混雑でも動きやすい!大阪万博でも使いやすかったベビーカーおすすめ15選

混雑でも動きやすい!大阪万博でも使いやすかったベビーカーおすすめ15選

混雑でも動きやすいベビーカーを探している方へ。

イベント会場でベビーカーが邪魔にならないようにしたい、会場内での移動をスムーズにしたい、展示エリア周りをすっきりさせたい、イベント参加の頻度を上げたいといった要望を抱えている方は多いでしょう。

この記事では、ベビーカーの商品マスタから15商品を取り上げ、混雑した会場での使いやすさの視点で重要なポイント(幅とコンパクトさ・重量・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさ・赤ちゃんの快適性)を整理して紹介します。

本記事では会場内での取り回しやすさと展示エリアでの置きやすさを重視して順位付けしています。軽量でコンパクトに折りたためるモデル、自立するモデル、スリム設計のモデル、小回りが利くモデルなど、混雑した会場でも快適に移動できるベビーカーを上位に配置しました。

先に結論(迷ったらここ)

幅がスリム(めやすとして50cm以下)で会場の通路を通りやすい 折りたたみ時のサイズがコンパクトで展示エリアの端や壁際に置きやすい 折りたたみが簡単(片手でワンタッチで畳める) 折りたたみ後に自立する(置き場所の自由度が高い)

この4点を押さえると、混雑でも動きやすいベビーカーを選びやすくなります。

監修者・ガイド

篠原 茂
ガイド

篠原 茂

ベビーカー/育児外出動線 アドバイザー

国内のベビー用品メーカーおよび育児用品専門店にて、 ベビーカーの販売・比較提案・安全確認・使用検証に約10年間従事。 A型・B型・AB型・両対面・トラベルシステム・二人乗りまで幅広く取り扱い、 「押しやすさ(直進性/小回り)」「段差の乗り越え」「折りたたみやすさ」 「持ち上げや...

検証のポイント

売れ筋の15商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました

1

幅と折りたたみ時のサイズ

会場の環境に合うサイズか

2

重量(持ち運びの負担)

持ち上げやすい重さか

3

折りたたみのしやすさ(操作性)

片手で簡単に畳めるか

4

押しやすさとのバランス

走行性が犠牲になりすぎていないか

検証1 幅と折りたたみ時のサイズ

イベント会場の通路は、会場によって幅が異なります。幅50cm以下なら多くの会場の通路を通りやすいです。折りたたみ時のサイズも確認し、展示エリアの端や壁際に置きやすいかをイメージしましょう。

検証2 重量(持ち運びの負担)

5kg以下は超軽量、5〜7kgは軽量クラスが目安です。会場の入口での段差や、展示エリア間の移動でベビーカーを持ち上げる場面があるため、軽さは重要な要素です。

検証3 折りたたみのしやすさ(操作性)

赤ちゃんを抱っこしながら、荷物を持ちながら畳む場面は多いです。片手でワンタッチで畳めるモデルや、対面・背面どちらからでも畳めるモデルが便利です。

検証4 押しやすさとのバランス

軽量・コンパクトなモデルは走行性が落ちる傾向があります。サスペンション搭載やタイヤ径を確認し、レビューで押しやすさの評価もチェックしましょう。

混雑でも動きやすいベビーカーで実現できる効果とメリット

混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶことで、大阪万博のような大規模イベント会場でも快適に移動できます。単に「軽い」「コンパクト」というだけでなく、会場内での取り回しやすさ、展示エリアでの置きやすさ、人の流れに合わせた移動のしやすさ、赤ちゃんの快適性まで含めて最適化されているかどうかが、イベント参加の満足度を左右します。

会場内での移動がスムーズになる

イベント会場では、入口から展示エリアまで、展示エリア間の移動、休憩エリアへの移動、出口までと、会場内を移動する機会が非常に多いです。人の流れに合わせて素早く方向転換できる操作性、狭い通路をすり抜けやすい幅、静かに移動できる走行性を備えたベビーカーなら、他の来場者やスタッフに気を遣いながらもスムーズに動けます。特に、混雑した展示エリアや、人気のパビリオン周辺では、この「取り回しやすさ」がイベント参加のストレスを大きく減らします。

展示エリアでの置きやすさが向上する

イベント会場では、ベビーカーをどこに置くかが悩みの種になりがちです。折りたたみ後に自立するモデルなら、展示エリアの端や壁際にサッと立てておけるので、通路をふさぐ心配が減ります。コンパクトに折りたためるモデルなら、椅子の足元やちょっとしたスペースにも収まりやすく、「ベビーカーを置く場所がない」という状況を避けやすくなります。

イベント参加の頻度が上がり、親子の思い出づくりにつながる

「ベビーカーが邪魔になるからイベント参加を控える」という状況は、育児中のストレスを増やす原因の一つです。混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶことで、「家族でイベントに参加する」「展示を見に行く」「記念日に会場を訪れる」といった機会が増え、親子で思い出を作る時間が増えます。結果として、育児と社会参加の両立もしやすくなります。

これらの効果を実感するためには、幅・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさ・赤ちゃんの快適性などを、実際のイベント会場でのシーンをイメージしながら総合的に確認することが大切です。

  • 会場内での取り回しやすさが、イベント参加のストレスを大きく減らす

  • 展示エリアでの置きやすさが、イベント参加の満足度を左右する

  • 混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶと、イベント参加の頻度が上がり親子の思い出づくりにつながる

混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶ際に知っておきたいタイプの違い

ベビーカーにはA型・B型・AB型・トラベルベビーカー・多人数用などさまざまなタイプがあります。イベント参加を前提に選ぶときは、「いつから・どれくらいの期間・何人を・どのような会場で」使うのかをイメージしながら、タイプごとの特徴を理解しておくことが大切です。

A型(両対面)ベビーカー

生後1カ月頃から使える両対面タイプが多く、リクライニング角度も深いのが特徴です。新生児期からイベント参加デビューをする家庭では、A型をメインとして選ぶケースが一般的です。対面で赤ちゃんの様子を見ながら移動ができるため、低月齢期のイベント参加でも安心感があります。一方で、サイズや重量が大きくなりがちなので、「よく行く会場の通路の広さ」や「展示エリア間の距離」など、会場の環境との相性を見て選ぶ必要があります。

B型ベビーカー

腰すわり後の生後7カ月頃から使えるタイプで、背面式が主流です。A型に比べて軽量・コンパクトなモデルが多く、イベント参加専用の“セカンドベビーカー”として選ばれることが多いタイプです。特に、フードコートや休憩エリアなど、気軽に立ち寄る場所が多い場合は、B型のコンパクトさが重宝します。

AB型(兼用型)・トラベルベビーカー

A型のように新生児期から使えつつ、B型のような軽さとコンパクトさを併せ持ったモデルがAB型・トラベルベビーカーです。特にトラベルベビーカーは折りたたみ時のサイズが非常に小さいものが多く、イベント会場だけでなく旅行や帰省もよく利用する家庭に人気です。イベント参加で「とにかく邪魔にならない」ことを重視したい場合は有力候補になります。

二人乗り・多人数用ベビーカー

年の近いきょうだいや、保育施設で複数の子どもを一度に連れてイベントに参加する場合に検討するタイプです。横並びタイプよりも縦列(タンデム)タイプの方が、会場の通路を通りやすい傾向がありますが、そのぶん重量や全長が大きくなるため、会場の広さや展示エリアの配置との相性をよく確認する必要があります。

