卓上ヒーターの電気代はいくら?1日・1ヶ月の目安と節電のコツ

卓上ヒーターの電気代はいくら?1日・1ヶ月の目安と節電のコツ

卓上ヒーターの電気代が気になっている方へ。

卓上ヒーターを使いたいけど電気代が心配、1日・1ヶ月でいくらかかるのか知りたい、電気代を抑えながら使う方法を知りたい、電気代が安い機種を選びたいといった悩みを抱えている方は多いでしょう。

この記事では、卓上ヒーター15商品を取り上げ、電気代の視点から消費電力別の電気代目安、1日・1ヶ月のシミュレーション、節電テクニック、電気代を抑えられる機種の特徴を解説します。

先に結論(迷ったらここ)

電気代は消費電力(W)×使用時間で決まる(1200Wで約37円/時間、300Wで約9円/時間) 出力を下げる・ECO恒温モード・人感センサー・タイマーの活用で節電可能 超省電力クラス(130〜300W)なら1時間4〜9円で電気代を気にせず使える エアコンとの併用でトータルの暖房コストを最適化できる

この4点を押さえると、電気代を抑えながら卓上ヒーターを快適に使えます。

監修者・ガイド

村本 卓
ガイド

村本 卓

卓上ヒーター/省エネ暖房・室内快適化 アドバイザー

家電量販店および生活家電の比較メディア運営にて、卓上ヒーター・足元暖房・小型セラミックヒーターの選定支援と使用検証に約10年間従事。デスクワーク/在宅勤務/脱衣所/トイレ/寝室など「限られた空間をどう暖めるか」という実用視点で、複数メーカーの小型暖房を比較・評価してきた。 特に...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

消費電力(W)と電気代目安

1時間あたりの電気代を確認

2

出力切替機能の有無

用途に応じて電気代をコントロールできるか

3

節電機能(ECO恒温・人感センサー・タイマー)

自動で電気代を抑える機能があるか

4

使用シーンとの適合性

自分の使い方に合った消費電力帯か

検証1 消費電力(W)と電気代目安

消費電力(W)×電気料金単価で1時間あたりの電気代を計算できます。1200Wで約37円/時間、300Wで約9円/時間が目安。使用頻度と合わせて月額電気代をシミュレーションしましょう。

検証2 出力切替機能の有無

複数の出力モードがある機種なら、軽い冷えの時は低出力で運転し、電気代を抑えられます。2〜4段階の出力切替があると使い分けしやすいです。

検証3 節電機能(ECO恒温・人感センサー・タイマー)

ECO恒温モードは室温に応じて自動調整、人感センサーは人がいない時に自動停止、タイマーは運転時間を制限。これらの機能があると電気代を自動で抑えられます。

検証4 使用シーンとの適合性

手元専用なら超省電力クラス、トイレ・脱衣所なら人感センサー付き、デスク周りで長時間ならECO恒温モード付きが目安。使用シーンに合った機種を選ぶことが電気代節約の近道です。

卓上ヒーターの電気代を理解するための基礎知識

卓上ヒーターの電気代は、消費電力(W)と使用時間、そして電気料金単価によって決まります。電気代を把握することで、使い方や製品選びの参考になります。

電気代の計算方法

電気代は「消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)」で計算できます。例えば、1200Wのヒーターを1時間使用し、電気料金単価が31円/kWhの場合、1.2kW×1h×31円=約37円となります。

消費電力別の電気代目安(電気料金単価31円/kWhの場合)

130W:約4円/時間、800W:約25円/時間、1000W:約31円/時間、1200W:約37円/時間。消費電力が高いほど暖房能力は高くなりますが、電気代も上がります。

1日・1ヶ月の電気代シミュレーション

1200Wで1日8時間使用した場合、約37円×8時間=約296円/日。1ヶ月(30日)では約8,880円となります。一方、300Wで1日8時間なら約72円/日、1ヶ月で約2,160円と、消費電力によって大きく変わります。

  • 電気代は消費電力(W)×使用時間×電気料金単価で計算できる

  • 1200Wで約37円/時間、300Wで約9円/時間が目安

  • 使用時間と出力設定で1ヶ月の電気代は数千円〜1万円近くまで変動する

卓上ヒーターの電気代を抑えるための5つの節電テクニック

卓上ヒーターの電気代を抑えるには、製品の機能を上手に活用することが重要です。以下の5つのテクニックを実践することで、電気代を大幅に節約できます。

  1. 出力を下げて使う

多くの卓上ヒーターは出力を切り替えられます。1200Wから800Wに下げるだけで、電気代は約33%削減。軽い冷えなら低出力で十分です。

  1. ECO・恒温モードを活用する

ECO恒温モード搭載機種なら、室温に応じて自動で出力を調整。常にフル出力で運転するよりも電気代を抑えられます。メーカー公称値で最大40%節電というモデルもあります。

  1. 人感センサー機能を活用する

人感センサー搭載機種なら、人がいない時は自動で停止。トイレや脱衣所など短時間しか滞在しない場所では、大幅な節電効果があります。

  1. タイマーで運転時間を制限する

タイマー機能で運転時間を制限すれば、消し忘れによる無駄な電力消費を防げます。就寝前や外出前にタイマーをセットする習慣をつけましょう。

  1. エアコンとの併用で設定温度を下げる

卓上ヒーターを手元・足元専用として使い、エアコンの設定温度を1〜2度下げる方法も効果的。トータルの暖房コストを抑えられる可能性があります。

  • 出力を下げるだけで電気代は大幅に削減できる

  • ECO恒温モードや人感センサーで自動節電が可能

  • タイマーとエアコン併用でトータルの暖房コストを最適化

電気代を気にする人が卓上ヒーターを選ぶ理由

電気代を気にしながらも卓上ヒーターを選ぶ人には、共通の理由があります。スポット暖房として効率よく使えば、トータルの暖房コストを抑えられる可能性があるからです。

必要な場所だけを暖める効率の良さ

卓上ヒーターは、手元や足元など必要な場所だけをピンポイントで暖めます。部屋全体を暖めるエアコンよりも、局所的な寒さ対策には効率的。エアコンの補助暖房として使えば、エアコンの設定温度を下げられます。

