足元から暖める!卓上ヒーターマットの使いどころ

足元から暖める!卓上ヒーターマットの使いどころ

デスクワーク中、足元が冷えてつらいという方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、足元暖房には温風式の卓上ヒーターがおすすめです。ヒーターマット(電気カーペット式)は足裏だけしか暖められませんが、温風式なら足の甲・くるぶし・ふくらはぎまで、膝から下全体を暖められます。

この記事では、足元から暖めるという観点から卓上ヒーター15商品を評価。コンパクトさ、角度調整・首振り機能、静音性、省電力性などの観点で比較しました。

先に結論(迷ったらここ)

マット型ならNIFBANG マウスパッドヒーター(手元・足元両方で使える) デスク下イチオシはTOPLAND セラミックヒーター(超コンパクト+角度調整) 膝から下全体を暖めたいならDREO 首振り付きヒーター(70°首振り)

TOPLANDがデスク下設置にイチオシ。幅16×奥行13.5×高さ9.7cmという超コンパクト設計で、狭いデスク下でも邪魔にならず、角度調整で温風を足元にピンポイントで当てられます。300Wの省電力で長時間使用しても電気代が気になりにくいです。

監修者・ガイド

村本 卓
ガイド

村本 卓

卓上ヒーター/省エネ暖房・室内快適化 アドバイザー

家電量販店および生活家電の比較メディア運営にて、卓上ヒーター・足元暖房・小型セラミックヒーターの選定支援と使用検証に約10年間従事。デスクワーク/在宅勤務/脱衣所/トイレ/寝室など「限られた空間をどう暖めるか」という実用視点で、複数メーカーの小型暖房を比較・評価してきた。 特に...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

コンパクトさ

デスク下に置いて邪魔にならないか

2

角度調整・首振り

温風を足元に向けられるか

3

静音性

デスク下に置いて作業中に気にならないか

4

省電力

長時間使用しても電気代が気にならないか

検証1 コンパクトさ

デスク下の足元スペースは限られている。超コンパクト(高さ10cm以下)なら足元を圧迫しにくい。

検証2 角度調整・首振り

角度調整機能があれば温風を足元にピンポイントで当てられる。首振り機能があれば両足をムラなく暖められる。

検証3 静音性

35dB以下なら静か。30dB以下なら非常に静か。デスク下に置くと音が聞こえやすいので、静音モデルがおすすめ。

検証4 省電力

長時間使うなら300W〜600Wが経済的。1200Wは暖かいが電気代が高くなる。ECOモード搭載モデルが省エネ。

足元暖房の選択肢:ヒーターマット vs 温風式ヒーター

デスクワーク中の足元冷え対策には、大きく分けてヒーターマット(電気カーペット式)と温風式ヒーターの2種類があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

【ヒーターマット(電気カーペット式)の特徴】

・足裏を直接温める:足を乗せて使うため、足裏からじんわり暖まる

・無音:ファンがないため完全に無音

・乾燥しにくい:温風を使わないため肌が乾燥しにくい

・暖房範囲が狭い:足裏のみで、足の甲やふくらはぎは暖まりにくい

【温風式ヒーターの特徴】

・足元の空気を暖める:足裏だけでなく、足の甲・くるぶし・ふくらはぎまで暖められる

・即暖性が高い:スイッチONで数秒で温風が出る

・移動が簡単:足元から他の場所(脱衣所など)への移動がラク

・ファン音がある:運転中は音がする(静音モデルは30〜35dB)

・乾燥しやすい:温風で肌が乾燥しやすい

【どちらを選ぶべき?】

・完全無音が必須 → ヒーターマット

・膝から下全体を暖めたい → 温風式ヒーター

・足裏からじんわり暖めたい → ヒーターマット

・脱衣所などにも持ち運びたい → 温風式ヒーター

本記事では、温風式の卓上ヒーターを足元暖房として使う方法を紹介します。

  • ヒーターマットは足裏のみ、温風式は足元全体を暖められる

  • 無音が必須ならヒーターマット

  • 膝から下全体を暖めたいなら温風式

デスク下での卓上ヒーターの効果的な使い方

卓上ヒーターをデスク下に置いて足元を暖める場合、設置場所や向きを工夫することで暖房効果を高められます。

【設置場所のポイント】

・足元から30〜50cm離れた位置に設置すると、温風が広がりやすい

・真正面より斜め前に置くと、両足に温風が当たりやすい

・デスクの奥行きが深い場合は、椅子の横に設置するのも効果的

【角度調整の活用】

・角度調整機能があるモデルなら、温風を足元に向けて設置

・60°に傾けると足の甲やくるぶしに温風が当たりやすい

・首振り機能があれば、両足をムラなく暖められる

【温度設定のコツ】

・最初は高めの温度で一気に暖め、暖まったら低温に切り替えると省エネ

・ECO恒温モード搭載モデルなら、自動で温度調整してくれる

・足元が暖まりすぎたら送風モードに切り替えて空気循環

【乾燥対策】

・温風が直接肌に当たり続けると乾燥しやすい

・レッグウォーマーやひざ掛けを併用すると乾燥を防げる

・加湿機能付きモデルを選ぶのも一つの方法

  • 足元から30〜50cm離して設置

  • 角度調整で足元に温風を向ける

  • 乾燥対策にレッグウォーマーを併用

足元暖房に向いている卓上ヒーターの条件

足元暖房として使うなら、以下の条件を満たすモデルがおすすめです。

【必須条件】

・コンパクト設計:デスク下のスペースを圧迫しない

・安全機能:転倒OFF、過熱保護は必須

・静音性:デスク下に置くので、作業中に音が気にならないレベル(35dB以下推奨)