イベント参加が多い場合は、A型1台で乗り切るのか、A+Bの2台体制にするのか、といった“運用の設計”も含めてタイプ選びを考えると失敗しにくくなります。

  • 新生児期からイベント参加があるならA型・AB型が候補

  • 腰すわり後からイベント参加が増えるならB型がコンパクトで便利

  • イベント参加の頻度と会場の環境を考慮してタイプを選ぶとよい

混雑でも動きやすいベビーカーが多くのユーザーに選ばれる理由

混雑でも動きやすいベビーカーで探している人は、イベント会場でベビーカーが邪魔にならないようにしたい、会場内での移動をスムーズにしたい、展示エリア周りをすっきりさせたい、イベント参加の頻度を上げたいといった要望を抱えています。

混雑でも動きやすいベビーカーは、幅・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさ・赤ちゃんの快適性などの要素が重要です。これらの要素を備えたモデルを選ぶことで、快適にイベント参加を楽しめます。

会場の環境に合わせた選択ができる

イベント会場には、通路が広い会場もあれば狭い会場もあり、展示エリア間の距離も会場によって異なります。幅がスリムで、コンパクトに折りたためるベビーカーを選ぶことで、さまざまな会場の環境に対応しやすくなり、イベント参加の選択肢が広がります。

会場内での移動に対応できる

イベント会場では、入口から展示エリアまで、展示エリア間の移動、休憩エリアへの移動、出口までと、会場内を移動する機会が多いです。小回りが利き、静かに移動できるベビーカーを選ぶことで、他の来場者やスタッフに気を遣いながらもスムーズに動けます。

セカンドベビーカーとしての需要

A型を使っていて、もっと軽くてコンパクトなベビーカーが欲しい、という需要も大きいです。イベント参加やお出かけ用として、混雑でも動きやすいB型やトラベルベビーカーを追加で購入する家庭も増えています。

  • イベント会場でベビーカーが邪魔にならないようにしたい

  • 会場内での移動をスムーズにしたい

  • イベント参加の頻度を上げたい

混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶ際に最も重要な幅とコンパクトさ

混雑でも動きやすいベビーカーでは、幅と折りたたみ時のコンパクトさが最も重要な要素です。具体的な数値を確認し、よく行く会場の環境に合うかどうかを判断することが大切です。

幅を確認する

イベント会場の通路は、会場によって幅が異なります。一般的に、幅50cm以下のモデルなら多くの会場の通路を通りやすいです。特に、混雑した展示エリアや狭い通路をよく利用する場合は、幅46cm以下のスリムモデルを選ぶと安心です。

折りたたみ時のサイズを確認する

折りたたみ時のサイズは、幅×奥行き×高さの3つの数値で表されます。展示エリアの端や壁際に置く場合は「幅と奥行き」、椅子の足元に置く場合は「高さ」が特に重要になります。よく行く会場の展示エリアの配置をイメージして、置きやすいサイズを選びましょう。

自立するかどうかも重要

折りたたみ後に自立するモデルは、展示エリアの端や壁際にサッと立てておけるため、通路をふさぐ心配が減ります。自立しないモデルは、壁に立てかける、横に寝かせて置くなどの方法で対処できますが、置き場所が限定されたり、出し入れに手間がかかったりする点は考慮が必要です。

幅と折りたたみ時のサイズを確認することで、混雑でも動きやすいベビーカーを選びやすくなります。特に、よく行く会場の環境に合ったサイズを選ぶことで、毎回のイベント参加が快適になります。

  • 幅50cm以下なら多くの会場の通路を通りやすい

  • よく行く会場の展示エリアの配置をイメージしてサイズを選ぶ

  • 自立するモデルは置き場所の自由度が高く便利

混雑でも動きやすいベビーカーの使い勝手を左右する重量

混雑でも動きやすいベビーカーでは、重量も重要な要素です。軽いほど持ち運びやすく、会場の入口での段差や、展示エリア間の移動での負担が軽減されます。

軽量ベビーカーの目安

一般的に、5kg以下のモデルは「超軽量」、5〜7kgは「軽量」クラスと言えます。両対面A型でも5kg台のモデルが増えており、軽量化が進んでいます。イベント参加時は、会場の入口での段差や、展示エリア間の移動でベビーカーを持ち上げる場面があるため、軽さは重要な要素です。

持ち上げる頻度で重要度が変わる

会場の入口に段差がある、展示エリア間の移動で持ち上げる必要がある、といった場面が多い方は、軽さを優先するのがおすすめです。逆に、ほとんど持ち上げる機会がない方は、重量よりも幅や折りたたみ時のサイズを優先しても良いでしょう。

抱っこ+ベビーカーの負荷を考える

赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを畳む、持ち上げるという場面は多いです。赤ちゃんの体重(5〜10kg)と合わせると、ベビーカーの重量は想像以上に負担になります。特に、腰痛持ちの方や体力に自信のない方は、軽量モデルを選ぶと安心です。

重量を確認することで、自分のイベント参加スタイルに合ったベビーカーを選びやすくなります。

  • 5kg以下は超軽量、5〜7kgは軽量クラスが目安

  • 会場の入口や展示エリア間で持ち上げる頻度が多い方は軽さを優先するのがおすすめ

  • 赤ちゃんの抱っこと合わせた負荷を考慮する

混雑でも動きやすいベビーカーの日常使いを快適にする折りたたみのしやすさ

混雑でも動きやすいベビーカーでは、折りたたみのしやすさも重要な要素です。毎回のイベント参加で使うものだからこそ、スムーズに畳めるかどうかが満足度に直結します。

片手で畳めるかどうか

赤ちゃんを抱っこしながら、荷物を持ちながら、という状況でベビーカーを畳むことは日常茶飯事です。片手でワンタッチで畳めるモデルは、こうした場面で大きなアドバンテージになります。逆に、両手が必要だったり、複数のステップが必要なモデルは、慣れるまで手間取ることがあります。

対面・背面どちらからでも畳めるか

両対面タイプの場合、対面状態でも背面状態でも畳めるモデルは便利です。「畳むために向きを変える」という一手間が省けるため、急いでいる場面でもストレスが減ります。

畳んだ状態で持ち運びやすいか

折りたたみ後にショルダーストラップが付いていたり、持ち手が付いていたりすると、持ち運びが格段にラクになります。特に、会場の入口でスタッフに預ける、展示エリア間を移動する、といった場面が多い方は、この点も確認しておくと良いでしょう。

折りたたみのしやすさを確認することで、混雑でも動きやすいベビーカーを選びやすくなります。店頭で実際に折りたたみ動作を試すのもおすすめです。

  • 片手でワンタッチで畳めるモデルが理想的

  • 対面・背面どちらからでも畳めると便利

  • 畳んだ状態での持ち運びやすさも確認する

混雑でも動きやすいベビーカー選びで確認したい自立の有無

混雑でも動きやすいベビーカーでは、折りたたみ後に自立するかどうかも重要な要素です。自立するモデルは、イベント参加時の利便性が大きく向上します。

自立するメリット

折りたたみ後に自立するモデルは、壁に立てかけたり、専用スタンドを用意したりする必要がありません。展示エリアの端、壁際、会場の入口など、どこでもサッと立てておけるため、置き場所に困りにくくなります。倒れてくる心配が減るため、周囲への配慮にもなります。

自立しないモデルの対処法

自立しないモデルでも、壁に立てかける、専用のベビーカースタンドを使う、横に寝かせて置くなどの方法で対処できます。ただし、置き場所が限定されたり、出し入れに手間がかかったりする点は考慮が必要です。

自立モードと収納モードの使い分け

一部のモデルでは、「自立モード」と「さらにコンパクトにする収納モード」の2段階で折りたたみができます。普段は自立モードで素早く出し入れし、狭いスペースに詰め込むときは収納モードでさらに小さくする、といった使い分けができます。

