安いベビーカーで失敗しない選び方【2026年完全ガイド】|予算を抑えてもしっかり使えるおすすめ15選

安いベビーカーで失敗しない選び方【2026年完全ガイド】|予算を抑えてもしっかり使えるおすすめ15選

安いベビーカーを探している方へ。

予算を抑えてしっかり使えるベビーカーが欲しい、高額モデルを買って後悔したくない、育児全体の出費を抑えたい、といった要望を抱えている方は多いでしょう。ベビーカーは種類や価格帯が幅広く、「安い」だけで選ぶと安全性や使い勝手で後悔することもあれば、逆に必要以上に高価なモデルを選んでしまうこともあります。安さと安全性・使用期間・トータルコストのバランスを押さえて選ぶと、予算を抑えながらも満足度の高い買い物がしやすくなります。

本記事では、安いベビーカーを選ぶうえでの重要ポイント(価格帯の目安・安全性の確認・使用期間・トータルコスト・妥協すべきでないポイント)を解説し、ベビーカーの商品マスタから15商品を、コストパフォーマンスの視点で整理して紹介します。価格に対する機能のバランス(コスパ)を重視して順位付けしており、予算を抑えながらもしっかり使えるモデル・有名ブランドの安心感があるモデルを上位に配置しています。

なぜ「安い」だけで選ばないか

安いベビーカーでも、SGマーク(日本)やEN規格(欧州)に適合した有名ブランドのモデルなら、安全基準は満たしています。一方で、価格を抑えるために重量が重め・付属品が別売り・走行性がやや劣るといった傾向がある機種もあるため、「安い」だけでなく使用期間(対象月齢・耐荷重)付属品込みのトータルコスト自分の使用シーンに本当に必要な機能を確認すると失敗しにくくなります。

先に結論(迷ったらここ)

  • 安全性は妥協しない(SGマーク、EN規格、5点式ハーネスなどを確認)
  • 使用期間を確認する(対象月齢・耐荷重で長く使えるモデルは月あたりコストでお得)
  • トータルコストで比較する(付属品が別売りか含むかで総額が変わる)
  • 有名ブランドなら安いモデルでも安心(アフターサポートも充実していることが多い)

この4点を押さえると、予算を抑えてもしっかり使えるベビーカーを選びやすくなります。

監修者・ガイド

篠原 茂
ガイド

篠原 茂

ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー

国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

安全性の確認

SGマーク、EN規格、5点式ハーネスの有無

2

使用期間(対象月齢・耐荷重)

予定している使用期間をカバーできるか

3

トータルコストの確認

付属品込みの総額で比較する

4

自分の使用シーンに合った機能

必要な機能を見極める

検証1 安全性の確認

安全性は予算に関わらず妥協すべきでないポイントです。SGマークやEN規格の有無、5点式ハーネスの採用を確認しましょう。有名ブランドなら安いモデルでも安全です。

検証2 使用期間(対象月齢・耐荷重)

対象月齢と耐荷重を確認し、予定している使用期間をカバーできるモデルを選びましょう。長く使えるモデルは、月あたりのコストで考えるとお得です。

検証3 トータルコストの確認

本体価格だけでなく、付属品(レインカバー、インレイなど)が別売りかどうかを確認。トータルコストで比較することで、真のコスパが見えてきます。

検証4 自分の使用シーンに合った機能

電車移動なら軽さ、車移動なら収納性、長距離なら走行性など、自分の使用シーンに合った機能は妥協しない方が満足度が上がります。

安いベビーカーを選んでも得られる効果とメリット

安いベビーカーでも、しっかり選べば十分に快適な育児ライフを送ることができます。予算を抑えることで得られるメリットを理解し、賢い選択をしましょう。

浮いた予算を他の育児用品に回せる効果

ベビーカーの予算を抑えることで、チャイルドシート、抱っこ紐、ベビーベッド、離乳食グッズなど、他の育児用品にお金を回せます。育児には予想以上にお金がかかるため、一つの項目で節約できると、全体の家計が楽になります。

「高い=良い」とは限らないことに気づける効果

高額なベビーカーが必ずしも自分に合っているとは限りません。逆に、手頃な価格のベビーカーが自分の使い方にぴったりということもあります。予算を絞ることで、本当に必要な機能は何かを考えるきっかけになります。

買い替えのハードルが下がる効果

最初から高額なベビーカーを購入すると、「もったいないから使い続けなきゃ」という気持ちが生まれがち。手頃な価格なら、ライフスタイルの変化に合わせて買い替えやすく、常に最適なベビーカーを使えます。

セカンドベビーカーを持ちやすくなる効果

メインベビーカーの予算を抑えることで、用途別のセカンドベビーカーを持つ余裕が生まれます。電車用、旅行用、近所の買い物用など、シーンに合わせた使い分けが可能になります。

安いベビーカーでも、必要な機能を見極めて選べば、満足度の高い買い物ができます。

  • 浮いた予算を他の育児用品に回せる

  • 本当に必要な機能は何かを考えるきっかけになる

  • 買い替えのハードルが下がり、常に最適なベビーカーを使える

安いベビーカーを選ぶ際に知っておきたい価格帯の目安

ベビーカーの価格帯には幅があります。予算を設定する際の参考として、各価格帯の特徴を理解しておきましょう。

2万円以下の超低価格帯

シンプルな機能に絞ったB型やバギータイプが中心です。セカンドベビーカーや、短期間の使用に向いています。「最低限の機能で十分」という方向け。海外ブランドの手頃なモデルもこの価格帯に入ります。

2〜3万円の低価格帯

国内大手ブランドのエントリーモデルが揃う価格帯です。A型でも軽量モデルが選べ、基本的な機能は十分に備えています。「有名ブランドの安心感が欲しいけど、予算は抑えたい」という方に最適です。

3〜5万円の中価格帯

機能と価格のバランスが取れた、最も選択肢が多い価格帯です。オートクローズなどの便利機能付きモデル、両対面式、軽量でコンパクトなモデルなど、幅広いニーズに対応します。

