5歳近くまで使えるベビーカーおすすめ15選【2026年完全ガイド】|長く使えて後悔しない選び方

5歳近くまで使えるベビーカーおすすめ15選【2026年完全ガイド】|長く使えて後悔しない選び方

5歳近くまで使える・長く使えて後悔しにくいベビーカーを探している方へ。

もう少し長く乗せたい、買い替えを遅らせたい、対象体重にゆとりがある一台が欲しい、座面が広くて成長しても窮屈になりにくいものが欲しいといった要望を持つ方は多いでしょう。一般的なベビーカーは対象体重15kg前後・3歳頃までが多く、3歳過ぎから5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面では、対象体重22kg前後まで・座面にゆとりがあるモデルを選ぶと、無理なく長く使えます。

本記事では、ベビーカーの商品マスタから15商品を取り上げ、5歳近くまで対応できる・長く使えて後悔しにくい視点で、対象体重・座面のゆとり・重量・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさとのバランスを整理して紹介します。対象体重のゆとりとロングユースのしやすさを重視して順位付けしています。

なぜ5歳近くまで使えるモデルを選ぶか

3歳過ぎから5歳手前まで「歩きたくない」「抱っこ」が続く日でも、ベビーカーがあれば親子ともに負担を減らせます。対象体重が15kg前後〜22kgまで、座面にゆとりがあるモデルを選ぶと、お出かけ先で「もう少し乗せたい」という場面にも対応しやすくなり、買い替えのタイミングを遅らせられ、トータルでコスパが良くなることもあります。

先に結論(迷ったらここ)

  • 対象体重にゆとりがある(22kg前後まで対応すると5歳近くまで使える)
  • 座面にゆとりがある(成長しても窮屈になりにくい)
  • 折りたたみが簡単(片手でワンタッチで畳めるモデルが便利)
  • 折りたたみ後に自立する(お出かけ先で置き場所に困りにくい)

この4点を押さえると、5歳近くまで使えて後悔しにくいベビーカーを選びやすくなります。

監修者・ガイド

篠原 茂
ガイド

篠原 茂

ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー

国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

対象体重・座面のゆとり

5歳近くまで無理なく乗せられるか

2

重量(持ち運びの負担)

持ち上げやすい重さか

3

折りたたみのしやすさ(操作性)

片手で簡単に畳めるか

4

押しやすさとのバランス

走行性が犠牲になりすぎていないか

検証1 対象体重・座面のゆとり

取扱説明書やメーカーサイトで対象体重・対象身長を確認し、座面の幅・奥行きにゆとりがあるかチェックしましょう。15kg前後・100cm前後まで対応しているモデルが目安です。

検証2 重量(持ち運びの負担)

5kg以下は超軽量、5〜7kgは軽量クラスが目安です。お出かけで電車や階段を利用する機会が多い方は軽さを優先すると負担が減ります。

検証3 折りたたみのしやすさ(操作性)

子どもを抱っこしながら、荷物を持ちながら畳む場面はお出かけでは多いです。片手でワンタッチで畳めるモデルや、対面・背面どちらからでも畳めるモデルが便利です。

検証4 押しやすさとのバランス

軽量・コンパクトなモデルは走行性が落ちる傾向があります。サスペンション搭載やタイヤ径を確認し、レビューで押しやすさの評価もチェックしましょう。

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーで実現できる効果とメリット

5歳近くまで無理なく使え、お出かけに便利なベビーカーを選ぶことで、日常の散歩から遠出・旅行まで、さまざまなシーンでストレスを軽減できます。体重制限や座面のゆとり、押しやすさを備えたベビーカーは、長く使えるだけでなく、外出頻度の向上や生活の質の改善にもつながります。

5歳近くまで無理なく乗せられる効果

対象体重や座面サイズにゆとりがあるモデルを選ぶと、「もう少し乗せたい」という場面でも無理なく対応できます。3歳過ぎから5歳手前まで、お出かけ先で「歩きたくない」「抱っこ」が続く日でも、ベビーカーがあれば親子ともに負担を減らせます。

お出かけ先での移動がラクになる効果

軽量で折りたたみが簡単、自立するモデルなら、電車・バス・商業施設などでの移動がスムーズです。改札の通過、エレベーターの乗り降り、レストランでの置き場所など、お出かけ先でもストレスが減り、長時間のお出かけも続けやすくなります。

外出のハードルが下がり、お出かけ頻度が上がる効果

「重い」「畳むのが面倒」といった小さなストレスが積み重なると、外出そのものが億劫になりがちです。軽量で操作性の高いベビーカーを選ぶことで、「ちょっとそこまで」の外出も気軽になり、子どもとのお出かけ機会が増えます。

これらの効果を実感するためには、対象体重・座面のゆとり・重量・折りたたみのしやすさ・押しやすさなどを総合的に確認することが重要です。

  • 5歳近くまで無理なく乗せられ、お出かけの選択肢が広がる

  • 電車・バス・商業施設での移動がスムーズになる

  • 外出のハードルが下がり、お出かけ頻度が上がりやすい

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーを選ぶ際に知っておきたいタイプの種類

ベビーカーには、対象月齢や機能によってさまざまなタイプがあります。5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーを選ぶ際は、これらのタイプを理解することで、自分に最適なモデルを選びやすくなります。

A型ベビーカーの特徴

生後1ヶ月頃から使える両対面タイプが多く、リクライニングが深く倒せるのが特徴です。赤ちゃんの顔を見ながら対面で押せるため、低月齢期の安心感が高いです。対象体重にゆとりがあるモデルなら、5歳近くまで無理なくお出かけに使えます。

B型ベビーカーの特徴

腰がすわった生後7ヶ月頃から使えるタイプで、背面式が主流です。A型に比べて軽量・コンパクトなモデルが多く、お出かけのセカンドや電車移動・旅行用として選ばれることが多いです。対象体重が15kg前後まで対応するモデルなら、5歳手前まで使えます。

AB型(兼用型)ベビーカーの特徴

生後1ヶ月頃から使え、かつ軽量・コンパクトなタイプを「AB型」と呼ぶこともあります。A型の機能性とB型のコンパクトさを兼ね備えたモデルで、長くお出かけに使いたい方に人気です。

二人乗り・多人数乗りベビーカーの特徴

きょうだいを同時に乗せられるタイプです。縦並び(タンデム)型なら幅が抑えられ、お出かけ先の通路や改札を通りやすくなります。上の子が4歳近くでも、下の子と一緒にお出かけする際に便利です。

タイプ選びのポイント

5歳近くまで使いたいなら、対象体重(15kg前後まで)と座面のゆとりを確認しましょう。お出かけが電車中心ならコンパクトで軽量なモデル、車中心なら収納サイズより押しやすさを優先しても良いでしょう。

  • A型は生後1ヶ月から使え両対面で安心感が高い。対象体重にゆとりがあると5歳近くまで使える

  • AB型はA型の機能性とB型のコンパクトさを兼備

  • 使用開始時期とお出かけの主な手段を考慮してタイプを選ぶとよい

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーが多くのユーザーに選ばれる理由

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーで探している人は、もう少し長く乗せたい、電車やバスでのお出かけをスムーズにしたい、旅行や遠出で持ち運びやすくしたい、お出かけ先で畳んで置きやすいものが欲しいといった要望を抱えています。

