
暑さ対策がしっかりできるベビーカーおすすめ15選
暑さ対策がしっかりできるベビーカーを探している方へ。
夏場の外出で赤ちゃんの熱中症が心配、日差しから肌を守りたい、蒸れにくいシートを選びたいという方は多いでしょう。
この記事では、ベビーカーの商品マスタから15商品を取り上げ、暑さ対策の視点で重要なポイント(ハイシート・キャノピー・通気性・体温調節サポート機能)を整理して紹介します。
本記事では暑さ対策機能を重視して順位付けしています。メッシュシート、Wサーモメディカルシステム、ハイシート、大型キャノピーなどの機能を持つモデルを上位に配置しました。
先に結論(迷ったらここ)
ハイシート(50cm以上で地面の熱から遠ざける) キャノピー(大型、UPF50+で日差しをカット) シートの通気性(メッシュ素材、立体構造で蒸れ軽減) 体温調節サポート機能(Wサーモメディカルなど独自機能)
この4点を押さえると、暑さ対策がしっかりできるベビーカーを選びやすくなります。
監修者・ガイド
篠原 茂
ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー
国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...
検証のポイント
売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
ハイシート
50cm以上で地面の熱から遠ざける
キャノピー(日よけ)
大型、UPF50+で日差しをカット
シートの通気性
メッシュ素材、立体構造で蒸れ軽減
体温調節サポート機能
Wサーモメディカルなど独自機能
検証1 ハイシート
夏場のアスファルトは50℃以上に。座面が高いほど、地面からの照り返し(輻射熱)から遠ざかります。50cm以上がハイシートの目安。
検証2 キャノピー(日よけ)
大型でフルカバーできるキャノピーが理想。UPF50+なら紫外線を98%以上カット。メッシュ窓があると通気性も確保できます。
検証3 シートの通気性
メッシュ素材、立体構造、吸湿速乾素材など、通気性の良い設計で背中やお尻の蒸れを軽減。取り外して洗濯できるとなお良い。
検証4 体温調節サポート機能
Wサーモメディカルシステム(アップリカ)など、シート内部の温度上昇を抑える独自機能があるモデルも。体温調節が苦手な赤ちゃんをサポート。
夏場のベビーカー、暑さ対策が必要な理由
夏場のベビーカー移動は、赤ちゃんにとって過酷な環境になりがち。暑さ対策が必要な理由を理解しましょう。
地面からの照り返し
夏場のアスファルトは、50℃以上になることも。ベビーカーの座面は地面に近いため、地面からの照り返し(輻射熱)の影響を受けやすい。大人が感じるよりも、赤ちゃんは暑い環境にいます。
直射日光
強い日差しは、赤ちゃんのデリケートな肌にダメージを与えます。紫外線対策はもちろん、直射日光による体温上昇も防ぐ必要があります。
赤ちゃんは体温調節が苦手
赤ちゃんは、大人のように体温調節ができません。暑い環境では、熱中症のリスクが高まります。ベビーカーの暑さ対策は、赤ちゃんの健康を守るために重要です。
蒸れによる不快感
通気性の悪いシートは、背中やお尻が蒸れて不快。あせも(汗疹)の原因にもなります。
暑さ対策機能のあるベビーカーを選ぶことで、夏場のお出かけも安心です。
地面からの照り返し:アスファルトは50℃以上に
直射日光:紫外線と体温上昇のダブルリスク
赤ちゃんは体温調節が苦手、蒸れによる不快感も
暑さ対策ができるベビーカーの特徴
暑さ対策ができるベビーカーには、特定の機能や設計があります。チェックすべきポイントを確認しましょう。
ハイシート
座面が高いほど、地面からの照り返し(輻射熱)から遠ざかります。50cm以上のハイシートなら、地面に近いモデルより涼しい環境を作れます。
大型キャノピー(日よけ)
日差しをしっかりカットするキャノピーは必須。UPF50+など、紫外線カット率の高いものがおすすめ。フルカバーできる大型キャノピーなら、赤ちゃんをしっかり守れます。
通気性の良いシート
メッシュシートや通気性を考慮した設計のシートは、背中やお尻の蒸れを軽減。夏場でもサラッと快適に過ごせます。
体温調節サポート機能
Wサーモメディカルシステムなど、シート内部の温度上昇を抑える機能があるモデルも。体温調節が苦手な赤ちゃんをサポートします。
これらの機能をチェックして、暑さ対策ができるベビーカーを選びましょう。
ハイシート:50cm以上で地面の熱から遠ざける
大型キャノピー:UPF50+で紫外線カット
通気性シート・体温調節サポート機能:蒸れ軽減、温度上昇抑制
暑さ対策ベビーカーを選ぶ人が多い理由
暑さ対策ができるベビーカーを探している人は、赤ちゃんの健康と快適さを重視しています。
熱中症リスクを軽減したい
赤ちゃんは体温調節が苦手で、熱中症のリスクが高い。暑さ対策機能のあるベビーカーなら、少しでもリスクを軽減できます。
日差しから肌を守りたい
赤ちゃんの肌はデリケートで、紫外線のダメージを受けやすい。UPF50+のキャノピーなど、紫外線カット機能があると安心。
蒸れによる不快感を減らしたい
通気性の悪いシートは、背中やお尻が蒸れて不快。あせも(汗疹)の原因にも。メッシュシートや通気性の良い設計で、快適に過ごせます。
夏場のお出かけを楽しみたい
暑さ対策がしっかりできていれば、夏場のお出かけも安心。外出を控える必要がなく、赤ちゃんとのお出かけを楽しめます。
「暑い季節でも安心してお出かけしたい」という方に、暑さ対策ベビーカーは選ばれています。
熱中症リスクを軽減、日差しから肌を守る
蒸れによる不快感を減らす
夏場のお出かけを安心して楽しめる
ハイシートの暑さ対策効果
ハイシートは、暑さ対策として有効な機能。その理由を詳しく見てみましょう。
地面からの距離と温度
夏場のアスファルトは、地面付近で50℃以上になることも。高さが上がるほど、温度は下がります。ハイシートなら、少しでも涼しい位置で過ごせます。
ハイシートの目安
・50cm以上:ハイシートと呼べる高さ
・55cm以上:しっかりしたハイシート
・60cm以上:超ハイシート
地面の温度差の例
気温35℃の日、アスファルト上では…
・地面(0cm):約60℃
・30cm:約45℃
・50cm:約38℃
・100cm(大人の顔の高さ):約35℃
赤ちゃんが過ごす高さによって、体感温度は大きく変わります。ハイシートを選ぶことで、暑さ対策になります。
地面付近は50℃以上、高さで温度は下がる
50cm以上がハイシートの目安
30cmと50cmでは、約7℃の差
キャノピー(日よけ)の暑さ対策効果
キャノピー(日よけ)は、暑さ対策として欠かせない機能。チェックすべきポイントを確認しましょう。
キャノピーの役割
・直射日光をカット:赤ちゃんの体温上昇を防ぐ
・紫外線をカット:デリケートな肌を守る
・日陰を作る:ベビーカー内の温度上昇を抑える
キャノピーのチェックポイント
・サイズ:大型でフルカバーできるか
・UPF値:UPF50+なら紫外線を98%以上カット
・メッシュ窓:通気性を確保できるか
・角度調整:日差しの向きに合わせて調整できるか
大型キャノピーのメリット
大型キャノピーは、赤ちゃんの足元までカバーできることも。日差しの角度が変わっても、しっかり守れます。
キャノピーの性能をチェックして、日差し対策がしっかりできるモデルを選びましょう。
キャノピーの役割:日差し・紫外線カット、日陰を作る
チェックポイント:サイズ、UPF値、メッシュ窓、角度調整
大型キャノピー:足元までカバー、角度変化にも対応
通気性・シートの暑さ対策効果
シートの通気性は、赤ちゃんの快適さに直結。暑さ対策として重要なポイントです。
通気性の悪いシートの問題
・背中やお尻が蒸れる
・あせも(汗疹)の原因に
・赤ちゃんが不快で機嫌が悪くなる
通気性の良いシートの特徴
・メッシュ素材:空気が通りやすい
・立体構造:空気の層を作る
・吸湿速乾素材:汗を吸って素早く乾かす
体温調節サポート機能
Wサーモメディカルシステム(アップリカ)など、シート内部の温度上昇を抑える機能があるモデルも。体温調節が苦手な赤ちゃんをサポートします。
取り外し・洗濯できるか
夏場は汗をかきやすいので、シートを取り外して洗濯できると清潔を保てます。
シートの通気性をチェックして、蒸れにくいモデルを選びましょう。
通気性の悪いシート:蒸れ、あせもの原因
通気性の良いシート:メッシュ素材、立体構造、吸湿速乾
体温調節サポート機能、取り外し・洗濯できるかもチェック
夏場のベビーカー外出の注意点
暑さ対策ベビーカーを選んでも、夏場の外出には注意が必要。安全に過ごすためのポイントを確認しましょう。
外出の時間帯
・10時〜14時は避ける:日差しが最も強い時間帯
・朝早めか夕方がおすすめ:比較的涼しい時間帯に外出
こまめな水分補給
・授乳や麦茶など、こまめに水分を与える
・赤ちゃんは自分で「喉が渇いた」と言えない
体調チェック
・顔色、機嫌、汗のかき方をこまめに確認
・ぐったりしている、汗をかいていないなどの異常があればすぐに涼しい場所へ
保冷グッズの活用
・保冷シート、保冷剤、ハンディファンなど
・ベビーカーの暑さ対策に加えて、グッズも活用
ベビーカーの暑さ対策機能+外出時の注意で、夏場も安全にお出かけしましょう。
外出時間帯:10時〜14時は避ける
こまめな水分補給、体調チェックを忘れずに
保冷グッズも活用して、暑さ対策を万全に
暑さ対策ベビーカー選びで後悔しないために
暑さ対策ができるベビーカーを選んで後悔しないために、最終チェックポイントを確認しましょう。
ハイシートかどうか
座面の高さを確認。50cm以上ならハイシートと呼べます。地面からの照り返し対策に有効。
キャノピーのサイズ・性能
大型でフルカバーできるか、UPF50+など紫外線カット率をチェック。メッシュ窓があると通気性も確保。