5〜7万円の中〜高価格帯

機能が充実した人気モデルが揃います。付属品が充実していたり、独自機能を持っていたりと、トータルコストで考えるとお得な場合も。「少し予算を上げてでも、しっかりしたものが欲しい」という方向け。

7万円以上のプレミアム価格帯

高級ブランドや、唯一無二の機能を持つモデルが中心です。「安い」という観点からは外れますが、長く使うなら投資価値があることも。価格だけでなく「価値」で判断したい方向けです。

  • 2万円以下はシンプル機能のB型中心。セカンドや短期使用向け

  • 2〜3万円で国内大手ブランドのエントリーモデルが選べる

  • 3〜5万円が最も選択肢が多く、機能と価格のバランスが良い

安いベビーカーが多くのユーザーに選ばれる理由

安いベビーカーで探している人は、予算を抑えてしっかり使えるベビーカーが欲しい、高額モデルを買って後悔したくない、育児全体の出費を抑えたいといった要望を抱えています。

安いベビーカーは、必要な機能を見極めることで、十分に満足できる選択ができます。

初めてのベビーカーで失敗したくない

「初めてのベビーカー選びで、何が良いのかわからない」という方は多いです。高額モデルを買って「自分には合わなかった」と後悔するリスクを避けるため、まずは手頃な価格で試してみたいというニーズがあります。

セカンドベビーカーの予算を抑えたい

メインのベビーカーを持っているけど、電車移動用や旅行用にセカンドが欲しいという方。用途が限定されるため、「2台目にそこまでお金をかけられない」という現実的な判断から、安いベビーカーを選びます。

使用期間が短いと予想している

「すぐに歩くようになるから」「車移動がメインだからそこまで使わない」など、使用頻度や期間が限られる方は、高額モデルは割に合わないと感じます。

出産準備の出費がかさんでいる

ベビーベッド、チャイルドシート、抱っこ紐、衣類など、出産準備にはお金がかかります。全体のバランスを考えて、ベビーカーの予算を抑えるという判断は合理的です。

  • 初めてのベビーカー選びで失敗したくない

  • セカンドベビーカーの予算を抑えたい

  • 出産準備の出費がかさんでいて、予算に限りがある

安いベビーカーを選ぶ際に確認すべき安全性

安いベビーカーを選ぶ際、「安全性は大丈夫か」という不安は当然あります。安全性を確認するポイントを押さえて、安心して使えるモデルを選びましょう。

SGマークの有無を確認する

SGマークは、日本の安全基準を満たした製品に付けられる認証マークです。国内大手ブランドのベビーカーは、ほぼすべてSGマーク取得済み。安いモデルでも、このマークがあれば一定の安全基準を満たしています。

EN規格(欧州安全規格)の有無

海外ブランドの場合は、EN規格(EN1888など)への適合を確認しましょう。欧州の厳しい安全基準を満たしていれば、安心して使用できます。

有名ブランドを選ぶ安心感

Aprica、Combi、ピジョン、CYBEX、エルゴベビーなど、有名ブランドは製品テストやアフターサポートがしっかりしています。安いモデルでも、これらのブランドなら安全面での不安は少ないです。

ハーネス(シートベルト)の確認

5点式ハーネスは、肩・腰・股をしっかり固定できる安全な仕様です。安いモデルでも、5点式ハーネスを採用しているモデルを選びましょう。

安全性を確認することで、安いベビーカーでも安心して使用できます。「安い=危険」ではありません。

  • SGマーク(日本)やEN規格(欧州)の有無を確認する

  • 有名ブランドなら安いモデルでも安全面の不安が少ない

  • 5点式ハーネスを採用しているモデルを選ぶ

安いベビーカーで妥協しがちなポイントと対処法

安いベビーカーは、価格を抑えるために何かを妥協していることがあります。妥協しがちなポイントと、その対処法を理解しておきましょう。

重量が重くなりがち

軽量化には高度な設計や素材が必要なため、安いモデルは重めになる傾向があります。持ち上げる機会が少ない方なら問題ありませんが、電車移動や階段が多い方は、重量を確認して選びましょう。

走行性が落ちることがある

サスペンションの省略、小径タイヤ、ベアリング非搭載など、走行性に関わる部分でコストダウンされることがあります。使用シーンが平坦な道メインなら問題ありませんが、段差が多い環境では確認が必要です。

付属品が別売りのことがある

レインカバー、インレイ、バンパーバーなどが別売りになっている場合、追加購入でトータルコストが上がることがあります。「標準装備」か「別売り」かを確認し、トータルコストで比較しましょう。

素材や仕上げがシンプル

レザー調ハンドル、高級感のある素材などはコストがかかるため、安いモデルではシンプルになりがち。見た目にこだわる方は、実物を確認するか、レビューを参考にしましょう。

これらのポイントを理解した上で、自分にとって妥協できる部分とできない部分を見極めることが、賢い選択につながります。

  • 重量は重めになりがち。持ち上げる機会が多い方は確認を

  • 走行性はコストダウンされやすい。使用環境を考慮して選ぶ

  • 付属品が別売りの場合、トータルコストで比較する

安いベビーカーを選ぶ際のコスパの考え方

安いベビーカーを選ぶ際、単純な「価格の安さ」だけでなく、「コストパフォーマンス」の観点で考えることが重要です。

使用期間で割って考える

例えば、36ヶ月使えるモデルを3万円で購入すれば、月あたり約833円。48ヶ月使えるモデルを4万円で購入すれば、月あたり約833円で同じ。使用期間が長いモデルは、多少高くてもコスパが良いことがあります。

付属品込みのトータルコストで比較

本体価格が安くても、付属品(レインカバー、インレイなど)が別売りだと、トータルコストが上がります。付属品込みの価格で比較することで、真のコスパが見えてきます。

買い替えコストを考慮する

安いB型を買っても、「やっぱりA型が欲しい」と買い替えれば、結果的に高くつきます。最初から少し予算を上げて、長く使えるモデルを選ぶ方がコスパが良いこともあります。