自立の有無を確認することで、自分のイベント参加スタイルに合ったベビーカーを選びやすくなります。

  • 自立するモデルは置き場所の自由度が高く便利

  • 自立しないモデルは壁に立てかけるなどの工夫が必要

  • 自立モードと収納モードの2段階対応モデルもある

混雑でも動きやすいベビーカー選びで見落としがちな押しやすさとのバランス

混雑でも動きやすいベビーカーを選ぶ際、コンパクトさや軽さだけでなく、押しやすさとのバランスも確認しておくことが大切です。

軽量・コンパクトと走行性のトレードオフ

一般的に、軽量・コンパクトなモデルは、タイヤが小さかったり、フレームが華奢だったりして、走行性が落ちる傾向があります。段差の乗り越え、ガタガタ道での安定感、押す力の伝わりやすさなどは、軽さとトレードオフの関係になることが多いです。

使用シーンで優先度を決める

イベント参加が中心で、会場までの距離が短いなら、軽さ・コンパクトさを最優先で良いでしょう。逆に、会場まで長距離歩く、散歩がてらイベントに参加する、といった場合は、押しやすさ・走行性を重視した方が満足度が高くなります。

サスペンションやタイヤ径も確認

軽量モデルでも、サスペンション搭載や大径タイヤ採用で走行性を補っているモデルがあります。スペック表で「サスペンション」「タイヤ径」を確認し、レビューで「押しやすさ」の評価をチェックすると、コンパクトさと走行性のバランスが取れたモデルを見つけやすくなります。

混雑でも動きやすいベビーカーは、幅・折りたたみ時のサイズ・重量・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさなどを総合的に判断することが大切です。これらの要素を総合的に判断することで、自分に最適なモデルを選ぶことができます。

  • 軽量・コンパクトと走行性はトレードオフの関係になりやすい

  • 使用シーン(イベント参加中心か、散歩がてらイベント参加か)で優先度を決める

  • サスペンションやタイヤ径も確認すると走行性の参考になる

ポイント

混雑でも動きやすいベビーカーは、幅・折りたたみ時のサイズ・重量・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさなどを総合的に判断することが大切です。

おすすめ人気ランキング15

2
Combi

Combi コンビ 【25年6月発売】A型(両対面)ベビーカー スゴカルL compact エッグショック サンドベージュ

★★★★4.60
参考価格:¥41,776税込価格
本体重量
5.8kg
耐荷重
15kg
折りたたみ時
幅490×奥行460×高さ740mm

商品の特徴

ハンドルがたためる新設計「ハンドルジョイント機能」で小さくたためるコンパクトモデル

生後1か月〜36か月頃まで使えるA型(両対面)ベビーカー

従来品よりシートが19cm長くなり、成長してものびのび座りやすい(スゴカルair MNシリーズ比)

フットサポートを伸縮でき、赤ちゃんの足元をゆったり確保しやすい

超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに内蔵し、頭部をやさしく守る設計

オート4キャスで小回りがきき、行きたい方向へ動かしやすい

本体重量5.8kg

耐荷重15kg

開いたとき:93×49×105cm

折りたたみ時:幅490×奥行460×高さ740mm

素材:アルミニウム/ポリエステル/ポリプロピレン

ハンドルがたためて展示エリア横にコンパクト収納。万博会場で便利

コンビの「スゴカルL compact エッグショック」は、大阪万博のような混雑したイベント会場での“ベビーカーの取り回し問題”を少しでもラクにしたい家庭に向いた両対面A型ベビーカーです。最大の特長であるハンドルジョイント機能によって、フレームサイドのスイッチを上げるだけでハンドルを折りたたみ、高さをグッと低くできるため、混雑した展示エリアや、人が密集したエリアでもコンパクトに収めやすくなります。会場内の通路が狭めのエリアや、人気の展示エリアでも、「ハンドルが他の来場者の動線をふさいでしまう」といった状況を減らしやすい設計です。 シートがロングサイズで、成長してもゆったり座れる点もイベント向き。少し待ち時間が長い展示や、列に並ぶシーンでも、リクライニングとフットサポートを調整して“くつろぎポジション”を作ってあげれば、待ち時間のグズグズタイムを乗り切りやすくなります。エッグショック内蔵のヘッドサポートは、会場内の硬い床や段差での振動をやわらげ、赤ちゃんの頭をやさしく支えてくれるので、長時間の会場内移動でも安心です。 オート4キャスによる小回り性能は、混雑した会場内を移動するときや、展示エリアの間を縫って移動するときに大活躍。前輪が進行方向に合わせて自動的に動いてくれるので、「曲がりたいのにタイヤだけ別の方向を向く」といったストレスが少なく、混雑した会場でも軽い操作感が続きます。大きめのバスケットには、会場内で購入したグッズやパンフレット、おむつポーチ、ブランケットのほか、自分のショルダーバッグもまとめて載せやすく、“手荷物は最低限”という理想的なイベント参加スタイルをつくりやすくなります。 “普段使いのA型としての安心感”と“混雑した会場での省スペース性”の両方を取りたい人にとって、バランスの良いメインベビーカー候補となる一台です。

良い
  • ハンドルがたためる新設計で、折りたたみがコンパクトになりやすく収納しやすい
  • シートが19cmロングで、成長しても窮屈になりにくい
  • フットサポート伸縮で、月齢に合わせて足元の快適さを調整しやすい
  • エッグショック(ヘッドサポート内蔵)で頭部をやさしく守る設計
  • オート4キャスで小回りがききやすく、狭い場所でも扱いやすい
  • 両対面A型で、生後1か月から安心して使い始めやすい
気になる
  • 本体重量5.8kgのため、「超軽量」を最優先する人には重く感じる可能性がある
  • 折りたたみがコンパクトでも、奥行・高さが出るので玄関や車種によっては収まり確認が必要
  • ハンドルジョイント(サイドスイッチ)操作に慣れるまで、最初は手順を覚える必要がある
  • 機能が充実している分、シンプル最安モデルに比べると価格帯は上がりやすい
3
Combi

Combi コンビ 両対面ベビーカー auto N first BN ブラック

★★★★4.60
参考価格:¥49,041税込価格
本体重量
8kg
対象年齢
生後1カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

商品の特徴

生後1カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

対面でも背面でも、レバーを握って手を離すと自動でたためてそのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

シートを外してサッと付け替える「スマートハンドリング(シート切替タイプ)」で背面・対面をスムーズに切替

押す力を逃がしにくいフレーム形状+シングルタイヤで、スムーズな押し心地を目指した設計

4輪サスペンション搭載

回転時の摩擦を少なくするベアリングを10個内蔵

幌の高さは2段階調節可能で、成長しても広々

エッグショックを頭部だけでなくインナークッション全面に搭載し、振動ストレスを軽減する設計

玄関や車のトランクにゆとりが生まれやすいコンパクト設計

5点式ハーネス

本体重量8kg

折りたたみ時サイズ:幅54×奥行44〜47.5×高さ57.5cm

ホイール径:前輪130mm/後輪160mm

素材:アルミニウム、ポリエステル、ポリプロピレン

オートクローズ&自立で入口でも素早く畳めるロングユース

Combiの「auto N first BN」は、大阪万博のような長時間のイベント参加にもゆっくり付き合ってくれる、ロングユース両対面ベビーカーです。最大の武器は、レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたまれ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」機能。会場の入口で混雑しているときや、展示エリアでベビーカーを一時的にまとめておきたいときなど、片手が赤ちゃん・もう片手が荷物でふさがっていても、最小限の動作で畳んで立てておけます。 シート切替タイプの両対面構造とシングルタイヤ、4輪サスペンション+ベアリングの組み合わせにより、会場内のフロアを静かにスムーズに移動しやすいのもポイント。混雑した展示エリアを抜けて移動するときも、フラフラせずにまっすぐ進みやすく、会場内の段差を乗り越えるときのガタつきも抑えられます。48カ月頃(22kg)まで使えるロングユース仕様なので、0歳台のイベント参加はもちろん、3〜4歳になってからも「長時間歩かせるには不安」というときに“帰り道の保険”として乗せられる安心感があります。 幌の高さが2段階で調節できるため、成長してからも頭上に余裕のある空間を確保でき、混雑した会場での“閉塞感”を軽減。対面で座らせれば、展示を見ながら赤ちゃんの表情を確認できます。大きめのバスケットには、会場内で購入したグッズ・パンフレット・おむつセット・ブランケット・マザーズバッグなどイベント必需品をまとめて入れられるので、手荷物を減らしたいときにも役立ちます。 「せっかくのイベントは、できるだけゆったり過ごしたい」「0歳から4歳頃まで、長く付き合える一台が欲しい」という家庭にフィットする、“混雑した会場向きロングユースA型”です。