シートの通気性
メッシュ素材、立体構造など、通気性の良い設計かどうかを確認。取り外して洗濯できるとなお良い。
体温調節サポート機能
Wサーモメディカルシステムなど、独自の暑さ対策機能があるかチェック。
夏以外の季節も考慮
暑さ対策に優れたモデルでも、オールシーズン使えるかどうかを確認。メッシュシートでも、冬は別途対策が必要な場合も。
チェックポイントを押さえて、暑さ対策がしっかりできるベビーカーを選びましょう。
ハイシート:50cm以上で地面の熱から遠ざける
キャノピー:大型、UPF50+、メッシュ窓をチェック
シートの通気性、体温調節サポート機能、オールシーズン使えるかを確認
ポイント
暑さ対策ができるベビーカーは、ハイシート、大型キャノピー(UPF50+)、通気性の良いシートが特徴。地面からの照り返し、直射日光、蒸れから赤ちゃんを守り、夏場のお出かけも安心です。
おすすめ人気ランキング15選






Aprica(アップリカ) A型ベビーカー カルーンエアーメッシュ AC 【2024年モデル】
商品の特徴
軽量3.9kgで持ち運びラクラク(アップリカA形最軽量クラス)
生後1か月〜36か月(体重15kg以下)まで使えるA型・両対面タイプ
片手でパッとワンタッチ開閉がしやすい設計
折りたたみ時にフロントガードを持てて運びやすい
がっちりフレーム+やわらかサスペンションの振動吸収設計で押しやすい
クッションをベースシート頭部に搭載し、赤ちゃんの頭周りをやさしくサポート
洗えるメッシュシートでムレにくく清潔を保ちやすい(弱水流・ネット使用推奨)
Wサーモメディカルシステムで座面の温度上昇を防ぎやすい設計
前からも出し入れできるフロントイン・ビッグバスケットで収納がラク
日差し・紫外線から守るカプセルマルチフード付き
ハイシート51cmで地面の熱・ホコリから遠ざけやすい
ダブルタイヤで安定走行、溝にはまりにくい
頭マモールパッドでやわらかい頭を安定させやすい
レザー調ハンドルで高級感があり、お手入れもしやすい
メッシュシート&Wサーモメディカル
アップリカの「カルーンエアー メッシュ AC(2024年モデル)」は、名前の通りメッシュシートを採用した暑さ対策モデル。夏場のお出かけも快適です。 メッシュシートは、通気性に優れた素材。赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもりにくく、蒸れを軽減します。夏場の汗っかきな赤ちゃんも、サラッと快適に過ごせます。 Wサーモメディカルシステムは、アップリカ独自の体温調節サポート機能。シート内部の温度上昇を抑え、赤ちゃんを暑さから守ります。夏の外出時に心強い機能です。 ハイシート51cmは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。アスファルトからの輻射熱は、地面に近いほど高くなります。ハイシートなら、少しでも涼しい環境を作れます。 本体3.9kgの超軽量設計で、暑い中でも持ち運びがラク。「暑さ対策がしっかりできる軽量ベビーカー」を探している方におすすめです。
良い
- 本体3.9kgで軽く、持ち運びや車載がラク
- 生後1か月から使える両対面A型で、月齢の低い時期から安心して使いやすい
- がっちりフレーム+サスペンションで、軽量でも押しやすさを狙った設計
- 洗えるメッシュシートでムレにくく、清潔を保ちやすい
- Wサーモメディカルシステムで座面の温度上昇を防ぎやすく、暑い季節に心強い
- フロントイン・ビッグバスケットで前から荷物を出し入れでき、買い物や送迎が快適
- カプセルマルチフードで日差し・紫外線対策がしやすい
- ハイシート51cmで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
- ダブルタイヤで安定走行、溝にはまりにくい配慮がある
- レザー調ハンドルで見た目が上品&お手入れしやすい
気になる
- 対面走行時は操作感に慣れが必要で、方向転換が難しく感じる場合がある
- 小さめの段差でも乗り越えにくいと感じる声があり、持ち上げ対応が必要な場面がある
- 車輪ロックがやりづらい/ロック位置を合わせる必要があるという不満が出やすい
- フードの覗き窓カバーが固定しづらく、風や雨で扱いにくいと感じるケースがある
- フロントガードの取り付けにコツが必要で、最初は付けづらいと感じる場合がある
- 折りたたんでも"超コンパクト"というよりは「それなりのサイズ感」が残る






Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ
商品の特徴
ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル
生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー
従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)
フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい
超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計
オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい
本体重量5.8kg
耐荷重15kg
開いたとき:93×49×105cm
折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm
素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン
通気性シート&大型キャノピー
コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、通気性に優れたシート設計で、暑い季節も快適に使えるA型ベビーカーです。 シートの通気性を考慮した設計で、赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもりにくい。夏場でも蒸れを軽減し、サラッとした座り心地を提供します。 大型キャノピー(日よけ)は、強い日差しから赤ちゃんを守る重要な機能。紫外線対策はもちろん、直射日光による体温上昇も防ぎます。暑い日のお出かけに欠かせない機能です。 エッグショック搭載で、安全性も確保。暑さ対策と安全性、両方を追求したバランスの良いモデルです。 「通気性の良いシート」「日よけがしっかり」という方におすすめです。
良い
- ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
- シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
- フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
- エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
- オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
- 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
- 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
- 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
- ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
- 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい






Combi コンビ 両対面ベビーカー auto N first BN ブラック
商品の特徴
生後1カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)
対面でも背面でも、レバーを握って手を離すと自動でたためてそのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」
シートを外してサッと付け替える「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」で背面・対面をスムーズに切替
押す力を逃がしにくいフレーム形状+シングルタイヤで、スムーズな押し心地を目指した設計
4輪サスペンション搭載
回転時の摩擦を少なくするベアリングを10個内蔵
幌の高さは2段階調節可能で、成長しても広々
エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減する設計
玄関や車のトランクにゆとりが生まれやすいコンパクト設計
5点式ハーネス
本体重量8kg
折りたたみ時サイズ:幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm
ホイール径:前輪130mm/後輪160mm
素材:アルミニウム、ポリエステル、ポリプロピレン
通気性シート&大型キャノピー
Combiの「auto N first BN」は、通気性に配慮したシート設計で、暑い季節の外出をサポートするA型ベビーカーです。 エッグショック搭載のシートは、通気性も考慮された設計。赤ちゃんの背中に熱がこもりにくく、夏場でも快適に過ごせます。 大型キャノピーは、強い日差しから赤ちゃんをしっかりガード。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。紫外線対策にも効果的。 オートクローズ機能で、暑い中でも素早く折りたたみ可能。炎天下での操作時間を短縮できるのは、暑さ対策の一環としてもメリット。 「暑さ対策」と「使いやすさ」を両立したい方におすすめです。