リセールバリュー(売却価格)を考える

有名ブランドのベビーカーは、中古市場でも人気があり、高く売れる傾向があります。使用後にメルカリなどで売却することを考えると、有名ブランドの方がトータルコストが抑えられることも。

コスパの観点で考えることで、「安い」だけでなく「賢い」選択ができます。

  • 使用期間で割った「月あたりのコスト」で比較する

  • 付属品込みのトータルコストで判断する

  • リセールバリュー(売却価格)も考慮に入れる

安いベビーカーでも妥協したくないポイント

安いベビーカーを選ぶ際でも、妥協すべきでないポイントがあります。安全性や基本性能に関わる部分は、予算に関わらず確保しましょう。

安全性は絶対に妥協しない

SGマークやEN規格の有無、5点式ハーネスの採用など、安全性に関わる部分は妥協すべきではありません。有名ブランドの安いモデルなら、この点は心配不要です。

使用期間(対象月齢・耐荷重)

「安いから短い期間しか使えない」では本末転倒。対象月齢と耐荷重を確認し、予定している使用期間をカバーできるモデルを選びましょう。

自分の使用シーンに合った機能

電車移動が多いなら軽さとコンパクトさ、車移動が多いなら収納性、長距離を歩くなら走行性など、自分の使用シーンに合った機能は妥協しない方が、結果的に満足度が上がります。

アフターサポート

万が一の故障時に、修理や部品交換ができるかどうかは重要です。有名ブランドならアフターサポートが充実しており、安いモデルでも安心して使い続けられます。

これらのポイントを押さえた上で、他の部分で予算を抑えるのが賢い選択です。

  • 安全性(SGマーク、5点式ハーネスなど)は絶対に妥協しない

  • 使用期間(対象月齢・耐荷重)が予定をカバーしているか確認

  • 自分の使用シーンに合った機能は妥協しない方が満足度が上がる

安いベビーカーを賢く選ぶための情報収集のコツ

安いベビーカーを賢く選ぶためには、事前の情報収集が重要です。効率的に情報を集めるコツを紹介します。

レビュー・口コミを参考にする

Amazonや楽天のレビュー、育児ブログ、SNSでの口コミなど、実際に使った人の声は貴重な情報源です。「安いけど十分使える」「この価格でこの機能は驚き」など、コスパに関するコメントを探しましょう。

比較サイト・比較記事を活用する

複数のモデルを比較している記事は、効率的に情報を得られます。価格、重量、機能などを一覧で比較できると、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。

店頭で実機を確認する

可能であれば、店頭で実機を触ってみましょう。折りたたみのしやすさ、押し心地、重さなどは、実際に触らないとわかりにくい部分。店頭で確認して、ネットで最安値を探すのも賢い方法です。

セール・クーポンを活用する

Amazon Prime Day、楽天スーパーセール、ブラックフライデーなどのセール時期は、ベビーカーも値下げされることがあります。購入時期を調整できるなら、セールを狙うのも手です。

情報を十分に集めることで、安くても満足度の高いベビーカーを選べます。

  • レビュー・口コミで「コスパが良い」というコメントを探す

  • 比較サイト・記事で複数モデルを効率的に比較する

  • 店頭で実機を確認し、ネットで最安値を探すのも賢い方法

ポイント

安いベビーカーを選ぶ際は、安全性、使用期間、自分の使用シーンに合った機能は妥協せず、他の部分で予算を抑えるのが賢い選択です。

おすすめ人気ランキング15

2
Combi

Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ

★★★★4.60
参考価格:¥41,776税込価格
本体重量
5.8kg
耐荷重
15kg
折りたたみ時
幅490×奥行460×高さ740mm

商品の特徴

ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル

生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー

従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)

フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい

超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計

オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい

本体重量5.8kg

耐荷重15kg

開いたとき:93×49×105cm

折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm

素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン

約4万円台でエッグショック搭載。安全性も妥協なし

コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、約4万円台という価格で、最新の機能と安全性を備えた両対面A型ベビーカーです。エッグショックという独自の衝撃吸収素材を搭載し、赤ちゃんの安全を守りながら、コスパの良さも実現しています。 この価格帯で特筆すべきは、ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」。折りたたみ時にさらにコンパクトになる最新機能が、高額モデルでなくても手に入ります。オート4キャスによる小回りの良さも、予算を抑えながら得られる嬉しいポイントです。 シートが19cm長くなった設計で、成長しても窮屈になりにくく、長期間使えるのもコスパの観点で重要。「安いベビーカーは使える期間が短い」という心配を払拭してくれます。フットサポートも伸縮でき、月齢に合わせて快適さを調整可能です。 エッグショックをヘッドサポートに内蔵しているため、安全性では高額モデルにも引けを取りません。「予算は限られているけど、赤ちゃんの安全は妥協したくない」という方のニーズにしっかり応えます。 コンビブランドの信頼性と、最新機能を備えながら、手が届きやすい価格。「高いベビーカーを買って後悔したくない」という方にもおすすめできる、バランスの取れたモデルです。

良い
  • ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
  • シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
  • フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
  • エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
  • オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
  • 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
  • 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
  • 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
  • ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
  • 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい
3
Combi

Combi コンビ 両対面ベビーカー auto N first BN ブラック

★★★★4.60
参考価格:¥49,041税込価格
本体重量
8kg
対象年齢
生後1カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

商品の特徴

生後1カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

対面でも背面でも、レバーを握って手を離すと自動でたためてそのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

シートを外してサッと付け替える「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」で背面・対面をスムーズに切替