短時間の使用なら電気代は限定的

トイレや脱衣所での使用など、短時間の使用なら電気代は限定的です。1200Wでも5分使用なら約3円。人感センサー搭載機種なら、滞在時間だけの運転で済みます。

低消費電力モデルの選択肢がある

130W〜300W程度の超省電力モデルなら、1時間4〜9円程度で運転可能。手元専用と割り切れば、電気代を気にせず使えます。

  • 必要な場所だけを暖めるスポット暖房として効率的

  • 短時間の使用や低消費電力モデルなら電気代は限定的

  • エアコンの補助暖房として使えばトータルコストを抑えられる可能性

消費電力で選ぶ卓上ヒーターの電気代別ランク

卓上ヒーターを電気代の観点で選ぶなら、消費電力を基準に分類すると選びやすくなります。用途に合わせて適切な消費電力帯を選びましょう。

超省電力クラス(100〜300W):約3〜9円/時間

手元専用やポータブル電源運用向け。暖房範囲は限定的ですが、電気代を最小限に抑えられます。山善のミニヒーター(130W)やTOPLAND(300W)がこのクラス。

省電力クラス(350〜600W):約11〜19円/時間

スポット暖房として十分な暖房能力がありながら、電気代を抑えられるバランス型。デロンギ(360W)や人感センサー付きモデル(400W/600W切替)がこのクラス。

標準クラス(800〜1000W):約25〜31円/時間

足元やデスク周りをしっかり暖めたい方向け。多くの卓上ヒーターがこのクラスに該当し、選択肢が豊富です。

高出力クラス(1200W):約37円/時間

広めの範囲をしっかり暖めたい方向け。暖房能力は高いですが、電気代も高くなります。ECO恒温モード搭載機種なら、自動で出力を抑えて節電可能。

  • 超省電力クラス(100〜300W)は約3〜9円/時間で電気代最安

  • 省電力クラス(350〜600W)は暖房能力と電気代のバランス型

  • 高出力クラスはECO恒温モード搭載機種で節電運転がおすすめ

人感センサー搭載モデルの電気代節約効果

人感センサー搭載モデルは、電気代を自動で節約できる賢い選択肢です。特にトイレや脱衣所など、短時間しか滞在しない場所での使用に効果的です。

人感センサーの節電効果

人の動きを検知して自動でON/OFF。誰もいない時の無駄な運転を防ぎます。トイレで1日5回、1回5分使用する場合、連続運転と比べて大幅な節電になります。

実際の電気代シミュレーション

600Wの人感センサー付きヒーターをトイレで使用する場合、1回5分で約1.6円、1日5回で約8円、1ヶ月で約240円。連続運転(1日8時間)だと約152円/日、約4,560円/月なので、使い方次第で大幅な差が出ます。

人感センサーが向いている場所

トイレ、脱衣所、洗面所など、短時間しか滞在しない場所に最適。長時間滞在するデスク周りでは、連続運転モードの方が使いやすい場合もあります。

  • 人感センサーで誰もいない時の無駄な運転を自動で防ぐ

  • トイレ・脱衣所など短時間使用なら電気代を大幅に節約できる

  • 使用場所に応じて人感センサーのON/OFFを使い分けるのがコツ

ECO恒温モード搭載モデルの電気代節約効果

ECO恒温モード(温度自動調整機能)搭載モデルは、設定温度に応じて出力を自動調整し、電気代を抑えます。

ECO恒温モードの仕組み

室温センサーが周囲温度を検知し、設定温度に達したら出力を自動で下げます。暖まったら弱運転、冷えたら強運転と、常に最適な出力で運転するため、無駄な電力消費を防げます。

節電効果の目安

メーカー公称値で最大40%節電というモデルもあります。1200Wモデルでも、ECO恒温モードを使えば実質的な消費電力は800W程度まで下がることも。電気代に換算すると、1時間あたり約15円程度の節約になる可能性があります。

ECO恒温モードが向いている使い方

長時間の使用や、室温を一定に保ちたい場面で効果を発揮します。デスクワーク中や就寝前のリビングなど、安定した暖かさを維持したい場面におすすめ。

  • ECO恒温モードは設定温度に応じて出力を自動調整

  • メーカー公称値で最大40%節電も可能

  • 長時間使用や室温を一定に保ちたい場面で効果的

タイマー機能の活用で消し忘れによる無駄を防ぐ

タイマー機能は、消し忘れによる無駄な電力消費を防ぐ重要な機能です。電気代の節約だけでなく、安全面でも安心材料になります。

タイマー機能のメリット

設定した時間で自動停止するため、消し忘れによる無駄な電力消費を防げます。就寝前にタイマーをセットしておけば、寝ている間の無駄な運転を防ぎ、電気代を節約できます。

タイマーのない機種の注意点

タイマー機能がない機種では、消し忘れに注意が必要です。外出前や就寝前に電源を切る習慣をつけるか、スマートプラグなどの外部機器でタイマー制御する方法もあります。

24時間無操作自動停止機能

一部の機種には、24時間無操作で自動停止する機能があります。万が一の消し忘れにも対応できる安心機能です。

  • タイマー機能で消し忘れによる無駄な電力消費を防ぐ

  • 就寝前や外出前にタイマーをセットする習慣が節電につながる

  • 24時間無操作自動停止機能があるとさらに安心

電気代を抑えながら快適に使うための製品選びのポイント

電気代を抑えながら卓上ヒーターを快適に使うには、自分の使用シーンに合った製品を選ぶことが重要です。

使用場所と時間で選ぶ

手元だけを暖めたい→超省電力クラス(100〜300W)、トイレ・脱衣所で短時間使用→人感センサー付き(400〜600W)、デスク周りで長時間使用→ECO恒温モード付き(800〜1200W)が目安。