対象体重・座面のゆとりに合わせた選択ができる

3歳過ぎから5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面は多いです。対象体重が15kg前後まで、座面にゆとりがあるモデルを選ぶことで、無理なくお出かけに使え、子どもの「歩きたくない」にも対応しやすくなります。

公共交通機関でのお出かけに対応できる

電車の改札、バスの乗降口、商業施設のエレベーターなど、お出かけで公共交通を利用する機会が多い方には、コンパクトに折りたためる・軽量なベビーカーが便利です。自立するモデルなら、お出かけ先で畳んで置く場所にも困りにくくなります。

長く使えることでコスパも良い

1台で新生児期から5歳近くまで使えるモデルを選ぶと、買い替えのタイミングを遅らせられ、結果的にコスト面でもメリットがあります。お出かけに便利な機能(軽量・折りたたみ簡単・自立)を備えたモデルなら、長く満足して使えます。

  • 5歳近くまで無理なく乗せたい

  • 電車やバスでのお出かけをスムーズにしたい

  • 旅行や遠出で持ち運びやすくしたい

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーを選ぶ際に最も重要な対象体重と座面のゆとり

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーでは、対象体重と座面のゆとりが最も重要な要素です。具体的な数値と実寸を確認し、お子さんの体格に合うかどうかを判断することが大切です。

対象体重・対象身長を確認する

取扱説明書やメーカーサイトで「対象体重」「対象身長」を確認しましょう。5歳近くまで使いたい場合は、体重15kg前後まで、身長100cm前後まで対応しているモデルが目安です。上限ぎりぎりより、ゆとりがある方が長く無理なく使えます。

座面の幅・奥行きのゆとり

座面の幅や奥行きが狭いと、大きくなった子どもが窮屈に感じやすく、お出かけ中に「降りたい」となりがちです。実寸が公表されている場合はチェックし、可能なら実機で座らせてみて、ゆとりがあるか確認すると失敗しにくくなります。

ハーネス・フットレストの調整範囲

成長に合わせてハーネスやフットレストの位置を調整できるモデルは、長く無理なく使えます。5歳近くまで使う場合は、調整範囲が広いモデルを選ぶと、お出かけの快適さが続きます。

対象体重と座面のゆとりを確認することで、5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーを選びやすくなります。

  • 対象体重・対象身長を確認し、15kg前後・100cm前後までが目安

  • 座面の幅・奥行きにゆとりがあると長く快適に使える

  • ハーネス・フットレストの調整範囲が広いと便利

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーの使い勝手を左右する重量

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーでは、重量も重要な要素です。軽いほど持ち運びやすく、階段や段差、電車の乗り降りでの負担が軽減されます。

軽量ベビーカーの目安

一般的に、5kg以下のモデルは「超軽量」、5〜7kgは「軽量」クラスと言えます。お出かけで電車やバスを利用する機会が多い方は、軽さを優先すると、畳んで持ち上げる場面での負担が減ります。

持ち上げる頻度で重要度が変わる

エレベーターなしの階段、車への積み下ろし、電車の乗り降りなど、ベビーカーを持ち上げる機会が多い方は、軽さを優先するのがおすすめです。逆に、ほとんど持ち上げる機会がない方は、重量よりも押しやすさや座面のゆとりを優先しても良いでしょう。

子ども+ベビーカーの負荷を考える

子どもを抱っこしながらベビーカーを畳む、持ち上げるという場面は多いです。子どもの体重(10〜15kg)と合わせると、ベビーカーの重量は想像以上に負担になります。特に、腰痛持ちの方や体力に自信のない方は、軽量モデルを選ぶと安心です。

重量を確認することで、自分のお出かけスタイルに合ったベビーカーを選びやすくなります。

  • 5kg以下は超軽量、5〜7kgは軽量クラスが目安

  • 持ち上げる頻度が多い方は軽さを優先するのがおすすめ

  • 子どもの抱っこと合わせた負荷を考慮する

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーの日常使いを快適にする折りたたみのしやすさ

お出かけに便利なベビーカーでは、折りたたみのしやすさも重要な要素です。お出かけ先で畳む機会は多いため、スムーズに畳めるかどうかが満足度に直結します。

片手で畳めるかどうか

子どもを抱っこしながら、荷物を持ちながら、という状況でベビーカーを畳むことはお出かけでは日常茶飯事です。片手でワンタッチで畳めるモデルは、こうした場面で大きなアドバンテージになります。

対面・背面どちらからでも畳めるか

両対面タイプの場合、対面状態でも背面状態でも畳めるモデルは便利です。「畳むために向きを変える」という一手間が省けるため、急いでいるお出かけ先でもストレスが減ります。

畳んだ状態で持ち運びやすいか

折りたたみ後にショルダーストラップが付いていたり、持ち手が付いていたりすると、電車や階段での移動が格段にラクになります。お出かけで公共交通をよく使う方は、この点も確認しておくと良いでしょう。

折りたたみのしやすさを確認することで、お出かけに便利なベビーカーを選びやすくなります。店頭で実際に折りたたみ動作を試すのもおすすめです。

  • 片手でワンタッチで畳めるモデルが理想的

  • 対面・背面どちらからでも畳めると便利

  • 畳んだ状態での持ち運びやすさも確認する

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカー選びで確認したい自立の有無

お出かけに便利なベビーカーでは、折りたたみ後に自立するかどうかも重要な要素です。自立するモデルは、お出かけ先での利便性が大きく向上します。

自立するメリット

折りたたみ後に自立するモデルは、壁に立てかけたり、専用スタンドを用意したりする必要がありません。レストラン、商業施設、電車内で畳んだ際など、お出かけ先のどこでもサッと立てておけるため、置き場所に困りにくくなります。

自立しないモデルの対処法

自立しないモデルでも、壁に立てかける、横に寝かせて置くなどの方法で対処できます。ただし、お出かけ先では置き場所が限定されたり、倒れないよう注意が必要だったりする点は考慮が必要です。

自立モードと収納モードの使い分け

一部のモデルでは、「自立モード」と「さらにコンパクトにする収納モード」の2段階で折りたたみができます。お出かけ先では自立モードで素早く置き、車のトランクに詰め込むときは収納モードでさらに小さくする、といった使い分けができます。

自立の有無を確認することで、お出かけスタイルに合ったベビーカーを選びやすくなります。

  • 自立するモデルはお出かけ先での置き場所の自由度が高く便利

  • 自立しないモデルは壁に立てかけるなどの工夫が必要

  • 自立モードと収納モードの2段階対応モデルもある

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカー選びで見落としがちな押しやすさとのバランス

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーを選ぶ際、対象体重や軽さだけでなく、押しやすさとのバランスも確認しておくことが大切です。

軽量・コンパクトと走行性のトレードオフ

一般的に、軽量・コンパクトなモデルは、タイヤが小さかったり、フレームが華奢だったりして、走行性が落ちる傾向があります。段差の乗り越え、ガタガタ道での安定感、押す力の伝わりやすさなどは、軽さとトレードオフの関係になることが多いです。

使用シーンで優先度を決める

電車移動が中心で、駅から目的地まで短距離しか押さないなら、軽さ・コンパクトさを最優先で良いでしょう。逆に、近所の散歩や長距離のウォーキングがメインなら、押しやすさ・走行性を重視した方が満足度が高くなります。