良い
- レバー操作→手を離すだけで自動でたためて、そのまま自立する(オートクローズ&オートスタンド)
- 片手で畳みやすく、子ども抱っこ+荷物がある状況でも動作が増えにくい
- 生後1カ月〜4才頃(22kg以下)まで使えるロングユースで買い替え回数を減らしやすい
- シート切替方式で背面・対面をスムーズに切り替えやすい
- シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地の良さを狙っている
- 4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行時のストレスを軽減しやすい
- エッグショックがインナークッション全面に入っていて振動対策が手厚い
- コンパクト設計で玄関・車載の収納性が上がりやすい
気になる
- 本体重量8kgのため、軽量モデルに比べると持ち上げ頻度が高い人は重く感じやすい
- シート切替タイプは"ハンドル切替型"に慣れていると最初は手順に慣れが必要
- 折りたたみはコンパクトでも、幅や奥行きは車種・玄関環境によって相性が出る
- ベビーカー自体の機能が多めなので、シンプル最小機能を求める人にはオーバースペックになり得る






Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)
商品の特徴
生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)
レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」
床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計
キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい
マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)
5点式ハーネスでしっかりホールド
本体重量5.9kg
折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm
前輪130mm/後輪160mm
フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)
コンパクトでも通気性確保
Combiの「auto N second BQ」は、コンパクトながら暑さ対策機能も備えたB型ベビーカーです。 シートは通気性を考慮した設計で、夏場でも蒸れにくい。A3サイズに収まるコンパクトさでありながら、暑さ対策も怠りません。 キャノピー(日よけ)は、コンパクトモデルながらしっかりとした大きさ。強い日差しから赤ちゃんを守り、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。 本体5.9kgの軽さで、暑い中でも持ち運びがラク。炎天下での移動時間を短縮できます。 「コンパクトでも暑さ対策は譲れない」という方におすすめです。
良い
- 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
- 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
- 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
- キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
- マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
- 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
- フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
- 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
- フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
- コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
- 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
- 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある






Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】
商品の特徴
生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)
両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え
ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」
ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計
車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)
プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)
Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計
4段階リクライニング(角度120°〜173°)
56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)
前輪サスペンション搭載
はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策
片手カンタン開閉
座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット
本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)
折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)
開いた状態:W537×D920×H1005mm
SG基準適合A形製品
トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)
Wサーモメディカル&56cmハイシート
Apricaの「ルーチェフリー AB」は、Wサーモメディカルシステム搭載で、暑さ対策がしっかりできるプレミアムA型ベビーカーです。 Wサーモメディカルシステムは、シート内部の温度上昇を抑えるアップリカ独自の機能。暑い日でも、赤ちゃんを熱から守ります。体温調節が苦手な赤ちゃんには、心強い機能です。 56cmハイシートは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。アスファルトの温度は、夏場には50℃以上になることも。ハイシートなら、少しでも涼しい位置で過ごせます。 50Lの超大容量バスケットには、保冷バッグや飲み物など、暑さ対策グッズもたっぷり収納可能。 「プレミアムな暑さ対策」を求める方におすすめです。
良い
- 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
- 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
- プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
- Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
- 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
- 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
- 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
- トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
- 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
- 価格帯が高めで、初期コストがかかる
- 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
- トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
- 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
- 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない






CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)
商品の特徴
腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応
ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm
飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)
機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)
折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい
製品重量6.3kg(※キャノピー除く)
走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング
姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる
ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット
5点式ハーネス
フレーム素材:アルミニウム
欧州統一安全規格 EN1888 適合
ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き
別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)
UPF50+大型キャノピー
CYBEXの「リベル(2026)」は、大型キャノピーで日差しをしっかりカットできるコンパクトベビーカーです。 大型キャノピーは、UPF50+の紫外線カット機能付き。強い日差しから赤ちゃんを守り、日陰を作ることでベビーカー内の温度上昇を抑えます。 通気性の良いシート設計で、夏場でも蒸れにくい。コンパクトなモデルながら、暑さ対策も考慮されています。 超コンパクトに折りたためるので、暑い中での移動・収納もスムーズ。炎天下での操作時間を短縮できます。 「コンパクトでも日差し対策はしっかり」という方におすすめです。
良い
- 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
- 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
- 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
- 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
- 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
- ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
- ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
- ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
- 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
- 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
- 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
- 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
- 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい






CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー
商品の特徴
生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応
両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能
「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー
本体重量5.9kg(付属品除く)
革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)
4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能
ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい
押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい
前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載
大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)
付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)
欧州安全規格 EN 規格適合
ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き
収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm
UPF50+キャノピー&ハイシート
CYBEXの「メリオ カーボン(2024年モデル)」は、大型キャノピーとハイシートで暑さ対策がしっかりできるプレミアムベビーカーです。 大型キャノピーは、UPF50+の紫外線カット機能付き。強い日差しから赤ちゃんを守り、日陰を作ることでベビーカー内の温度上昇を抑えます。 ハイシートは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。夏場のアスファルトからの輻射熱を避けられます。 通気性を考慮したシート設計で、夏場でも快適。カーボンフレームによる本体5.9kg(付属品除く)の軽さで、暑い中でも持ち運びがラク。 「プレミアムな暑さ対策」を求める方におすすめです。
良い
- 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
- 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
- ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
- 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
- ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
- フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
- ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
- バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
- 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
- ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
- 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
- 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
- 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
- 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
- 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
- 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
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[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)
商品の特徴
英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー
本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)
生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)
背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)
無段階リクライニングで好みの角度に調整可能
フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい
マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ
ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納
折りたたみ後も自立する
最大幅46cmで改札通過がしやすい設計
肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮
独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減
UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)
専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)
バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能
バスケット耐荷重5kg
後輪ロック機能
UPF50+キャノピーで紫外線98%カット
Silver Crossの「CLIC」は、UPF50+キャノピーで紫外線をしっかりカットできる英国ブランドのベビーカーです。 UPF50+キャノピーは、紫外線を98%以上カットする高い遮断性能。赤ちゃんのデリケートな肌を、強い日差しから守ります。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇も抑えられます。 通気性の良いシート設計で、夏場でも蒸れにくい。約6.5kgの軽量設計で、暑い中でも持ち運びがラク。 最大幅46cmのスリム設計は、日陰のある場所を選んで移動しやすい。暑い日のお出かけをスマートにサポートします。 「紫外線カット重視」「英国ブランドの暑さ対策」を求める方におすすめです。
良い
- 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
- ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
- 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
- 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
- マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
- 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
- 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
- UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
- 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
- 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
- バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
- バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
- 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
- 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
- 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
- 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
- レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
- コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい






PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー
商品の特徴
両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)
オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)
大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く
ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう
スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計
中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない
太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識
ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減
自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)
広々シート設計で成長してもゆったり座れる
リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)
ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい
大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)
大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい
ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい
5点式シートベルト+股ベルト調整可能
フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える
シートは洗濯機で丸洗いOK
片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能
SG基準(A形)適合
対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月
製品重量:5.4kg
ハイシート&通気性シート
PIGEONの「フェリーチェ」は、ハイシートと通気性の良いシートで暑さ対策ができるA型ベビーカーです。 ハイシートは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。夏場のアスファルトからの輻射熱を避けられます。地面に近いほど暑くなるので、ハイシートは暑さ対策として有効です。 通気性を考慮したシート設計で、赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもりにくい。夏場でも蒸れを軽減し、サラッとした座り心地を提供します。 大型キャノピーは、強い日差しから赤ちゃんをしっかりガード。本体5.4kgの軽さで、暑い中でも持ち運びがラク。 「ハイシートで暑さ対策」したい方におすすめです。
良い
- 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
- ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
- スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
- 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
- オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
- ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
- 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
- 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
- ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
- 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
- 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
- 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
- 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
- シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
- 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
- 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
- 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
- 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
- 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
- オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
- 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える






KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)
0商品の特徴
3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー
対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)
前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能
大きな日除け付き
レインカバー付属
5点式ハーネス
後輪リンクブレーキ搭載
折りたたみ可能
付属品:レインカバー
サイズ:W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm
重量:17.15kg
素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)
保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計
3人それぞれに大型キャノピー
KATOJIの「3人乗りベビーカー」は、3人の子どもを乗せながらも暑さ対策ができる多人数用モデルです。 各席に大型キャノピーを装備し、3人それぞれを強い日差しから守ります。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。 各席のシートは通気性を考慮した設計で、夏場でも蒸れにくい。3人乗せると熱がこもりやすくなりますが、通気性の良いシートで対策。 幅W53.5cmに抑えたスリム設計で、日陰のある場所を選んで移動しやすい。 「きょうだい3人の暑さ対策」を考えている方におすすめです。
良い
- 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
- 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
- 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
- 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
- レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
- 5点式ハーネスでホールド性を確保
- 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
- 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
- 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
- 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
- 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
- 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
- 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
- カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある






ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ
商品の特徴
サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備
シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)
フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現
サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い
幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい
リクライニングは95°〜175°まで無段階調整
持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ
ハンドル高さ調節が可能
抱っこひも等も入れやすいバスケット
さっと取り出しやすいシートポケット
5点式ハーネス
本体重量:約8.3kg
フレーム素材:アルミニウム
推奨最大重量:50ポンド(約22kg)
サンシェード:SPF50+
ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)
UPF50+キャノピー&通気性シート
ergobabyの「metro+ deluxe」は、大型キャノピーと通気性の良いシートで暑さ対策ができるスリムベビーカーです。 大型キャノピーは、UPF50+の紫外線カット機能付き。強い日差しから赤ちゃんを守り、日陰を作ることでベビーカー内の温度上昇を抑えます。 通気性を考慮したシート設計で、赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもりにくい。夏場でも蒸れを軽減し、サラッとした座り心地を提供します。 幅44cmの超スリム設計は、日陰のある場所を選んで移動しやすい。暑い日のお出かけをスマートにサポートします。 「スリムでも暑さ対策はしっかり」という方におすすめです。
良い
- シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
- フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
- サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
- 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
- リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
- サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
- バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
- シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
- ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
- 5点式ハーネスでホールド感がある
- 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
- 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
- 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
- ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
- 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
- ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる






コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー
商品の特徴
両対面式(対面でも背面でも使用可能)
ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける
ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる
赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)
18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行
フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)
シート部分が取り外せてお手入れ簡単
洗濯機で丸洗いOK(シート)
マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)
ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート
エアスルーシートで通気エリアを広く確保
エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る
SG基準適合
対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)
本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)
5点式ハーネス
サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm
62cmハイシートで地熱から遠ざける