節電機能の優先度で選ぶ

電気代を最優先するなら、人感センサー+ECO恒温モード+タイマーの3つが揃った機種がベスト。すべて揃っていなくても、自分の使い方に合った機能があれば十分です。

初期投資と電気代のバランス

高機能な機種は本体価格も高めですが、電気代の節約効果で長期的にはお得になる可能性も。使用頻度が高いなら、節電機能が充実した機種への投資も検討の価値があります。

  • 使用場所と時間に応じて適切な消費電力帯の製品を選ぶ

  • 人感センサー・ECO恒温モード・タイマーの3つが節電の要

  • 使用頻度が高いなら節電機能への投資も検討価値あり

ポイント

卓上ヒーターの電気代は、消費電力と使用時間、節電機能の活用で大きく変わります。自分の使用シーンに合った製品を選び、節電テクニックを実践することで、電気代を抑えながら快適に使えます。

おすすめ人気ランキング15

2
DREO

DREO (ドレオ) セラミックヒーター オフィス デスク

★★★★4.60
参考価格:¥5,099税込価格

商品の特徴

最大1200Wの速暖セラミックヒーター(小型でもパワフル)

直径約15.2cm×高さ約25cmのコンパクト設計(持ち運びしやすい)

ECO恒温モード搭載(5〜35℃を1℃刻みで設定可能)

3段階出力(1200W/1000W/800W)+送風モード

静音設計(最小34dB)で寝室やオフィスでも使いやすい

転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止(24時間無操作停止)など多重安全設計

12時間タイマー付き

タッチ操作+リモコン操作対応(約8m)

800W/1000W/1200Wの3段階。ECO恒温モードで節電運転

【電気代の目安】800W運転時:約25円/時間、1000W運転時:約31円/時間、1200W運転時:約37円/時間 このDREO小型セラミックヒーターは、3段階出力切替(800W/1000W/1200W)で電気代をコントロールしやすいモデルです。軽い冷えなら800Wで約25円/時間、しっかり暖めたいなら1200Wで約37円/時間と、状況に応じた使い分けができます。 電気代を節約するコツはECO恒温モード。室温センサーが周囲温度を検知し、設定温度に合わせて出力を自動調整。暖まったら自動で出力を下げるため、常にフル出力で運転するよりも電気代を抑えられます。温度設定は5〜35度まで1度刻みで調整可能です。 1日8時間デスクワークで使用する場合、800Wモードなら約200円/日、1ヶ月で約6,000円が目安。ECO恒温モードを活用すれば、さらに電気代を抑えられます。12時間タイマーで消し忘れ対策もでき、24時間無操作での自動停止機能も安心材料です。 リモコン操作に対応しているため、寒さを感じた時だけONにする運用がしやすく、無駄な運転を減らせます。コンパクト設計でデスク下に収まりやすく、必要な場所だけを効率よく暖められるスポット暖房として、電気代を抑えながら快適に使える1台です。

良い
  • 小型なのに速暖・パワフル(最大1200W)
  • ECO恒温で温度を細かく指定でき、節電運転がしやすい
  • 静音性が高め(最小34dB)で寝室・オフィス向き
  • 転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止など安全機能が充実
  • 軽量&取っ手付きで持ち運びがラク
  • リモコン付きで離れた場所から操作できる
  • 脱衣所・トイレ・デスク下などピンポイント暖房に強い
気になる
  • 暖めの中心はスポットなので、広い部屋の主暖房には向きにくい
  • リモコンの電池カバーが硬いと感じるケースがある
  • 耐久性は使い方次第で評価が分かれる可能性がある(長期使用は要観察)
  • 稼働時は温風が出るため、設置距離や乾燥対策は必要
3
山善

[山善] ヒーター セラミックヒーター

★★★★4.20
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

手のひらサイズのコンパクト設計でデスクに置きやすい

手元(指先)の冷え対策に特化したミニヒーター

温風(WARM)/送風(FAN)の2WAYでオールシーズン対応

スイッチをスライドするだけの簡単操作

底面スタンドで角度をつけて風向きを上向きに調整可能

消費電力130Wの省電力設計

転倒OFFスイッチ搭載で倒れても自動停止

安全装置:転倒OFF、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット

コード長1.6mで取り回ししやすい

本体約420gの軽量設計

130Wで約4円/時間。電気代最安クラスの手元専用モデル

【電気代の目安】130W運転時:約4円/時間、1日8時間使用で約32円/日、1ヶ月(30日)で約960円 この山善ミニヒーターは、本記事で紹介する15商品の中でも最も電気代が安いモデルです。消費電力わずか130Wで、1時間あたりの電気代は約4円。1日8時間使用しても約32円、1ヶ月使い続けても約960円と、電気代を気にせず使えるのが最大の魅力です。 電気代が安い理由は、手元専用に特化した設計だから。部屋全体を暖める能力はありませんが、キーボード操作中の指先や手元をピンポイントで暖める用途には十分。必要な場所だけを最小限の電力で暖めるという、効率的な考え方です。 節電のコツは、この製品を手元専用として使い、エアコンの設定温度を1〜2度下げること。エアコンの暖房費を抑えながら、手元の冷えを解消できます。例えば、エアコン設定を24度から22度に下げ、この製品で手元を暖めれば、トータルの暖房コストを削減できる可能性があります。 温風と送風の2WAY対応なので、夏場は送風機としても活用可能。年間を通じて使えば、コスパはさらに良くなります。約420gの軽量設計で、使いたい場所にサッと移動できるのも便利。電気代を最小限に抑えたい方、手元だけ暖まれば十分という方に最適な1台です。

良い
  • デスクに置ける超コンパクトサイズで邪魔になりにくい
  • 指先・手元をピンポイントで速暖できる
  • 温風/送風の2WAYで夏も使える
  • 操作がスライドスイッチのみで簡単
  • スタンドで風向きを上に向けられ、手元に当てやすい
  • 消費電力130Wで省電力、電気代目安もわかりやすい
  • 転倒OFFなど安全装置が充実
  • 軽量(約420g)で持ち運びしやすい
気になる
  • 温度調整や風量調整はなく、温風/送風/OFFの切替のみ
  • 送風口が小さく、左右の手で暖かさにムラが出やすい(置き場所の工夫が必要)
  • ファン音が気になる人もいる(静音最優先の人は注意)
  • 電源ランプ等の表示が少なく、切り忘れに注意が必要な場合がある
  • 使い始めにプラスチック臭を感じることがある(徐々に薄れることが多い)
  • あくまでスポット用途で、部屋全体の暖房には不向き
4
De'Longhi