サスペンションやタイヤ径も確認

軽量モデルでも、サスペンション搭載や大径タイヤ採用で走行性を補っているモデルがあります。スペック表で「サスペンション」「タイヤ径」を確認し、レビューで「押しやすさ」の評価をチェックすると、5歳近くまでお出かけに便利な一台を見つけやすくなります。

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーは、対象体重・座面のゆとり、重量、折りたたみのしやすさ、自立の有無、押しやすさなどを総合的に判断することが大切です。

  • 軽量・コンパクトと走行性はトレードオフの関係になりやすい

  • 使用シーン(電車移動中心か、近所の散歩中心か)で優先度を決める

  • サスペンションやタイヤ径も確認すると走行性の参考になる

ポイント

5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーは、対象体重・座面のゆとり、重量、折りたたみのしやすさ、自立の有無、押しやすさなどを総合的に判断することが大切です。

おすすめ人気ランキング15

2
Combi

Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ

★★★★4.60
参考価格:¥41,776税込価格
本体重量
5.8kg
耐荷重
15kg
折りたたみ時
幅490×奥行460×高さ740mm

商品の特徴

ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル

生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー

従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)

フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい

超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計

オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい

本体重量5.8kg

耐荷重15kg

開いたとき:93×49×105cm

折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm

素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン

のびのびシートで成長してもゆったり。長く使えて後悔しにくい

コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、生後1か月から36か月頃まで使える両対面A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい設計が魅力です。従来品よりシートが19cm長いのびのび設計で、月齢が進んで足が伸びてきても窮屈になりにくく、同じ「36か月頃まで」でも後半まで快適に使えるため、「もう少し乗せたい」という場面で後悔しにくい一台です。 ハンドルがたためる新設計で折りたたみがコンパクトになり、玄関や車のトランクに収まりやすい点も、長く使い続けるうえでストレスが少なめ。エッグショックをヘッドサポートに内蔵し、段差やガタつきのある道でも安心感が高く、オート4キャスで小回りがきくため、新生児期から3歳頃まで同じ一台で毎日の外出に使いやすいです。 フットサポートの伸縮で成長に合わせて足元を調整でき、ねんね期からおすわり期まで無理なく対応。最初の一台として選んでも、長く使えて買い替えを遅らせやすいため、後悔しにくい選択肢の一つです。

良い
  • ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
  • シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
  • フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
  • エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
  • オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
  • 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
  • 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
  • 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
  • ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
  • 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい
3
Combi

Combi コンビ 両対面ベビーカー auto N first BN ブラック

★★★★4.60
参考価格:¥49,041税込価格
本体重量
8kg
対象年齢
生後1カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

商品の特徴

生後1カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

対面でも背面でも、レバーを握って手を離すと自動でたためてそのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

シートを外してサッと付け替える「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」で背面・対面をスムーズに切替

押す力を逃がしにくいフレーム形状+シングルタイヤで、スムーズな押し心地を目指した設計

4輪サスペンション搭載

回転時の摩擦を少なくするベアリングを10個内蔵

幌の高さは2段階調節可能で、成長しても広々

エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減する設計

玄関や車のトランクにゆとりが生まれやすいコンパクト設計

5点式ハーネス

本体重量8kg

折りたたみ時サイズ:幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

ホイール径:前輪130mm/後輪160mm

素材:アルミニウム、ポリエステル、ポリプロピレン

48ヶ月・22kgまで対応。5歳近くまでロングユース

Combiの「auto N first BN」は、生後1カ月から48カ月頃(体重22kg以下)まで使えるロングユース両対面ベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくい一台として評価が高いモデルです。22kgまで対応するため、4歳〜5歳手前まで「もう少し乗せたい」という場面でも無理なく使え、買い替えのタイミングを遅らせやすい点が大きなメリットです。 オートクローズ&オートスタンドでレバーを握って手を離すだけで自動で畳めて自立するため、駅の改札前や車の横など、子どもを抱っこしながらでもスムーズに畳め、長く使い続けるうえでストレスが少なめ。幌の高さが2段階で調節できるので、成長しても圧迫感が出にくく、4歳近くまで同じ一台で快適に使えます。 エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減。4輪サスペンションとベアリング10個内蔵で押し心地も良く、子どもが大きくなって体重が増えても操作性をキープしやすい設計です。最初の一台として選んでも、5歳近くまでロングユースできるため、後悔しにくい選択肢の一つです。

良い
  • レバー操作→手を離すだけで自動でたためて、そのまま自立する(オートクローズ&オートスタンド)
  • 片手で畳みやすく、子ども抱っこ+荷物がある状況でも動作が増えにくい
  • 生後1カ月〜4才頃(22kg以下)まで使えるロングユースで買い替え回数を減らしやすい
  • シート切替方式で背面・対面をスムーズに切り替えやすい
  • シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地の良さを狙っている
  • 4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行時のストレスを軽減しやすい
  • エッグショックがインナークッション全面に入っていて振動対策が手厚い
  • コンパクト設計で玄関・車載の収納性が上がりやすい
気になる
  • 本体重量8kgのため、軽量モデルに比べると持ち上げ頻度が高い人は重く感じやすい
  • シート切替タイプは"ハンドル切替型"に慣れていると最初は手順に慣れが必要
  • 折りたたみはコンパクトでも、幅や奥行きは車種・玄関環境によって相性が出る
  • ベビーカー自体の機能が多めなので、シンプル最小機能を求める人にはオーバースペックになり得る
4
Combi

Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)

★★★★4.40
参考価格:¥30,301税込価格
本体重量
5.9kg
対象年齢
生後6カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

商品の特徴

生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計

キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい

マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)

5点式ハーネスでしっかりホールド

本体重量5.9kg

折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

前輪130mm/後輪160mm

フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)

48ヶ月・22kgまで。セカンドでも長く使えて後悔しにくい

Combiの「auto N second BQ」は、生後6カ月から4才頃(体重22kg以下)まで使える背面タイプのロングユースベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくいセカンド候補として人気です。22kgまで対応するため、4歳〜5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面でも無理なく使え、買い替えを遅らせやすい点が大きなメリットです。 オートクローズ&オートスタンドでレバーを握って手を離すだけで自動で畳めて自立し、A3サイズに収まる最小コンパクト設計で玄関や車載でも場所を取らないため、長く使い続けるうえでストレスが少なめ。本体重量5.9kgでロングユースクラスとしては軽く、キャリーグリップ付きで抱っこしながらでも片手で運びやすいです。 マグネットバックルでベルトの装着がラクで、5点式ハーネスで成長して動きが増えてきても安定して座らせやすい設計。腰すわり後から5歳近くまで同じ一台で毎日の送迎・買い物・電車移動に使え、後悔しにくい一台です。

良い
  • 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
  • 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
  • 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
  • キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
  • マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
  • 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
  • フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
  • 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
  • フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
  • コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
  • 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
  • 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある
5
Aprica

Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】

★★★★4.80
参考価格:¥74,869税込価格
本体重量
6.0kg(条件付き)
対象年齢
生後1カ月〜36カ月
折りたたみ時
W537×D387×H736mm
バスケット容量
50L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)

両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え

ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」

ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計

車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)

プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)

Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計

4段階リクライニング(角度120°〜173°)

56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)

前輪サスペンション搭載

はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策

片手カンタン開閉

座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット

本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)

折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)

開いた状態:W537×D920×H1005mm

SG基準適合A形製品

トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)