コンビの「ラベリタ エッグショック」は、座面高62cmのハイシートで暑さ対策ができるA型ベビーカーです。 座面高62cmのハイシートは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。夏場のアスファルトは50℃以上になることも。ハイシートなら、少しでも涼しい位置で過ごせます。 通気性を考慮したシート設計で、赤ちゃんの背中やお尻に熱がこもりにくい。夏場でも蒸れを軽減します。 大型キャノピーは、強い日差しから赤ちゃんをしっかりガード。エッグショック搭載で、安全性も確保しながら暑さ対策。 「ハイシートで暑さ対策」したい方におすすめです。
良い
- 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
- 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
- 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
- 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
- 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
- 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
- フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
- サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
- ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
- シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
- エッグショック搭載で振動対策ができる
- SG基準適合で安心材料がある
気になる
- ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
- 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
- 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
- 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
- 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある






カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム
商品の特徴
二人乗りベビーカー(タンデム型)
レインカバー付属
後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)
着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能
対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで
前席リクライニング2段階(約60°・75°)
後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時
可動式の前席キャノピー(無段階調整)
大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き
各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)
フロントガードトレイ付き
手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)
全輪サスペンション搭載
シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト
折りたたみ可能&自立可能
本体重量:約15kg
折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm
本体サイズ:56×124×109(表記)
推奨最大重量:20kg
2人それぞれに大型キャノピー
KATOJIの「二人でゴーDX」は、2人の子どもを乗せながらも暑さ対策ができる二人乗りベビーカーです。 前席・後席それぞれに大型キャノピーを装備し、2人それぞれを強い日差しから守ります。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。 各席のシートは通気性を考慮した設計で、夏場でも蒸れにくい。2人乗せると熱がこもりやすくなりますが、通気性の良いシートで対策。 全輪サスペンションで、日陰のある場所への移動もスムーズ。 「きょうだい2人の暑さ対策」を考えている方におすすめです。
良い
- 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
- 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
- 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
- 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
- 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
- レインカバー付属で追加購入の手間が減る
- 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
- 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
- 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
- フロントガードトレイ付きで外出先で便利
- 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
- リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
- 本体が大きく、場所を取りやすい
- 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
- 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
- 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
- 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
- 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある






besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)
商品の特徴
新生児から36ヶ月頃まで対応
耐荷重22.7kg
本体重量6.5kg(表記)
アルミニウムフレーム採用で軽量・安定
片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)
折りたたみ可能&自立式
折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)
本体サイズ:約46×80×106cm(表記)
リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
調節可能なフットサポート(レザー調)
フルサイズキャノピー(防水・UVカット)
キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行
衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計
5点式シートベルト(長さ調整可)
ワンタッチブレーキ搭載
収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)
素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)
コスパ良く大型キャノピー
besreyのコンパクトベビーカーは、大型キャノピーで日差しをしっかりカットできるコスパモデルです。 大型キャノピーは、強い日差しから赤ちゃんを守る重要な機能。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。約2万円という価格で、暑さ対策機能を備えているのは魅力。 通気性を考慮したシート設計で、夏場でも蒸れにくい。コンパクトなモデルながら、暑さ対策も考慮されています。 軽量設計で、暑い中でも持ち運びがラク。炎天下での移動時間を短縮できます。 「コスパ良く暑さ対策」したい方におすすめです。
良い
- 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
- 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
- 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
- アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
- タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
- 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
- リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
- 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
- キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
- 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
- ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
- 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
- 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
- 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
- サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
- 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
- サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
- ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
- 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある






PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち
商品の特徴
両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)
180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)
コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)
チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)
ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計
チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)
片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)
折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)
展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)
本体重量6.9kg
大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性
超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造
スイング式サスペンションで振動を吸収
ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す
タイヤ素材:発泡EVA
縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)
フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計
ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)
カラー:ライトグリーン/ブラック
ハイシート&大型キャノピー
PIGEONの「epa(エパ)」は、ハイシートと大型キャノピーで暑さ対策がしっかりできるプレミアムA型ベビーカーです。 ハイシートは、地面からの照り返しや熱気から赤ちゃんを遠ざける高さ。夏場のアスファルトからの輻射熱を避けられます。プレミアムモデルならではの、しっかりした暑さ対策。 大型キャノピーは、強い日差しから赤ちゃんをしっかりガード。日陰を作ることで、ベビーカー内の温度上昇を抑えます。 サラウンドガード設計は、風通しを確保しながら赤ちゃんを守る工夫。通気性の良いシートで、夏場でも快適に過ごせます。 「プレミアムな暑さ対策」を求める方におすすめです。
良い
- 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
- コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
- 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
- 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
- チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
- 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
- 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
- ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
- セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
- ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
- デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
- 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
- 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
- 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
- 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
- ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
- 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
- ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
- シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
- 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
- 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい
よくある質問
Q. 夏場のベビーカー、地面付近はどのくらい暑い?
気温35℃の日、アスファルト上の地面付近は60℃近くになることも。
30cmの高さでも約45℃、50cmで約38℃と、高さによって温度差があります。ハイシートを選ぶことで、暑さ対策になります。
Q. ハイシートの目安は?
50cm以上がハイシートと呼べる高さです。
55cm以上ならしっかりしたハイシート、60cm以上なら超ハイシートです。
Q. UPF50+とは?
UPF(紫外線保護指数)50+は、紫外線を98%以上カットする性能を示します。
キャノピーにUPF50+表記があれば、紫外線対策として十分な性能です。
Q. メッシュシートのメリットは?
メッシュシートは通気性に優れ、背中やお尻の蒸れを軽減します。
夏場でもサラッと快適に過ごせ、あせも(汗疹)の予防にもなります。
Q. 暑さ対策ベビーカーは冬も使える?
暑さ対策に優れたモデルでも、基本的にはオールシーズン使えます。
ただし、メッシュシートは冬場に寒く感じることも。別途ブランケットなどで対策しましょう。
Q. 保冷グッズは必要?
ベビーカーの暑さ対策機能に加えて、保冷グッズを併用するとより効果的です。
保冷シート、保冷剤、ハンディファンなど、状況に応じて活用しましょう。
Q. 夏場のベビーカー外出、避けるべき時間帯は?
10時〜14時は日差しが最も強い時間帯なので、できれば避けましょう。
朝早めか夕方の比較的涼しい時間帯に外出するのがおすすめです。
Q. 熱中症のサインは?
ぐったりしている、汗をかいていない(または異常に汗をかいている)、顔色が悪いなどは熱中症のサイン。
異常があればすぐに涼しい場所へ移動し、水分を与えてください。症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。
まとめ
暑さ対策ベビーカー選びは、ハイシート、キャノピー、シートの通気性、体温調節サポート機能まで含めて考えるのがコツです。
本文で紹介した15商品は、商品マスタ情報をもとに特徴を整理しています。メッシュシート、Wサーモメディカルシステム、ハイシート、UPF50+キャノピーなど、暑さ対策機能を持つモデルを選べます。
夏場のアスファルトは50℃以上になることも。赤ちゃんは体温調節が苦手なので、暑さ対策がしっかりできるベビーカーを選んで、安心してお出かけしましょう。