使いやすさと安全性で選ばれる!人気ベビーカーおすすめ15選

使いやすさと安全性で選ばれる!人気ベビーカーおすすめ15選

使いやすさと安全性で選ばれるベビーカーを探している方へ。

「重くて出し入れが大変だった」「思ったように曲がらずヒヤッとした」「安全面が不安で外出が怖くなった」――そんな失敗談や口コミを見て、最初から信頼できる一台を選びたいと考える人は少なくありません。特に、初めての育児では赤ちゃんを連れて外に出ること自体が大きなハードルになるため、ベビーカーには“直感的に扱えて安心できること”が強く求められます。

使いやすさと安全性で評価されるベビーカーは、派手なスペックよりも「日常の外出動線でストレスが少ないか」を徹底的に考えて作られています。玄関からエレベーター、駅までの道のり、改札やバス・エレベーターの乗り降り、公園やショッピングモールでの移動など、毎日のシーンを前提に、押しやすさ・操作性・赤ちゃんの快適性・安全装備をバランス良く備えているのが特徴です。

この記事では、ベビーカーの商品マスタから15商品を取り上げ、「使いやすさ」と「安全性」の両面から重要なポイント(押しやすさ・直感的な操作性・赤ちゃんの姿勢と快適性・ハーネスやブレーキなどの安全装備・サイズと重さの生活動線との相性)を整理して紹介します。

先に結論(迷ったらここ)

押しやすさと操作性が素直で、狙った方向にスムーズに動かせること 赤ちゃんの姿勢と快適性に配慮したシート構造とクッション性があること 5点式ハーネス・踏みやすいブレーキ・十分な幌など、安全装備が充実していること 自宅の玄関やエレベーター、よく使う駅や車のトランクと相性の良いサイズ・重さであること

この4点を意識して比較すると、「使いやすさと安全性で選ばれるベビーカー」を見つけやすくなります。本記事で紹介する15商品は、いずれもそのバランスを重視して選んだラインナップです。

監修者・ガイド

篠原 茂
ガイド

篠原 茂

ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー

国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

押しやすさ・操作性

狙った方向にスムーズに動かせるか

2

赤ちゃんの姿勢と快適性

長時間乗っても負担が少ないか

3

安全装備(ハーネス・ブレーキ・幌)

固定の確実さと見守りのしやすさ

4

サイズ・重さと生活動線との相性

自宅と外出ルートで無理なく使えるか

検証1 押しやすさ・操作性

直進性や小回りのしやすさ、段差での引っかかりにくさなど、「押したときの素直さ」は日常のストレスに直結します。フレーム構造やタイヤ径、サスペンション、ボールベアリングの有無などを確認し、対面・背面どちらでも押しやすいかをチェックしましょう。

検証2 赤ちゃんの姿勢と快適性

シートのクッション性や形状、リクライニング角度の調整幅、ハイシートかどうかなどを総合的に確認します。頭・背中・腰が自然なカーブで支えられ、通気性も確保されているモデルは、赤ちゃんが快適に過ごしやすく、長時間の外出でも安心です。

検証3 安全装備(ハーネス・ブレーキ・幌)

5点式ハーネスでしっかり固定できるか、ブレーキは踏み間違えにくく確実にロックできるか、幌は日差しや風から守りつつ、覗き窓で様子を確認しやすいかをチェックします。「きちんと固定できている」「止まっていることが分かる」と感じられることが、安全面での安心感につながります。

検証4 サイズ・重さと生活動線との相性

玄関・エレベーター・改札・車のトランクなど、よく通る場所をイメージしながら、折りたたみ時のサイズと重量を確認します。自立するか、持ち手や肩掛けストラップがあるかなども含めて、「自分の生活の中で本当に使い続けられるか」を基準に検証することが大切です。

使いやすさと安全性で選ばれるベビーカーとは?

「使いやすさと安全性で選ばれるベビーカーが知りたい」と検索している人の多くは、ベビーカー選びで失敗したくないという気持ちがとても強い傾向があります。重くて出し入れが大変だった、押し心地が悪くてストレスになった、安全面が不安で外出が怖くなった──そうした経験談や口コミを見て、「最初から信頼できる一台を選びたい」と考える方が増えています。

使いやすさと安全性で評価されるベビーカーは、派手な機能よりも「日常で使ったときの扱いやすさ」にフォーカスして設計されていることが多いです。玄関からエレベーター、駅までの道のり、改札・バス・エレベーターの乗り降り、公園やショッピングモールでの移動など、毎日の外出で何度も繰り返される動きを前提に、ストレスが少なくなるよう細かく工夫されています。

また、安全性というと「事故を防ぐ」というイメージが先に立ちますが、実際には赤ちゃんの姿勢や体への負担を含めたトータルの安心感が重要です。正しい姿勢を保ちやすいシート構造、頭や体を支えるクッション、段差での揺れを軽減するサスペンション、しっかり固定できるハーネスなど、赤ちゃんの成長段階に合わせて安全に快適に過ごせるかどうかが評価のポイントになります。

この記事では、商品マスタから15商品をピックアップし、「使いやすさ」と「安全性」のバランスという視点から、それぞれの特徴を整理して紹介します。

  • 日常の外出動線(玄関〜駅〜目的地)でストレスが少ない設計か

  • 赤ちゃんの姿勢・衝撃・日差しへの配慮が行き届いているか

  • 初めてでも直感的に扱える操作性かどうか

初めての育児でも安心できる直感的な操作性

初めて赤ちゃんを連れて外出する時、多くの人にとってベビーカー操作は「慣れないことの連続」です。説明書を読み込まなくても、直感的に開閉やブレーキ、向きの切り替えができるかどうかは、使いやすさを大きく左右します。

良いベビーカーは、ロックレバーやボタンの位置、操作の手順が分かりやすく設計されています。例えば、畳むときは「このレバーを握って、そのまま下に押すだけ」といったように、一連の動作が自然に流れるようになっているモデルは、忙しい外出時でも迷いにくく安心です。

また、持ち手の高さや角度も重要です。押す人の身長に合わないと、手首や肩に負担がかかりやすくなり、長時間の移動がつらくなってしまいます。ハンドル高さを調整できるモデルや、日本人の平均身長に合わせて設計されたモデルは、家族でシェアするときにも扱いやすくなります。

  • 説明書を読まなくても直感的に操作の流れが分かるか確認する

  • レバー・ボタンの位置が分かりやすく、間違えにくい設計かを見る

  • ハンドルの高さや形状が、自分やパートナーの体格に合うかチェックする

赤ちゃんの姿勢と快適性を守るシート構造

安全性というと転倒防止やブレーキ性能をイメージしがちですが、実際には「赤ちゃんの姿勢が守られているか」「長時間乗っても疲れにくいか」といった観点も非常に重要です。首や背中がまだ不安定な低月齢の時期は、シートの角度やクッション性が合っていないと、負担が集中してしまいます。

良質なベビーカーは、背中から腰、頭にかけて自然なカーブを支えるようにシートが設計されています。ヘッドサポートやランバーサポート(腰部クッション)が適切な位置にあることで、赤ちゃんの体が左右にグラつきにくく、眠ってしまっても姿勢が大きく崩れにくくなります。

また、通気性も快適性に直結します。座面や背もたれに通気構造を備えたモデルや、メッシュシート・洗えるシートを採用したモデルは、汗をかきやすい季節でもムレを抑えやすく、肌トラブルを防ぎたい方にとって心強いポイントです。

  • 首・背中・腰が自然なカーブで支えられるシート構造かどうか

  • ヘッドサポートや腰サポートが適切な位置にあり、グラつきを抑えられるか

  • 通気性や素材、洗えるかどうかなど、お手入れ面も含めて快適性を確認する

押しやすさと安定感を両立するタイヤ・フレーム設計

ベビーカーの「使いやすさ」を語るうえで欠かせないのが押し心地です。思い通りに曲がらない、段差でガクンとする、前輪が不安定でまっすぐ進みにくい──そんな違和感が積み重なると、外出そのものが憂うつになってしまいます。

押しやすいベビーカーは、フレームとタイヤのバランスが取れています。ハンドルから伝えた力がスムーズに車輪に伝わるストレートフレーム構造や、大径シングルタイヤ、ボールベアリング搭載ホイールなどは、軽い力でスーッと進む感覚につながります。特に対面走行時でも押しやすさを保てる設計かどうかは、赤ちゃんの顔を見ながら移動したい低月齢期にとって大切なポイントです。