ひろびろシートで3歳頃まで。長く使えて後悔しにくい

Aprica「ルーチェフリー AB(LUCE Free AB)」は、生後1カ月から36カ月まで使える両対面A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。ストレートフレーム構造で対面・背面どちらでも押しやすく、子どもが大きくなって体重が増えても操作性をキープしやすいため、3歳頃まで無理なくロングユースでき、買い替えのタイミングを遅らせやすい点がメリットです。 4輪フリーで真横にスライドできるため、改札前や狭い通路などでの取り回しがラクで、長く使い続けるうえでストレスが少なめ。ひろびろシートで成長してもゆったり座れ、56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすく、Wサーモメディカルシステムで暑い時期も快適に使えます。 座面下50Lのスマートバスケットで荷物もしっかり積め、片手カンタン開閉で日常運用しやすい設計。最初の一台として選んでも、3歳頃まで長く使えて後悔しにくいモデルです。

良い
  • 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
  • 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
  • プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
  • Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
  • 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
  • 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
  • トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
  • 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
  • 価格帯が高めで、初期コストがかかる
  • 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
  • トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
  • 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
  • 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない
6
CYBEX

CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)

★★★★4.50
参考価格:¥25,245税込価格
本体重量
6.3kg(キャノピー除く)
対象年齢
生後6ヵ月〜4歳頃
折りたたみ時
幅32×奥行20×高さ48cm

商品の特徴

腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応

ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm

飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)

機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)

折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい

製品重量6.3kg(※キャノピー除く)

走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング

姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる

ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット

5点式ハーネス

フレーム素材:アルミニウム

欧州統一安全規格 EN1888 適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)

6ヵ月〜4歳・22kgまで。5歳近くまでロングユース

CYBEX(サイベックス)リベル(2026)は、腰すわり後の生後6ヵ月頃から4歳頃(最大22kg)まで対応するウルトラコンパクト系ベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくい一台として人気です。22kgまで対応するため、4歳〜5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面でも無理なく使え、買い替えを遅らせやすい点が大きなメリットです。 折りたたみ時は幅32cm×奥行20cm×高さ48cmの超コンパクト設計で、改札や電車・バスでの移動がラク。ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計のため、子どもが大きくなって体重が増えても押しやすさをキープしやすく、長く使い続けるうえで後悔しにくい設計です。 ワンプルハーネスで乗せ降ろしがラクで、バックレストが約100°までしっかり起き上がるため姿勢よく座れ、折りたたみ後に自立するので置き場所にも困りにくいです。セカンドとして選んでも、5歳近くまでロングユースできて後悔しにくいモデルです。

良い
  • 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
  • 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
  • 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
  • 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
  • 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
  • ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
  • 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
  • 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
  • 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
  • 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい
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CYBEX

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー

★★★★4.50
参考価格:¥55,000税込価格
本体重量
5.9kg(付属品除く)
対象年齢
生後1ヵ月〜3歳頃
折りたたみ時
D54×W49×H69cm
バスケット容量
約38L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応

両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能

「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー

本体重量5.9kg(付属品除く)

革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)

4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能

ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい

押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい

前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載

大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)

付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)

欧州安全規格 EN 規格適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm

3カルで押しやすさキープ。3歳頃まで後悔しにくい

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)は、生後1ヵ月から3歳頃(〜15kg)まで対応する両対面式A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。「3カル」発想で持って軽い・押して軽い・ずっと軽いを実現し、ストレートフレーム構造で体重が増えても操作性をキープしやすいため、新生児期から3歳頃まで同じ一台で満足しやすい設計です。 本体重量5.9kg(付属品除く)で軽量ながら、前後輪の衝撃吸収と全輪8つのボールベアリング搭載で押しやすさを追求。ワンプルハーネスで乗せ降ろしがラクで、付属品が充実(新生児用インレイ・ヘッドクッション・バンパーバー等)しているため、最初の一台として選んでも買い足しが少なく、長く使ううえで後悔しにくいポイントが揃っています。 約38Lの大容量バスケットで荷物もしっかり積め、リクライニング4段階でフルフラットからおすわりまで片手で調節可能。最初の一台として選んでも、3歳頃まで長く使えて後悔しにくいモデルです。

良い
  • 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
  • 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
  • ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
  • 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
  • フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
  • ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
  • バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
  • 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
  • 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
  • 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
  • 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
  • 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
  • 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
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Silver Cross

[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)

★★★★4.30
参考価格:¥41,580税込価格
本体重量
約6.5kg
対象年齢
生後1ヶ月〜4歳頃
耐荷重
22kg
最大幅
46cm

商品の特徴

英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー

本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)

生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)

背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)

無段階リクライニングで好みの角度に調整可能

フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい

マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ

ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納

折りたたみ後も自立する

最大幅46cmで改札通過がしやすい設計

肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮

独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減

UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)

専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)

バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能

バスケット耐荷重5kg

後輪ロック機能

4歳頃・22kgまで対応。長く使えて後悔しにくい

Silver Cross(シルバークロス)の「CLIC(クリック)」は、生後1ヶ月から4歳頃まで対応(耐荷重22kg)のAB型ベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくい一台として人気です。22kgまで対応するため、4歳〜5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面でも無理なく使え、買い替えを遅らせやすい点が大きなメリットです。 約6.5kgの軽さでワンタッチ折りたたみ・自立するため、玄関や車載で置き場所に困りにくく、長く使い続けるうえでストレスが少なめ。無段階リクライニングとフルフラット対応で月齢に合わせて姿勢を調整でき、マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズなため、新生児期から4歳頃まで同じ一台で快適に使えます。 UPF50+キャノピーと専用レインカバー付きで日差し・雨対策も万全。独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減し、最大幅46cmで改札通過もしやすい設計です。最初の一台として選んでも、5歳近くまでロングユースできて後悔しにくいモデルです。

良い
  • 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
  • ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
  • 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
  • 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
  • マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
  • 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
  • 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
  • UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
  • 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
  • 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
  • バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
  • バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
  • 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
  • 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
  • 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
  • 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
  • レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
  • コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい
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PIGEON

PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー

★★★★4.60
参考価格:¥41,277税込価格
本体重量
5.4kg
対象年齢
生後1ヵ月〜36ヵ月
バスケット容量
22L

商品の特徴

両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)

オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)

大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く

ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう

スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計

中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない

太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識

ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減

自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)

広々シート設計で成長してもゆったり座れる

リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)

ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい

大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)