De'Longhi (デロンギ) ファンヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥5,260税込価格

商品の特徴

デスクや床置きに対応するコンパクト設計(幅150×奥行110×高さ180mm)

独自のグリッド設計で、ムラの少ない包み込むような穏やかな温風を実現

PTCセラミック採用で速暖性と安全性を両立(高温になりすぎる前に電流をブロック)

騒音レベル約30.4dBの静音設計で作業・勉強中も気になりにくい

サーモスタットで温度設定ができ、設定到達時は自動停止して無駄な消費電力を抑制

転倒時OFFスイッチ/温度過昇防止装置など安全機能を搭載

風向パネル(アジャスタブルグリッド)で上下の風向調整が可能

背面に取り外し可能フィルターを装備し、お手入れが簡単

消費電力360Wで足元・手先のスポット暖房にちょうどいい

コード長1.5m/本体重量約0.95kgで持ち運びもしやすい

360Wで約11円/時間。電気代と暖房能力のバランス型

【電気代の目安】360W運転時:約11円/時間、1日8時間使用で約88円/日、1ヶ月(30日)で約2,640円 このデロンギ製ファンヒーターは、消費電力360Wという中間的な出力で、電気代と暖房能力のバランスが取れたモデルです。1時間あたり約11円、1日8時間使用で約88円、1ヶ月で約2,640円が目安。1200Wクラスのモデルと比べて1/3以下の電気代で運転できます。 電気代を節約するコツはサーモスタット機能の活用。温度設定値に達すると自動で運転を抑えるため、常にフル出力で運転するよりも電気代を抑えられます。手元や足元のスポット暖房として使うなら、360Wでも十分な暖かさを得られます。 360Wという出力は、手元・足元暖房としては適度で、電気代を抑えながらしっかり暖められる絶妙なバランス。1200Wクラスが1時間約37円なのに対し、この製品は約11円と、約1/3の電気代で済みます。長時間のデスクワークや就寝前の使用でも、電気代を気にせず使いやすいです。 PTCセラミック採用で立ち上がりも速く、無駄な待ち時間による電力消費も少なめ。約30.4dBの静音設計でオンライン会議や就寝時にも使いやすく、電気代と快適性を両立したい方におすすめです。

良い
  • 静音性が高く、作業・勉強・オフィス利用でも気になりにくい(約30.4dB)
  • コンパクトでデスク上/床置きどちらにも置きやすい
  • 独自グリッドで風のムラを抑え、柔らかい暖気になりやすい
  • PTCセラミックで速暖性があり、過熱しにくい安全設計
  • サーモスタットで温度設定でき、設定到達で自動停止して節電に寄与
  • 転倒時OFFや温度過昇防止など安全機能が揃っている
  • 風向パネルで上下に風向調整でき、足元・手元に合わせやすい
  • 取り外し可能フィルターで掃除がしやすい
  • イタリアンデザインでインテリアに馴染みやすい
  • 消費電力360Wでスポット暖房として現実的
気になる
  • 部屋全体を暖める用途にはパワー不足になりやすい(スポット向け)
  • 音が静かという評価が多い一方、音の感じ方は人によって差が出ることがある
  • 開封直後に工業製品っぽいニオイが気になる場合がある(換気しながら慣らし運転推奨)
  • コード長は1.5mのため、設置場所によっては延長が必要になることがある
  • 価格帯はノーブランド小型ヒーターより高め(デザイン・静音・設計に価値を感じる人向け)
5
MOTIFUN

【2026冬の定番!】小型 人感センサー付 セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

人感センサー搭載で自動ON/OFF(感知距離:約4m/上下約90度・左右約90度、無検知約1分で自動停止)

人感センサー運転/連続運転の切替が可能

2秒速暖のセラミックファンヒーター(スポット暖房向け)

出力2段階(弱400W/強600W)で省エネ調整しやすい

上下角度調整で、足元・手元など狙った場所に温風を届けられる

転倒時自動停止&過熱保護で安全性に配慮

運転音最大約38dBの静音設計

軽量約850g+ハンドル付きで持ち運びがラク

本体サイズ:幅15.3×奥行10×高さ19.7cmのミニサイズ

背面の防塵フィルターは取り外してお手入れ可能

空気を汚しにくい電気式で、トイレ・脱衣所・キッチン・デスク下に向く

車中泊やキャンプなどのスポット暖房にも使いやすい(安全機能付き)

人感センサーで自動ON/OFF。400W/600Wの2段階

【電気代の目安】弱400W運転時:約12円/時間、強600W運転時:約19円/時間 この人感センサー付きセラミックヒーターは、電気代を自動で節約できる賢いモデルです。最大の節電ポイントは人感センサー機能。人の動きを検知して自動でON/OFFするため、誰もいない時の無駄な運転を防げます。トイレや脱衣所など、短時間しか滞在しない場所に設置すれば、必要な時だけ運転して電気代を大幅に節約できます。 電気代の目安は、弱400W運転で約12円/時間、強600W運転で約19円/時間。トイレで1回5分使用する場合、強600Wでも約1.6円。1日5回使用しても約8円、1ヶ月で約240円と、人感センサーの効果で電気代を大幅に抑えられます。 節電のコツは、人感センサーモードをONにして、必要な時だけ自動運転させること。連続運転モードもありますが、トイレや脱衣所での使用なら人感センサーモードの方が電気代を抑えられます。弱400W/強600Wの2段階切替で、軽い冷えなら弱モードを選べばさらに節電可能。 人感センサーの感知範囲は約4mで上下左右約90度と広く、入った瞬間に検知して暖め始めます。約1分間動きがないと自動停止するため、消し忘れによる電気代の無駄遣いも防げます。電気代を自動で節約したい方に最適なモデルです。