同時に、安定感も重要です。フレーム剛性がしっかりしているモデルは、段差や舗装の荒い道でもグラつきが少なく、安心して押しやすくなります。サスペンションが前輪・後輪に搭載されているモデルは、振動を抑え、赤ちゃんの揺れも少なくできるため、安全性と快適性の両方に貢献します。

  • 曲がる・止まる・避けるといった動きがスムーズかどうかを重視する

  • フレームの剛性やタイヤ径、サスペンションの有無をチェックする

  • 対面・背面どちらでも押しやすさが大きく変わらないか確認する

ハーネス・ブレーキ・幌など安全装備のチェックポイント

安全性を確認するうえで、必ず見ておきたいのがハーネス(ベルト)、ブレーキ、幌(サンシェード)といった基本装備です。これらはどのモデルにも搭載されていますが、細かな使い勝手や安心感は製品によって大きく異なります。

ハーネスは5点式かどうか、バックルがしっかり固定されるか、締め付けすぎず体にフィットさせやすいかを確認しましょう。特に、マグネットバックルなどを採用したモデルは、乗せ降ろしのたびにベルトに手間取らず、「きちんと固定できている」という安心感を得やすくなります。

ブレーキは踏みやすい位置にあるか、きちんとかかったことが足裏の感覚で分かるかが大切です。幌は日差しや紫外線、風・小雨から赤ちゃんを守る役割があり、大きさだけでなく、覗き窓の位置や開閉のしやすさも安全な見守りに影響します。

  • 5点式ハーネスかどうか、着脱しやすさと固定の確実さを確認する

  • ブレーキの位置と踏み心地をチェックし、直感的に操作できるかを見る

  • 幌の大きさ・UVカット性能・覗き窓の有無で、日差しと見守りのバランスを確認する

日本の生活動線に合ったサイズ・重さかを見極める

日本の住宅事情や街中の環境を考えると、サイズと重さは「使いやすさ」と「安全性」の両方に関わる要素です。狭い玄関やエレベーター、改札幅の限られた駅、段差の多い歩道など、日常の動線を通るたびに「ちょっと大きい」「少し重い」が積み重なると、次第にベビーカー自体を使わなくなってしまうこともあります。

適切なサイズかどうかを判断するには、まず自宅の玄関幅やエレベーターの内寸、よく使う駅の改札幅などを一度ざっくり把握しておくのがおすすめです。そのうえで、「たたんだ状態で自立するか」「肩掛けや持ち手が付いていて運びやすいか」といったポイントを見ると、実際の生活動線にフィットするかがイメージしやすくなります。

重さについては、エレベーターのない環境や車への積み下ろしが多い場合、5〜7kg前後を目安に検討すると現実的です。一方で、重さを極端に優先しすぎると走行性や安定感とのバランスが崩れることもあるため、自分の生活環境と体力に合わせた「ちょうど良い重さ」を探すことが大切です。

  • 玄関幅・エレベーター・改札など、よく通る場所のサイズ感を事前にイメージする

  • 自立・持ち手・肩掛けストラップなど、持ち運び時の工夫があるか確認する

  • 軽さだけでなく、走行性や安定感とのバランスまで含めて検討する

成長に合わせて長く使えるかどうかも重要な安全性

ベビーカーは数カ月で終わる買い物ではなく、1〜3年、場合によってはそれ以上の期間にわたって使い続ける道具です。月齢が上がるにつれて、赤ちゃんの体重も動きも大きく変化していくため、「成長しても安全に快適に使えるかどうか」は、長期的な安全性の観点からとても重要です。

ロングユースをうたうモデルは、対象月齢や体重上限だけでなく、シートの広さや背もたれの高さ、足元スペースの余裕などがしっかり確保されています。幌の高さ調整やフットレストの伸縮機能があるモデルは、体格に合わせて姿勢を作りやすく、窮屈さによるストレスや姿勢の崩れを防ぎやすくなります。

また、耐久性も長く使ううえでの安全性に直結します。フレームのきしみやタイヤのガタつきが少ないか、シートクッションがすぐにへたらないか、長期使用レビューや保証期間なども、安心して使い続けられるかを判断する材料となります。

  • 対象月齢・体重だけでなく、シートの広さや背もたれの高さも確認する

  • 幌やフットレストの調整機能があり、成長しても姿勢を作りやすいかを見る

  • フレーム・タイヤ・シートの耐久性や保証期間をチェックし、長く安心して使えるかを意識する

ポイント

使いやすさと安全性で選ぶベビーカーでは、「今ちょうど良い」だけでなく、成長してからも無理なく使い続けられるかどうかを意識して選ぶことが大切です。

おすすめ人気ランキング15

2
Combi

Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ

★★★★4.60
参考価格:¥41,776税込価格
本体重量
5.8kg
耐荷重
15kg
折りたたみ時
幅490×奥行460×高さ740mm

商品の特徴

ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル

生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー

従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)

フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい

超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計

オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい

本体重量5.8kg

耐荷重15kg

開いたとき:93×49×105cm

折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm

素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン

ハンドルがたためて足元も広い。成長しても乗りやすいロングシート

コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、"広々とした乗り心地"と"収納のしやすさ"を両立させたい人に刺さる、両対面A型ベビーカーです。まず分かりやすい強みは、フレームサイドのスイッチを上げることでハンドル自体をたためる新設計。これがあるだけで、玄関や車のトランクに収めるときに「あと少しが入らない…」みたいなストレスが減りやすく、日常の収納がかなりスマートになります。ベビーカーって、使っている時間以上に"置いている時間"が長いので、この「すっきり小さくたためる」は地味に効きます。 さらに、赤ちゃんが大きくなってからも頼りになるのが、のびのび設計。従来品よりシートが19cm長くなっていて、月齢が進んで足が伸びてきても窮屈になりにくい作りです。フットサポートも伸縮できるので、ねんね期は足元を広く、成長に合わせて縮めて座りやすく…という感じで、同じ"36か月頃まで"でも「後半が使いにくい」問題を起こしにくい方向性になっています。 安全面・快適面で心強いのは、卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材として知られる「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵しているところ。生まれたての赤ちゃんは頭がとてもデリケートなので、段差やガタつきがある道を走るときに、心理的な安心感がぐっと上がります。 そして操作性。両対面のハンドル切り替えに連動して、進行方向に対して前輪キャスターが自動で回転する「オート4キャス」なので、小回りがききやすく、狭い通路やスーパーの棚の間でもスイスイ行きやすいのが魅力です。赤ちゃん連れの外出って、思った以上に"曲がる・避ける・止まる"の連続なので、押しやすさは毎日の満足度に直結します。 まとめると、スゴカルL compactは「コンパクトにたためて収納がラク」「赤ちゃんが大きくなっても座りやすい」「頭部の衝撃対策も欲しい」「小回りも捨てたくない」という人向けの、堅実に使いやすい1台です。

良い
  • ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
  • シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
  • フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
  • エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
  • オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
  • 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
  • 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
  • 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
  • ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
  • 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい
3
Combi

Combi コンビ 両対面ベビーカー auto N first BN ブラック

★★★★4.60
参考価格:¥49,041税込価格
本体重量
8kg
対象年齢
生後1カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

商品の特徴

生後1カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

対面でも背面でも、レバーを握って手を離すと自動でたためてそのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

シートを外してサッと付け替える「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」で背面・対面をスムーズに切替

押す力を逃がしにくいフレーム形状+シングルタイヤで、スムーズな押し心地を目指した設計

4輪サスペンション搭載

回転時の摩擦を少なくするベアリングを10個内蔵

幌の高さは2段階調節可能で、成長しても広々

エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減する設計

玄関や車のトランクにゆとりが生まれやすいコンパクト設計

5点式ハーネス

本体重量8kg

折りたたみ時サイズ:幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

ホイール径:前輪130mm/後輪160mm

素材:アルミニウム、ポリエステル、ポリプロピレン

オートクローズ&自立で片手でも安心。48ヶ月ロングユース設計

Combiの「auto N first BN」は、"片手でサッと畳めて、そのまま自立してくれる"という、子連れ外出で一番ありがたいところに刺さるロングユース両対面ベビーカーです。ベビーカーの折りたたみって、理想は「子どもを抱っこしながら」「荷物もある」「急いでる」この最悪コンディションでもスムーズにできること。auto N firstは、レバーを握って手を離すだけで自動でクローズし、そのまま自立する"オートクローズ&オートスタンド"構造なので、駅の改札前や車の横、雨の日の玄関でも、余計な動作を増やさず畳めるのが強みです。 さらに特徴的なのが「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」。一般的な両対面の切り替えはハンドルを倒して切り替えるタイプが多いですが、本機はシートを外して付け替える方式。これにより、フレームの力を逃がしにくい形状とシングルタイヤの組み合わせで、驚くほどスムーズな押し心地を目指しています。4輪サスペンションに加えて、車軸の安定や回転摩擦を減らすためのベアリングを10個内蔵している点も、押したときの"重だるさ"を減らしたい人にとっては見逃せません。 そして、このベビーカーのもう一つの大きな価値が「48カ月頃(体重22kg以下)まで使えるロングユース」。下の子が小さいうちはA型として、上の子がまだまだ歩き疲れる時期にも"乗れる"という安心感があります。幌の高さが2段階で調節できるので、成長しても圧迫感が出にくいのも嬉しいポイント。 安全・快適面では、エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載しているのが特徴です。段差やザラつきのある道って、赤ちゃんには想像以上に振動ストレスになりやすいので、日常使いの安心材料になります。加えて、5点式ハーネスでしっかりホールドできるので、月齢が上がって動きが増えてきた時期にも使いやすい設計です。 まとめるとauto N firstは、「畳むのが面倒で外出が億劫になりがち」「二人乗りではないけど上の子も長く乗せたい」「押し心地のストレスを減らしたい」「振動対策も妥協したくない」そんな家庭に向いた"日常の手間を削る"タイプのベビーカーです。

