能(電源OFF前の設定で起動)

コンパクト設計:幅・奥行17.2×高さ37.2cmで持ち運びやすい

保証:12ヶ月+製品登録で最大18ヶ月延長(合計最大30ヶ月)

70度首振り×ECO恒温

【サブ暖房適性】○ - 70度首振り×ECO恒温で広範囲サブ暖房 このDREOファンヒーターは、70度首振りとECO恒温モードで、広範囲をカバーできるサブ暖房モデル。サブ暖房としては「やや高機能」なポジションです。 【なぜサブ暖房に向いているのか】 1. 70度首振りで広範囲に温風を届ける 通常のサブ暖房は「ピンポイント」が基本ですが、このモデルは首振りで広範囲をカバー。複数人がいる空間でも活躍。 2. ECO恒温モードで過剰暖房を防ぐ 周辺温度に合わせて800W〜1200Wの範囲で自動調整。エアコンとの併用でも「暖めすぎ」を防げます。 3. 4段階温風+送風でシーンに合わせて調整 ・弱800W:サブ暖房として控えめに ・中1000W:少ししっかり暖めたい時 ・強1200W:メイン暖房の代わりに ・ECO:自動調整で省エネ運転 【サブ暖房としての使い方】 ・リビングの補助暖房として(首振りで広範囲) ・ECO恒温でエアコンの補助暖房として ・脱衣所やトイレに持ち運んでスポット暖房 ・サブ暖房以上、メイン暖房未満の使い方に 70度首振り×ECO恒温、DREOファンヒーター。

良い
  • 最大1200Wでパワフル、~11.5畳対応で補助暖房以上を狙える
  • 約34dBの静音設計で、作業・寝室でも使いやすい
  • 70°首振りで広範囲に温風が届き、体感ムラが出にくい
  • ECO恒温モードで自動調整し、電気代を抑えた運用がしやすい
  • 5~35℃の温度設定ができて「ちょうどいい」を作りやすい
  • 4段階温風+送風でシーンに合わせて切り替えやすい
  • タイマー(12H)&メモリー機能で日常運用がラク
  • 安全機能が多く、転倒や過熱の不安を減らせる
  • コンパクトで持ち運びやすく、脱衣所・足元・デスク用に相性が良い
  • レビュー評価が高く(★4.5)、満足度が安定している
気になる
  • タッチパネル操作が「慣れが必要」と感じる人がいる
  • 電気の同時使用状況によってはブレーカーが落ちる可能性がある(使用環境に注意)
  • 部屋全体を一台でガンガン暖める用途だと、広さや断熱で限界は出る
  • 首振り・設定・表示など機能が多い分、シンプル機種より価格は高め
  • 設置場所によっては温風が直撃して乾燥を感じる場合がある(距離調整推奨)
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Xiaomi

Xiaomi卓上ヒーター

★★★☆☆3.70
参考価格:¥3,479税込価格

商品の特徴

PTCセラミックで約5秒速暖

45度首振り

最大直径132mmのコンパクト設計

1kg未満の軽量

二重過熱防止・転倒OFF

コンパクト×45度首振り

【サブ暖房適性】○ - コンパクト×45度首振りでシンプルなサブ暖房 このXiaomiヒーターは、コンパクトで45度首振り付きのシンプルなサブ暖房モデルです。シンプル機能で使いやすい。 【なぜサブ暖房に向いているのか】 1. 最大直径132mmの超コンパクト サブ暖房は「邪魔にならない」ことが大切。このXiaomiは超コンパクトで置き場所を選びません。 2. 1kg未満の軽量で持ち運びやすい 部屋間の移動がラク。サブ暖房は「必要な時に必要な場所へ」が基本。 3. 45度首振りで少し広範囲をカバー 純粋なピンポイント暖房よりも少し広く暖められます。 【サブ暖房としての使い方】 ・デスク下の足元暖房として ・脱衣所のスポット暖房として ・エアコンが効くまでの「つなぎ」として ・シンプル機能でサブ暖房デビューに コンパクト×45度首振り、Xiaomiヒーター。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 省スペース
  • 持ち運びやすい
  • 安全性に配慮
気になる
  • 動作音が大きめ
  • 風量調節できない
  • タイマー機能なし
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AHAKUICHIBAN

AHAKUICHIBAN セラミックヒーター

★★★☆☆3.50
参考価格:¥7,680税込価格

商品の特徴

1台4役で年中使える

2秒速暖

左右約60度自動首振り+上下60度角度調整

最大12時間タイマー

リモコン操作対応

過熱保護・転倒OFF搭載

1台4役(機能過多)

【サブ暖房適性】△ - 1台4役で多機能だがサブ暖房としては機能過多 このAHAKUICHIBANヒーターは、1台4役(送風・温風・サーキュレーター・お休みモード)の多機能モデル。サブ暖房としては機能過多で、コスパ重視なら他モデルがおすすめ。 【サブ暖房として使う場合】 ・お休みモードで就寝時のサブ暖房として ・送風モードで夏のサーキュレーターとしても使える ・首振り+角度調整で狙った場所を暖める 【注意点】 ・★3.5と評価は低め ・動作音が気になる場合あり ・サブ暖房だけなら他モデルの方がコスパ良し 多機能だがサブ暖房としては機能過多、AHAKUICHIBANヒーター。