良い
  • レバー操作→手を離すだけで自動でたためて、そのまま自立する(オートクローズ&オートスタンド)
  • 片手で畳みやすく、子ども抱っこ+荷物がある状況でも動作が増えにくい
  • 生後1カ月〜4才頃(22kg以下)まで使えるロングユースで買い替え回数を減らしやすい
  • シート切替方式で背面・対面をスムーズに切り替えやすい
  • シングルタイヤ+フレーム設計で押し心地の良さを狙っている
  • 4輪サスペンション+ベアリング内蔵で走行時のストレスを軽減しやすい
  • エッグショックがインナークッション全面に入っていて振動対策が手厚い
  • コンパクト設計で玄関・車載の収納性が上がりやすい
気になる
  • 本体重量8kgのため、軽量モデルに比べると持ち上げ頻度が高い人は重く感じやすい
  • シート切替タイプは"ハンドル切替型"に慣れていると最初は手順に慣れが必要
  • 折りたたみはコンパクトでも、幅や奥行きは車種・玄関環境によって相性が出る
  • ベビーカー自体の機能が多めなので、シンプル最小機能を求める人にはオーバースペックになり得る
4
Combi

Combi(コンビ)ベビーカー auto N second BQ グレージュ(オートクローズ搭載/ロングユース)

★★★★4.40
参考価格:¥30,301税込価格
本体重量
5.9kg
対象年齢
生後6カ月〜48カ月頃
折りたたみ時
幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

商品の特徴

生後6カ月〜48カ月頃まで使えるロングユース(体重22kg以下)

レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたみ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」

床設置面積がA3サイズに収まることをうたう「オートクローズ最小コンパクト」設計

キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも片手で持ち運びやすい

マグネットバックルでベルト装着がラク(乗せ降ろしの手間を軽減)

5点式ハーネスでしっかりホールド

本体重量5.9kg

折りたたみ時サイズ:幅40×奥行22〜34×高さ55〜59cm

前輪130mm/後輪160mm

フロントガードは別売(装着したまま折りたたみ可能、根元回転で乗せ降ろししやすい設計)

A3サイズに収まる最小コンパクト設計。イベント用セカンドに最適

Combiの「auto N second BQ」は、A型でのイベントデビューを経て「腰すわり後はもう少し軽くてコンパクトな一台が欲しい」というニーズに応える、セカンド向けB型ベビーカーです。レバーを握って手を離すだけで自動で折りたたまれ、そのまま自立する「オートクローズ&オートスタンド」は、混雑した会場内での移動が多いイベントでも頼れる機能。展示を見ている間はベビーカーを展示エリアの端に自立させ、移動の際にサッと広げてそのまま次のエリアまで移動、といった運用がしやすくなります。 床設置面積がA3サイズ以内という“最小コンパクト”設計は、混雑した展示エリアや狭めの通路でも威力を発揮します。他の来場者とベビーカーを並べて置いても、通路を完全にふさいでしまうリスクを抑えやすく、会場スタッフの案内や他の来場者の行き来にも配慮しやすいサイズ感です。5.9kgの本体重量は、会場内の段差や階段でベビーカーを持ち上げる場面でも現実的な軽さで、「家のベビーカーは別にあるけど、イベントやお出かけ用にもう一台」という使い分けにぴったりです。 マグネットバックルは、展示を見る前のバタバタした時間帯や、会場内で子どもが眠たくなってきたときの乗せ降ろしをスピーディーにしてくれます。5点式ハーネスでしっかりホールドできるので、混雑した会場で少し長く待つときにも姿勢が安定しやすく、展示を見ながら家族でゆっくり会話を楽しみやすくなります。 「混雑した会場ではとにかく場所を取りたくない」「セカンドは軽くて、畳みやすくて、イベント会場で置きやすい一台にしたい」という家庭に向いた、コスパの良いB型ロングユースモデルです。

良い
  • 自動で折りたたみ→そのまま自立するので、片手が塞がっていても扱いやすい
  • 床設置面積A3サイズに収まるコンパクト設計で、玄関・車載がラクになりやすい
  • 5.9kgでロングユース(〜22kg)でも持ち運びの現実解になりやすい
  • キャリーグリップ付きで、抱っこしながらでも持ちやすい
  • マグネットバックルでベルト装着がラク、乗せ降ろしのストレスが減りやすい
  • 4才頃まで使えるので、B型期間を長くカバーできる
  • フロントガード(別売)を付けたまま畳めるので運用の自由度が上がる
気になる
  • 背面タイプなので、対面で押したい時期(低月齢)には合わない(対象は生後6カ月〜)
  • フロントガードは別売のため、必要なら追加費用が発生する
  • コンパクト重視ゆえに、日除け(幌)や荷物の出し入れは好みが分かれやすい
  • 路面が荒い場所では振動が気になるケースがあり得る(環境相性)
  • 電車などで段差対応する際、踏みやすい位置のストッパーを求める人には合わない場合がある
5
Aprica

Aprica(アップリカ)A型ベビーカー ルーチェフリー AB ライトベージュ【2024年モデル】

★★★★4.80
参考価格:¥74,869税込価格
本体重量
6.0kg(条件付き)
対象年齢
生後1カ月〜36カ月
折りたたみ時
W537×D387×H736mm
バスケット容量
50L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1カ月〜36カ月まで使用可能(体重15kg以下)

両対面式(A型)で、座席を持ち上げて向きを変えて切り替え

ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」

ストレートフレーム構造で、対面・背面どちらでも押しやすい設計

車輪の摩擦抵抗を抑えて走行がスムーズ(メーカー説明)

プレミアムシート搭載(ふわふわシート/ひろびろシート/ソフトサイドガード)

Wサーモメディカルシステムで座席の温度上昇を抑える設計

4段階リクライニング(角度120°〜173°)

56cmハイシートで地面の熱・ホコリから遠ざける(地面〜座面)

前輪サスペンション搭載

はっ水性のスマートキャノピーで日差し・紫外線対策

片手カンタン開閉

座面下空間容積50L(耐荷重5kg)のスマートバスケット

本体重量6.0kg(※リバーシブルインナーシート、フロントガード除く)

折りたたみ時サイズ:W537×D387×H736mm(対面時)

開いた状態:W537×D920×H1005mm

SG基準適合A形製品

トラベルシステム対応(別売:エアキャリーAB+ルーチェTSアタッチメント)