良い
  • レバー操作→手を離すだけで自動でたためて、そのまま自立する(オートクローズ&オートスタンド)
  • 片手で畳みやすく、子ども抱っこ+荷物がある状況でも動作が増えにくい
  • 生後1カ月〜4才頃(22kg以下)まで使えるロングユースで買い替え回数を減らしやすい
  • シート切替方式で背面・対面をスムーズに切り替えやすい
  • シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地の良さを狙っている
  • 4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行時のストレスを軽減しやすい
  • エッグショックがインナークッション全面に入っていて振動対策が手厚い
  • コンパクト設計で玄関・車載の収納性が上がりやすい
気になる
  • 本体重量8kgのため、軽量モデルに比べると持ち上げ頻度が高い人は重く感じやすい
  • シート切替タイプは"ハンドル切替型"に慣れていると最初は手順に慣れが必要
  • 折りたたみはコンパクトでも、幅や奥行きは車種・玄関環境によって相性が出る
  • ベビーカー自体の機能が多めなので、シンプル最小機能を求める人にはオーバースペックになり得る
4
Combi

Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)

★★★★4.40
参考価格:¥30,301税込価格
本体重量
5.9kg
対象年齢
生後6カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

商品の特徴

生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計

キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい

マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)

5点式ハーネスでしっかりホールド

本体重量5.9kg

折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

前輪130mm/後輪160mm

フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)

自動折りたたみとキャリーグリップで、忙しい二人育児でも扱いやすい

Combiの「auto N second BQ」は、"セカンドベビーカー選びで一番大事なところ"をかなりストレートに押さえた一台です。対象は生後6カ月から4才頃(体重22kg以下)まで。腰すわり後の"毎日使い"や"移動が多い日"に、軽快に運用できる背面タイプのロングユースモデルとして設計されています。 まず、このモデルの核は「オートクローズ&オートスタンド」。レバーを握って、手を離すと自動でスッとたたまれて、そのまま自立します。抱っこで片手が埋まりがちな帰宅時、子どもと手をつないだままでも収納に移れるのは、地味に見えて毎日効いてくる便利さです。さらに、床設置面積がA3サイズに収まることをうたう"最小コンパクト"設計なので、賃貸の狭め玄関や、車載でスペースが限られるシーンでも「とりあえず置ける」「とりあえず積める」の安心感が出やすいのがポイント。 持ち運びも、キャリーグリップがあることで"持つ場所が迷子にならない"のが嬉しいところ。ベビーカーって、畳めても持ち上げにくいと結局ストレスになりますが、このモデルは「抱っこしながら片手で運びたい」を前提にしているのが伝わります。本体重量も5.9kgなので、ロングユース(〜22kg)クラスとしては現実的な軽さの部類です。 そして、乗せ降ろしのストレスを削る仕掛けが「マグネットバックル」。ベルトを"ピタッ"と寄せるだけで装着しやすいので、外出前のバタバタや、眠くてグズるタイミングでも作業が伸びにくいのが魅力です。加えて5点式ハーネスで、成長して動きが増えてきても安定して座らせやすい設計。 オプションとしてフロントガード(別売)にも対応していて、付けたまま折りたたみが可能。根元が回転する構造なので、乗せ降ろしのたびに"いちいち外す"手間が出にくいのも現場目線です。 総合するとauto N secondは、「セカンドは軽くて、畳めて、置けて、乗せ降ろしがラク」この4点を強く求める家庭にフィットしやすいベビーカーです。毎日の送迎・近所の買い物・電車移動など、"サッと動けること"が最優先の人ほど満足度が上がりやすいタイプです。

良い
  • 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
  • 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
  • 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
  • キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
  • マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
  • 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
  • フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
  • 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
  • フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
  • コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
  • 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
  • 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある
5
Aprica

Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】

★★★★4.80
参考価格:¥74,869税込価格
本体重量
6.0kg(条件付き)
対象年齢
生後1カ月〜36カ月
折りたたみ時
W537×D387×H736mm
バスケット容量
50L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)

両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え

ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」

ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計

車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)

プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)

Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計

4段階リクライニング(角度120°〜173°)

56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)

前輪サスペンション搭載

はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策

片手カンタン開閉

座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット

本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)

折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)

開いた状態:W537×D920×H1005mm

SG基準適合A形製品

トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)

4輪フリーで横スライドも可能。人混みでもスムーズに避けやすい

Aprica「ルーチェフリー AB(LUCE Free AB)」は、"両対面A型の安心感"と"都会の移動での取り回し"を両立させたい人に刺さる、スタイリッシュ系のプレミアムA型ベビーカーです。コンセプトは【颯爽と、愛そう。】。赤ちゃんが快適に過ごせる装備を積みつつ、ママ・パパが「押しやすい」「すり抜けやすい」「止めやすい」を感じやすいように、走行と操作性にかなり振っています。 このモデル最大の個性は「4輪フリー」。ハンドルレバーを握るだけで、ベビーカーがスッと真横にスライドできるため、エレベーター前の混雑、改札の手前、コンビニの狭い通路、バスの乗降口など、"数十センチ横に逃がしたい瞬間"に強いです。前後に進むだけだと詰まりやすい場面でも、真横移動ができるだけでストレスが段違いになります。 押し心地の部分では「ストレートフレーム構造」を採用し、対面でも背面でも力がまっすぐ車輪に伝わる設計。対面ってどうしても押しにくくなりがちですが、ルーチェフリーABは"対面でも押しやすい"を狙っているのがポイントです。さらに前輪サスペンション、後輪ベアリング内蔵(メーカー説明)など、走行をスムーズにする要素が盛り込まれています。段差・ガタつき・方向転換が多い街中では、こういう積み重ねが「疲れにくさ」に直結します。 赤ちゃん側の快適性も抜かりなく、プレミアムシートとして、取り外して洗濯機で洗えるメッシュ素材のリバーシブルインナーシート(※洗濯ネット使用等の条件あり)、通気性の良いベースシート、左右が立ち上がるソフトなサイドガード、成長してもゆったりしやすい"ひろびろシート"を搭載。さらに、通気口と反射板で座席の温度上昇を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」もあり、暑い時期のお出かけでも"ムレ・熱こもり"の不安を減らす方向性です。リクライニングは120°〜173°の4段階で、月齢や眠り具合に合わせて姿勢を作りやすい仕様。 加えて、56cmハイシートで地面の熱やホコリ、有害物質から赤ちゃんを遠ざける設計も、A型を選ぶ動機になりやすい部分です。ママ・パパ側の利便性としては、片手カンタン開閉、座面下50L(耐荷重5kg)のスマートバスケットで収納力も確保。おむつポーチや抱っこ紐、買い物袋など"ベビーカーに積みたいもの"が増えやすい時期に、容量があるのは強いです。 さらに、トラベルシステムにも対応していて、シートを外して別売チャイルドシート(エアキャリーAB)に付け替え可能(※取り付けには別売アタッチメントが必要)。車移動が多い家庭や、寝たまま移動を減らしたい家庭にとっては、将来的な拡張性として魅力になります。 総合するとルーチェフリーABは、「A型の安心感は欲しいけど、ゴツいのは嫌」「対面でも押しやすく、狭い場所での操作ストレスを減らしたい」「荷物もちゃんと積みたい」という人に向いた一台です。価格帯はプレミアム寄りですが、4輪フリーの"横スライド"が生活動線に刺さる人ほど、満足度が跳ねやすいモデルです。