押す力を逃がしにくいフレーム形状+シングルタイヤで、スムーズな押し心地を目指した設計

4輪サスペンション搭載

回転時の摩擦を少なくするベアリングを10個内蔵

幌の高さは2段階調節可能で、成長しても広々

エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減する設計

玄関や車のトランクにゆとりが生まれやすいコンパクト設計

5点式ハーネス

本体重量8kg

折りたたみ時サイズ:幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

ホイール径:前輪130mm/後輪160mm

素材:アルミニウム、ポリエステル、ポリプロピレン

約5万円でオートクローズ。48ヶ月ロングユースでお得

Combiの「auto N first BN」は、約5万円という価格で、オートクローズ機能という革新的な機能を搭載した両対面ベビーカーです。「高級モデルにしかない機能」と思われがちなオートクローズが、この価格帯で手に入るのは大きな魅力です。 予算を抑えながらも得られる最大のメリットは、レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたまれる「オートクローズ&オートスタンド」機能。この便利さは一度体験すると手放せなくなり、「もっと高いモデルを買えばよかった」という後悔を防いでくれます。 48カ月頃(体重22kg以下)まで使えるロングユース設計は、コスパの観点で見逃せないポイント。一般的なA型の36ヶ月に比べて1年長く使えるため、月あたりのコストで考えると非常にお得です。「安い買い物」ではなく「賢い買い物」ができます。 エッグショックをインナークッション全面に搭載し、安全性も妥協なし。シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地も良く、4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行性能も高いです。 本体重量8kgは軽量とは言えませんが、オートクローズの便利さがそれを補って余りあります。「機能で妥協したくないけど、予算には上限がある」という方に最適な一台です。

良い
  • レバー操作→手を離すだけで自動でたためて、そのまま自立する(オートクローズ&オートスタンド)
  • 片手で畳みやすく、子ども抱っこ+荷物がある状況でも動作が増えにくい
  • 生後1カ月〜4才頃(22kg以下)まで使えるロングユースで買い替え回数を減らしやすい
  • シート切替方式で背面・対面をスムーズに切り替えやすい
  • シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地の良さを狙っている
  • 4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行時のストレスを軽減しやすい
  • エッグショックがインナークッション全面に入っていて振動対策が手厚い
  • コンパクト設計で玄関・車載の収納性が上がりやすい
気になる
  • 本体重量8kgのため、軽量モデルに比べると持ち上げ頻度が高い人は重く感じやすい
  • シート切替タイプは"ハンドル切替型"に慣れていると最初は手順に慣れが必要
  • 折りたたみはコンパクトでも、幅や奥行きは車種・玄関環境によって相性が出る
  • ベビーカー自体の機能が多めなので、シンプル最小機能を求める人にはオーバースペックになり得る
4
Combi

Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)

★★★★4.40
参考価格:¥30,301税込価格
本体重量
5.9kg
対象年齢
生後6カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

商品の特徴

生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計

キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい

マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)

5点式ハーネスでしっかりホールド

本体重量5.9kg

折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

前輪130mm/後輪160mm

フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)

約3万円でオートクローズ。セカンドに最適なコスパモデル

Combiの「auto N second BQ」は、約3万円という手頃な価格で、オートクローズ機能を搭載したセカンドベビーカーの決定版です。「セカンドベビーカーにそこまでお金をかけられない」という方にこそおすすめしたい、コスパ抜群のモデルです。 この価格帯でオートクローズ機能が手に入るのは驚き。レバーを握って手を離すだけで自動で畳まれ、そのまま自立するため、「畳む」ストレスから解放されます。床設置面積がA3サイズに収まるコンパクトさも、この価格で実現しています。 本体5.9kgの軽さと、4才頃まで使えるロングユース設計(体重22kg以下)は、コスパの観点で非常に優秀。セカンドベビーカーでありながら、長期間しっかり使えるため、買い替えの必要がありません。 マグネットバックルでベルト装着がラクになる機能も、予算を抑えながら得られる嬉しいポイント。キャリーグリップ付きで持ち運びもしやすく、日常使いの快適さが向上します。 フロントガードは別売りですが、装着したまま折りたたみ可能な設計。「安いセカンドベビーカーを探しているけど、機能は妥協したくない」という方に最適。約3万円でこの機能なら、十分すぎるコスパです。

良い
  • 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
  • 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
  • 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
  • キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
  • マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
  • 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
  • フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
  • 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
  • フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
  • コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
  • 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
  • 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある
5
Aprica

Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】

★★★★4.80
参考価格:¥74,869税込価格
本体重量
6.0kg(条件付き)
対象年齢
生後1カ月〜36カ月
折りたたみ時
W537×D387×H736mm
バスケット容量
50L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)

両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え

ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」

ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計

車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)

プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)

Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計

4段階リクライニング(角度120°〜173°)

56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)

前輪サスペンション搭載

はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策

片手カンタン開閉

座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット

本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)

折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)

開いた状態:W537×D920×H1005mm

SG基準適合A形製品

トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)

4輪フリー機能は唯一無二。価値に見合った投資価格

Apricaの「ルーチェフリー AB」は、約7.5万円というプレミアム価格帯のモデルですが、4輪フリー機能という唯一無二の特徴を考えると、実はコスパが良いと言えます。「安い」というより「価値に見合った価格」という観点で紹介します。 真横にスライドできる4輪フリー機能は、他のベビーカーでは代替できません。この機能を求めるなら、選択肢はこのモデルのみ。そう考えると、「高い」のではなく「この機能を得るための適正価格」と捉えることができます。 予算に余裕がある方にとっては、後々「あの機能が欲しかった」と後悔しないための先行投資。狭い場所での取り回し、エレベーター前の位置調整など、日常のストレスを軽減する価値は、長期間使うほど実感できます。 プレミアムシート、Wサーモメディカルシステム、56cmハイシート、50Lの大容量バスケットなど、機能面も充実。トラベルシステム対応で拡張性もあり、「高いけど後悔しない」モデルです。 「安いベビーカーで失敗するより、最初からしっかりしたものを買いたい」という方向け。長く使うことを考えれば、決して「高すぎる買い物」ではありません。