大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい

ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい

5点式シートベルト+股ベルト調整可能

フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える

シートは洗濯機で丸洗いOK

片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能

SG基準(A形)適合

対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月

製品重量:5.4kg

広々シートで36ヵ月まで。長く使えて後悔しにくい

PIGEON(ピジョン)の「フェリーチェ(FELICE)」は、生後1ヵ月から36ヵ月まで使える両対面式A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。大径シングルタイヤとボールベアリングで押しやすく、子どもが大きくなって体重が増えても操作性をキープしやすいため、3歳頃まで無理なくロングユースでき、買い替えを遅らせやすい点がメリットです。 まず走行の核になるのが、大径シングルタイヤ。地面に触れる面積が小さい構造で、軽い力でもスーッと押しやすく、小回りが利くことをうたっています。狭い通路やスーパーの棚間、駅の改札まわりなど「ちょっとの角度調整」を何度もする場面で、押し心地の差が効きやすい設計です。さらにキャスター部分には、ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリングを搭載としていて、なめらかな押しごこちが続くことを狙っています。 段差やデコボコ道への配慮も細かいです。スイング式サスペンションは上下方向だけでなく前方向からの力も吸収する設計で、段差の"引っかかり感"を減らす意図。タイヤは中空構造でクッション性を高め、空気が抜ける・パンクするといった心配も抑えたい人向けです。さらに溝や隙間にハマりづらいよう、タイヤの太さにもこだわった設計になっています。 そして両対面ベビーカーとしての大事ポイントが「切替のラクさ」。フェリーチェは対面⇔背面がワンタッチで切替できるうえ、オート4輪機能によって、切替時にタイヤを自動的にロックし、常に前輪が自由になるよう設計されています。これにより小回りが利きやすく、押している側の"操作の迷い"が減るのが強み。赤ちゃんが小さいうちは対面で安心、少し大きくなったら背面で景色を見せたい…という成長の流れにも自然にハマります。 赤ちゃんの快適性も"欲しいを詰めた"方向でしっかり。シートは広々設計で、成長してもゆったり。リクライニングはフルリクライニングからチェア状態まで無段階調整でき、寝たい・起きたいのムラがある時期でも合わせやすいです。ヘッドピローで低月齢の首を支えやすく、5点式シートベルト+股ベルト調整で体格に合わせたフィット感も取りやすい仕様。 外出時の安心要素としては、大きな幌が魅力です。UV99%以上カット・UPF50+・撥水で、日差しだけじゃなく急な小雨にも対応しやすい。幌窓が2つあるので、対面でも背面でも赤ちゃんの様子を見守りやすい点も"実用の嬉しさ"です。さらにシート座面位置が高いハイポジションシートで、地上の熱や埃から赤ちゃんを遠ざける考え方。乗せ降ろしがラクになりやすく、親の腰への負担軽減にもつながります。 使う側(パパママ)にとっては、片手での開閉、折りたたみ自立、たたんだまま転がして移動できる点が地味に大きいです。荷物が多い日や抱っこの合間に、サッと畳んでサッと移動できると、外出の難易度が一段下がります。カゴは22Lで大容量、しかも前後どちらからも出し入れしやすいデザインなので、買い物やおむつセットの出し入れでもストレスが少なめ。シートは洗濯機で丸洗いOKで、清潔を保ちたい家庭にも向いています。 製品重量は5.4kgと軽量寄り。両対面A型で押しやすさ・快適さを盛り込みつつ、持ち運びも現実的にしたバランス型です。「ベビーカーでのお出かけを、できるだけ気楽にしたい」「見た目も機能も妥協したくない」「新生児期から3歳前後まで、ちゃんと主力として使いたい」そんなニーズに刺さる一台です。

良い
  • 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
  • ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
  • スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
  • 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
  • オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
  • ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
  • 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
  • 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
  • ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
  • 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
  • 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
  • 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
  • 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
  • シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
  • 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
  • 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
  • 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
  • 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
  • オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
  • 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える
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KATOJI

KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)

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参考価格:¥83,673税込価格
本体重量
17.15kg
対象年齢
生後6か月〜36か月頃
サイズ
W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時
W53.5×D63×H121cm

商品の特徴

3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー

対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)

前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能

大きな日除け付き

レインカバー付属

5点式ハーネス

後輪リンクブレーキ搭載

折りたたみ可能

付属品:レインカバー

サイズ:W53.5×D141×H114cm

折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm

重量:17.15kg

素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)

保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計

3人乗りで36か月頃まで。きょうだいで長く使える

KATOJI(カトージ)の「3人乗りベビーカー(ブラック)41465」は、生後6か月頃から体重15kg(生後36か月頃)・身長114cmまで使える縦乗り3人用ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい多人数向けの一台として人気です。前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能で、きょうだいの年齢差が近い家庭で1台で長く使え、買い替えを遅らせやすい点がメリットです。一般的な1人用ベビーカーでは、登園・送迎や外遊びの移動で人数分の移動手段が必要になり、スタッフや保護者の負担が増えがちですが、本商品は"1台で3人まで"という明確な解決策を提示してくれます。 座席は縦並びのレイアウトで、幅はW53.5cmに収めつつ、全長は141cmの設計。横に広がる多人数カートに比べて通路での取り回しやすさを意識しながら、人数を載せられるようにした形です。また、前・中・後のすべての席でリクライニング調整が可能なので、眠たくなる子・起きて景色を見たい子など、乗る子どもの状態がバラバラでも合わせやすいのが実運用で助かるポイントです。 雨の日や屋外移動の現場目線も押さえていて、レインカバーが付属しているのはかなり現実的。保育施設の送迎は天候に左右されにくく、突然の雨でも移動を止められないことが多いので、最初から"付いている"のは導入時の手間が減ります。さらに後輪リンクブレーキを搭載しており、停車時の安全確保にも配慮されています。 一方で、3人乗りという構造上、重量は17.15kgとしっかり重め。軽量ベビーカーの感覚で「片手でひょい」と運ぶタイプではなく、あくまで"多人数を安全に運ぶための道具"として考えるのが相性のコツです。折りたたみは可能で、折りたたみ時サイズはW53.5×D63×H121cm。収納や車載を想定する場合は、高さ121cmが入るスペースがあるか、保管場所の導線が確保できるかを事前にイメージしておくと安心です。 対象は生後6か月から、体重15kg(生後36か月頃)、身長114cmまで。きょうだいの年齢差が近い家庭や、園の移動用に「長く・安全に・一度に」運べるベビーカーを探している場合に、非常に刺さる選択肢です。

良い
  • 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
  • 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
  • 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
  • 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
  • レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
  • 5点式ハーネスでホールド性を確保
  • 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
  • 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
  • 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
  • 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
  • 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
  • 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
  • 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
  • カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある
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ergobaby

ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ

★★★★4.30
参考価格:¥46,200税込価格
本体重量
約8.3kg
推奨最大重量
約22kg(50lb)
44cm

商品の特徴

サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備

シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)

フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現

サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い

幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい

リクライニングは95°〜175°まで無段階調整

持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ

ハンドル高さ調節が可能

抱っこひも等も入れやすいバスケット

さっと取り出しやすいシートポケット

5点式ハーネス

本体重量:約8.3kg

フレーム素材:アルミニウム

推奨最大重量:50ポンド(約22kg)

サンシェード:SPF50+

ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)