良い
  • 人感センサーで自動ON/OFFでき、消し忘れ対策&省エネに効く
  • 2秒速暖で、寒い場所でも立ち上がりが早い
  • 弱400W/強600Wで使い分けでき、無駄に暖めすぎにくい
  • 上下角度調整ができ、足元・手元にピンポイントで当てやすい
  • 転倒OFF&過熱保護で安心感がある
  • 約850g+ハンドル付きで持ち運びが本当にラク
  • ミニサイズで置き場所に困りにくい(デスク下・トイレ・脱衣所向き)
  • 運転音最大約38dBで比較的静かに使える
  • 電気式で空気を汚しにくく、スポット暖房として扱いやすい
  • 背面フィルターが外せて、手入れが簡単
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(スポット暖房前提)
  • 人感センサーの感知範囲が広めで、環境によっては不要なタイミングで反応することがある
  • 風量は変わらず、温度(消費電力)のみ2段階のため、体感調整は好みが分かれやすい
  • コードが硬めで取り回しが気になるという声がある
  • 設置場所によってはセンサーON/OFFや連続運転の切替が手間に感じることがある
6
TOPLAND

TOPLAND 小型 コンパクト セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

置き場所に困らないコンパクト設計(卓上・デスク下・トイレ・脱衣所の補助暖房に)

電波式(ステルス)人感センサー搭載で自動ON/OFF、省エネ運転に役立つ

人感センサー機能は必要に応じて停止も可能

角度調整で温風の向きを変えられ、足元・手元をピンポイントに温められる

温風は弱・中・強の3段階で切替可能(ボタン操作のみのシンプル設計)

転倒防止機能(転倒防止センサー)で安全性に配慮

消費電力300Wの省電力ヒーター(スポット暖房向け)

連続運転時は約8時間で自動停止(※人感センサー作動時は自動停止が働かない)

本体サイズ:幅16.0×奥行13.5×高さ9.7cm

本体重量:約600gで軽量

電源コード長:約1.5m

300Wで約9円/時間。人感センサー搭載の超省電力モデル

【電気代の目安】300W運転時:約9円/時間、1日8時間使用で約72円/日、1ヶ月(30日)で約2,160円 このTOPLAND製セラミックヒーターは、消費電力300Wの超省電力設計が特徴。1時間あたりの電気代は約9円と、1200Wクラスの約1/4で済みます。ポータブル電源での運用も視野に入る出力で、車中泊やキャンプでも活躍します。 電気代を節約するコツは人感センサー機能の活用。電波式(ステルス)人感センサーが人の動きを検知し、自動でON/OFF。必要な時だけ運転するため、無駄な電力消費を抑えられます。トイレや脱衣所に設置すれば、滞在時間だけの運転で電気代を最小限に抑えられます。 300Wという出力は、手元や足元をほんのり暖める程度。部屋全体を暖める能力はありませんが、エアコンの補助暖房として使えば、エアコンの設定温度を下げられ、トータルの暖房コストを抑えられます。温風は弱/中/強の3段階で切替可能で、軽い冷えなら弱モードでさらに節電できます。 連続運転時は約8時間で自動停止する安全機能も搭載。消し忘れによる電気代の無駄遣いも防げます。電気代を極力抑えたい方、ポータブル電源で使いたい方に最適な超省電力モデルです。

良い
  • 300Wの省電力でスポット暖房にちょうどいい(ポータブル電源運用派にも刺さる)
  • 超コンパクトで置き場所に困らない(卓上・デスク下・トイレに向く)
  • 電波式人感センサーで自動ON/OFFでき、ムダな運転を減らしやすい
  • 人感センサー機能を停止できるので、環境に合わせて使い分け可能
  • 角度調整で温風を狙った場所に当てられる
  • 温風3段階(弱/中/強)で、体感に合わせて調整できる
  • ボタン操作がシンプルで迷いにくい
  • 約600gと軽量で持ち運びやすい
  • 連続運転時は約8時間で自動停止(安全面の安心材料)
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(あくまで補助暖房・スポット用)
  • 強モードは運転音が気になるというレビューがある
  • 角度調整は下方向への可動が少なめという声がある
  • 人感センサーは環境によっては不要に感じる人もいる
  • 本体のシールが剥がしにくく、ベタつきが残るという指摘がある
  • 人感センサー作動時は自動停止が働かない点は把握しておきたい(使い方次第)
7
DREO

DREO (ドレオ) セラミック ファンヒーター 【コンパクト・持ち運びやすい】

★★★★4.50
参考価格:¥7,199税込価格

商品の特徴

最大1200Wのパワフル温風で~11.5畳対応

Dreo独自「ハイパーミックス」技術で温風循環を強化(暖房可能エリアが従来型の約2倍と記載)

運転音約34dBの超静音設計(ACモーター+ウィングレットファン)

70°自動首振りで広範囲に送風・暖房

ECO恒温モードで温度に応じて出力を自動調整(800W~1200W)

5~35℃の温度設定が可能(高精度温度計内蔵)

4段階温風(弱800W/中1000W/強1200W/ECO)+送風モード搭載

12時間タイマー搭載

タッチコントロール+LEDディスプレイ

安全機能(転倒検知/過熱防止/難燃素材V0/安全プラグ等)

メモリー機能(電源OFF前の設定で起動)

コンパクト設計:幅・奥行17.2×高さ37.2cmで持ち運びやすい

保証:12ヶ月+製品登録で最大18ヶ月延長(合計最大30ヶ月)

800W〜1200Wの4段階。ECO恒温モードで自動調整

【電気代の目安】弱800W:約25円/時間、中1000W:約31円/時間、強1200W:約37円/時間、ECO恒温モード:状況に応じて変動 このDREO製セラミックファンヒーターは、最大1200Wの高出力ながら、ECO恒温モードで電気代を抑えられるモデルです。ECO恒温モードでは室温センサーが周囲温度を検知し、800W〜1200Wの範囲で出力を自動調整。暖まったら自動で出力を下げるため、常にフル出力で運転するよりも電気代を抑えられます。 4段階出力切替(弱800W/中1000W/強1200W/ECO)で、電気代をコントロールしやすいのが特徴。1時間あたりの電気代は弱800Wで約25円、中1000Wで約31円、強1200Wで約37円が目安。用途に応じて使い分ければ、無駄な電力消費を防げます。 節電のコツは、ECO恒温モードを基本にし、すぐに暖めたい時だけ強モードを使うこと。また、70度の自動首振り機能で温風を広範囲に届けられるため、特定の場所だけが暖まりすぎることを防ぎ、効率よく暖房できます。 12時間タイマーとメモリー機能(前回の設定を記憶)で、消し忘れ対策と使い勝手を両立。5〜35度の温度設定で、好みの温度に達したら自動で出力を抑えてくれます。高出力ながら節電機能が充実した、電気代を賢く抑えたい方向けのモデルです。