【あると便利な機能】

・角度調整:温風を足元に向けられる

・首振り機能:両足をムラなく暖められる

・人感センサー:席を離れた時に自動停止

・タイマー:消し忘れ対策

・リモコン:座ったまま操作できる

【消費電力の目安】

・足先のスポット暖房:130W〜300W

・足元全体の暖房:400W〜600W

・膝から下全体の暖房:800W〜1200W

長時間使うなら省電力モデルが経済的。1日8時間使う場合の月額電気代目安(31円/kWh):

・300W:約2,200円/月

・600W:約4,500円/月

・1200W:約8,900円/月

  • コンパクト・静音・安全機能は必須

  • 角度調整・首振り機能があると便利

  • 長時間使うなら省電力モデルを選ぶ

足元暖房向けおすすめモデル

足元から暖めるという観点で、おすすめのモデルを紹介します。

【マット型:NIFBANG マウスパッドヒーター】

・手元・足元両方で使える兼用タイプ

・折りたたみ可能でコンパクト収納

・温風式なので即暖性あり

【デスク下イチオシ:TOPLAND セラミックヒーター】

・幅16×奥行13.5×高さ9.7cmの超コンパクト

・角度調整で足元に温風を向けられる

・300Wで省電力、長時間使用に向く

【しっかり暖めたい人:MOTIFUN 人感センサー付きヒーター】

・400W/600Wの2段階で体感に合わせて調整

・上下角度調整で足元にピンポイント

・人感センサーで消し忘れ対策

【膝から下全体:DREO 首振り付きヒーター】

・70°首振りで両足をムラなく暖められる

・ECO恒温モードで温度を自動調整

・静音34dBで作業中も気にならない

  • マット型ならNIFBANG

  • デスク下イチオシはTOPLAND(超コンパクト)

  • 膝から下全体ならDREO首振り付き

ポイント

足元暖房として使うなら、コンパクト設計と角度調整機能がポイント。デスク下のスペースを圧迫せず、温風を足元に向けられるモデルを選びましょう。長時間使うなら省電力モデル(300W〜600W)がおすすめ。

おすすめ人気ランキング15

2
TOPLAND

TOPLAND 小型 コンパクト セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

置き場所に困らないコンパクト設計(卓上・デスク下・トイレ・脱衣所の補助暖房に)

電波式(ステルス)人感センサー搭載で自動ON/OFF、省エネ運転に役立つ

人感センサー機能は必要に応じて停止も可能

角度調整で温風の向きを変えられ、足元・手元をピンポイントに温められる

温風は弱・中・強の3段階で切替可能(ボタン操作のみのシンプル設計)

転倒防止機能(転倒防止センサー)で安全性に配慮

消費電力300Wの省電力ヒーター(スポット暖房向け)

連続運転時は約8時間で自動停止(※人感センサー作動時は自動停止が働かない)

本体サイズ:幅16.0×奥行13.5×高さ9.7cm

本体重量:約600gで軽量

電源コード長:約1.5m

超コンパクト+角度調整◎◎ - デスク下イチオシ

【足元暖房適性】超コンパクト+角度調整◎◎ - デスク下イチオシ このTOPLAND製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、本記事で最もデスク下設置に向いているモデル。幅16.0×奥行13.5×高さ9.7cmという超コンパクト設計で、狭いデスク下でも邪魔にならず、足元スペースを圧迫しません。 本体の角度を変えて温風の向きを調整できるので、足の甲や足首に温風をピンポイントで当てられます。座り方や姿勢に合わせて角度を調整でき、冷えやすい部分を集中的に暖められます。 消費電力は300Wと省電力で、長時間使用しても電気代が気になりにくい。弱・中・強の3段階で切替でき、暑くなりすぎたら弱に、しっかり暖めたい時は強に、と体感に合わせて調整できます。 電波式(ステルス)人感センサー搭載で、席を離れると自動で停止。消し忘れ対策に効きます。約600gと軽量で、他の部屋に移動させて使うのもラク。 注意点として、300Wは足元全体を広く暖めるには控えめ。膝から下全体をしっかり暖めたい場合は、600W以上のモデルがおすすめです。

良い
  • 300Wの省電力でスポット暖房にちょうどいい(ポータブル電源運用派にも刺さる)
  • 超コンパクトで置き場所に困らない(卓上・デスク下・トイレに向く)
  • 電波式人感センサーで自動ON/OFFでき、ムダな運転を減らしやすい
  • 人感センサー機能を停止できるので、環境に合わせて使い分け可能
  • 角度調整で温風を狙った場所に当てられる
  • 温風3段階(弱/中/強)で、体感に合わせて調整できる
  • ボタン操作がシンプルで迷いにくい
  • 約600gと軽量で持ち運びやすい
  • 連続運転時は約8時間で自動停止(安全面の安心材料)
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(あくまで補助暖房・スポット用)
  • 強モードは運転音が気になるというレビューがある
  • 角度調整は下方向への可動が少なめという声がある
  • 人感センサーは環境によっては不要に感じる人もいる
  • 本体のシールが剥がしにくく、ベタつきが残るという指摘がある
  • 人感センサー作動時は自動停止が働かない点は把握しておきたい(使い方次第)
3
MOTIFUN