良い
  • 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
  • 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
  • プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
  • Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
  • 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
  • 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
  • トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
  • 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
  • 価格帯が高めで、初期コストがかかる
  • 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
  • トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
  • 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
  • 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない
6
CYBEX

CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)

★★★★4.50
参考価格:¥25,245税込価格
本体重量
6.3kg(キャノピー除く)
対象年齢
生後6ヵ月〜4歳頃
折りたたみ時
幅32×奥行20×高さ48cm

商品の特徴

腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応

ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm

飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)

機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)

折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい

製品重量6.3kg(※キャノピー除く)

走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング

姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる

ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット

5点式ハーネス

フレーム素材:アルミニウム

欧州統一安全規格 EN1888 適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)

超コンパクトでも走行性は妥協しない、旅行向きトラベルベビーカー

CYBEX(サイベックス)リベル(2026)は、「移動の多い生活を、とにかくラクにする」ことに全振りしたウルトラコンパクト系ベビーカーです。飛行機や新幹線、バス、電車、タクシーなど、移動手段がコロコロ変わる旅行・帰省シーンで"取り回しの面倒"を減らす設計が魅力。折りたたみ時は幅32cm×奥行20cm×高さ48cmまで小さくなり、自転車のカゴに入るほどのコンパクトさ(※自転車の種類に依存)をうたっているのが、まさにリベルらしさです。改札を通るときや駅ナカの混雑、バスの乗降、狭い店内など、「ベビーカーって幅を取る…」と感じる瞬間ほど、このサイズ感の価値が跳ね上がります。 そして、コンパクト系にありがちな「小さい=頼りない」をなるべく感じさせないよう、操作性にも工夫が入っています。ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で力が前輪に伝わりやすく、スムーズなハンドリングと安定した走行を目指した仕様。旅行中は路面が変わりやすく、歩く距離も伸びがちなので、"押していて疲れにくい"方向性はうれしいポイントです。 お子さま側の快適さも、必要十分に押さえています。腰すわり後の生後6ヵ月頃から4歳頃(最大22kg)まで対応し、成長しても使えるゆとりのあるシートサイズを確保。さらに「姿勢よく座れる」ことを意識し、バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる構造になっています。景色を見たり、外で刺激を受けたりするお出かけでは、"だらんと座る"よりも姿勢が作りやすいほうが機嫌が安定することも多いので、地味だけど効いてくるところです。 また、地味に助かるのがハーネス調節。革新的な「ワンプルハーネス」は、ストラップを引くだけでお子さまの体に瞬時にフィットする仕組みで、毎回の乗せ降ろしが多い日ほど時短になります。忙しい外出時は、ベルト調整に手間取るだけで汗だくになりがちなので、「サッと締まる」は正義です。 折りたたんだあとに自立するのも、玄関・車のトランク・ホテルの部屋など、置き場所が限られるシーンで効いてきます。加えて機内持ち込みができるサイズ設計も、搭乗直前まで使えたり、預け入れによる破損・紛失不安を減らせたりと、旅行勢には刺さるメリット。ただし航空会社ごとに規定が違うため、ここは事前チェックが前提です。 総合するとリベル(2026)は、「普段使い+旅行用の"最適解"が欲しい」「セカンドベビーカーを最初から完成形で買いたい」「車でも電車でも飛行機でも、とにかく邪魔にならない相棒が欲しい」という家庭に向いた一台。軽量級としては6.3kg(キャノピー除く)で、極限の軽さより"コンパクトさ・移動適性"を最重視したモデルです。

良い
  • 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
  • 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
  • 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
  • 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
  • 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
  • ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
  • 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
  • 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
  • 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
  • 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい
7
CYBEX

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー

★★★★4.50
参考価格:¥55,000税込価格
本体重量
5.9kg(付属品除く)
対象年齢
生後1ヵ月〜3歳頃
折りたたみ時
D54×W49×H69cm
バスケット容量
約38L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応

両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能

「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー

本体重量5.9kg(付属品除く)

革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)

4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能

ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい

押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい

前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載

大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)

付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)

欧州安全規格 EN 規格適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm

5.9kgの軽さと両対面を両立。押しやすさと安全性のバランスが良い

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)は、「はじめての一台」で後悔しやすいポイントを、軽さと押しやすさで一気に解決してくれる"両対面×軽量"の定番クラスです。新生児期から使えるベビーカーは、どうしても本体が重くなりがちで、毎日の段差やエレベーター、玄関の出し入れだけで体力を削られます。その「毎日しんどい…」を前提に設計されたのが、メリオが掲げる新常識「3カル」。持って軽い(持ち運びがラク)、押して軽い(押し心地が軽い)、ずっと軽い(赤ちゃんが大きくなっても押しやすさを感じやすい)という"軽さの体験"を、日常のストレス削減に直結させています。 本体重量は5.9kg(付属品除く)。数値だけでも軽量ですが、メリオの強みは「軽いのに押しやすい」こと。押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」により、ハンドル操作の力がそのままフロントホイールに伝わりやすく、体重が増えても操作性をキープしやすい思想になっています。さらに前後輪で衝撃・振動吸収素材(エラストマー/サスペンション)を使い分け、全輪に8つのボールベアリングを搭載。ガタガタ道やちょっとした段差でも、押す側の疲れや赤ちゃんへの振動ストレスを抑える方向の作りです。 赤ちゃん側の快適さも、日常用としてかなり実用的。両対面式なので、月齢が低い時期は対面で様子を見ながら移動でき、少し慣れてきたら背面で景色を楽しませる、という切り替えができます。リクライニングは4段階で、フルフラットから姿勢よくおすわりできるポジションまで片手で調節可能。寝落ちしたらサッと倒して負担を減らし、起きたら視界が広い姿勢へ、という"外出中のリアル"にちゃんと寄り添います。 地味にありがたいのが、ハーネス調節のラクさ。メリオにも「ワンプルハーネス」が搭載され、ストラップを引くだけで瞬時にフィットします。抱っこ→乗せる→荷物整える…で手が足りない外出時に、ベルト調整でモタつかないのは大きいです。加えて付属品が最初から充実しており、新生児用インレイや超衝撃吸収ヘッドクッション、バンパーバー、肩ベルトパッドなど、最初の数カ月で"結局必要になるやつ"が同梱されているのも安心材料。 収納面では、折りたたみ時サイズがD54×W49×H69cm。極小サイズに振り切ったトラベルバギーほどではないものの、その分「日常での乗り心地と押しやすさ」を取りにいったバランス型です。そして買い物や荷物が増えがちな育児で助かるのが、約38Lの大容量バスケット(耐荷重5kgまで)。間口が大きく出し入れしやすい設計なので、スーパーやドラッグストアでの"積載力"がちゃんと戦力になります。 まとめると、メリオ カーボン(2024)は「新生児期から使えて、軽くて、押しやすくて、毎日の外出がラクになる」ことを重視した両対面ベビーカー。価格帯はプレミアム寄りですが、毎日使う回数とストレス削減効果を考えると、納得しやすいタイプの一台です。

良い
  • 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
  • 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
  • ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
  • 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
  • フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
  • ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
  • バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
  • 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
  • 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
  • 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
  • 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
  • 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
  • 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
8
Silver Cross

[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)

★★★★4.30
参考価格:¥41,580税込価格
本体重量
約6.5kg
対象年齢
生後1ヶ月〜4歳頃
耐荷重
22kg
最大幅
46cm

商品の特徴

英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー

本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)

生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)

背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)

無段階リクライニングで好みの角度に調整可能

フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい

マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ

ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納

折りたたみ後も自立する

最大幅46cmで改札通過がしやすい設計

肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮

独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減

UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)

専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)

バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能

バスケット耐荷重5kg

後輪ロック機能

約6.5kgで肩掛けも可能。長く使えるAB型として安心感のある一台

Silver Cross(シルバークロス)の「CLIC(クリック)」は、"軽くて・コンパクトで・長く使える"を欲張りたい家庭に刺さるAB型ベビーカーです。1877年設立の英国ブランドとしての歴史や、英国王室にも愛用されてきたという信頼感を背景にしつつ、日本の移動事情(電車・階段・改札・狭い通路)でも扱いやすい方向に寄せた設計がポイント。 まず魅力は、約6.5kgという軽さ。抱っこ紐+荷物+ベビーカーという"育児の三重苦"になりがちな外出でも、持ち上げのストレスを抑えやすい重量帯です。さらに、折りたたみはワンタッチでコンパクト収納でき、たたんだ状態で自立する仕様。玄関や車載で「立てて置ける」だけで、置き場所の困りごとがかなり減ります。セカンドベビーカーとして検討する人が多いのも、この"収納と持ち運びの扱いやすさ"が効いています。 赤ちゃんの快適さも細かく調整できるのがCLICの良さ。背もたれは無段階リクライニングで、赤ちゃんの眠り方や機嫌に合わせて角度を微調整できます。フルフラットにも対応しているため、生後1ヶ月からの使用を想定した「AB型らしさ」もしっかり。フットレストの上げ下ろし、バンパーのワンタッチ取り外しなど、日々の乗せ降ろし・姿勢作りがやりやすい作りです。 そして、地味に革命なのが"マグネット式の5点ベルト"。ぐずって動く赤ちゃんに、片手で支えながらベルトを留めるのって本当に大変ですが、CLICはバックルが吸い込まれるようにロックされる仕様をうたっており、装着の手間を減らす方向に振っています。外すときも正面のボタン操作で外せるため、急いでいる場面でもモタつきにくいのが強み。 日差しや天候への対策も、日本向けの"実用装備"として入っています。キャノピーはUPF50+でUVカット率95%以上、さらに専用レインカバー付き。晴れの日も雨の日も、わざわざ買い足しを前提にしないのは助かります。足回りは独立サスペンションで揺れや衝撃を軽減する設計なので、舗装の荒れた道やちょっとした段差でも、赤ちゃんの乗り心地と押しやすさのバランスを狙っています。 対象は生後1ヶ月から4歳頃まで、耐荷重は22kgと長め。いわゆる"軽量コンパクトは短命"になりがちなイメージを、ロングユースでひっくり返しにいっているモデルです。電車移動や車移動が多い家庭、出先での折りたたみ頻度が高い家庭、セカンドベビーカーでも妥協したくない家庭にとって、候補に入れやすい一台です。

良い
  • 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
  • ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
  • 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
  • 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
  • マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
  • 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
  • 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
  • UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
  • 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
  • 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
  • バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
  • バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
  • 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
  • 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
  • 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
  • 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
  • レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
  • コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい
9
PIGEON

PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー

★★★★4.60
参考価格:¥41,277税込価格
本体重量
5.4kg
対象年齢
生後1ヵ月〜36ヵ月
バスケット容量
22L

商品の特徴

両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)

オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)

大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く

ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう

スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計

中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない

太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識

ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減

自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)

広々シート設計で成長してもゆったり座れる

リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)

ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい

大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)

大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい

ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい

5点式シートベルト+股ベルト調整可能

フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える

シートは洗濯機で丸洗いOK

片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能

SG基準(A形)適合

対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月

製品重量:5.4kg

大径シングルタイヤ×ボールベアリングで、段差も安心の押しやすさ

PIGEON(ピジョン)の「フェリーチェ(FELICE)」は、"押しやすさ"に本気で寄せた両対面式A型ベビーカーです。ベビーカーって、スペック表だけ見ても違いが分かりづらいのに、実際の外出だと「曲がり角でモタつく」「段差でガクンとくる」「押してるうちに手首が疲れる」みたいな"地味ストレス"が積み上がりますよね。フェリーチェはそのストレスを、タイヤ・フレーム・切替機構の3方向から潰しにきたタイプです。 まず走行の核になるのが、大径シングルタイヤ。地面に触れる面積が小さい構造で、軽い力でもスーッと押しやすく、小回りが利くことをうたっています。狭い通路やスーパーの棚間、駅の改札まわりなど「ちょっとの角度調整」を何度もする場面で、押し心地の差が効きやすい設計です。さらにキャスター部分には、ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリングを搭載としていて、なめらかな押しごこちが続くことを狙っています。 段差やデコボコ道への配慮も細かいです。スイング式サスペンションは上下方向だけでなく前方向からの力も吸収する設計で、段差の"引っかかり感"を減らす意図。タイヤは中空構造でクッション性を高め、空気が抜ける・パンクするといった心配も抑えたい人向けです。さらに溝や隙間にハマりづらいよう、タイヤの太さにもこだわった設計になっています。 そして両対面ベビーカーとしての大事ポイントが「切替のラクさ」。フェリーチェは対面⇔背面がワンタッチで切替できるうえ、オート4輪機能によって、切替時にタイヤを自動的にロックし、常に前輪が自由になるよう設計されています。これにより小回りが利きやすく、押している側の"操作の迷い"が減るのが強み。赤ちゃんが小さいうちは対面で安心、少し大きくなったら背面で景色を見せたい…という成長の流れにも自然にハマります。 赤ちゃんの快適性も"欲しいを詰めた"方向でしっかり。シートは広々設計で、成長してもゆったり。リクライニングはフルリクライニングからチェア状態まで無段階調整でき、寝たい・起きたいのムラがある時期でも合わせやすいです。ヘッドピローで低月齢の首を支えやすく、5点式シートベルト+股ベルト調整で体格に合わせたフィット感も取りやすい仕様。 外出時の安心要素としては、大きな幌が魅力です。UV99%以上カット・UPF50+・撥水で、日差しだけじゃなく急な小雨にも対応しやすい。幌窓が2つあるので、対面でも背面でも赤ちゃんの様子を見守りやすい点も"実用の嬉しさ"です。さらにシート座面位置が高いハイポジションシートで、地上の熱や埃から赤ちゃんを遠ざける考え方。乗せ降ろしがラクになりやすく、親の腰への負担軽減にもつながります。 使う側(パパママ)にとっては、片手での開閉、折りたたみ自立、たたんだまま転がして移動できる点が地味に大きいです。荷物が多い日や抱っこの合間に、サッと畳んでサッと移動できると、外出の難易度が一段下がります。カゴは22Lで大容量、しかも前後どちらからも出し入れしやすいデザインなので、買い物やおむつセットの出し入れでもストレスが少なめ。シートは洗濯機で丸洗いOKで、清潔を保ちたい家庭にも向いています。 製品重量は5.4kgと軽量寄り。両対面A型で押しやすさ・快適さを盛り込みつつ、持ち運びも現実的にしたバランス型です。「ベビーカーでのお出かけを、できるだけ気楽にしたい」「見た目も機能も妥協したくない」「新生児期から3歳前後まで、ちゃんと主力として使いたい」そんなニーズに刺さる一台です。

良い
  • 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
  • ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
  • スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
  • 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
  • オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
  • ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
  • 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
  • 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
  • ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
  • 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
  • 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
  • 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
  • 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
  • シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
  • 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
  • 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
  • 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
  • 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
  • オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
  • 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える
10
KATOJI

KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)

0
参考価格:¥83,673税込価格
本体重量
17.15kg
対象年齢
生後6か月〜36か月頃
サイズ
W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時
W53.5×D63×H121cm

商品の特徴

3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー

対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)

前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能

大きな日除け付き

レインカバー付属

5点式ハーネス

後輪リンクブレーキ搭載

折りたたみ可能

付属品:レインカバー

サイズ:W53.5×D141×H114cm

折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm

重量:17.15kg

素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)

保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計

3人乗りでも一人でコントロールしやすい、保育施設向けモデル

KATOJI(カトージ)の「3人乗りベビーカー(ブラック)41465」は、生後6か月頃から使える"縦乗り3人用"の多人数向けベビーカーです。双子や年子に加えて、きょうだい構成が複雑になりやすいご家庭や、保育園・幼稚園などの保育施設で「一度に複数人を安全に移動させたい」というニーズに寄せて作られているのが最大の特徴です。一般的な1人用ベビーカーでは、登園・送迎や外遊びの移動で人数分の移動手段が必要になり、スタッフや保護者の負担が増えがちですが、本商品は"1台で3人まで"という明確な解決策を提示してくれます。 座席は縦並びのレイアウトで、幅はW53.5cmに収めつつ、全長は141cmの設計。横に広がる多人数カートに比べて通路での取り回しやすさを意識しながら、人数を載せられるようにした形です。また、前・中・後のすべての席でリクライニング調整が可能なので、眠たくなる子・起きて景色を見たい子など、乗る子どもの状態がバラバラでも合わせやすいのが実運用で助かるポイントです。 雨の日や屋外移動の現場目線も押さえていて、レインカバーが付属しているのはかなり現実的。保育施設の送迎は天候に左右されにくく、突然の雨でも移動を止められないことが多いので、最初から"付いている"のは導入時の手間が減ります。さらに後輪リンクブレーキを搭載しており、停車時の安全確保にも配慮されています。 一方で、3人乗りという構造上、重量は17.15kgとしっかり重め。軽量ベビーカーの感覚で「片手でひょい」と運ぶタイプではなく、あくまで"多人数を安全に運ぶための道具"として考えるのが相性のコツです。折りたたみは可能で、折りたたみ時サイズはW53.5×D63×H121cm。収納や車載を想定する場合は、高さ121cmが入るスペースがあるか、保管場所の導線が確保できるかを事前にイメージしておくと安心です。 対象は生後6か月から、体重15kg(生後36か月頃)、身長114cmまで。きょうだいの年齢差が近い家庭や、園の移動用に「長く・安全に・一度に」運べるベビーカーを探している場合に、非常に刺さる選択肢です。