4輪フリーで横スライド可能。混雑した会場や展示エリアで強い

Aprica「ルーチェフリー AB(LUCE Free AB)」は、大阪万博のような混雑したイベント会場で“人の流れが多い場所での移動”を快適にしたい家庭に向いた、横移動に強いプレミアムA型ベビーカーです。最大の個性は、ハンドルレバーを握るだけで真横にスライドできる「4輪フリー」機能。順番待ちの列で少しだけ脇に寄りたいときや、展示エリアの前で人の流れを避けたいとき、混雑した通路を抜けて移動するときなど、前後だけではさばきにくい場面で“スッ”と横に動けるのが大きな魅力です。 ストレートフレーム構造とサスペンション、ベアリング入りホイールで、重心の高いA型でありながら対面でも背面でも押しやすい設計になっているため、会場内での細かな方向転換や、展示エリアの角をかすめるような動きも安定してこなせます。56cmハイシートは、会場内の床掃除で舞いがちなホコリや、屋外エリアの冷えた床から赤ちゃんを遠ざけられる高さで、長時間の会場内移動でも安心して座らせておけます。 シートはふんわりとしたプレミアム仕様で、リバーシブルインナーシートやソフトサイドガードにより、会場内でうとうとしてしまったときでも快適な姿勢を保ちやすいのがうれしいところ。50Lの大容量バスケットには会場内で購入したグッズや上着、おむつポーチ、おやつ、おもちゃなどをまとめて収納でき、手荷物を減らせるのもイベント参加時には大きなメリットです。 価格はプレミアム帯ですが、「混雑しがちなイベント会場でのストレスを少しでも減らしたい」「押しやすさ・快適性・収納力を全部取りたい」という家庭には、投資する価値のある一台と言えます。

良い
  • 4輪フリーで真横スライドでき、狭い場所・混雑での取り回しがラク
  • 対面でも背面でも押しやすい設計(ストレートフレーム構造)
  • プレミアムシートで赤ちゃんの快適性を作りやすい(通気・サイドガード等)
  • Wサーモメディカルシステムで暑さ対策を意識した構造
  • 56cmハイシートで地面の熱やホコリから遠ざけやすい
  • 座面下50Lの大容量バスケットで荷物がしっかり入る
  • 片手カンタン開閉で日常運用しやすい
  • トラベルシステム対応で、別売品を組み合わせれば車移動にも強くなる
  • 本体6.0kg(条件付き)でA型両対面としては扱いやすい部類
気になる
  • 価格帯が高めで、初期コストがかかる
  • 重量表記6.0kgは「インナーシート・フロントガード除く」条件付き
  • トラベルシステムは別売品(アタッチメント/チャイルドシート)が必要で追加費用が発生
  • 折りたたみ動作に"慣れ"が必要と感じる人がいる可能性がある(レビュー傾向)
  • 両対面A型のため、B型のような超軽量・超コンパクトを求める人には合わない
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CYBEX

CYBEX(サイベックス)ウルトラコンパクト ベビーカー(オリジナルリフレクターバンド付き)

★★★★4.50
参考価格:¥25,245税込価格
本体重量
6.3kg(キャノピー除く)
対象年齢
生後6ヵ月〜4歳頃
折りたたみ時
幅32×奥行20×高さ48cm

商品の特徴

腰のすわった生後6ヵ月頃〜4歳頃(〜22kg)まで対応

ウルトラコンパクト設計で、折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cm

飛行機・新幹線・バス・電車・タクシーなど多様な移動手段に対応しやすい(旅行・帰省向き)

機内持ち込みができるサイズ設計(※航空会社規定の確認が必要)

折りたたみ後に自立し、省スペース保管がしやすい

製品重量6.3kg(※キャノピー除く)

走行性・操作性を重視:ワイドハンドル&ダブルグリップ設計で安定ハンドリング

姿勢よく座れる:バックレストがフラットになり、約100°までしっかり起き上がる

ハーネス調節が簡単:ワンプルハーネスでストラップを引くだけで瞬時にフィット

5点式ハーネス

フレーム素材:アルミニウム

欧州統一安全規格 EN1888 適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

別売アダプター+サイベックスのベビーシート連携で新生児期からの使用拡張も可能(別売)

折りたたみ時32×20×48cm。展示エリア脇に立てやすいウルトラコンパクト

CYBEX(サイベックス)リベル(2026)は、大阪万博のような混雑したイベント会場で“とにかく小さく畳んで脇に置いておきたい”家庭に全振りで応えてくれる、ウルトラコンパクトベビーカーです。折りたたみ時は幅32×奥行20×高さ48cmと、ほぼキャリーバッグサイズ。会場の入口でベビーカー置き場が用意されていない場合でも、展示エリアのちょっとしたスペースや椅子の足元に立てておきやすく、「通路の邪魔になるから申し訳ない…」という気持ちをぐっと軽くしてくれます。 腰すわり後の6カ月〜4歳頃(22kg)まで対応し、シートは姿勢よく座れる角度からリラックス姿勢まで細かく調整可能。会場内で食事を取りに行く間や、展示を見るまでの待ち時間も、背もたれ角度を少し起こしておけば赤ちゃんは周りの景色を楽しみながら過ごせます。ワンプルハーネスでベルト調整も一瞬なので、展示エリアに着いてからベルトを締め直すときも手早く済ませやすく、会場内でのバタバタを最小限にできます。 ウルトラコンパクトでありながら、押し心地も犠牲にしていないのがリベルの良さ。ワイドハンドル&ダブルグリップ構造で、会場内の通路や展示エリアの間をスイスイと抜けられます。折りたたみ後に自立するため、会場の入口でスタッフに預かってもらうときや、展示エリアの端に立てておくときも扱いやすい一台です。 「混雑した会場ではベビーカーをとにかくコンパクトにしたい」「電車・旅行・イベントまで汎用的に使えるセカンドが欲しい」という家庭にマッチする、頼れる“混雑シーンの相棒”です。

良い
  • 折りたたみ時が超コンパクト(D20×W32×H48cm)で収納・持ち運びが強い
  • 旅行・帰省など長距離移動で使いやすい設計(飛行機/新幹線/バス等)
  • 機内持ち込みサイズ設計で、搭乗直前まで使える可能性がある(規定確認は必要)
  • 折りたたみ後に自立し、玄関やトランクで置きやすい
  • 最大22kgまで対応で、6ヵ月〜4歳頃までロングユース
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、乗せ降ろしがラク
  • ワイドハンドル&ダブルグリップで操作性・走行安定を狙った設計
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 新生児から使うには別売のベビーシート+アダプターなど追加費用が前提になりやすい
  • 重量6.3kgは"超軽量"というより「コンパクト重視」の部類(感じ方に個人差あり)
  • 機内持ち込みは航空会社の規定次第で不可の場合があるため事前確認が必須
  • 背面タイプのため、対面走行を重視する人には不向き
  • 付属品(バンパーバー等)は別売が多く、必要に応じて追加購入が発生しやすい
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CYBEX

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)マジックブラック ウルトラライトベビーカー

★★★★4.50
参考価格:¥55,000税込価格
本体重量
5.9kg(付属品除く)
対象年齢
生後1ヵ月〜3歳頃
折りたたみ時
D54×W49×H69cm
バスケット容量
約38L(耐荷重5kg)

商品の特徴

生後1ヵ月〜3歳頃(〜15kg)まで対応

両対面式で、赤ちゃんと向き合える対面走行が可能

「持って軽い・押して軽い・ずっと軽い」"3カル"発想のウルトラライトベビーカー

本体重量5.9kg(付属品除く)

革新的ハーネス調節「ワンプルハーネス」搭載(引くだけで瞬時にフィット)

4段階リクライニングでフルフラット〜おすわりまで片手で調節可能

ハンドル高さ3段階調節で押しやすいポジションに合わせやすい

押しやすさを追求した「ストレートフレーム構造」で力が前輪に伝わりやすい

前後輪で衝撃吸収(エラストマー/サスペンションを使い分け)+全輪8つのボールベアリング搭載

大容量ショッピングバスケット(約38L、耐荷重5kgまで)

付属品が充実(新生児用インレイ/コンフォートインレイ/超衝撃吸収ヘッドクッション/バンパーバー/肩ベルトパッド)