【2026冬の定番!】小型 人感センサー付 セラミックヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

人感センサー搭載で自動ON/OFF(感知距離:約4m/上下約90度・左右約90度、無検知約1分で自動停止)

人感センサー運転/連続運転の切替が可能

2秒速暖のセラミックファンヒーター(スポット暖房向け)

出力2段階(弱400W/強600W)で省エネ調整しやすい

上下角度調整で、足元・手元など狙った場所に温風を届けられる

転倒時自動停止&過熱保護で安全性に配慮

運転音最大約38dBの静音設計

軽量約850g+ハンドル付きで持ち運びがラク

本体サイズ:幅15.3×奥行10×高さ19.7cmのミニサイズ

背面の防塵フィルターは取り外してお手入れ可能

空気を汚しにくい電気式で、トイレ・脱衣所・キッチン・デスク下に向く

車中泊やキャンプなどのスポット暖房にも使いやすい(安全機能付き)

600W+角度調整◎◎ - しっかり暖めたい人

【足元暖房適性】600W+角度調整◎◎ - しっかり暖めたい人向け このMOTIFUN製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、600Wのパワーと上下角度調整の組み合わせが強み。デスク下に置いて足元全体をしっかり暖めたい人におすすめです。 上下角度調整で温風の向きを足元に向けられるので、冷えやすい足の甲やくるぶしに温風をピンポイントで当てられます。弱400W/強600Wの2段階切替で、体感に合わせて調整可能。長時間使うなら400Wで省エネ運転、寒い朝は600Wでしっかり暖めるなど、使い分けができます。 幅15.3×奥行10×高さ19.7cmのミニサイズで、デスク下でも足元スペースを圧迫しにくい。約850gと軽量でハンドル付きなので、リビングからデスクへ、と移動させて使うのもラク。 人感センサー搭載で、席を離れると約1分後に自動停止。消し忘れ対策に効きます。連続運転モードもあるので、センサーが不要な時はOFFにできます。 注意点として、600Wはデスク下の足元暖房としては十分ですが、膝から上まで広く暖めたい場合は、首振り機能付きモデルがおすすめです。

良い
  • 人感センサーで自動ON/OFFでき、消し忘れ対策&省エネに効く
  • 2秒速暖で、寒い場所でも立ち上がりが早い
  • 弱400W/強600Wで使い分けでき、無駄に暖めすぎにくい
  • 上下角度調整ができ、足元・手元にピンポイントで当てやすい
  • 転倒OFF&過熱保護で安心感がある
  • 約850g+ハンドル付きで持ち運びが本当にラク
  • ミニサイズで置き場所に困りにくい(デスク下・トイレ・脱衣所向き)
  • 運転音最大約38dBで比較的静かに使える
  • 電気式で空気を汚しにくく、スポット暖房として扱いやすい
  • 背面フィルターが外せて、手入れが簡単
気になる
  • 部屋全体を暖める用途には不向き(スポット暖房前提)
  • 人感センサーの感知範囲が広めで、環境によっては不要なタイミングで反応することがある
  • 風量は変わらず、温度(消費電力)のみ2段階のため、体感調整は好みが分かれやすい
  • コードが硬めで取り回しが気になるという声がある
  • 設置場所によってはセンサーON/OFFや連続運転の切替が手間に感じることがある
4
DREO

DREO (ドレオ) セラミック ヒーター

★★★★4.40
参考価格:¥6,399税込価格

商品の特徴

2秒速暖(1200W・高速加熱)

従来比で温風量アップ(商品説明上:53.9%増風量)

0°/20°/40°/60°の角度調整で上半身〜足元まで狙って暖められる

ECO省エネ(商品説明上:最大40%節電)

温度自動調節(5~35℃を1℃単位で設定)

3段階の加熱+3段階の送風

静音設計(約34dB)

12時間タイマー

8つの安全機能(転倒オフ/過熱保護/難燃材など)+ETL認証

コンパクトサイズ(幅24.5×高さ25.7×奥行14.5cm)

デスク下・足元・脱衣所・オフィス・リビングに置きやすい

4段階角度調整◎◎ - 足元集中暖房

【足元暖房適性】4段階角度調整◎◎ - 足元集中暖房 このDREO製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、0°/20°/40°/60°の4段階角度調整が最大の強み。床に置いて60°に傾ければ、温風を足元に集中的に当てられます。 ヒーターマットは足裏を直接温めますが、このモデルは温風で足元の空気全体を暖めるため、足の甲・くるぶし・ふくらはぎなど広い範囲をカバーできます。デスク下に置いて足元集中暖房として使うと、ヒーターマット以上の暖かさを感じられる場合も多いです。 温度設定は5~35℃まで1℃単位で調整可能。足元が暖まりすぎたら温度を下げる、といった細かい調整ができます。ECO運転で最大40%節電でき、長時間のデスクワークでも電気代が気になりにくい。 静音34dB設計で、デスク下に置いても作業中に音が気になりにくい。12時間タイマー付きで、消し忘れ対策も万全です。 注意点として、コンパクトサイズ(幅24.5×高さ25.7×奥行14.5cm)ですが、超小型モデルよりは大きめ。デスク下のスペースが狭い場合は確認が必要です。