良い
  • 最大1200Wでパワフル、~11.5畳対応で補助暖房以上を狙える
  • 約34dBの静音設計で、作業・寝室でも使いやすい
  • 70°首振りで広範囲に温風が届き、体感ムラが出にくい
  • ECO恒温モードで自動調整し、電気代を抑えた運用がしやすい
  • 5~35℃の温度設定ができてちょうどいいを作りやすい
  • 4段階温風+送風でシーンに合わせて切り替えやすい
  • タイマー(12H)&メモリー機能で日常運用がラク
  • 安全機能が多く、転倒や過熱の不安を減らせる
  • コンパクトで持ち運びやすく、脱衣所・足元・デスク用に相性が良い
  • レビュー評価が高く(★4.5)、満足度が安定している
気になる
  • タッチパネル操作が慣れが必要と感じる人がいる
  • 電気の同時使用状況によってはブレーカーが落ちる可能性がある(使用環境に注意)
  • 部屋全体を一台でガンガン暖める用途だと、広さや断熱で限界は出る
  • 首振り・設定・表示など機能が多い分、シンプル機種より価格は高め
  • 設置場所によっては温風が直撃して乾燥を感じる場合がある(距離調整推奨)
8
AHAKUICHIBAN

AHAKUICHIBAN セラミックヒーター

★★★☆☆3.50
参考価格:¥7,680税込価格

商品の特徴

1台4役で年中使える

2秒速暖

左右約60度自動首振り+上下60度角度調整

最大12時間タイマー

リモコン操作対応

過熱保護・転倒OFF搭載

1000Wで約31円/時間。1台4役で年間通じて使える

【電気代の目安】1000W運転時:約31円/時間、1日8時間使用で約248円/日、1ヶ月(30日)で約7,440円 このAHAKUICHIBAN製セラミックヒーターは、定格1000Wで1時間あたり約31円の電気代がかかります。1日8時間使用すると約248円、1ヶ月で約7,440円が目安です。 1台4役(送風・温風・サーキュレーター・お休みモード)の多機能モデルで、冬の暖房だけでなく年間を通じて使えるため、トータルで見るとコスパは悪くありません。送風やサーキュレーターモードなら消費電力が抑えられ、電気代も安くなります。 電気代を節約するコツは、12時間タイマーを活用して必要な時間だけ運転すること。消し忘れによる無駄な電力消費を防げます。また、首振り機能と角度調整で温風を広範囲に届けられるため、効率よく暖房できます。 ただし評価は3.5とやや低めで、動作音が気になるというレビューも。出力調整機能が限定的で、細かい節電運転がしにくい点は考慮が必要です。年間を通じて使いたい方、1台で複数の機能を使いたい方向けのモデルです。

良い
  • 1台4役で年中使い道がある
  • 2秒速暖
  • 首振り+角度調整で使いやすい
  • コンパクト&軽量
  • 12時間タイマー
  • リモコン付き
気になる
  • 評価は3.5
  • 動作音が気になる場合あり
  • 送風力が弱いと感じる人も
  • 定格1000Wで電源環境注意
9
Pereis

Pereis ヒーター 壁掛け 人感センサー付き

★★★★4.50
参考価格:¥5,699税込価格

商品の特徴

壁掛け・吊り下げ・縦置き3WAY設置

人感センサー搭載

ECO知能恒温(15〜35度)

2秒速暖

1〜12時間タイマー

リモコン付き

PSE認証済み

600Wで約19円/時間。人感センサー+ECO恒温機能搭載

【電気代の目安】600W運転時:約19円/時間、1日8時間使用で約152円/日、1ヶ月(30日)で約4,560円 このPereis製壁掛けヒーターは、消費電力600Wで1時間あたり約19円の電気代。人感センサー搭載で自動ON/OFFするため、実際の電気代はさらに抑えられます。 電気代を節約するコツは人感センサー機能の活用。人がいない時は自動で停止し、人が来たら自動で運転開始。トイレや脱衣所に設置すれば、滞在時間だけの運転で済み、消し忘れによる無駄な電力消費も防げます。 ECO知能恒温機能で15〜35度を1度刻みで設定可能。設定温度に達したら出力を自動調整し、暖めすぎを防ぎます。1〜12時間タイマーで運転時間を制限することも可能です。 600Wという出力は、トイレや脱衣所のスポット暖房としてはちょうど良い出力。1200Wクラスの約半分の電気代で運転でき、人感センサーとの組み合わせでさらに節電できます。壁掛け・吊り下げ・縦置きの3WAY設置で、設置場所に困らないのも魅力です。

良い
  • 3WAY設置で狭い場所に置きやすい
  • 人感センサーで省エネ
  • 温度細かく設定可能
  • リモコン操作可能
  • 安全機能充実
気になる
  • 600Wで主暖房には不足
  • 音が大きいと感じる場合あり
  • リモコン電池別売り
10
MOKKA

MOKKA 3-in-1 デスクトップヒーター兼加湿器

★★★★40
参考価格:¥2,898税込価格

商品の特徴

暖房・送風・加湿の3in1

3秒快速加熱

暖房2段階(350W/700W)

木目調デザイン

転倒OFF・過熱防止

350W/700Wの2段階。加湿機能付きで乾燥対策も

【電気代の目安】350W運転時:約11円/時間、700W運転時:約22円/時間 このMOKKA製3in1ヒーターは、350W/700Wの2段階切替で電気代をコントロールしやすいモデルです。軽い冷えなら350Wで約11円/時間、しっかり暖めたいなら700Wで約22円/時間。1200Wクラスの約1/2〜1/3の電気代で運転できます。 電気代を節約するコツは、基本を350Wモードにすること。デスク周りの手元暖房なら350Wで十分な暖かさを得られます。700Wモードは、しっかり暖めたい時だけ使用。無駄な電力消費を抑えられます。 加湿機能付きの3in1モデルで、暖房による乾燥を軽減しながら使えるのも特徴。暖房・送風・加湿を1台でまかなえるため、複数の家電を使い分ける必要がなく、トータルの電気代を抑えられる可能性があります。 価格も2,898円と手頃で、初期投資を抑えられます。コンパクト設計でデスク周りに置きやすく、木目調デザインでインテリアにも馴染みやすいです。電気代と機能性のバランスを重視する方におすすめです。