良い
  • 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
  • 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
  • プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
  • Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
  • 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
  • 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
  • トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
  • 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
  • 価格帯が高めで、初期コストがかかる
  • 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
  • トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
  • 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
  • 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない
6
CYBEX

CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)

★★★★4.50
参考価格:¥25,245税込価格
本体重量
6.3kg(キャノピー除く)
対象年齢
生後6ヵ月〜4歳頃
折りたたみ時
幅32×奥行20×高さ48cm

商品の特徴

腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応

ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm

飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)

機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)

折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい

製品重量6.3kg(※キャノピー除く)

走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング

姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる

ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット

5点式ハーネス

フレーム素材:アルミニウム

欧州統一安全規格 EN1888 適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)

約2.5万円で超コンパクト。コスパ最強クラスの一台

CYBEXの「リベル(2026)」は、約2.5万円という手頃な価格で、超コンパクト設計のベビーカーが手に入る、コスパ最強クラスのモデルです。この価格で、折りたたみ時32×20×48cmという驚異的なコンパクトさを実現しています。 「安いベビーカーはコンパクトにならない」という常識を覆すモデル。この価格帯で機内持ち込みサイズを実現しており、旅行用・セカンドベビーカーとして圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。 生後6ヵ月から4歳頃(22kg)まで使えるロングユース設計で、月あたりのコストで考えるとさらにお得。ワンプルハーネスやワイドハンドル&ダブルグリップ設計など、使い勝手を向上させる機能も備えています。 欧州安全規格EN1888適合で、安全性も問題なし。「安いから不安」という心配は無用です。折りたたみ後に自立する点も、この価格帯では嬉しいポイント。 「セカンドベビーカーに3万円以上は出せない」「旅行用に安くて良いベビーカーが欲しい」という方に最適。約2.5万円でこの性能なら、コスパの点で文句なしの選択肢です。

良い
  • 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
  • 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
  • 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
  • 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
  • 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
  • ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
  • 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
  • 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
  • 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
  • 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい
7
CYBEX

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー

★★★★4.50
参考価格:¥55,000税込価格
本体重量
5.9kg(付属品除く)
対象年齢
生後1ヵ月〜3歳頃
折りたたみ時
D54×W49×H69cm
バスケット容量
約38L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応

両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能

「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー

本体重量5.9kg(付属品除く)

革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)

4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能

ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい

押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい

前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載

大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)

付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)

欧州安全規格 EN 規格適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm

付属品充実でトータルコスト優秀。買い足し不要

CYBEXの「メリオ カーボン(2024年モデル)」は、約5.5万円というプレミアム価格帯ですが、付属品の充実度と、長く使える設計を考えると、トータルコストでは優秀なモデルです。 この価格に含まれる付属品の価値を計算すると、実質的なコスパは非常に高いです。新生児用インレイ、コンフォートインレイ、超衝撃吸収ヘッドクッション、バンパーバー、肩ベルトパッドなど、他モデルでは別売りになりがちなアイテムが最初から揃っています。 本体重量5.9kg(付属品除く)の軽さと、両対面式の機能性を兼ね備えた点も、この価格帯では珍しい組み合わせ。「軽量A型を買ったら付属品で追加出費」という失敗を避けられます。 ストレートフレーム構造による押しやすさ、前後輪の衝撃吸収、全輪8つのボールベアリング搭載など、走行性能も高級モデルに引けを取りません。約38Lの大容量バスケットで実用性も十分。 「最初にしっかり投資して、買い足しを減らしたい」という方に最適。付属品を別々に買う手間とコストを考えると、決して高くはありません。

良い
  • 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
  • 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
  • ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
  • 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
  • フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
  • ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
  • バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
  • 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
  • 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
  • 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
  • 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
  • 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
  • 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
8
Silver Cross

[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)

★★★★4.30
参考価格:¥41,580税込価格
本体重量
約6.5kg
対象年齢
生後1ヶ月〜4歳頃
耐荷重
22kg
最大幅
46cm

商品の特徴

英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー

本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)

生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)

背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)

無段階リクライニングで好みの角度に調整可能

フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい

マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ

ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納

折りたたみ後も自立する

最大幅46cmで改札通過がしやすい設計

肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮

独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減

UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)

専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)

バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能

バスケット耐荷重5kg

後輪ロック機能

約4万円で英国王室愛用ブランド。ブランド好きに最適

Silver Crossの「CLIC」は、約4万円台で英国王室愛用ブランドのベビーカーが手に入る、ブランド好きにはたまらないコスパモデルです。「海外ブランドは高い」というイメージを覆す、手が届きやすい価格設定が魅力です。 この価格で得られるのは、約6.5kgの軽量設計、ワンタッチ折りたたみ、折りたたみ後の自立、最大幅46cmのスリム設計、そして生後1ヶ月から4歳頃まで使えるロングユース。国内ブランドの同価格帯モデルと比較しても、機能面で見劣りしません。 マグネット式5点ベルトによる乗せ降ろしの簡単さ、無段階リクライニング、フルフラット対応など、使い勝手を向上させる機能も充実。UPF50+キャノピーと専用レインカバー付属で、追加購入の必要も減ります。 独立サスペンションで走行性も確保されており、「安い海外ブランドは品質が心配」という不安も払拭。英国の伝統あるブランドの信頼性を、手頃な価格で手に入れられます。 「せっかくならおしゃれなブランドのベビーカーが欲しい」「でも予算は限られている」という方に最適。約4万円で英国王室愛用ブランドなら、コスパとしては十分すぎます。

良い
  • 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
  • ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
  • 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
  • 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
  • マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
  • 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
  • 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
  • UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
  • 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
  • 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
  • バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
  • バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
  • 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
  • 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
  • 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
  • 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
  • レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
  • コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい
9
PIGEON

PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー

★★★★4.60
参考価格:¥41,277税込価格
本体重量
5.4kg
対象年齢
生後1ヵ月〜36ヵ月
バスケット容量
22L

商品の特徴

両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)

オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)

大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く

ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう

スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計

中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない

太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識

ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減

自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)

広々シート設計で成長してもゆったり座れる

リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)

ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい

大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)

大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい

ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい

5点式シートベルト+股ベルト調整可能

フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える

シートは洗濯機で丸洗いOK

片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能

SG基準(A形)適合

対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月

製品重量:5.4kg

約4万円で超精密ベアリング搭載。押しやすさとコスパ両立

PIGEONの「フェリーチェ」は、約4万円台で、大径シングルタイヤと超精密ボールベアリングによる押しやすさを実現した、コスパ優秀モデルです。「安いベビーカーは押しにくい」という不満を解消してくれます。 この価格帯で、ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリングを搭載しているのは驚き。軽い力でスイスイ押せる走行性は、高額モデルにも引けを取りません。スイング式サスペンションや中空構造タイヤで、乗り心地も良好です。 本体重量5.4kgは、両対面A型としては軽量クラス。片手開閉、折りたたみ自立、たたんだまま転がして移動できるなど、日常の使い勝手を向上させる機能が満載。この価格でこれだけの機能は、かなりお得です。 オンライン限定品のため店頭で見る機会は少ないですが、その分コストが抑えられている面も。22Lの大容量カゴ、UV99%以上カットの大きな幌、洗濯機丸洗いOKのシートなど、実用的な機能も充実しています。 「押しやすさ」という毎日使うポイントに投資しながら、予算も抑えたい方に最適。約4万円で得られる走行性としては、非常にコスパが高いモデルです。

良い
  • 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
  • ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
  • スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
  • 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
  • オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
  • ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
  • 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
  • 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
  • ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
  • 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
  • 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
  • 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
  • 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
  • シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
  • 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
  • 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
  • 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
  • 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
  • オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
  • 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える
10
KATOJI

KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)

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参考価格:¥83,673税込価格
本体重量
17.15kg
対象年齢
生後6か月〜36か月頃
サイズ
W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時
W53.5×D63×H121cm

商品の特徴

3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー

対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)

前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能

大きな日除け付き

レインカバー付属

5点式ハーネス

後輪リンクブレーキ搭載

折りたたみ可能

付属品:レインカバー

サイズ:W53.5×D141×H114cm

折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm

重量:17.15kg

素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)

保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計

約8万円で3人乗り。多人数用としては手頃な価格

KATOJIの「3人乗りベビーカー」は、約8万円台で3人乗りが実現できる、多人数用としてはコスパの良いモデルです。「3人乗りは高い」というイメージを覆す、手が届きやすい価格設定が魅力です。 3人乗りベビーカーの選択肢は限られており、海外製の高額モデルが多い中、このモデルは国内メーカーのKATOJIが手頃な価格で提供。双子や年子、きょうだいの多いご家庭、保育施設での利用に、コストを抑えながら対応できます。 前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能、大きな日除け、レインカバー付属、5点式ハーネス、後輪リンクブレーキなど、安全性と快適性に必要な機能はしっかり備えています。 幅W53.5cmに収めた設計で、3人乗りながら一般的な通路も通過可能。折りたたみもでき、収納場所さえ確保できれば日常使いに問題ありません。 「3人乗りが必要だけど、予算が限られている」という方には、ほぼ唯一の選択肢と言っても過言ではありません。約8万円で3人乗りの問題を解決できるなら、十分にコスパの良い買い物です。

良い
  • 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
  • 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
  • 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
  • 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
  • レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
  • 5点式ハーネスでホールド性を確保
  • 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
  • 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
  • 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
  • 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
  • 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
  • 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
  • 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
  • カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある
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ergobaby

ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ

★★★★4.30
参考価格:¥46,200税込価格
本体重量
約8.3kg
推奨最大重量
約22kg(50lb)
44cm

商品の特徴

サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備

シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)

フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現

サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い

幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい

リクライニングは95°〜175°まで無段階調整

持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ

ハンドル高さ調節が可能

抱っこひも等も入れやすいバスケット

さっと取り出しやすいシートポケット

5点式ハーネス

本体重量:約8.3kg

フレーム素材:アルミニウム

推奨最大重量:50ポンド(約22kg)

サンシェード:SPF50+

ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)

約4.6万円でキャリーコット不要。トータルコストでお得

ergobabyの「metro+ deluxe」は、約4.6万円で、抱っこひもで培った快適性の思想をベビーカーに落とし込んだモデルです。エルゴベビーブランドの信頼性を、手頃な価格で手に入れられます。 この価格の魅力は、シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形できる独自機能。別売りのキャリーコットを買う必要がなく、首すわり前から使えるため、トータルコストで考えるとお得です。 サポートバー、カップホルダー、ウェザーカバーが標準装備で、買い足しの必要が少ないのもコスパの良いポイント。幅44cmのスリム設計、サスペンション入りタイヤ、リクライニング95°〜175°など、機能面も充実しています。 抱っこひもでエルゴベビーを使っている方なら、ブランドへの信頼感もあり、安心して選べるでしょう。「エルゴのベビーカーも使ってみたい」という方に、手が届きやすい価格です。 本体約8.3kgは軽量とは言えませんが、機能性を考えれば納得。「抱っこひもと同じブランドで揃えたい」「キャリーコットは別売りで高い」という方に最適なコスパモデルです。

良い
  • シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
  • フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
  • サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
  • 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
  • リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
  • サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
  • バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
  • シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
  • ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
  • 5点式ハーネスでホールド感がある
  • 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
  • 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
  • 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
  • ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
  • 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
  • ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる
12
Combi

コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー

★★★★4.30
参考価格:¥29,010税込価格
本体重量
6.7kg(フル装備6.9kg)
対象年齢
生後1か月〜36か月頃
座面高
62cm

商品の特徴

両対面式(対面でも背面でも使用可能)

ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける

ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい

対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる

赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)

18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行

フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)

シート部分が取り外せてお手入れ簡単

洗濯機で丸洗いOK(シート)

マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)

ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート

エアスルーシートで通気エリアを広く確保

エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る

SG基準適合

対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)

本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)

5点式ハーネス

サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm

約2.9万円でエッグショック+ハイシート。驚きのコスパ

コンビの「ラベリタ エッグショック」は、約2.9万円という価格で、座面高62cmのハイシート設計とエッグショックを搭載した、驚きのコスパモデルです。この価格帯でこの機能は、「安い」を超えた「お買い得」です。 3万円を切る価格で、エッグショック搭載という安全性、62cmハイシートという利便性、固定フレーム構造による押しやすさが手に入ります。「安いベビーカーは機能が少ない」という常識を覆す一台です。 18cm大型フロントタイヤと精密ボールベアリング搭載で、走行性も良好。フロントオープンバスケット、マルチビッグサンシェードα(UPF50+)、洗濯機丸洗いOKのシートなど、日常使いに必要な機能が揃っています。 対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる点も、この価格帯では嬉しいポイント。コンビブランドの信頼性を、3万円以下で手に入れられるのは大きな魅力です。 「予算は3万円以内」「でもコンビブランドが良い」「ハイシートは譲れない」という方に最適。約2.9万円でこの内容なら、迷わず「買い」と言えるコスパです。

良い
  • 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
  • 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
  • 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
  • 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
  • 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
  • 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
  • フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
  • サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
  • ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
  • シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • エッグショック搭載で振動対策ができる
  • SG基準適合で安心材料がある
気になる
  • ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
  • 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
  • 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
  • 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
  • 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある
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KATOJI

カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム

★★★★40
参考価格:¥31,320税込価格
本体重量
約15kg
乗車定員
2人
折りたたみ時
W58×D51×H121cm

商品の特徴

二人乗りベビーカー(タンデム型)

レインカバー付属

後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)

着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能

対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで

前席リクライニング2段階(約60°・75°)

後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時

可動式の前席キャノピー(無段階調整)

大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き

各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)

フロントガードトレイ付き

手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)

全輪サスペンション搭載

シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト

折りたたみ可能&自立可能

本体重量:約15kg

折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm

本体サイズ:56×124×109(表記)

推奨最大重量:20kg

約3万円台で二人乗り。コスパ最強のタンデム型

KATOJIの「二人でゴーDX」は、約3万円台で二人乗りベビーカーが手に入る、コスパ最強クラスのタンデム型モデルです。「二人乗りは高い」というイメージを大きく覆します。 この価格で得られる機能が充実しています。後席は「立っても座っても使える2WAY」、着脱式の背もたれ付シートで後席は生後1ヶ月から使用可能、前席2段階+後席無段階のリクライニング、レインカバー付属、全輪サスペンションなど、高額モデル顔負けの機能が揃っています。 大容量荷物入れ、各座席のドリンクホルダー、ハンドル部の小物入れなど、実用的な装備も充実。折りたたみ&自立可能で、収納にも配慮されています。 「きょうだいが増えたけど、二人乗りに何万円も出せない」「双子だけど予算が厳しい」という方の強い味方。約3万円で二人乗りの問題を解決できるのは、大きなコストメリットです。 本体約15kgは重めですが、二人乗りとしては標準的。押しやすさも評価が高く、「安かろう悪かろう」ではない、しっかり使える二人乗りベビーカーです。

良い
  • 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
  • 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
  • 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
  • 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
  • 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
  • レインカバー付属で追加購入の手間が減る
  • 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
  • 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
  • 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
  • フロントガードトレイ付きで外出先で便利
  • 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
  • リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
  • 本体が大きく、場所を取りやすい
  • 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
  • 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
  • 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
  • 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
  • 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある
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besrey

besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)

★★★★4.50
参考価格:¥19,880税込価格
本体重量
6.5kg
対象年齢
新生児〜36ヶ月頃
折りたたみ時
約44×27×77cm
耐荷重
22.7kg

商品の特徴

新生児から36ヶ月頃まで対応

耐荷重22.7kg

本体重量6.5kg(表記)

アルミニウムフレーム採用で軽量・安定

片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)

折りたたみ可能&自立式

折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)

本体サイズ:約46×80×106cm(表記)

リクライニング100°〜170°で寝かせやすい

調節可能なフットサポート(レザー調)

フルサイズキャノピー(防水・UVカット)

キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい

EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行

衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計

5点式シートベルト(長さ調整可)

ワンタッチブレーキ搭載

収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)

素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)

約2万円で必要十分。予算最優先派の強い味方

besreyのコンパクトベビーカーは、約2万円という驚きの価格で、必要十分な機能を備えた、コスパ最強クラスのモデルです。「とにかく安く抑えたい」という方に最適な選択肢です。 この価格で得られる機能がすごいです。片手で素早く折りたたみ、折りたたみ後に自立、EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズな走行、リクライニング100°〜170°、防水・UVカットのフルサイズキャノピー、5点式シートベルト、大容量バスケット(5kgまで)など、2万円とは思えない充実ぶりです。 新生児から36ヶ月頃まで使え、耐荷重22.7kgのロングユース設計。月あたりのコストで考えると、さらにお得感が増します。アルミフレームで安定した押し心地も確保されています。 「まずは安いベビーカーで試してみたい」「セカンドベビーカーにお金をかけたくない」「予算2万円で収めたい」という方に最適。この価格帯では間違いなくコスパ最強クラスです。 サンシェードの開閉が硬いなどの声もありますが、2万円という価格を考えれば許容範囲。「安いけど使える」を実現した、予算重視派の強い味方です。

良い
  • 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
  • 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
  • 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
  • アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
  • タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
  • 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
  • リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
  • 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
  • キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
  • 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
  • ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
  • 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
  • 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
  • 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
  • サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
  • 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
  • サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
  • ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
  • 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある
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PIGEON

PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち

★★★☆☆3.80
参考価格:¥76,667税込価格
本体重量
6.9kg
対象年齢
生後0ヵ月〜36ヵ月
折りたたみ時(自立)
W500×D470×H770mm
折りたたみ時(収納)
W500×D325×H800mm

商品の特徴

両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)

180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)

コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)

チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)

ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計

チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)

片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)

折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)

展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)

本体重量6.9kg

大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性

超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造

スイング式サスペンションで振動を吸収

ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す

タイヤ素材:発泡EVA

縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)

フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計

ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)

カラー:ライトグリーン/ブラック

180°フルフラットは唯一無二。快適性への投資価値あり

PIGEONの「epa(エパ)」は、約7.7万円というプレミアム価格帯ですが、180°フルフラットという唯一無二の機能を考えると、「高いけど価値がある」モデルです。新生児期からの快適性を最優先する方向けです。 この価格で得られる180°フルフラットの「ファーストクラスベッド」発想は、他のベビーカーでは代替できません。赤ちゃんをまるで家のベッドで寝ているように寝かせたまま移動できるこの機能を求めるなら、投資する価値があります。 サラウンドガード設計(ハイウォール+大型幌)、大径シングルタイヤ165mm、超精密ボールベアリング、ストレートフレーム構造など、プレミアムモデルにふさわしい機能が揃っています。 「安いベビーカーで後悔したくない」「新生児期の快適性は妥協できない」という方向け。長く使うことを考えれば、最初にしっかり投資する選択も賢いです。 レビューで指摘される「畳む手順が多い」などの点は、事前に理解しておけば問題なし。「安さ」より「赤ちゃんの快適性」を優先する方に、おすすめしたいモデルです。

良い
  • 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
  • コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
  • 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
  • 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
  • チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
  • 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
  • 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
  • ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
  • セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
  • ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
  • デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
  • 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
  • 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
  • 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
  • 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
  • ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
  • 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
  • ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
  • シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
  • 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
  • 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい

よくある質問

Q. 安いベビーカーは安全面が心配?

有名ブランドの安いモデルなら、安全面の心配はほとんどありません。

SGマーク(日本の安全基準)やEN規格(欧州の安全基準)に適合したモデルを選べば、一定の安全基準を満たしています。Aprica、Combi、ピジョンなどの国内大手ブランドは、安いモデルでもこれらの基準を満たしています。

Q. ベビーカーの予算はどれくらいが妥当?

使い方によりますが、2〜5万円が最も選択肢が多い価格帯です。

2万円以下ならセカンドベビーカーやB型、2〜3万円なら国内ブランドのエントリーモデル、3〜5万円なら機能充実モデルが選べます。自分の使用シーンと、他の育児用品とのバランスを考えて決めましょう。

Q. 安いベビーカーのデメリットは?

重量が重め、走行性が落ちる、付属品が別売り、素材がシンプルなどの傾向があります。

ただし、これらは「傾向」であり、すべての安いモデルに当てはまるわけではありません。自分にとって妥協できる部分とできない部分を見極めて選ぶことが重要です。

Q. 安いベビーカーでも長く使える?

対象月齢と耐荷重を確認すれば、安いモデルでも長く使えます。

36ヶ月まで使えるモデル、48ヶ月まで使えるモデルなど、使用期間は価格と必ずしも比例しません。長く使えるモデルを選べば、月あたりのコストで考えるとお得です。

Q. 安いベビーカーはどこで買うのがお得?

ネット通販(Amazon、楽天など)が価格比較しやすく、お得に購入できることが多いです。

セール時期(Prime Day、楽天スーパーセールなど)を狙うとさらにお得。店頭で実機を確認し、ネットで最安値を探すのも賢い方法です。

Q. 安いベビーカーとセカンドベビーカーの違いは?

「安いベビーカー」は価格帯の話、「セカンドベビーカー」は用途の話です。

セカンドベビーカーとして安いモデルを選ぶケースは多いですが、メインのベビーカーとして安いモデルを選ぶことも十分にあり得ます。用途と予算を考えて選びましょう。

Q. 安いベビーカーを買って後悔しないためには?

安全性、使用期間、自分の使用シーンに合った機能は妥協しないことが重要です。

レビューや口コミで「コスパが良い」という評価があるモデルを選ぶ、店頭で実機を確認するなど、事前の情報収集も大切。「安い」だけでなく「自分に合っている」かどうかで判断しましょう。

Q. 高いベビーカーと安いベビーカーの違いは?

主な違いは、軽量化技術、走行性能、素材・仕上げ、独自機能、付属品の充実度などです。

ただし、「高い=良い」とは限りません。自分の使用シーンに合っていなければ、高いモデルでも満足度は下がります。必要な機能を見極めて、コスパの良いモデルを選ぶのが賢い選択です。

まとめ

安いベビーカー選びは、安全性(SGマーク・EN規格・5点式ハーネスなど)、使用期間(対象月齢・耐荷重で長く使えるモデルは月あたりコストでお得)、トータルコスト(付属品込みの総額で比較)、自分の使用シーンに合った機能まで含めて考えるのがコツです。

本文で紹介した15商品は、商品マスタ情報をもとにコストパフォーマンスの視点で特徴を整理しています。有名ブランドの安いモデル、付属品込みでお得なモデル、長く使えてコスパの良いモデルを選ぶと、予算を抑えながらも満足度の高い買い物がしやすくなります。安いモデルでも、安全性を妥協せず、使用期間とトータルコストを確認し、電車移動なら軽さ・車移動なら収納性など、自分に本当に必要な機能を見極めて選ぶと後悔が少なくなります。

「安い」だけでなく「賢い」選択をするために、月あたりのコストやトータルコストで比較し、レビューや口コミでコスパの評価を確認してから選ぶことをおすすめします。

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