欧州安全規格 EN 規格適合

ノベルティ:CYBEXオリジナルリフレクターバンド付き

収納時サイズ:D54cm×W49cm×H69cm

5.9kg軽量で押しやすい両対面。会場内の通路をスムーズに移動

CYBEX(サイベックス)メリオ カーボン(2024年モデル)は、「普段づかいもイベント参加も、一台でスタイリッシュにこなしたい」家庭に向いた両対面の軽量ベビーカーです。5.9kg(付属品除く)という軽さに加え、押しやすさを重視したストレートフレーム構造により、会場内のフロアをスムーズに移動しやすい設計。混雑した展示エリアの間で何度も方向転換しても、ハンドル操作が軽いため、他の来場者やスタッフの動きに合わせてスッと避けやすくなっています。 両対面式なので、月齢が低い時期は対面で赤ちゃんの様子を見ながら移動ができ、少し大きくなったら背面で展示や景色を一緒に楽しむことも可能。4段階リクライニングは、会場内で寝てしまったときにそっとフルフラットに近づけることもでき、長時間のイベント参加でも活躍します。ワンプルハーネスでベルト調整も一瞬なので、展示エリアに着く前後のバタつきも最小限に抑えられます。 約38Lの大容量バスケットには、会場内で購入したグッズ・上着・おむつセット・おくるみ・おもちゃなどをまとめて収納できるため、手荷物をなるべく減らしたいイベント参加時に重宝します。デザインもシックで、大人っぽい雰囲気の会場でも浮きにくく、「きちんとしたイベントにも連れて行きたい」家庭にとって心強い相棒になります。 価格はプレミアム帯ですが、「毎日の外出+特別な日のイベント参加」を一台でカバーしつつ、見た目も使い勝手も妥協したくないという人にフィットするモデルです。

良い
  • 生後1ヵ月から使える両対面式で、低月齢期の安心感が高い
  • 5.9kg(付属品除く)で軽量クラス、持ち運びの負担が減りやすい
  • ストレートフレーム構造+ベアリング搭載で押しやすさを追求している
  • 前後輪の衝撃吸収(エラストマー/サスペンション)で振動を抑えやすい
  • ワンプルハーネスでフィット調整が速く、外出時のストレスが減る
  • フルフラット〜おすわりまで片手でリクライニング調節できる
  • ハンドル高さ3段階で押す人の身長に合わせやすい
  • バスケット約38Lで荷物がしっかり入る(耐荷重5kgまで)
  • 付属品が多く、買い足し前提になりにくい(インレイ/ヘッドクッション/バンパーバー等)
  • ノベルティ(オリジナルリフレクターバンド)付き
気になる
  • 価格が高め(プレミアム帯)で、予算重視だとハードルになりやすい
  • 折りたたみは"超コンパクト系"ほど小さくはならない(収納時D54×W49×H69cm)
  • 片手での折りたたみが難しい/スムーズさに不満の声が出ることがある
  • 折りたたみ後に自立しない点が気になる人がいる(口コミ傾向として言及あり)
  • 車高が高めで、状況によっては安定感の感じ方に個人差が出ることがある
  • 旅行・機内持ち込み用途は、より小型のトラベルバギーの方が向く場合がある
8
Silver Cross

[ シルバークロス 公式] CLIC AB型 軽量 コンパクトベビーカー(グレージュ)

★★★★4.30
参考価格:¥41,580税込価格
本体重量
約6.5kg
対象年齢
生後1ヶ月〜4歳頃
耐荷重
22kg
最大幅
46cm

商品の特徴

英国王室愛用ブランド「Silver Cross」(1877年設立)のAB型ベビーカー

本体重量約6.5kgの軽量設計(業界最軽量クラスをうたう)

生後1ヶ月〜4歳頃まで対応(耐荷重22kg)

背面式(背面ベビーカー・バギーカテゴリ)

無段階リクライニングで好みの角度に調整可能

フルフラット可能で月齢に合わせて使いやすい

マグネット式の5点ベルトで着脱がスムーズ

ワンタッチ折りたたみでコンパクト収納

折りたたみ後も自立する

最大幅46cmで改札通過がしやすい設計

肩掛け用ストラップ付きで持ち運びに配慮

独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減

UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)

専用レインカバー付属(息苦しくなりにくい設計をうたう)

バンパー取り外し可能/フットレスト角度調整可能

バスケット耐荷重5kg

後輪ロック機能

約6.5kg軽量&ワンタッチ折りたたみ。イベント会場で馴染む

Silver Cross(シルバークロス)の「CLIC(クリック)」は、混雑したイベント会場でも“さりげなく馴染む”軽量コンパクトなAB型ベビーカーです。約6.5kgの軽さとワンタッチ折りたたみ・自立機能のおかげで、会場入口では広げて子どもを乗せたまま展示エリアまで移動し、展示を見ている間は展示エリアの端や壁際にコンパクトに立てておく、といった柔軟な使い方ができます。最大幅46cmのスリムボディは、多くの会場の通路や展示エリアの間をストレスなく通り抜けやすく、会場内での“すみません”の回数を減らすことにもつながります。 無段階リクライニングとフルフラット対応により、会場内での移動中に眠くなってきたときにも、少しずつ角度を調整して快適な寝姿勢を作ってあげられます。マグネット式の5点ベルトは、展示エリアに着いてから素早く安全に固定できるため、忙しい会場内でもベルト調整に手間取らずに済むのが大きな利点。UPF50+キャノピーと専用レインカバーが付属しているので、屋外エリアや天候が変わりやすいイベントでも心強い装備です。 肩掛けストラップ付きで、階段のある会場や、ベビーカーを一時的に預ける必要があるイベントでも、片手で子どもと手をつなぎながらもう片方の肩にベビーカーをかけて移動できます。コンパクトでありながら耐荷重22kg・4歳頃まで使えるロングユース設計なので、「セカンドだけど、イベント会場でも見た目・使い勝手ともに妥協したくない」という家庭にフィットする一台です。

良い
  • 約6.5kgで持ち上げやすく、階段や電車移動の負担が減りやすい
  • ワンタッチで折りたためてコンパクト、しかも自立するので置き場所に困りにくい
  • 生後1ヶ月〜4歳頃まで対応&耐荷重22kgで長く使える
  • 無段階リクライニング+フルフラット対応で月齢・好みに合わせやすい
  • マグネット式5点ベルトで着脱がスムーズになりやすい
  • 最大幅46cmで改札を通りやすい設計
  • 独立サスペンションで揺れ・衝撃を軽減する設計
  • UPF50+キャノピー(UVカット率95%以上)で日差し対策が強い
  • 専用レインカバー付属で雨の日も対応しやすい
  • 肩掛けストラップ付きで持ち運びを想定している
  • バンパー取り外し/フットレスト調整など細かい使い勝手がある
  • バスケット耐荷重5kgで日常の荷物を載せやすい
気になる
  • 両対面ではなく背面式のため、対面走行にこだわる人には不向き
  • 6.5kgは軽量だが"超軽量B型"と比べると重く感じる場合がある
  • 開くときに両手が必要で、慣れるまでコツがいるという声がある
  • 出品者発送のため、販売元・サポート対応の当たり外れが気になる場合がある(レビューで指摘例あり)
  • レビュー件数がまだ少なめ(評価の母数が大きくない)
  • コンパクト重視ゆえに、走行性や安定感の好みは人によって分かれやすい
9
PIGEON

PIGEON ピジョン フェリーチェ FELICE 両対面式A型ベビーカー アイビーグレー

★★★★4.60
参考価格:¥41,277税込価格
本体重量
5.4kg
対象年齢
生後1ヵ月〜36ヵ月
バスケット容量
22L

商品の特徴

両対面式A型ベビーカー(対面⇔背面をワンタッチ切替)