22kgまで対応。5歳近くまでロングユース

ergobaby(エルゴベビー)の「metro+ deluxe(メトロプラス デラックス)」は、推奨最大重量約22kgまで対応するコンパクトベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくい一台として人気です。22kgまで対応するため、4歳〜5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面でも無理なく使え、買い替えを遅らせやすい点がメリットです。シートの付け替え無しでキャリーコットモードへ切り替えられ、首すわり前から使えます。首すわり前の赤ちゃんでも使えるフラットなシートに、足元カバーを組み合わせることで、ゆりかごのような安心感を作れます。別売りのキャリーコットを買って保管場所に困る…という悩みが出にくく、必要なときにサッとモードチェンジできるのは、収納スペースが限られがちなご家庭ほど助かります。 走行面では、サスペンション入りタイヤで小回りが利き、狭い道や段差でもスムーズに押しやすい設計。幅44cmのスリムボディなので、改札や店内の通路など"日本の生活動線"でストレスになりやすいポイントをきちんとケアしています。さらに、リクライニングは95°から175°まで無段階で調節できるため、起きて景色を見たい時期から、寝落ちしやすい月齢まで、子どものコンディションに合わせたポジションが取りやすいのも強みです。 装備面も「デラックス」らしく充実していて、サポートバーやカップホルダー、ウェザーカバーが標準装備。最初から"必要になりがちな物"が一通り揃っているので、買い足しで結局高くつく…を避けやすいのは嬉しいところ。バスケットも抱っこひもなどを入れやすい設計で、シートポケットも付いているため、ちょっとしたおもちゃやブランケットなどの小物が散らばりにくく、外出中の段取りが良くなります。 一方で、コンパクト系とはいえ本体重量は約8.3kg。超軽量モデルを求めている人にとっては「軽っ!」というタイプではなく、しっかりした作りと引き換えに"持つとそれなりに重さはある"部類です。また、折りたたみは慣れが必要という声も出やすいポイントなので、家族で使う場合は畳み方を共有しておくとスムーズ。とはいえ、走行性・スリムさ・首すわり前からの対応・標準装備の充実をバランスよく取りたい人には、かなり完成度の高い選択肢です。

良い
  • シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
  • フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
  • サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
  • 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
  • リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
  • サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
  • バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
  • シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
  • ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
  • 5点式ハーネスでホールド感がある
  • 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
  • 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
  • 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
  • ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
  • 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
  • ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる
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Combi

コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー

★★★★4.30
参考価格:¥29,010税込価格
本体重量
6.7kg(フル装備6.9kg)
対象年齢
生後1か月〜36か月頃
座面高
62cm

商品の特徴

両対面式(対面でも背面でも使用可能)

ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける

ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい

対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる

赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)

18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行

フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)

シート部分が取り外せてお手入れ簡単

洗濯機で丸洗いOK(シート)

マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)

ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート

エアスルーシートで通気エリアを広く確保

エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る

SG基準適合

対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)

本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)

5点式ハーネス

サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm

ハイシート62cmで36か月頃まで。長く使えて後悔しにくい

コンビの「ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック」は、生後1か月から36か月頃(体重15kg以下)まで使える両対面A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。座面高62cmのハイシート設計で乗せ降ろしがラクで、固定フレーム構造で子どもが大きくなって体重が増えても押しやすさをキープしやすいため、3歳頃まで無理なくロングユースでき、買い替えを遅らせやすい点がメリットです。夏場の地熱や路面のほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、さらにパパママ目線では「乗せ降ろしの腰負担が少ない」のが大きなメリットになります。実際にレビューでも、腰痛持ちや長身のご家庭が"高さが楽"と感じやすいポイントとして挙げています。 押しやすさの面では、ハンドルを切り替えない固定フレーム構造が強み。段差やデコボコ道でも押す力を逃がしにくく、18cmの大型フロントタイヤと、精密ボールベアリングを搭載した後輪がスムーズな走行感を支えます。さらに、対面でも背面でも「ハンドルから赤ちゃんまでの距離が近い」設計なので、曲がるときに必要以上に振り回されにくく、旋回がラクに感じやすいのも特徴です。子どもの様子を見ながら小回りよく動けるので、商業施設や駅周りなど"止まる・曲がる・避ける"が多い環境でも使い勝手が出やすいタイプです。 収納と日差し対策も抜かりなく、前側から荷物が取り出せるフロントオープンバスケットは、間口が大きく出し入れがしやすい発想。荷物が多い育児シーンで、横や後ろから無理に手を突っ込まなくていいのは地味に効きます。マルチビッグサンシェードαは赤ちゃんの肌を紫外線から守り、外出時の快適空間づくりに貢献。 また、赤ちゃんの快適性では、吸水速乾素材を使った「ダッコシートα」でムレを抑えつつ、姿勢を保ちやすいサポートを意識。さらに「エアスルーシート」で通気エリアを広く確保し、エッグショックが振動を和らげます。加えて、シート部分だけ取り外してお手入れでき、洗濯機で丸洗いOKなのも"清潔を保ちたい"家庭には嬉しい仕様です。 一方で、ハイシート&しっかり構造ゆえに、コンパクト最優先の人には「畳んでも厚みが出る」「車種によっては荷室を取る」と感じる可能性があります。また、便利な機構が多い分、調整部がズレたときに他の部分へ影響するケースに触れたレビューもあるため、定期的に状態を確認しながら使うと安心です。総合すると、毎日の押しやすさ・腰へのやさしさ・赤ちゃんとの距離感を重視して、しっかりしたA型両対面を探している人に向いた一台です。

良い
  • 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
  • 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
  • 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
  • 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
  • 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
  • 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
  • フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
  • サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
  • ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
  • シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • エッグショック搭載で振動対策ができる
  • SG基準適合で安心材料がある
気になる
  • ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
  • 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
  • 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
  • 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
  • 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある
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KATOJI

カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム

★★★★40
参考価格:¥31,320税込価格
本体重量
約15kg
乗車定員
2人
折りたたみ時
W58×D51×H121cm

商品の特徴

二人乗りベビーカー(タンデム型)

レインカバー付属

後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)

着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能

対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで

前席リクライニング2段階(約60°・75°)

後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時

可動式の前席キャノピー(無段階調整)

大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き

各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)

フロントガードトレイ付き

手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)

全輪サスペンション搭載

シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト

折りたたみ可能&自立可能

本体重量:約15kg

折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm

本体サイズ:56×124×109(表記)

推奨最大重量:20kg

後席20kgまで。きょうだいで5歳近くまで使える

「カトージ 二人でゴーDX」は、後席が生後1ヶ月〜体重20kgまで対応するタンデム型二人乗りベビーカーで、5歳まで対応できる長く使えて後悔しにくい一台として人気です。上の子も下の子も1台で一緒に移動でき、後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすく、長く使えて買い替えを遅らせやすい点がメリットです。 まず大きいのが、後席が「立っても座っても使える2WAY」なこと。上の子って気分で「座りたい」「立って乗りたい」「やっぱり降りる」ってコロコロ変わりますが、二人でゴーDXはその変化に合わせやすい仕様です。さらにDXは、着脱式の背もたれ付シートが付くことで、後席が生後1ヶ月頃から使えるのがポイント。前席は生後4ヶ月からですが、後席は生後1ヶ月〜体重20kgまで対応なので、きょうだいだけでなく双子の外出サポートにも選ばれやすいタイプです。 乗り心地面もちゃんと考えられていて、リクライニングは前席が2段階、後席は無段階で調整可能(後席は着脱式シート使用時)。ほぼフラットに近い姿勢まで寄せられるため、途中で寝てしまっても姿勢が崩れにくく、外出中の「寝たのに降ろせない問題」を少し軽くしてくれます。日差し対策として前席キャノピーが無段階で動かせるのも地味に助かるところで、時間帯で変わる日差しの角度に合わせて細かく追い込めます。 "二人乗りは荷物が増える"のも現実ですが、ここも抜かりなく、後ろ側から出し入れしやすい大容量バスケットが用意されています。各座席のドリンクホルダー(取り外し可能)や、ハンドル部の手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)、フロントガードトレイなど、外出中に手が足りない状況を想定した装備が標準で盛り込まれているのが、DXらしい強みです。さらに全輪サスペンション搭載で、二人を乗せても押しやすさを確保しやすい設計になっています。レビューでも「大きくて重いけど、押して歩くと重くない」「取り回しは良い」「安定感がある」といった声が見られ、サイズ感の代わりに走行の安心感を取りにいったモデルだと分かります。 一方で、購入前に知っておきたい注意点もハッキリしています。二人乗りベビーカーの宿命として本体が大きく、重量も約15kg。折りたたみは可能ですが「畳むのが難しい/少し苦戦する」という声もあり、車への積み込みは車種や体力によって難易度が上がる可能性があります(ミニバンで片側シートを畳んで積む、などの工夫が必要なケースも)。また、使用環境によっては「幅が広めで場所を取る」と感じる場面もあるはずです。 総合すると、二人育児の移動を"現実的にラクにする装備"が詰まった一台で、徒歩移動やテーマパーク、広めの公園など「二人を安全に乗せて長時間移動する日」に強いベビーカーです。逆に、公共交通機関を頻繁に使う・軽量最優先・持ち上げ作業が多い人は、サイズと重さを許容できるかが選定の分かれ目になります。