良い
  • 3in1で一年中使える
  • 立ち上がりが早い
  • デザインがおしゃれ
  • コンパクト
気になる
  • 冷風は冷房ではなく送風
  • 主暖房には不足
  • 給水が背面から
11
NIFBANG

小型 マウスパッドヒーター デスク用

★★★★40
参考価格:¥4,580税込価格

商品の特徴

マウスパッド+ヒーター一体型

PTCセラミックで速暖

3段階モード

過熱保護+転倒OFF

折りたたみ可能

マウスパッド一体型。手元だけを省電力で暖める

【電気代の目安】3段階モードで出力を調整可能。一般的な卓上ヒーターより消費電力は控えめで電気代を抑えやすい設計 このNIFBANG製マウスパッドヒーターは、マウスパッドとヒーターが一体になった特殊なモデル。暖房範囲はマウスパッド周辺のみと限定的なため、消費電力も抑えられる設計です。 電気代を節約するコツは、3段階モードで必要な出力だけを選ぶこと。作業中は弱モードで手元をほんのり暖め、しっかり暖めたい時だけ強モードに切り替えれば、無駄な電力消費を防げます。 マウスパッド一体型なので、デスクスペースを圧迫せず、マウス操作をしながら手元を暖められるのが特徴。通常の卓上ヒーターとは異なり、暖房範囲が手元のみに限定されているため、その分電気代も抑えられます。 折りたたみ可能で持ち運びやすく、自宅とオフィスで使い分けることも可能。過熱保護と転倒OFF機能搭載で安全性にも配慮されています。電気代を抑えながら手元だけを暖めたい方、デスクスペースを有効活用したい方に向いています。

良い
  • 手元の冷えにピンポイントで効く
  • 立ち上がりが早い
  • 作業しながら温められる
  • 安全機能充実
気になる
  • 暖房範囲は狭い
  • 長時間使用で手肌が乾燥しやすい
  • コンセント給電
12
Xiaomi

Xiaomi卓上ヒーター

★★★☆☆3.70
参考価格:¥3,479税込価格

商品の特徴

PTCセラミックで約5秒速暖

45度首振り

最大直径132mmのコンパクト設計

1kg未満の軽量

二重過熱防止・転倒OFF

コンパクト設計で消費電力抑えめ。45度首振り対応

【電気代の目安】消費電力は製品仕様による(PTCセラミック採用のコンパクトモデル)。コンパクト設計で消費電力は抑えめ このXiaomi製卓上ヒーターは、最大直径132mmのコンパクト設計で、デスク周りや足元をスポット的に暖めるモデルです。45度首振り機能で、限られた範囲を効率よく暖められます。 電気代を節約するコツは、必要な時だけ使用すること。タイマー機能はないため、消し忘れに注意が必要です。PTCセラミック採用で約5秒以内に温風が出るため、必要な時にすぐ暖められ、常時運転する必要がありません。 コンパクト・軽量設計(1kg未満)で、使いたい場所にサッと移動できるのが特徴。エアコンの補助暖房として、手元や足元を効率よく暖めれば、エアコンの設定温度を下げてトータルの暖房コストを抑えられます。 評価は3.7とやや低めで、動作音が大きめ、風量調節できない、タイマー機能なしといった点がデメリット。電気代の細かいコントロールは難しいですが、Xiaomiブランドの信頼性と手頃な価格で、シンプルに使いたい方に向いています。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 省スペース
  • 持ち運びやすい
  • 安全性に配慮
気になる
  • 動作音が大きめ
  • 風量調節できない
  • タイマー機能なし
13
CENterano

CENterano セラミックヒーター

★★★★40
参考価格:¥1,980税込価格

商品の特徴

PTC搭載で約2秒速暖

600W/900W/1200Wの3段階

LCDディスプレイ

マイナスイオン発生器

1/3/6時間タイマー

PSE認証取得

600W/900W/1200Wの3段階。1,980円の高コスパモデル

【電気代の目安】600W運転時:約19円/時間、900W運転時:約28円/時間、1200W運転時:約37円/時間 このCENterano製セラミックヒーターは、600W/900W/1200Wの3段階切替で電気代をコントロールしやすいモデルです。価格も1,980円と非常に手頃で、初期投資を抑えられるコスパの高さが魅力です。 電気代を節約するコツは、600Wモードを基本にすること。デスク周りや足元のスポット暖房なら600Wで十分。1時間約19円、1日8時間使用で約152円、1ヶ月で約4,560円が目安です。しっかり暖めたい時だけ900Wや1200Wに切り替えれば、無駄な電力消費を防げます。 1/3/6時間タイマー搭載で、消し忘れによる無駄な電力消費も防げます。LCDディスプレイとタッチパネル操作で設定もしやすく、マイナスイオン発生器内蔵で空気の質にも配慮されています。 PSE認証取得で安全性も確認済み。転倒OFF・過熱保護機能も搭載しています。コンパクト設計で省スペース。電気代を抑えながら、コスパ重視で卓上ヒーターを選びたい方に最適なモデルです。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 3段階で調整しやすい
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コスパが良い
気になる
  • モーター音が気になる場合あり
  • ボタンが小さく押しにくい
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Lelilu

Lelilu セラミックヒーター 小型

★★★★4.20
参考価格:¥1,990税込価格

商品の特徴

速暖設計

800W/1200Wの2段階

3D疑似炎ライト

LCDディスプレイ

1/2/4/8時間タイマー

転倒OFF・過熱保護

800W/1200Wの2段階。タイマーで消し忘れ対策

【電気代の目安】800W運転時:約25円/時間、1200W運転時:約37円/時間 このLelilu製セラミックヒーターは、800W/1200Wの2段階切替で電気代をコントロールできるモデルです。価格も1,990円と手頃で、コスパ重視の方に向いています。 電気代を節約するコツは、800Wモードを基本にすること。1時間約25円、1日8時間使用で約200円、1ヶ月で約6,000円が目安。しっかり暖めたい時だけ1200Wに切り替えれば、無駄な電力消費を防げます。 1/2/4/8時間タイマー搭載で、消し忘れ対策も万全。使用時間を制限することで、電気代の無駄遣いを防げます。3D疑似炎ライト搭載で、暖かさだけでなく視覚的な癒し効果も。インテリアとしても楽しめます。 LCDディスプレイで設定状況がわかりやすく、転倒OFF・過熱保護など安全機能も充実。コンパクト設計で省スペース。ただし、ファン音が大きいというレビューもあるため、静音性を重視する方は注意が必要です。電気代とコスパを重視する方におすすめです。