オート4輪機能(対面・背面切替時にタイヤを自動ロックし、常に前輪が自由で小回りが利く設計)

大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利く

ミネベアミツミ社製の超精密ボールベアリング搭載(キャスター部)でなめらかな押し心地をうたう

スイング式サスペンションで振動をやわらげ、段差を乗り越えやすい設計

中空構造タイヤでクッション性が高く、空気抜け・パンクの心配が少ない

太めのタイヤ設計で溝や隙間にハマりづらいことを意識

ショックレスボディ(高剛性フレーム/溶接止め)でぐらつき・がたつきを軽減

自然な歩幅で歩きやすい足元広々フレーム(足が当たりにくい設計)

広々シート設計で成長してもゆったり座れる

リクライニング無段階調整(フルリクライニング〜チェア状態)

ハイポジションシートで地上の熱・埃から赤ちゃんを遠ざけやすい

大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水、幌窓2つで見守りやすい)

大容量カゴ(22L)で前後から出し入れしやすい

ヘッドピローで低月齢の首を支えやすい

5点式シートベルト+股ベルト調整可能

フロントガードはワンタッチ開閉、カバーは外して洗える

シートは洗濯機で丸洗いOK

片手で簡単開閉、折りたたみ自立&たたんだまま転がして移動可能

SG基準(A形)適合

対象月齢:生後1ヵ月〜36ヵ月

製品重量:5.4kg

大径シングルタイヤで押しやすい。会場のフロアでも快適

PIGEON(ピジョン)の「フェリーチェ(FELICE)」は、「混雑した会場内でもストレスなく押せること」を重視した両対面A型ベビーカーです。大径シングルタイヤとボールベアリング、オート4輪機能の組み合わせにより、展示エリアや通路が密集した会場でも小回りがききやすく、狭い通路で何度も切り返す場面でも“クイッ”と少ない力で方向転換ができます。足元広々フレームのおかげで、大人の歩幅を狭めにくく、会場内で荷物を持って歩くときにもベビーカーに足をぶつけにくいのが実用的なポイントです。 ハイポジションシートは、展示の高さに近い目線になりやすく、赤ちゃんが家族と同じ視点で展示を楽しめる感覚を持ちやすいのも魅力。無段階リクライニングで、展示を見ている間はやや起こし気味、移動中に眠たくなってきたら少しずつ倒していく、といった細かな姿勢調整ができます。大きな幌は会場内の照明や屋外エリアからの眩しい光を遮りつつ、覗き窓から様子を確認できるので、落ち着いた雰囲気の会場でも安心して使えます。 22Lの大容量カゴは前後どちらからも出し入れしやすく、会場内で購入したグッズやパンフレット、ブランケットなどをまとめて収納可能。シートは洗濯機で丸洗いできるので、会場内で食べこぼしやドリンクをこぼしてしまった日のあとも、清潔な状態をキープしやすくなっています。片手での開閉や自立機能、たたんだまま転がして移動できる仕様は、会場内を移動したいときにも役立ちます。 「押しやすさ」「展示を見る時の居心地」「荷物の積みやすさ」の3つを、混雑した会場でもしっかり取りたい家庭におすすめの一台です。

良い
  • 大径シングルタイヤで軽い力で押しやすく、小回りが利きやすい
  • ボールベアリング搭載で押し心地がなめらかに感じやすい設計
  • スイング式サスペンション+中空タイヤで振動を抑える方向の作り
  • 両対面の切替がワンタッチででき、状況に合わせやすい
  • オート4輪で小回りの良さを維持しやすい(切替時に自動ロック)
  • ショックレスボディ(高剛性フレーム)でぐらつき・がたつきを抑える設計
  • 足元広々フレームで歩幅が自然になりやすく、足が当たりにくい
  • 広々シート&無段階リクライニングで赤ちゃんが快適に過ごしやすい
  • ハイポジションシートで地上の熱・埃から遠ざけやすい
  • 大きな幌(UV99%以上カット/UPF50+/撥水)で日差し・急な雨に強い
  • 幌窓が2つあり、対面でも背面でも見守りやすい
  • 大容量カゴ(22L)で前後から出し入れできるのが便利
  • 片手開閉・折りたたみ自立・たたんだまま転がして移動可能
  • シート洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • 重量5.4kgで両対面A型としては軽量寄り
気になる
  • 両対面A型のため、B型の超コンパクトさ・超軽量さを求める人には不向き
  • 段差の乗り越えやすさは使用環境によって評価が分かれやすい(レビューで指摘例あり)
  • 片手開閉は慣れるまで練習が必要という声が出やすい
  • 折りたたみ時サイズはコンパクト系B型より大きく、玄関や車載で場所を取る場合がある
  • オンライン限定品のため、店頭で実機確認しづらいケースがある
  • 装備が多い分、シンプル構造のベビーカーよりパーツの手入れポイントが増える
10
KATOJI

KATOJI(カトージ) 3人乗りベビーカー(ブラック)

0
参考価格:¥83,673税込価格
本体重量
17.15kg
対象年齢
生後6か月〜36か月頃
サイズ
W53.5×D141×H114cm
折りたたみ時
W53.5×D63×H121cm

商品の特徴

3人まで乗車できる縦並び3人乗りベビーカー

対象年齢:生後6か月から(体重15kg/生後36か月頃、身長114cmまで)

前・中・後すべての席でリクライニング調整が可能

大きな日除け付き

レインカバー付属

5点式ハーネス

後輪リンクブレーキ搭載

折りたたみ可能

付属品:レインカバー

サイズ:W53.5×D141×H114cm

折りたたみ時サイズ:W53.5×D63×H121cm

重量:17.15kg

素材:フレーム鉄/ガードアルミニウム(他、樹脂・ポリエステル等)

保育園・幼稚園など保育施設での利用を想定した設計

3人乗り縦並び設計。保育施設のイベント参加向け

KATOJI(カトージ)の「3人乗りベビーカー(ブラック)41465」は、保育園や幼稚園、子育て支援施設などが“園外活動の途中でイベント会場を利用する”シーンにも対応できる、縦並び3人乗りベビーカーです。幅53.5cmに抑えつつ3人分の座席を縦に並べたレイアウトは、横並びの多人数カートに比べて会場の通路を通りやすく、入口から展示エリアまでの移動や、会場内のベビーカー置きスペースへの導線を確保しやすいのが特徴です。 3席すべてがリクライニングに対応しているので、展示を見る前に眠くなってしまった子・元気に起きていたい子・移動中にうとうとしてきた子など、それぞれのコンディションに合わせて角度を調整できます。付属のレインカバーと大きな日よけは、屋外エリアや天候が変わりやすいイベントでも心強く、急な天候変化から子どもたちを守りながら移動できる設計です。5点式ハーネスと後輪リンクブレーキにより、会場内や駐車場で少し目を離したすきに動き出してしまうリスクを減らせるのも、多人数を同時に見る施設にとっては重要な要素です。 重量17.15kgとしっかり重さはありますが、その分フレーム剛性と安定感が高く、子どもが前後に動きやすい会場内でもぐらつきにくい構造。折りたたみ時も高さ121cmほどのサイズになるため、園や施設でベビーカーを保管する専用スペースを確保できる環境向きです。個人のイベント参加というよりは、「複数の子どもを安全に座らせて会場まで連れて行きたい」という保育施設側のニーズに応えるプロユース寄りの一台と言えます。