良い
  • 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
  • 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
  • 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
  • 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
  • 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
  • レインカバー付属で追加購入の手間が減る
  • 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
  • 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
  • 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
  • フロントガードトレイ付きで外出先で便利
  • 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
  • リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
  • 本体が大きく、場所を取りやすい
  • 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
  • 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
  • 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
  • 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
  • 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある
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besrey

besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)

★★★★4.50
参考価格:¥19,880税込価格
本体重量
6.5kg
対象年齢
新生児〜36ヶ月頃
折りたたみ時
約44×27×77cm
耐荷重
22.7kg

商品の特徴

新生児から36ヶ月頃まで対応

耐荷重22.7kg

本体重量6.5kg(表記)

アルミニウムフレーム採用で軽量・安定

片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)

折りたたみ可能&自立式

折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)

本体サイズ:約46×80×106cm(表記)

リクライニング100°〜170°で寝かせやすい

調節可能なフットサポート(レザー調)

フルサイズキャノピー(防水・UVカット)

キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい

EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行

衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計

5点式シートベルト(長さ調整可)

ワンタッチブレーキ搭載

収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)

素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)

22.7kg・36ヶ月まで。長く使えて後悔しにくい

besreyのコンパクトベビーカーは、新生児から36ヶ月頃まで対応し耐荷重22.7kgのロングユース設計で、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。片手で折りたためて自立するため玄関や車載で置き場所に困りにくく、リクライニング100°〜170°とフットサポート調整で月齢が上がっても足元が窮屈になりにくく、同じ一台で3歳頃まで快適に使える点がメリットです。 まず便利なのが、片手で素早く折りたためる設計。ハンドルバー付近の折りたたみボタンを押すだけで畳めるため、車への積み込みや玄関収納、外出先での折りたたみがスムーズに回ります。折りたたみ後は自立する仕様なので、壁に立てかけて倒れるストレスが減り、「ベビーカーを畳んだあと、置き場に困る」を起こしにくいのも嬉しいポイント。サイズも折りたたみ時にコンパクトになるため、軽自動車のトランクに"ギリギリ入った"というレビューもあり、車移動派のセカンドベビーカーとして現実的な選択肢になります。 走行面では、EVA素材のタイヤに加えてオイルフリーベアリングを内蔵し、抵抗の少ないスムーズな転がりを狙った構成。ショッピングモールのようなフラットな床だと「ほぼ抵抗なくスルスル進む」という声があり、押す側の疲労が減りやすいタイプです。段差についても「アップリカで越えられない段差がスイスイだった」という体験談があり、日常のちょっとした段差や路面の変化に強い印象。さらにアルミフレームで軽量化しつつ、グラつきを抑えて安定して押せるように設計されているため、押し心地を重視したい人にも向いています。 赤ちゃんの快適性も抜け目がなく、リクライニングは100°〜170°まで調整可能。0ヶ月〜36ヶ月までのロングユースを想定し、寝姿勢に寄せやすいのがポイントです。フットサポートも調整できるため、月齢が上がっても足元が窮屈になりにくく、移動中の姿勢が安定しやすいです。キャノピーは防水・UVカット仕様で、日差しや急な天候変化にも対応しやすい設計。さらに窓(ウインドウ)が付いているため、キャノピーを戻さずに赤ちゃんの顔や寝ている様子を確認でき、外出中の安心感が上がります。安全面では5点式シートベルトを採用し、肩・腰・股をしっかり固定できるので、ずり落ちや立ち上がり対策としても心強い仕様です。 一方で、購入前に押さえておきたい注意点もあります。レビューで割れているのが「折りたたみのスムーズさ」と「キャノピーの硬さ」。片手で折りたためるというメリットがある一方で、「硬い」「スムーズではない」と感じる人もいます。また日よけ部分(サンシェード)は開閉が硬めで、力を入れた際に根元が破損したという声もあり、取り扱いには注意が必要です(商品説明にも"片手で強く引っ張らず、両手で左右から同時に開閉"の注意が記載)。さらに背面ベビーカーなので、対面走行ができず「赤ちゃんの顔が見えないのが不安」という意見もあります。0歳の早い時期に安心感を最重視する家庭だと、両対面タイプのA型と役割分担で考えるのがおすすめです。 総合すると、価格帯を抑えつつ、走行の軽さ・押しやすさ・収納性をしっかり確保した"コスパ系コンパクトベビーカー"。特に、旅行・ショッピング・車移動の多い家庭、パパが高身長でも押しやすいハンドル高め設計を求める家庭、そしてセカンド機として「軽くて便利」を最優先したい人に向いたモデルです。

良い
  • 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
  • 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
  • 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
  • アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
  • タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
  • 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
  • リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
  • 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
  • キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
  • 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
  • ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
  • 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
  • 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
  • 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
  • サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
  • 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
  • サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
  • ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
  • 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある
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PIGEON

PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち

★★★☆☆3.80
参考価格:¥76,667税込価格
本体重量
6.9kg
対象年齢
生後0ヵ月〜36ヵ月
折りたたみ時(自立)
W500×D470×H770mm
折りたたみ時(収納)
W500×D325×H800mm

商品の特徴

両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)

180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)

コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)

チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)

ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計

チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)

片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)

折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)

展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)

本体重量6.9kg

大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性

超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造

スイング式サスペンションで振動を吸収

ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す

タイヤ素材:発泡EVA

縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)

フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計

ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)