良い
  • 1台4役で年中使い道がある
  • 2秒速暖
  • 首振り+角度調整で使いやすい
  • コンパクト&軽量
  • 12時間タイマー
  • リモコン付き
気になる
  • 評価は3.5
  • 動作音が気になる場合あり
  • 送風力が弱いと感じる人も
  • 定格1000Wで電源環境注意
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CENterano

CENterano セラミックヒーター

★★★★40
参考価格:¥1,980税込価格

商品の特徴

PTC搭載で約2秒速暖

600W/900W/1200Wの3段階

LCDディスプレイ

マイナスイオン発生器

1/3/6時間タイマー

PSE認証取得

最大1200W(オーバースペック)

【サブ暖房適性】△ - 最大1200Wで高出力、サブ暖房よりメイン向け このCENteranoヒーターは、600W/900W/1200Wの3段階で最大1200W出力。サブ暖房というより「メイン暖房に近い」ポジションです。 【サブ暖房として使う場合】 ・600Wの弱モードでサブ暖房として使用可能 ・ただし省電力モデルと比べると電力は高め ・メイン暖房の代わりとしても使いたい場合に 【注意点】 ・最大1200Wなので電気代は高め ・サブ暖房としてはオーバースペック気味 ・純粋にサブ暖房だけなら省電力モデルがおすすめ コスパは良いがサブ暖房にはオーバースペック、CENteranoヒーター。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 3段階で調整しやすい
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コスパが良い
気になる
  • モーター音が気になる場合あり
  • ボタンが小さく押しにくい
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Lelilu

Lelilu セラミックヒーター 小型

★★★★4.20
参考価格:¥1,990税込価格

商品の特徴

速暖設計

800W/1200Wの2段階

3D疑似炎ライト

LCDディスプレイ

1/2/4/8時間タイマー

転倒OFF・過熱保護

疑似炎ライト(普通)

【サブ暖房適性】△ - 疑似炎ライトが特徴、サブ暖房としては普通 このLeliluヒーターは、3D疑似炎ライトが特徴的なモデル。サブ暖房としては普通で、デザイン重視の方向け。 【サブ暖房として使う場合】 ・800Wの弱モードでサブ暖房として使用可能 ・疑似炎ライトで雰囲気も演出 ・コンパクトで置き場所を選ばない 【注意点】 ・最大1200Wなので省電力モデルと比べると電力は高め ・サブ暖房としての特別な強みは少ない ・デザイン重視の方向け 疑似炎ライトが特徴、Leliluヒーター。

良い
  • 速暖で待ち時間が少ない
  • 疑似炎ライトで癒し効果
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コンパクト
気になる
  • ファン音が大きいと感じる場合あり
  • 主暖房には不足

よくある質問

Q. サブ暖房に最適な卓上ヒーターNo.1は?

山善のミニヒーター(130W)がNo.1です。

消費電力わずか130W、電気代は1時間あたり約4.1円。エアコンと併用しても電気代の負担が最小限で済みます。約420gの超軽量で持ち運びもラク。サブ暖房の代表格と言えるモデルです。

Q. エアコンと卓上ヒーターを併用すると電気代はどうなる?

エアコン設定温度を下げれば、トータルで電気代を節約できます。

例えば、エアコン24℃設定を21℃に下げると電気代が約20〜30%削減。卓上ヒーター(130W)を追加しても1時間約4円なので、トータルではお得になるケースが多いです。

Q. トイレ・脱衣所に最適なモデルは?

人感センサー付きモデルがおすすめです。

・TOPLAND(300W・人感センサー):超コンパクトでトイレに最適

・Pereis(壁掛け・人感センサー):壁掛け設置で床面積ゼロ

・MOTIFUN(400W/600W・人感センサー):2段階切替で調整しやすい

Q. デスクワーク・在宅ワークに最適なモデルは?

静音設計のモデルがおすすめです。

・山善(130W):超省電力で長時間使用向き

・デロンギ(360W・約30.4dB):オンライン会議中も静か

・NIFBANGマウスパッドヒーター:手元専用で究極のサブ暖房

Q. サブ暖房だけで部屋全体を暖められる?

サブ暖房だけで部屋全体を暖めるのは難しいです。

卓上ヒーターは「スポット暖房」が基本。部屋全体を暖めるには、エアコンやファンヒーターなどのメイン暖房が必要です。サブ暖房は「メイン暖房の補助」として使うのがおすすめです。

Q. サブ暖房デビューにおすすめのモデルは?

Ymafly(1,899円)がコスパ最強でおすすめです。

400W/800Wの2段階切替、約850gの軽量コンパクト、★4.6の高評価。サブ暖房がどんなものか試してみたい方の「最初の1台」として最適です。

まとめ

サブ暖房とは、エアコンなどのメイン暖房を補助する目的で使う暖房器具。部屋全体ではなく、特定の場所だけをピンポイントで暖めます。消費電力が低く、電気代を抑えられるのがメリット。

サブ暖房No.1は山善(130W超省電力・1時間約4円)。トイレ・脱衣所には人感センサー付きがおすすめ。デスクワークには静音設計のデロンギ。コスパ最強はYmafly(1,899円)。

エアコンとの賢い併用法は「エアコン設定温度を2〜3℃下げて、卓上ヒーターで足元だけ暖める」こと。トータルで電気代を節約しながら、快適に過ごせます。

対象キーワード:卓上ヒーター サブ暖房 補助暖房 エアコン 併用 省エネ 電気代