良い
  • 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
  • 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
  • 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
  • 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
  • レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
  • 5点式ハーネスでホールド性を確保
  • 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
  • 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
  • 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
  • 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
  • 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
  • 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
  • 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
  • カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある
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ergobaby

ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ

★★★★4.30
参考価格:¥46,200税込価格
本体重量
約8.3kg
推奨最大重量
約22kg(50lb)
44cm

商品の特徴

サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備

シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)

フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現

サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い

幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい

リクライニングは95°〜175°まで無段階調整

持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ

ハンドル高さ調節が可能

抱っこひも等も入れやすいバスケット

さっと取り出しやすいシートポケット

5点式ハーネス

本体重量:約8.3kg

フレーム素材:アルミニウム

推奨最大重量:50ポンド(約22kg)

サンシェード:SPF50+

ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)

幅44cmのスリム設計とフラットな寝心地で、街中でも赤ちゃん快適

ergobaby(エルゴベビー)の「metro+ deluxe(メトロプラス デラックス)」は、抱っこひもで有名なエルゴが"親子がラクをベビーカーでも"という発想で作った、コンパクトなのに快適性と走行性をしっかり盛り込んだ一台です。とくに魅力なのが、シートの付け替え無しでキャリーコットモードへ切り替えられる点。首すわり前の赤ちゃんでも使えるフラットなシートに、足元カバーを組み合わせることで、ゆりかごのような安心感を作れます。別売りのキャリーコットを買って保管場所に困る…という悩みが出にくく、必要なときにサッとモードチェンジできるのは、収納スペースが限られがちなご家庭ほど助かります。 走行面では、サスペンション入りタイヤで小回りが利き、狭い道や段差でもスムーズに押しやすい設計。幅44cmのスリムボディなので、改札や店内の通路など"日本の生活動線"でストレスになりやすいポイントをきちんとケアしています。さらに、リクライニングは95°から175°まで無段階で調節できるため、起きて景色を見たい時期から、寝落ちしやすい月齢まで、子どものコンディションに合わせたポジションが取りやすいのも強みです。 装備面も「デラックス」らしく充実していて、サポートバーやカップホルダー、ウェザーカバーが標準装備。最初から"必要になりがちな物"が一通り揃っているので、買い足しで結局高くつく…を避けやすいのは嬉しいところ。バスケットも抱っこひもなどを入れやすい設計で、シートポケットも付いているため、ちょっとしたおもちゃやブランケットなどの小物が散らばりにくく、外出中の段取りが良くなります。 一方で、コンパクト系とはいえ本体重量は約8.3kg。超軽量モデルを求めている人にとっては「軽っ!」というタイプではなく、しっかりした作りと引き換えに"持つとそれなりに重さはある"部類です。また、折りたたみは慣れが必要という声も出やすいポイントなので、家族で使う場合は畳み方を共有しておくとスムーズ。とはいえ、走行性・スリムさ・首すわり前からの対応・標準装備の充実をバランスよく取りたい人には、かなり完成度の高い選択肢です。

良い
  • シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
  • フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
  • サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
  • 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
  • リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
  • サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
  • バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
  • シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
  • ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
  • 5点式ハーネスでホールド感がある
  • 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
  • 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
  • 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
  • ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
  • 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
  • ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる
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Combi

コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー

★★★★4.30
参考価格:¥29,010税込価格
本体重量
6.7kg(フル装備6.9kg)
対象年齢
生後1か月〜36か月頃
座面高
62cm

商品の特徴

両対面式(対面でも背面でも使用可能)

ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける

ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい

対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる

赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)

18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行

フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)

シート部分が取り外せてお手入れ簡単

洗濯機で丸洗いOK(シート)

マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)

ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート

エアスルーシートで通気エリアを広く確保

エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る

SG基準適合

対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)

本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)

5点式ハーネス

サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm

62cmハイシートと固定フレームで、押しやすさと安心感を重視したモデル

コンビの「ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック AL」は、"赤ちゃんと近く、押しやすい"を軸に、日常のお出かけストレスを減らすための工夫がぎゅっと詰まった両対面A型ベビーカーです。いちばんの特徴は、座面高62cmのハイシート設計。夏場の地熱や路面のほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、さらにパパママ目線では「乗せ降ろしの腰負担が少ない」のが大きなメリットになります。実際にレビューでも、腰痛持ちや長身のご家庭が"高さが楽"と感じやすいポイントとして挙げています。 押しやすさの面では、ハンドルを切り替えない固定フレーム構造が強み。段差やデコボコ道でも押す力を逃がしにくく、18cmの大型フロントタイヤと、精密ボールベアリングを搭載した後輪がスムーズな走行感を支えます。さらに、対面でも背面でも「ハンドルから赤ちゃんまでの距離が近い」設計なので、曲がるときに必要以上に振り回されにくく、旋回がラクに感じやすいのも特徴です。子どもの様子を見ながら小回りよく動けるので、商業施設や駅周りなど"止まる・曲がる・避ける"が多い環境でも使い勝手が出やすいタイプです。 収納と日差し対策も抜かりなく、前側から荷物が取り出せるフロントオープンバスケットは、間口が大きく出し入れがしやすい発想。荷物が多い育児シーンで、横や後ろから無理に手を突っ込まなくていいのは地味に効きます。マルチビッグサンシェードαは赤ちゃんの肌を紫外線から守り、外出時の快適空間づくりに貢献。 また、赤ちゃんの快適性では、吸水速乾素材を使った「ダッコシートα」でムレを抑えつつ、姿勢を保ちやすいサポートを意識。さらに「エアスルーシート」で通気エリアを広く確保し、エッグショックが振動を和らげます。加えて、シート部分だけ取り外してお手入れでき、洗濯機で丸洗いOKなのも"清潔を保ちたい"家庭には嬉しい仕様です。 一方で、ハイシート&しっかり構造ゆえに、コンパクト最優先の人には「畳んでも厚みが出る」「車種によっては荷室を取る」と感じる可能性があります。また、便利な機構が多い分、調整部がズレたときに他の部分へ影響するケースに触れたレビューもあるため、定期的に状態を確認しながら使うと安心です。総合すると、毎日の押しやすさ・腰へのやさしさ・赤ちゃんとの距離感を重視して、しっかりしたA型両対面を探している人に向いた一台です。

良い
  • 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
  • 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
  • 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
  • 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
  • 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
  • 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
  • フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
  • サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
  • ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
  • シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • エッグショック搭載で振動対策ができる
  • SG基準適合で安心材料がある
気になる
  • ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
  • 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
  • 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
  • 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
  • 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある
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KATOJI

カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム

★★★★40
参考価格:¥31,320税込価格
本体重量
約15kg
乗車定員
2人
折りたたみ時
W58×D51×H121cm

商品の特徴

二人乗りベビーカー(タンデム型)

レインカバー付属

後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)

着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能

対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで

前席リクライニング2段階(約60°・75°)

後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時

可動式の前席キャノピー(無段階調整)

大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き

各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)

フロントガードトレイ付き

手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)

全輪サスペンション搭載

シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト

折りたたみ可能&自立可能

本体重量:約15kg

折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm

本体サイズ:56×124×109(表記)