カラー:ライトグリーン/ブラック

180°フルフラットで36ヵ月頃まで。長く使えて後悔しにくい

PIGEON(ピジョン)の「epa(エパ)」は、生後0ヵ月から36ヵ月頃まで使える両対面式A型ベビーカーで、長く使えて後悔しにくい一台として人気です。180°フルフラットでコットモードからチェアモードまで1台で使い続けられ、チルト機能で成長しても姿勢が安定しやすいため、3歳頃まで買い替えを遅らせやすい点がメリットです。最大の特徴は、180°フルフラットになる「ファーストクラスベッド」発想。生後0ヵ月から使えるコットモードでは、赤ちゃんを自然な姿勢で寝かせたまま移動できるので、寝落ちしやすい新生児〜低月齢期の外出がグッとラクになります。 さらに、頭から足先までを囲うハイウォールと、屋根のように覆う大型幌で"全方位を包み込む"サラウンドガード設計。風・日差し・周囲の視線といった外の刺激をやわらげ、「赤ちゃんも親も落ち着いてお出かけできる」安心感を強めています。レビューでも、幌がしっかり伸びて日差しや覗き込みを防げる点を評価する声があり、外出時のストレス軽減に直結するポイントです。 成長に合わせたスタイルチェンジも分かりやすく、首すわりの生後4ヵ月頃からはチェアモードへ切り替え可能。チルト機能により、背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変えられるため、座っている時にズレ落ちやすい子でも姿勢が安定しやすい設計です。「寝かせる」から「座る」へ、ベビーカー側が自然に寄り添ってくれるので、最長36ヵ月頃まで1台で使い続けやすいのも魅力。 操作性は"片手"がキーワード。対面/背面の切り替えも片手で瞬時にでき、折りたたみも開く時も片手で操作できる仕様です。しかも対面・背面どちらの状態からでも折りたためるため、シーンによって向きを変えた後でも「畳むために戻す」手間が減ります。折りたたみサイズは自立モードと収納モードの2パターンがあり、車のトランクや後部座席の隙間など、限られたスペースに合わせて収納しやすいのも現実的です(車種の寸法確認は必須)。 走行面では、165mmの大径シングルタイヤ、スイング式サスペンション、そして超精密ボールベアリング搭載により、曲がるときの軽快さと、デコボコ道での振動軽減を狙った設計。さらにストレートフレーム構造で押す力がタイヤにまっすぐ伝わるため、対面でも背面でも"スーッと進む軽い押しごこち"を目指しています。押し心地を評価する声は多く、見た目の上質感も相まって「フラッグシップらしい満足感がある」と感じる人もいます。 一方で、星評価が3.8と割れているのは事実で、ここは商品マスタとして正直に押さえたいところです。レビューには「畳む手順が多く、子どもを抱っこしながらだと大変」「重い」「畳んでも場所を取る」といった厳しめの声もあり、片手操作のイメージと実使用のギャップを感じる人がいるようです。また「小さな段差でもつまずく」「荷物入れへのアクセスが難しい」「ホロの小窓が閉じやすい」「折りたたむとバー先端が地面に当たり削れる」など、細かな使い勝手の不満が複数挙がっています。価格帯が高めな分、期待値も上がりやすいので、購入前に"自分の生活導線で何がストレスになりそうか"を想像して選ぶのが大事です。 総合すると、epa(エパ)は「新生児期から"ベッドの安心感"で運びたい」「外の刺激を減らして落ち着いたお出かけをしたい」「両対面・フルフラット・押しやすさを全部盛りで欲しい」人にハマるベビーカー。一方で、軽さ・折りたたみのシンプルさ・コンパクトさ最優先の人には、好みが分かれる可能性があります。

良い
  • 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
  • コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
  • 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
  • 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
  • チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
  • 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
  • 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
  • ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
  • セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
  • ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
  • デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
  • 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
  • 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
  • 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
  • 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
  • ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
  • 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
  • ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
  • シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
  • 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
  • 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい

よくある質問

Q. 5歳まで対応できる・長く使えて後悔しにくいなベビーカーの特徴は?

主な特徴は、対象体重にゆとりがある(15kg前後まで)、座面にゆとりがある、重量が軽い、折りたたみが簡単、折りたたみ後に自立するの5点です。

5歳近くまで無理なく乗せられるか、お出かけ先で畳んで持ち運びやすいか、片手で畳めるかなどを確認すると、お出かけに便利なベビーカーを選びやすくなります。

Q. 対象体重はどれくらいが目安?

5歳近くまで使いたい場合は、対象体重が15kg前後まで、対象身長が100cm前後まで対応しているモデルが目安です。

上限ぎりぎりより、ゆとりがある方が長く無理なく使えます。取扱説明書やメーカーサイトで必ず確認しましょう。

Q. 軽量ベビーカーの目安は何kg?

一般的に、5kg以下は「超軽量」、5〜7kgは「軽量」クラスと言えます。

お出かけで電車やバスを利用する機会が多い方は、軽さを優先すると、畳んで持ち上げる場面での負担が減ります。

Q. 自立するベビーカーのメリットは?

折りたたみ後に自立するモデルは、壁に立てかけたり、専用スタンドを用意したりする必要がありません。

レストラン、商業施設、電車内など、お出かけ先のどこでもサッと立てておけるため、置き場所に困りにくくなります。

Q. A型とB型、5歳近くまで使うならどっち?

どちらも対象体重にゆとりがあるモデルを選べば、5歳近くまで使えます。

新生児期から使いたいならA型、腰すわり後から使うならB型、といった使用開始時期と、お出かけの主な手段(電車中心ならコンパクト・軽量重視)を考慮して選びましょう。

Q. 軽さと押しやすさは両立できる?

軽量と押しやすさはトレードオフの関係になりやすいですが、両立を目指したモデルも増えています。

サスペンション搭載や大径タイヤ採用で走行性を補っているモデルを選ぶと、お出かけに便利で押しやすい一台を見つけやすくなります。スペック表とレビューを両方確認するのがおすすめです。

Q. 電車でのお出かけが多い場合、どんなベビーカーが良い?

電車でのお出かけが多い場合は、折りたたみ時のサイズがコンパクトで、軽量、片手で畳みやすいモデルがおすすめです。

改札の通過、エレベーターの乗り降り、混雑した車内での移動を考えると、幅がスリムで、畳んだ状態で持ち運びやすいモデルが便利です。自立するモデルなら、畳んで置く場所にも困りにくくなります。

Q. 旅行・遠出にはどんなベビーカーが良い?

旅行・遠出には、軽量でコンパクトに折りたためるモデル、できれば機内持ち込みサイズ対応のモデルがおすすめです。

対象体重にゆとりがあり、5歳近くまで使えるモデルを選ぶと、長い旅行でも「もう少し乗せたい」という場面に対応しやすくなります。畳んだ状態で転がせるモデルやショルダーストラップ付きモデルがあると便利です。

まとめ

5歳近くまで使える・長く使えて後悔しにくいベビーカー選びは、対象体重・座面のゆとり、重量、折りたたみのしやすさ、自立の有無、押しやすさとのバランスまで含めて考えるのがコツです。取扱説明書やメーカーサイトで対象体重・対象身長を確認し、5歳近くまで使いたい場合は15kg前後〜22kg前後まで座面の幅・奥行きにゆとりがあるモデルが目安になります。

本文で紹介した15商品は、商品マスタ情報をもとに特徴を整理しています。対象体重にゆとりがあるモデル(22kg前後まで対応)、座面にゆとりがあるモデル、軽量で折りたたみが簡単・自立するモデルを選ぶと、5歳近くまで長く使えて後悔しにくいベビーカーを選びやすくなります。お出かけで電車・バスを利用する機会が多い方は、軽量・コンパクト・片手で畳めるモデルを優先すると、持ち運びの負担が減ります。

お子さんの体格に合う対象体重・座面のゆとりを確認してから選ぶことで、買い替えのタイミングを遅らせやすく、毎日の使い勝手が大きく向上します。特に、3歳過ぎから5歳手前まで「まだ乗せたい」という場面が多いご家庭では、対象体重と座面のゆとりを重視して選ぶのがおすすめです。

対象キーワード:長く使えるベビーカー