良い
  • スイッチを入れてすぐ暖かい(2秒速暖)
  • 小型でも風量があり、意外と広く暖められるという声が多い
  • 温度設定が細かくできる(5~35℃を1℃単位)
  • 角度調整で足元〜上半身まで当てやすい
  • 静音性が高め(約34dB設計)で作業中も気になりにくい
  • ECO運転で省エネ志向(商品説明上:最大40%節電)
  • 転倒オフや過熱保護など安全機能が充実
  • タイマー・送風モードもあり、季節の変わり目にも使いやすい
  • コンパクトで持ち運びしやすく、脱衣所やキッチンにも回しやすい
気になる
  • 距離が離れると温風を弱く感じる場合がある(使い方によってはスポット暖房寄り)
  • 首振り機能は明記がなく、広範囲を自動で振りたい人には物足りない可能性
  • 使い始めににおいが気になるケースがある(レビュー傾向として言及あり)
  • 強力暖房を期待しすぎると激暖ではないと感じる人もいる
5
De'Longhi

De'Longhi (デロンギ) ファンヒーター

★★★★4.30
参考価格:¥5,260税込価格

商品の特徴

デスクや床置きに対応するコンパクト設計(幅150×奥行110×高さ180mm)

独自のグリッド設計で、ムラの少ない包み込むような穏やかな温風を実現

PTCセラミック採用で速暖性と安全性を両立(高温になりすぎる前に電流をブロック)

騒音レベル約30.4dBの静音設計で作業・勉強中も気になりにくい

サーモスタットで温度設定ができ、設定到達時は自動停止して無駄な消費電力を抑制

転倒時OFFスイッチ/温度過昇防止装置など安全機能を搭載

風向パネル(アジャスタブルグリッド)で上下の風向調整が可能

背面に取り外し可能フィルターを装備し、お手入れが簡単

消費電力360Wで足元・手先のスポット暖房にちょうどいい

コード長1.5m/本体重量約0.95kgで持ち運びもしやすい

静音30.4dB+省電力360W◎ - 長時間使用向け

【足元暖房適性】静音30.4dB+省電力360W◎ - 長時間使用向け このデロンギ製カプスーラデスクは、足元から暖めるという観点で見ると、静音30.4dBと省電力360Wの組み合わせが強み。長時間のデスクワークで足元をじんわり暖めたい人におすすめです。 ヒーターマットと比較すると、このモデルは足元の空気を暖める方式。独自のグリッド設計で穏やかな温風を作るため、直接的な熱風が足に当たる不快感が少なく、長時間使っても足が熱くなりすぎません。 騒音レベル約30.4dBは本記事で最も静か。デスク下に置いても動作音がほとんど気にならず、集中したい作業時間にも使いやすいです。消費電力360Wは省電力で、1日8時間使っても電気代は約89円(31円/kWh換算)。 サーモスタットで温度設定ができ、設定温度に達すると自動停止。足元が暖まりすぎることを防げます。風向パネルで上下に風向調整でき、足元にピンポイントで温風を当てられます。 注意点として、360Wは足元全体をガッツリ暖めるにはややパワー不足。真冬の寒い日は、600W以上のモデルの方が暖かさを感じやすいです。

良い
  • 静音性が高く、作業・勉強・オフィス利用でも気になりにくい(約30.4dB)
  • コンパクトでデスク上/床置きどちらにも置きやすい
  • 独自グリッドで風のムラを抑え、柔らかい暖気になりやすい
  • PTCセラミックで速暖性があり、過熱しにくい安全設計
  • サーモスタットで温度設定でき、設定到達で自動停止して節電に寄与
  • 転倒時OFFや温度過昇防止など安全機能が揃っている
  • 風向パネルで上下に風向調整でき、足元・手元に合わせやすい
  • 取り外し可能フィルターで掃除がしやすい
  • イタリアンデザインでインテリアに馴染みやすい
  • 消費電力360Wでスポット暖房として現実的
気になる
  • 部屋全体を暖める用途にはパワー不足になりやすい(スポット向け)
  • 音が静かという評価が多い一方、音の感じ方は人によって差が出ることがある
  • 開封直後に工業製品っぽいニオイが気になる場合がある(換気しながら慣らし運転推奨)
  • コード長は1.5mのため、設置場所によっては延長が必要になることがある
  • 価格帯はノーブランド小型ヒーターより高め(デザイン・静音・設計に価値を感じる人向け)
6
Ymafly

Ymafly セラミックヒーター

★★★★4.60
参考価格:¥1,899税込価格

商品の特徴

約850gの軽量

即暖式

400W/800Wの2段階

転倒OFF・過熱保護

V-0難燃材採用

PSE認証済み

最安クラス+省電力400W◎ - コスパ重視

【足元暖房適性】最安クラス+省電力400W◎ - コスパ重視 このYmafly製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、1,899円という低価格と400W/800Wの2段階出力が強み。足元暖房を気軽に試したい人におすすめです。 ★4.6の高評価で、コスパの良さが支持されています。400Wモードなら長時間使用しても電気代が気になりにくく、しっかり暖めたい時は800Wモードに切り替えられます。 約850gと軽量で、デスク下への設置・移動がラク。コンパクト設計で足元スペースを圧迫しにくいです。即暖式でスイッチONですぐ温風が出るため、席に着いた瞬間から足元を暖められます。 転倒OFF、過熱保護、難燃材(V-0)採用など安全機能も充実。PSE認証済みで安心です。 注意点として、角度調整機能がないため、温風の向きを変えられません。足元にピンポイントで当てたい場合は、本体の位置を調整する必要があります。ファン音が気になるというレビューもあるので、静音性重視の方は注意。