推奨最大重量:20kg

二人乗りでも操作しやすいタンデム型。雨の日も安心のレインカバー付属

「カトージ 二人でゴーDX」は、上の子も下の子も"これ1台で"一緒に移動できる、タンデム(縦列)タイプの二人乗りベビーカーです。二人育児って、目的地に着くまでがすでにイベントで、途中で上の子が「歩きたくない」、下の子は抱っこ紐だと暑い・重い、さらに荷物も多い…と、外出難易度が一気に上がりますよね。このモデルは、そんな"二人連れ外出の詰みポイント"を、かなり現実的に解いてくれる構成です。 まず大きいのが、後席が「立っても座っても使える2WAY」なこと。上の子って気分で「座りたい」「立って乗りたい」「やっぱり降りる」ってコロコロ変わりますが、二人でゴーDXはその変化に合わせやすい仕様です。さらにDXは、着脱式の背もたれ付シートが付くことで、後席が生後1ヶ月頃から使えるのがポイント。前席は生後4ヶ月からですが、後席は生後1ヶ月〜体重20kgまで対応なので、きょうだいだけでなく双子の外出サポートにも選ばれやすいタイプです。 乗り心地面もちゃんと考えられていて、リクライニングは前席が2段階、後席は無段階で調整可能(後席は着脱式シート使用時)。ほぼフラットに近い姿勢まで寄せられるため、途中で寝てしまっても姿勢が崩れにくく、外出中の「寝たのに降ろせない問題」を少し軽くしてくれます。日差し対策として前席キャノピーが無段階で動かせるのも地味に助かるところで、時間帯で変わる日差しの角度に合わせて細かく追い込めます。 "二人乗りは荷物が増える"のも現実ですが、ここも抜かりなく、後ろ側から出し入れしやすい大容量バスケットが用意されています。各座席のドリンクホルダー(取り外し可能)や、ハンドル部の手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)、フロントガードトレイなど、外出中に手が足りない状況を想定した装備が標準で盛り込まれているのが、DXらしい強みです。さらに全輪サスペンション搭載で、二人を乗せても押しやすさを確保しやすい設計になっています。レビューでも「大きくて重いけど、押して歩くと重くない」「取り回しは良い」「安定感がある」といった声が見られ、サイズ感の代わりに走行の安心感を取りにいったモデルだと分かります。 一方で、購入前に知っておきたい注意点もハッキリしています。二人乗りベビーカーの宿命として本体が大きく、重量も約15kg。折りたたみは可能ですが「畳むのが難しい/少し苦戦する」という声もあり、車への積み込みは車種や体力によって難易度が上がる可能性があります(ミニバンで片側シートを畳んで積む、などの工夫が必要なケースも)。また、使用環境によっては「幅が広めで場所を取る」と感じる場面もあるはずです。 総合すると、二人育児の移動を"現実的にラクにする装備"が詰まった一台で、徒歩移動やテーマパーク、広めの公園など「二人を安全に乗せて長時間移動する日」に強いベビーカーです。逆に、公共交通機関を頻繁に使う・軽量最優先・持ち上げ作業が多い人は、サイズと重さを許容できるかが選定の分かれ目になります。

良い
  • 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
  • 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
  • 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
  • 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
  • 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
  • レインカバー付属で追加購入の手間が減る
  • 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
  • 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
  • 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
  • フロントガードトレイ付きで外出先で便利
  • 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
  • リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
  • 本体が大きく、場所を取りやすい
  • 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
  • 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
  • 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
  • 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
  • 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある
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besrey

besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)

★★★★4.50
参考価格:¥19,880税込価格
本体重量
6.5kg
対象年齢
新生児〜36ヶ月頃
折りたたみ時
約44×27×77cm
耐荷重
22.7kg

商品の特徴

新生児から36ヶ月頃まで対応

耐荷重22.7kg

本体重量6.5kg(表記)

アルミニウムフレーム採用で軽量・安定

片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)

折りたたみ可能&自立式

折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)

本体サイズ:約46×80×106cm(表記)

リクライニング100°〜170°で寝かせやすい

調節可能なフットサポート(レザー調)

フルサイズキャノピー(防水・UVカット)

キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい

EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行

衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計

5点式シートベルト(長さ調整可)

ワンタッチブレーキ搭載

収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)

素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)

片手折りたたみ&自立で、価格以上に使いやすさを感じやすいB型

besreyのコンパクトベビーカーは、「旅行やお出かけで、ベビーカーをもっと気軽に使いたい」「抱っこが限界になる前に、サッと乗せてスイスイ移動したい」という家庭に刺さる"軽量×コンパクト"系の1台です。背面タイプ(赤ちゃんの向きは基本的に前向き走行)なので、両対面のA型ほどの多機能さはない一方で、持ち運び・収納のしやすさに振り切っているのが特徴です。 まず便利なのが、片手で素早く折りたためる設計。ハンドルバー付近の折りたたみボタンを押すだけで畳めるため、車への積み込みや玄関収納、外出先での折りたたみがスムーズに回ります。折りたたみ後は自立する仕様なので、壁に立てかけて倒れるストレスが減り、「ベビーカーを畳んだあと、置き場に困る」を起こしにくいのも嬉しいポイント。サイズも折りたたみ時にコンパクトになるため、軽自動車のトランクに"ギリギリ入った"というレビューもあり、車移動派のセカンドベビーカーとして現実的な選択肢になります。 走行面では、EVA素材のタイヤに加えてオイルフリーベアリングを内蔵し、抵抗の少ないスムーズな転がりを狙った構成。ショッピングモールのようなフラットな床だと「ほぼ抵抗なくスルスル進む」という声があり、押す側の疲労が減りやすいタイプです。段差についても「アップリカで越えられない段差がスイスイだった」という体験談があり、日常のちょっとした段差や路面の変化に強い印象。さらにアルミフレームで軽量化しつつ、グラつきを抑えて安定して押せるように設計されているため、押し心地を重視したい人にも向いています。 赤ちゃんの快適性も抜け目がなく、リクライニングは100°〜170°まで調整可能。0ヶ月〜36ヶ月までのロングユースを想定し、寝姿勢に寄せやすいのがポイントです。フットサポートも調整できるため、月齢が上がっても足元が窮屈になりにくく、移動中の姿勢が安定しやすいです。キャノピーは防水・UVカット仕様で、日差しや急な天候変化にも対応しやすい設計。さらに窓(ウインドウ)が付いているため、キャノピーを戻さずに赤ちゃんの顔や寝ている様子を確認でき、外出中の安心感が上がります。安全面では5点式シートベルトを採用し、肩・腰・股をしっかり固定できるので、ずり落ちや立ち上がり対策としても心強い仕様です。 一方で、購入前に押さえておきたい注意点もあります。レビューで割れているのが「折りたたみのスムーズさ」と「キャノピーの硬さ」。片手で折りたためるというメリットがある一方で、「硬い」「スムーズではない」と感じる人もいます。また日よけ部分(サンシェード)は開閉が硬めで、力を入れた際に根元が破損したという声もあり、取り扱いには注意が必要です(商品説明にも"片手で強く引っ張らず、両手で左右から同時に開閉"の注意が記載)。さらに背面ベビーカーなので、対面走行ができず「赤ちゃんの顔が見えないのが不安」という意見もあります。0歳の早い時期に安心感を最重視する家庭だと、両対面タイプのA型と役割分担で考えるのがおすすめです。 総合すると、価格帯を抑えつつ、走行の軽さ・押しやすさ・収納性をしっかり確保した"コスパ系コンパクトベビーカー"。特に、旅行・ショッピング・車移動の多い家庭、パパが高身長でも押しやすいハンドル高め設計を求める家庭、そしてセカンド機として「軽くて便利」を最優先したい人に向いたモデルです。

良い
  • 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
  • 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
  • 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
  • アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
  • タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
  • 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
  • リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
  • 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
  • キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
  • 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
  • ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
  • 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
  • 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
  • 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
  • サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
  • 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
  • サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
  • ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
  • 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある
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PIGEON

PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち

★★★☆☆3.80
参考価格:¥76,667税込価格
本体重量
6.9kg
対象年齢
生後0ヵ月〜36ヵ月
折りたたみ時(自立)
W500×D470×H770mm
折りたたみ時(収納)
W500×D325×H800mm

商品の特徴

両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)

180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)

コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)

チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)

ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計

チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)

片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)

折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)

展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)

本体重量6.9kg

大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性

超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造

スイング式サスペンションで振動を吸収

ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す

タイヤ素材:発泡EVA

縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)

フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計

ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)