良い
  • 速暖で待ち時間が少ない
  • 疑似炎ライトで癒し効果
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コンパクト
気になる
  • ファン音が大きいと感じる場合あり
  • 主暖房には不足
15
Ymafly

Ymafly セラミックヒーター

★★★★4.60
参考価格:¥1,899税込価格

商品の特徴

約850gの軽量

即暖式

400W/800Wの2段階

転倒OFF・過熱保護

V-0難燃材採用

PSE認証済み

400W/800Wの2段階。400W時:約12円/時間の省電力設計

【電気代の目安】400W運転時:約12円/時間、800W運転時:約25円/時間 このYmafly製セラミックヒーターは、400W/800Wの2段階切替で電気代をコントロールしやすいモデルです。価格も1,899円と非常に手頃で、評価も4.6と高く、コスパの高さが魅力です。 電気代を節約するコツは、400Wモードを基本にすること。1時間約12円、1日8時間使用で約96円、1ヶ月で約2,880円と、電気代を抑えながら手元や足元を暖められます。しっかり暖めたい時だけ800Wに切り替えれば、無駄な電力消費を防げます。 約850gの軽量設計で、使いたい場所にサッと移動可能。即暖式でスイッチONですぐに温風が出るため、無駄な待ち時間もありません。V-0難燃材採用で安全性にも配慮されています。 PSE認証済みで、転倒OFF・過熱保護機能も搭載。コンパクト設計で省スペース。電気代を最小限に抑えながら、信頼性の高いモデルを選びたい方に最適です。タイマー機能はないため、消し忘れには注意が必要ですが、その分シンプルで使いやすい設計になっています。

良い
  • 軽量で持ち運びがラク
  • 即暖で早い
  • 省エネ運転しやすい
  • 安全面の配慮あり
気になる
  • 暖房範囲は限定的
  • ファン音が気になる場合あり

よくある質問

Q. 卓上ヒーターの電気代はいくらかかる?

消費電力によって異なります。電気料金単価31円/kWhの場合、1200Wで約37円/時間、800Wで約25円/時間、300Wで約9円/時間、130Wで約4円/時間が目安です。

1日8時間使用した場合、1200Wで約296円/日(約8,880円/月)、300Wで約72円/日(約2,160円/月)となります。使用時間と出力設定で大きく変わります。

Q. 電気代を安く抑えるコツは?

主な節電テクニックは5つあります。1.出力を下げて使う、2.ECO恒温モードを活用する、3.人感センサー機能を活用する、4.タイマーで運転時間を制限する、5.エアコンとの併用で設定温度を下げる。

特に人感センサー搭載機種は、トイレや脱衣所など短時間使用の場所で大幅な節電効果があります。

Q. 電気代が安いのはどんな機種?

消費電力が低い機種ほど電気代は安くなります。130W〜300Wの超省電力クラスは1時間4〜9円程度で運転できます。

ただし、暖房能力も低くなるため、手元専用など用途を限定する必要があります。スポット暖房として割り切れるなら、電気代を気にせず使えます。

Q. 人感センサー付きはどれくらい節電できる?

トイレや脱衣所など短時間使用の場所では、大幅な節電効果があります。600Wの機種を1日5回、1回5分使用する場合、約8円/日。連続運転(1日8時間)の約152円/日と比べて大幅に節約できます。

人感センサーは約1分間動きがないと自動停止するため、消し忘れ対策にもなります。

Q. ECO恒温モードはどれくらい節電できる?

メーカー公称値で最大40%節電というモデルもあります。室温に応じて出力を自動調整するため、常にフル出力で運転するよりも電気代を抑えられます。

1200Wモデルでも、ECO恒温モードを使えば実質的な消費電力は800W程度まで下がることも。長時間使用する場合に効果的です。

Q. エアコンと卓上ヒーターどちらが電気代が安い?

部屋全体を暖める場合はエアコンの方が効率的です。しかし、手元や足元だけを暖めたい場合は、卓上ヒーターの方が効率的。

おすすめは併用。卓上ヒーターで手元・足元を暖め、エアコンの設定温度を1〜2度下げれば、トータルの暖房コストを抑えられる可能性があります。

Q. 1ヶ月の電気代の目安は?

使用時間と出力設定によって大きく変わります。1200Wで1日8時間使用なら約8,880円/月、300Wで1日8時間なら約2,160円/月が目安です。

ECO恒温モードや人感センサーを活用すれば、さらに電気代を抑えられます。使い方次第で数千円の差が出ます。

Q. 電気代を気にするなら卓上ヒーターは避けるべき?

使い方次第です。超省電力クラス(130〜300W)なら1時間4〜9円程度で、電気代を気にせず使えます。人感センサー付きなら、必要な時だけの運転で節電も可能。

部屋全体を暖める用途には向きませんが、スポット暖房として効率よく使えば、トータルの暖房コストを抑えられる可能性もあります。

まとめ

卓上ヒーターの電気代は、消費電力と使用時間で決まります。1200Wで約37円/時間、300Wで約9円/時間が目安です。

本文で紹介した15商品は、電気代の観点から特徴を整理しています。超省電力クラス(130〜300W)、人感センサー付き、ECO恒温モード搭載など、節電機能が充実した機種を選ぶと、電気代を抑えながら快適に使えます。

特に、出力切替・ECO恒温モード・人感センサー・タイマーの4つの機能を活用することで、電気代を大幅に節約できます。自分の使用シーンに合った機種を選び、節電テクニックを実践しましょう。

対象キーワード:卓上ヒーター 電気代