良い
  • 軽量で持ち運びがラク
  • 即暖で早い
  • 省エネ運転しやすい
  • 安全面の配慮あり
気になる
  • 暖房範囲は限定的
  • ファン音が気になる場合あり
7
山善

[山善] ヒーター セラミックヒーター

★★★★4.20
参考価格:¥3,980税込価格

商品の特徴

手のひらサイズのコンパクト設計でデスクに置きやすい

手元(指先)の冷え対策に特化したミニヒーター

温風(WARM)/送風(FAN)の2WAYでオールシーズン対応

スイッチをスライドするだけの簡単操作

底面スタンドで角度をつけて風向きを上向きに調整可能

消費電力130Wの省電力設計

転倒OFFスイッチ搭載で倒れても自動停止

安全装置:転倒OFF、温度ヒューズ、電流ヒューズ、サーモスタット

コード長1.6mで取り回ししやすい

本体約420gの軽量設計

超省電力130W○ - 補助暖房向け

【足元暖房適性】超省電力130W+手のひらサイズ○ - 補助暖房向け この山善ミニヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、超省電力130Wと手のひらサイズが特徴。足元暖房のメインとしてはパワー不足ですが、ヒーターマットや他のヒーターとの併用で効果を発揮します。 幅約11.5cm×奥行約14cm×高さ約6.5cmという超コンパクト設計で、デスク下の狭いスペースにも置きやすい。約420gと超軽量で、使わない時は引き出しに収納できます。 底面スタンドを起こすと角度がつき、温風を足元に向けられます。ただし、130Wという低出力のため、暖房範囲は足先のスポット暖房に限定されます。 消費電力130Wは本記事で最も省電力。1時間あたり約4円(31円/kWh換算)と電気代が非常に安く、長時間使用しても負担になりにくい。エアコンやヒーターマットとの併用で、足先だけ追加で暖めたい時に重宝します。 注意点として、足元全体を暖めるには130Wでは不十分。足先のピンポイント暖房として割り切って使うか、他の暖房器具と併用することをおすすめします。

良い
  • デスクに置ける超コンパクトサイズで邪魔になりにくい
  • 指先・手元をピンポイントで速暖できる
  • 温風/送風の2WAYで夏も使える
  • 操作がスライドスイッチのみで簡単
  • スタンドで風向きを上に向けられ、手元に当てやすい
  • 消費電力130Wで省電力、電気代目安もわかりやすい
  • 転倒OFFなど安全装置が充実
  • 軽量(約420g)で持ち運びしやすい
気になる
  • 温度調整や風量調整はなく、温風/送風/OFFの切替のみ
  • 送風口が小さく、左右の手で暖かさにムラが出やすい(置き場所の工夫が必要)
  • ファン音が気になる人もいる(静音最優先の人は注意)
  • 電源ランプ等の表示が少なく、切り忘れに注意が必要な場合がある
  • 使い始めにプラスチック臭を感じることがある(徐々に薄れることが多い)
  • あくまでスポット用途で、部屋全体の暖房には不向き
8
DREO

DREO (ドレオ) セラミックヒーター オフィス デスク

★★★★4.60
参考価格:¥5,099税込価格

商品の特徴

最大1200Wの速暖セラミックヒーター(小型でもパワフル)

直径約15.2cm×高さ約25cmのコンパクト設計(持ち運びしやすい)

ECO恒温モード搭載(5〜35℃を1℃刻みで設定可能)

3段階出力(1200W/1000W/800W)+送風モード

静音設計(最小34dB)で寝室やオフィスでも使いやすい

転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止(24時間無操作停止)など多重安全設計

12時間タイマー付き

タッチ操作+リモコン操作対応(約8m)

3段階出力+リモコン○ - 高機能モデル

【足元暖房適性】3段階出力+リモコン○ - 高機能モデル このDREO製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、800W/1000W/1200Wの3段階出力とリモコン操作が強み。足元暖房として幅広い温度調整ができます。 ECO恒温モードで5〜35℃を1℃刻みで設定でき、足元が暖まりすぎたら温度を下げる、といった細かい調整が可能。リモコン付きで、デスクに座ったまま温度調整ができるのは便利です。 直径約15.2cm×高さ約25cmのコンパクト設計で、デスク下に置いても足元スペースを圧迫しにくい。軽量&取っ手付きで、リビングからデスクへ、と移動させて使うのもラク。 静音34dB設計で、デスク下に置いても作業中に音が気になりにくい。24時間無操作で自動停止する安全機能も搭載。 注意点として、800W〜1200Wは消費電力が高め。長時間使うなら、800Wモードで省エネ運転することをおすすめします。