カラー:ライトグリーン/ブラック

180°フルフラットと包まれる幌で、外出先でもベッドのような安心感

PIGEON(ピジョン)の「epa(エパ)」は、"ベビーカー=移動手段"という枠を超えて、外出先でも赤ちゃんが「まるで家のベッドで寝ているみたい」に過ごせることを目指した両対面式A型ベビーカーです。最大の特徴は、180°フルフラットになる"ファーストクラスベッド"発想。生後0ヵ月から使えるコットモードでは、赤ちゃんを自然な姿勢で寝かせたまま移動できるので、寝落ちしやすい新生児〜低月齢期の外出がグッとラクになります。 さらに、頭から足先までを囲うハイウォールと、屋根のように覆う大型幌で"全方位を包み込む"サラウンドガード設計。風・日差し・周囲の視線といった外の刺激をやわらげ、「赤ちゃんも親も落ち着いてお出かけできる」安心感を強めています。レビューでも、幌がしっかり伸びて日差しや覗き込みを防げる点を評価する声があり、外出時のストレス軽減に直結するポイントです。 成長に合わせたスタイルチェンジも分かりやすく、首すわりの生後4ヵ月頃からはチェアモードへ切り替え可能。チルト機能により、背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変えられるため、座っている時にズレ落ちやすい子でも姿勢が安定しやすい設計です。「寝かせる」から「座る」へ、ベビーカー側が自然に寄り添ってくれるので、最長36ヵ月頃まで1台で使い続けやすいのも魅力。 操作性は"片手"がキーワード。対面/背面の切り替えも片手で瞬時にでき、折りたたみも開く時も片手で操作できる仕様です。しかも対面・背面どちらの状態からでも折りたためるため、シーンによって向きを変えた後でも「畳むために戻す」手間が減ります。折りたたみサイズは自立モードと収納モードの2パターンがあり、車のトランクや後部座席の隙間など、限られたスペースに合わせて収納しやすいのも現実的です(車種の寸法確認は必須)。 走行面では、165mmの大径シングルタイヤ、スイング式サスペンション、そして超精密ボールベアリング搭載により、曲がるときの軽快さと、デコボコ道での振動軽減を狙った設計。さらにストレートフレーム構造で押す力がタイヤにまっすぐ伝わるため、対面でも背面でも"スーッと進む軽い押しごこち"を目指しています。押し心地を評価する声は多く、見た目の上質感も相まって「フラッグシップらしい満足感がある」と感じる人もいます。 一方で、星評価が3.8と割れているのは事実で、ここは商品マスタとして正直に押さえたいところです。レビューには「畳む手順が多く、子どもを抱っこしながらだと大変」「重い」「畳んでも場所を取る」といった厳しめの声もあり、片手操作のイメージと実使用のギャップを感じる人がいるようです。また「小さな段差でもつまずく」「荷物入れへのアクセスが難しい」「ホロの小窓が閉じやすい」「折りたたむとバー先端が地面に当たり削れる」など、細かな使い勝手の不満が複数挙がっています。価格帯が高めな分、期待値も上がりやすいので、購入前に"自分の生活導線で何がストレスになりそうか"を想像して選ぶのが大事です。 総合すると、epa(エパ)は「新生児期から"ベッドの安心感"で運びたい」「外の刺激を減らして落ち着いたお出かけをしたい」「両対面・フルフラット・押しやすさを全部盛りで欲しい」人にハマるベビーカー。一方で、軽さ・折りたたみのシンプルさ・コンパクトさ最優先の人には、好みが分かれる可能性があります。

良い
  • 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
  • コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
  • 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
  • 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
  • チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
  • 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
  • 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
  • ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
  • セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
  • ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
  • デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
  • 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
  • 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
  • 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
  • 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
  • ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
  • 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
  • ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
  • シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
  • 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
  • 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい

よくある質問

Q. 使いやすさと安全性でベビーカーを選ぶとき、最初に見るべきポイントは?

最初に見るべきなのは、「押しやすさ」と「ハーネス・ブレーキなどの安全装備」です。押しやすさは日常のストレスに直結し、ハーネスやブレーキの使い勝手は「ちゃんと固定できている」「止まっている」という安心感につながります。

そのうえで、シートの快適性(姿勢・クッション・通気性)とサイズ・重さ(生活動線との相性)を確認すると、自分の生活に合った一台を選びやすくなります。

Q. 軽さと安全性はどちらを優先すべき?

エレベーターのない環境や車への積み下ろしが多い場合、軽さは大きなメリットになりますが、「軽いこと=安全性が高い」わけではありません。フレーム剛性やタイヤの安定感、ハーネス・ブレーキの作りなど、安全に関わる部分は軽さと別軸でチェックする必要があります。

目安としては、5〜7kg程度の軽量モデルであれば、日常使いと安全性・押しやすさのバランスを取りやすい傾向があります。ただし、実際の使い方や体力によって最適な重さは変わるため、自分の生活環境を前提に考えることが大切です。

Q. 安全性が高いベビーカーは重くなりがちですか?

昔は「しっかりしたベビーカー=重い」という傾向がありましたが、近年は軽量化と安全性を両立したモデルも増えています。フレーム素材の工夫やタイヤ設計の最適化により、5〜6kg台でも走行性と安定感を確保しているモデルも多くなっています。

ただし、多機能・大型タイヤ・ロングユースなどを詰め込んだモデルはどうしても重量が増えやすいため、「自分がどこまでの機能を求めるか」と「どれくらい持ち上げるシーンがあるか」を天秤にかけて選ぶのがおすすめです。

Q. 公共交通機関で使いやすいベビーカーの条件は?

電車やバスをよく利用する場合は、幅がスリムであること(目安として50cm以下)、片手で素早く折りたためること、自立することが大きな安心材料になります。改札・エレベーター・混雑した車内での取り回しを考えると、コンパクトさと操作性の良さは欠かせません。

また、段差やスロープが多いルートでは、前輪が引っかかりにくいタイヤ設計やサスペンションの有無も重要です。押しやすさと安定感のバランスが取れたモデルを選ぶと、公共交通機関での外出がぐっとラクになります。

Q. 赤ちゃんの月齢が低いうちから安全に使えるベビーカーの条件は?

生後1ヶ月頃から使えるA型やAB型を選ぶ場合は、フルフラットに近いリクライニング角度まで倒せるかどうか、頭や首・腰を支えるクッションやインナーパッドが充実しているかどうかを必ず確認しましょう。

また、対面走行ができるモデルは、低月齢期に赤ちゃんの表情や呼吸の様子を確認しやすく、心理的な安心感にもつながります。幌が大きく、日差しや風をしっかり遮れるかどうかも、外出デビューの時期には大切なポイントです。

Q. 長く使いたい場合、どこまでロングユース機能を重視すべき?

48ヶ月頃まで使えるロングユースモデルは、一台で長くカバーできる反面、本体サイズや重量が増えやすい傾向があります。長く使えること自体は安心材料ですが、「本当にその期間まで毎日使うのか」「途中でB型やバギーに乗り換える可能性はないか」も併せて考えるとミスマッチを減らせます。

成長後も快適に使えるかどうかは、シートの広さや背もたれの高さ、足元スペースの余裕などが鍵になります。体重上限だけでなく、実際の座り姿勢をイメージして選ぶと失敗しにくくなります。

Q. 兄弟・双子で使う場合、どんなベビーカーが安心ですか?

双子や年子、きょうだいを同時に乗せる場合は、二人乗り・三人乗り専用のモデルを選ぶと安全性が高まります。特に縦並び(タンデム)タイプは幅を抑えやすく、通路や改札を通りやすいのが特徴です。

その分重量や全長は増えるため、走行時の安定感やブレーキ性能、フレーム剛性がしっかりしたモデルを選ぶことが重要です。レインカバーやドリンクホルダーなど、実際の外出で必要になる装備が揃っているかも確認しておくと安心です。

Q. 価格と使いやすさ・安全性のバランスはどう考えれば良い?

高価格帯のモデルほど、走行性やクッション性、装備の充実度が高い傾向はありますが、「高いもの=必ずしも自分にとって使いやすい」とは限りません。外出頻度や移動手段、誰が主に押すのかによって、必要な機能の優先度は変わります。

まずは自分の生活スタイルにとって外せない条件(例:片手で畳める、軽さ、対面走行、安全装備の充実度など)を整理し、そのうえで予算の範囲内で最も条件に合うモデルを選ぶのがおすすめです。今回紹介する15商品は、いずれも使いやすさと安全性のバランスを意識して選んだラインナップです。

まとめ

使いやすさと安全性で選ばれるベビーカーは、押しやすさ・直感的な操作性・赤ちゃんの姿勢と快適性・安全装備・サイズと重さの生活動線との相性といった複数の要素がバランス良く整っていることが特徴です。

本文で紹介した15商品は、商品マスタ情報をもとに、それぞれの強みを「日常でどう安心につながるか」という観点で整理しています。軽くて押しやすいモデル、操作がシンプルで初めてでも扱いやすいモデル、シートやクッションが充実していて快適性を重視したモデル、兄弟・多人数での移動を安全にサポートするモデルなど、ライフスタイルに合わせて選べる構成です。

特に、自分の生活動線(玄関・エレベーター・駅・車のトランクなど)と、どの月齢でどれくらいの頻度で使いたいかを事前にイメージしておくことで、「名前どおり本当に使いやすくて安心できる一台」に出会える確率が高まります。

対象キーワード:使いやすさ 安全性 ベビーカー