良い
  • 小型なのに速暖・パワフル(最大1200W)
  • ECO恒温で温度を細かく指定でき、節電運転がしやすい
  • 静音性が高め(最小34dB)で寝室・オフィス向き
  • 転倒OFF/過熱保護/切り忘れ防止など安全機能が充実
  • 軽量&取っ手付きで持ち運びがラク
  • リモコン付きで離れた場所から操作できる
  • 脱衣所・トイレ・デスク下などピンポイント暖房に強い
気になる
  • 暖めの中心はスポットなので、広い部屋の主暖房には向きにくい
  • リモコンの電池カバーが硬いと感じるケースがある
  • 耐久性は使い方次第で評価が分かれる可能性がある(長期使用は要観察)
  • 稼働時は温風が出るため、設置距離や乾燥対策は必要
9
DREO

DREO (ドレオ) セラミック ファンヒーター 【コンパクト・持ち運びやすい】

★★★★4.50
参考価格:¥7,199税込価格

商品の特徴

最大1200Wのパワフル温風で~11.5畳対応

Dreo独自「ハイパーミックス」技術で温風循環を強化(暖房可能エリアが従来型の約2倍と記載)

運転音約34dBの超静音設計(ACモーター+ウィングレットファン)

70°自動首振りで広範囲に送風・暖房

ECO恒温モードで温度に応じて出力を自動調整(800W~1200W)

5~35℃の温度設定が可能(高精度温度計内蔵)

4段階温風(弱800W/中1000W/強1200W/ECO)+送風モード搭載

12時間タイマー搭載

タッチコントロール+LEDディスプレイ

安全機能(転倒検知/過熱防止/難燃素材V0/安全プラグ等)

メモリー機能(電源OFF前の設定で起動)

コンパクト設計:幅・奥行17.2×高さ37.2cmで持ち運びやすい

保証:12ヶ月+製品登録で最大18ヶ月延長(合計最大30ヶ月)

70°首振り◎ - 膝から下全体を暖める

【足元暖房適性】70°首振り◎ - 膝から下全体を暖める このDREO製セラミックファンヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、70°自動首振り機能が最大の強み。首振りで温風を広く届けられるため、足元全体(足先からふくらはぎまで)をムラなく暖められます。 ヒーターマットは足裏だけを暖めますが、このモデルは首振りで膝から下全体を暖められます。デスク下に置いて首振りをONにすれば、座っているだけで両足がぽかぽかに。 ECO恒温モードで温度を自動調整し、足元が暖まりすぎることを防げます。5〜35℃の温度設定ができるため、体感に合わせた調整も可能。静音34dB設計で、デスク下に置いても作業中に音が気になりにくいです。 注意点として、幅・奥行17.2×高さ37.2cmはデスク下に置くにはやや大きめ。デスク下のスペースが狭い場合は確認が必要です。800W〜1200Wは消費電力が高めなので、長時間使うならECOモードでの運転がおすすめ。

良い
  • 最大1200Wでパワフル、~11.5畳対応で補助暖房以上を狙える
  • 約34dBの静音設計で、作業・寝室でも使いやすい
  • 70°首振りで広範囲に温風が届き、体感ムラが出にくい
  • ECO恒温モードで自動調整し、電気代を抑えた運用がしやすい
  • 5~35℃の温度設定ができてちょうどいいを作りやすい
  • 4段階温風+送風でシーンに合わせて切り替えやすい
  • タイマー(12H)&メモリー機能で日常運用がラク
  • 安全機能が多く、転倒や過熱の不安を減らせる
  • コンパクトで持ち運びやすく、脱衣所・足元・デスク用に相性が良い
  • レビュー評価が高く(★4.5)、満足度が安定している
気になる
  • タッチパネル操作が慣れが必要と感じる人がいる
  • 電気の同時使用状況によってはブレーカーが落ちる可能性がある(使用環境に注意)
  • 部屋全体を一台でガンガン暖める用途だと、広さや断熱で限界は出る
  • 首振り・設定・表示など機能が多い分、シンプル機種より価格は高め
  • 設置場所によっては温風が直撃して乾燥を感じる場合がある(距離調整推奨)
10
Pereis

Pereis ヒーター 壁掛け 人感センサー付き

★★★★4.50
参考価格:¥5,699税込価格

商品の特徴

壁掛け・吊り下げ・縦置き3WAY設置

人感センサー搭載

ECO知能恒温(15〜35度)

2秒速暖

1〜12時間タイマー

リモコン付き

PSE認証済み

縦置き+人感センサー○ - 床スペース節約

【足元暖房適性】縦置き+人感センサー○ - 床スペース節約 このPereis製ヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、縦置き設置と人感センサーの組み合わせが強み。縦置きにすればデスク下の床スペースを取らず、足元の動線を邪魔しません。 人感センサー搭載で、席を離れると自動停止。消し忘れ対策に効きます。ECO知能恒温で15〜35度を1度刻みで設定でき、足元が暖まりすぎることを防げます。 消費電力600Wと省電力で、長時間使用しても電気代が気になりにくい。リモコン付きで、デスクに座ったまま温度調整ができます。 注意点として、縦置きでは温風が横方向に出るため、足元に当てるには設置位置の工夫が必要。また、音が大きいと感じるレビューもあるので、静音性重視の方は注意。

良い
  • 3WAY設置で狭い場所に置きやすい
  • 人感センサーで省エネ
  • 温度細かく設定可能
  • リモコン操作可能
  • 安全機能充実
気になる
  • 600Wで主暖房には不足
  • 音が大きいと感じる場合あり
  • リモコン電池別売り
11
CENterano

CENterano セラミックヒーター

★★★★40
参考価格:¥1,980税込価格

商品の特徴

PTC搭載で約2秒速暖

600W/900W/1200Wの3段階

LCDディスプレイ

マイナスイオン発生器

1/3/6時間タイマー

PSE認証取得

3段階出力+タイマー○ - 1,980円

【足元暖房適性】3段階出力+タイマー○ - 1,980円の低価格 このCENterano製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、600W/900W/1200Wの3段階出力とタイマー機能が強み。1,980円と低価格で、足元暖房を気軽に試したい人におすすめです。 600Wモードなら省エネ運転ができ、しっかり暖めたい時は1200Wモードに切り替えられます。1/3/6時間タイマー付きで、消し忘れ対策も可能。 コンパクト設計でデスク下にも置きやすい。転倒OFF、過熱保護、PSE認証取得で安全機能も充実しています。約2秒速暖で、席に着いた瞬間から足元を暖められます。 注意点として、角度調整機能がないため、温風の向きを変えられません。モーター音が気になるというレビューもあるので、静音性重視の方は注意。ボタンが小さく押しにくいという声もあります。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 3段階で調整しやすい
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コスパが良い
気になる
  • モーター音が気になる場合あり
  • ボタンが小さく押しにくい
12
Lelilu

Lelilu セラミックヒーター 小型

★★★★4.20
参考価格:¥1,990税込価格

商品の特徴

速暖設計

800W/1200Wの2段階

3D疑似炎ライト

LCDディスプレイ

1/2/4/8時間タイマー

転倒OFF・過熱保護

疑似炎ライト+タイマー○

【足元暖房適性】疑似炎ライト+タイマー○ - インテリア性重視 このLelilu製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、800W/1200Wの2段階出力と疑似炎ライトが特徴。足元暖房として使いながら、インテリアとしても楽しめます。 800Wモードなら省エネ運転ができ、しっかり暖めたい時は1200Wモードに切り替えられます。1/2/4/8時間の細かいタイマー設定で、作業時間に合わせて設定可能。 3D疑似炎ライト搭載で、暖炉のような雰囲気を演出。ライトはOFFにもできるので、作業に集中したい時は消して使えます。1,990円と低価格で、インテリア性も求める方におすすめ。 転倒OFF、過熱保護など安全機能も充実。コンパクト設計でデスク下にも置きやすいです。 注意点として、角度調整機能がないため、温風の向きを変えられません。ファン音が大きいというレビューもあるので、静音性重視の方は注意。

良い
  • 速暖で待ち時間が少ない
  • 疑似炎ライトで癒し効果
  • タイマーで消し忘れ対策
  • コンパクト
気になる
  • ファン音が大きいと感じる場合あり
  • 主暖房には不足
13
MOKKA

MOKKA 3-in-1 デスクトップヒーター兼加湿器

★★★★40
参考価格:¥2,898税込価格

商品の特徴

暖房・送風・加湿の3in1

3秒快速加熱

暖房2段階(350W/700W)

木目調デザイン

転倒OFF・過熱防止

加湿機能付き○ - 乾燥対策

【足元暖房適性】加湿機能付き○ - 乾燥対策 このMOKKA製3in1ヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、暖房と加湿を同時にできるのが強み。足元を暖めながら、温風による乾燥を和らげられます。 暖房は350W/700Wの2段階。350Wモードなら省エネ運転ができ、しっかり暖めたい時は700Wモードに切り替えられます。3秒快速加熱で、席に着いた瞬間から足元を暖められます。 木目調デザインでインテリアに馴染みやすく、デスク下に置いても見た目が気になりません。転倒OFF、過熱防止など安全機能も搭載。コンパクトでデスク周りに置きやすいです。 注意点として、主暖房には不足。足元全体をしっかり暖めたい場合は、600W以上のモデルがおすすめです。給水が背面からなので、設置場所によっては給水しにくい場合があります。

良い
  • 3in1で一年中使える
  • 立ち上がりが早い
  • デザインがおしゃれ
  • コンパクト
気になる
  • 冷風は冷房ではなく送風
  • 主暖房には不足
  • 給水が背面から
14
Xiaomi

Xiaomi卓上ヒーター

★★★☆☆3.70
参考価格:¥3,479税込価格

商品の特徴

PTCセラミックで約5秒速暖

45度首振り

最大直径132mmのコンパクト設計

1kg未満の軽量

二重過熱防止・転倒OFF

45°首振り+コンパクト△ - 評価低め

【足元暖房適性】45°首振り+超コンパクト△ - 評価低め このXiaomi製卓上ヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、45°首振りと超コンパクト設計がポイント。首振りで足元に温風を広く届けられます。 最大直径132mmの超コンパクト設計で、デスク下の狭いスペースにも置きやすい。1kg未満の軽量で、他の部屋に移動させて使うのもラク。約5秒速暖で、席に着いた瞬間から足元を暖められます。 二重過熱防止、転倒OFF、難燃素材で安全機能も充実しています。 注意点として、★3.7と評価がやや低め。動作音が大きめ、風量調節できない、タイマー機能がないなど、課題もあります。消費電力の記載がないため、電気代の目安がわかりにくいのもデメリット。

良い
  • 速暖で立ち上がりが早い
  • 省スペース
  • 持ち運びやすい
  • 安全性に配慮
気になる
  • 動作音が大きめ
  • 風量調節できない
  • タイマー機能なし
15
AHAKUICHIBAN

AHAKUICHIBAN セラミックヒーター

★★★☆☆3.50
参考価格:¥7,680税込価格

商品の特徴

1台4役で年中使える

2秒速暖

左右約60度自動首振り+上下60度角度調整

最大12時間タイマー

リモコン操作対応

過熱保護・転倒OFF搭載

60°首振り+角度調整△ - 評価低め

【足元暖房適性】60°首振り+上下角度調整△ - 評価低め このAHAKUICHIBAN製セラミックヒーターは、足元から暖めるという観点で見ると、60°首振りと上下60°角度調整の組み合わせがポイント。首振りと角度調整で足元に温風を広く届けられます。 1台4役(送風・温風・サーキュレーター・お休みモード)設計で年中使えます。2秒速暖で、席に着いた瞬間から足元を暖められます。12時間タイマー、リモコン付きで操作も便利。 過熱保護、転倒OFF搭載で安全機能も充実。コンパクト&軽量でデスク下にも置きやすいです。 注意点として、★3.5と評価がやや低め。動作音が気になる、送風力が弱いというレビューもあります。定格1000Wは消費電力が高めなので、他の家電との同時使用に注意が必要です。

良い
  • 1台4役で年中使い道がある
  • 2秒速暖
  • 首振り+角度調整で使いやすい
  • コンパクト&軽量
  • 12時間タイマー
  • リモコン付き
気になる
  • 評価は3.5
  • 動作音が気になる場合あり
  • 送風力が弱いと感じる人も
  • 定格1000Wで電源環境注意

よくある質問

Q. ヒーターマットと温風式ヒーター、どちらが足元暖房に向いていますか?

用途によって異なります。

【ヒーターマットが向いている人】

・完全無音が必須(オンライン会議など)

・足裏からじんわり暖めたい

・乾燥が気になる

【温風式ヒーターが向いている人】

・膝から下全体を暖めたい

・即暖性が欲しい

・脱衣所など他の場所にも持ち運びたい

両方の良さを取り入れたいなら、ヒーターマット+小型温風ヒーターの併用もおすすめです。

Q. デスク下に置いて足元を暖めるのに最適なヒーターは?

デスク下のスペースや暖めたい範囲によっておすすめが変わります。

【デスク下スペースが狭い場合】

TOPLAND セラミックヒーター(幅16×奥行13.5×高さ9.7cm)がおすすめ。超コンパクトで足元を圧迫しません。

【足先だけ暖めたい場合】

山善ミニヒーター(130W)やTOPLAND(300W)など省電力モデル。

【足元全体をしっかり暖めたい場合】

MOTIFUN 人感センサー付きヒーター(600W)。角度調整で足元にピンポイントで当てられます。

【膝から下全体を暖めたい場合】

DREO 首振り付きヒーター。70°首振りで両足をムラなく暖められます。

Q. 足元暖房の電気代はいくらですか?

消費電力と使用時間によって異なります。1日8時間使う場合の月額電気代目安(31円/kWh):

・130W:約970円/月

・300W:約2,200円/月

・400W:約3,000円/月

・600W:約4,500円/月

・800W:約5,900円/月

・1200W:約8,900円/月

長時間使うなら省電力モデル(300W〜600W)が経済的です。ECO恒温モード搭載モデルなら、暖まったら自動で出力を下げるので、さらに電気代を抑えられます。

Q. 足元暖房で乾燥を防ぐ方法は?

温風式ヒーターは乾燥しやすいですが、以下の方法で軽減できます。

【温風を直接当てない】

温風が肌に直接当たり続けると乾燥が進みます。角度調整で温風を斜めに当てるか、距離を離して使いましょう。

【レッグウォーマー・ひざ掛けを併用】

肌を覆うことで乾燥を防ぎつつ、保温効果もアップします。

【加湿機能付きモデルを選ぶ】

MOKKA 3-in-1ヒーターは加湿機能付き。暖房と加湿を同時に行えます。

【こまめに保湿】

足首やふくらはぎにボディクリームを塗っておくと乾燥を防げます。

Q. オフィスで足元暖房を使っても大丈夫ですか?

多くのオフィスで使用可能ですが、以下の点を確認してください。

【会社の規定を確認】

電気機器の持ち込みに制限がある場合があります。事前に総務部などに確認しましょう。

【消費電力に注意】

オフィスのコンセントは容量が限られている場合があります。300W〜600Wの省電力モデルがおすすめ。

【静音性を重視】

周囲の迷惑にならないよう、35dB以下の静音モデルを選びましょう。デロンギ カプスーラデスク(30.4dB)やDREO(34dB)がおすすめ。

【デザインにも配慮】

オフィスのインテリアに馴染むデザインを選ぶと、周囲の目が気になりにくいです。

まとめ

足元暖房には温風式の卓上ヒーターがおすすめ。ヒーターマットは足裏だけだが、温風式なら膝から下全体を暖められる。

デスク下イチオシはTOPLAND セラミックヒーター。超コンパクト+角度調整+300W省電力で、足元暖房に最適。

膝から下全体を暖めたいなら首振り機能付きモデル。長時間使うなら省電力モデル(300W〜600W)がおすすめ。

対象キーワード:卓上ヒーター 足元 暖房 デスク下