良い
  • 3人まで同時に乗せられる(縦並び3人乗り)
  • 保育園・幼稚園など保育施設の移動用途に向く設計
  • 前・中・後すべての席でリクライニング調整ができる
  • 大きな日除け付きで屋外移動に配慮
  • レインカバーが付属しており雨天時にも対応しやすい
  • 5点式ハーネスでホールド性を確保
  • 後輪リンクブレーキ搭載で停車時の安心感がある
  • 折りたたみ可能で保管や移動の選択肢が増える
  • 幅W53.5cmで"横に広い多人数カート"より通路を通しやすい場面がある
気になる
  • 重量17.15kgで軽量ベビーカーのような取り回しは難しい
  • 全長141cmのため、小回りや狭い場所での旋回は慣れが必要
  • 折りたたみ時も高さ121cmあり、収納場所や車載スペースを選ぶ
  • 多人数用のため、日常のちょい乗り・単独外出にはオーバースペックになりやすい
  • カスタマーレビューが少なく、購入前に実使用の評価を集めにくい場合がある
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ergobaby

ergobaby(エルゴベビー)ベビーカー metro+ deluxe スカイラインシャドウ

★★★★4.30
参考価格:¥46,200税込価格
本体重量
約8.3kg
推奨最大重量
約22kg(50lb)
44cm

商品の特徴

サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備

シートの付け替え不要でキャリーコットモードに変形(首すわり前から使用可)

フラットなシート+足元カバーで"ゆりかごのような安心感"を付属品なしで実現

サスペンション入りタイヤで小回りが利き、段差や狭い道でも走行性が高い

幅44cmのスリム設計で改札も通りやすい

リクライニングは95°〜175°まで無段階調整

持ち運びしやすいコンパクト折りたたみ

ハンドル高さ調節が可能

抱っこひも等も入れやすいバスケット

さっと取り出しやすいシートポケット

5点式ハーネス

本体重量:約8.3kg

フレーム素材:アルミニウム

推奨最大重量:50ポンド(約22kg)

サンシェード:SPF50+

ベビーカータイプ:傘型ベビーカー(コンパクト系)

幅44cmスリム設計。会場の通路ですり抜けやすい

ergobaby(エルゴベビー)の「metro+ deluxe(メトロプラス デラックス)」は、「抱っこ紐で有名なエルゴらしい“抱き心地”を、混雑したイベント会場でもそのままベビーカーで再現したい」というニーズに応える一台です。シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形できるため、新生児期のイベント参加でも、フルフラットに近い姿勢で赤ちゃんを寝かせたまま会場内を移動することができます。別売りのキャリーコットを買って保管場所に困る…という悩みが出にくく、必要なときにサッとモードチェンジできるのは、収納スペースが限られがちなご家庭ほど助かります。 走行面では、サスペンション入りタイヤで小回りが利き、狭い道や段差でもスムーズに押しやすい設計。幅44cmのスリムボディなので、会場内の通路など“混雑しやすいポイント”でストレスになりやすい箇所をきちんとケアしています。さらに、リクライニングは95°から175°まで無段階で調節できるため、起きて展示を見たい時期から、寝落ちしやすい月齢まで、子どものコンディションに合わせたポジションが取りやすいのも強みです。 装備面も「デラックス」らしく充実していて、サポートバーやカップホルダー、ウェザーカバーが標準装備。最初から“必要になりがちな物”が一通り揃っているので、買い足しで結局高くつく…を避けやすいのは嬉しいところ。バスケットも抱っこひもなどを入れやすい設計で、シートポケットも付いているため、ちょっとしたおもちゃやブランケットなどの小物が散らばりにくく、会場内での段取りが良くなります。 一方で、コンパクト系とはいえ本体重量は約8.3kg。超軽量モデルを求めている人にとっては「軽っ!」というタイプではなく、しっかりした作りと引き換えに“持つとそれなりに重さはある”部類です。また、折りたたみは慣れが必要という声も出やすいポイントなので、家族で使う場合は畳み方を共有しておくとスムーズ。とはいえ、走行性・スリムさ・首すわり前からの対応・標準装備の充実をバランスよく取りたい人には、かなり完成度の高い選択肢です。

良い
  • シート付け替え不要でキャリーコットモードに変形でき、首すわり前から使いやすい
  • フラットシート+足元カバーで安心感があり、付属品なしで完結しやすい
  • サスペンション入りタイヤで狭い道や段差でも走行性が高い
  • 幅44cmのスリム設計で改札や通路を通りやすい
  • リクライニング95°〜175°を無段階で調整できる
  • サポートバー/カップホルダー/ウェザーカバーが標準装備で買い足しが減る
  • バスケットが使いやすく、荷物が増えがちな外出で助かる
  • シートポケット付きで小物の出し入れがしやすい
  • ハンドル高さ調節ができ、押す人の体格に合わせやすい
  • 5点式ハーネスでホールド感がある
  • 推奨最大重量50lb(約22kg)で長く使いやすい
気になる
  • 本体約8.3kgで、超軽量ベビーカーを求める人には重めに感じる場合がある
  • 折りたたみが直感的でなく、慣れるまで説明や練習が必要になりやすい
  • ブレーキ位置が姿勢やリクライニング角度によって操作しづらいと感じることがある
  • 日除けの使い勝手(窓や隙間など)に好みが出る可能性がある
  • ハンドル角度など一部調整面で「もう一歩」を感じる人もいる
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Combi

コンビ ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック ネイビー

★★★★4.30
参考価格:¥29,010税込価格
本体重量
6.7kg(フル装備6.9kg)
対象年齢
生後1か月〜36か月頃
座面高
62cm

商品の特徴

両対面式(対面でも背面でも使用可能)

ハイシート設計(座面高62cm)で地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざける

ハンドル切替なしの固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい

対面/背面どちら向きからでもサッと折りたためる

赤ちゃんとハンドルの距離が近く、対面でも背面でも旋回しやすい(遠心力を軽減)

18cm大型フロントタイヤ+精密ボールベアリング搭載リアタイヤでスムーズ走行

フロントオープンバスケット(前側から荷物を取り出しやすい)

シート部分が取り外せてお手入れ簡単

洗濯機で丸洗いOK(シート)

マルチビッグサンシェードαで紫外線対策(UPF50+表記)

ダッコシートα(吸水速乾素材)でムレにくく快適姿勢をサポート

エアスルーシートで通気エリアを広く確保

エッグショック搭載で振動から赤ちゃんを守る

SG基準適合

対象:生後1か月〜36か月頃(体重15kg以下)

本体重量6.7kg(フル装備重量6.9kg)

5点式ハーネス

サイズ:開 W51×D85〜89×H110cm/閉 W51×D45〜70×H78〜96cm

座面高62cmハイシート。展示を見やすい目線で楽しめる

コンビの「ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック AL」は、“赤ちゃんと近く、押しやすい”を軸に、日常のお出かけストレスを減らすための工夫がぎゅっと詰まった両対面A型ベビーカーです。いちばんの特徴は、座面高62cmのハイシート設計。屋外エリアの地熱や会場内のほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、さらにパパママ目線では「乗せ降ろしの腰負担が少ない」のが大きなメリットになります。実際にレビューでも、腰痛持ちや長身のご家庭が“高さが楽”と感じやすいポイントとして挙げています。 押しやすさの面では、ハンドルを切り替えない固定フレーム構造が強み。会場内の段差やデコボコ道でも押す力を逃がしにくく、18cmの大型フロントタイヤと、精密ボールベアリングを搭載した後輪がスムーズな走行感を支えます。さらに、対面でも背面でも「ハンドルから赤ちゃんまでの距離が近い」設計なので、曲がるときに必要以上に振り回されにくく、旋回がラクに感じやすいのも特徴です。子どもの様子を見ながら小回りよく動けるので、混雑した会場内など“止まる・曲がる・避ける”が多い環境でも使い勝手が出やすいタイプです。 収納と日差し対策も抜かりなく、前側から荷物が取り出せるフロントオープンバスケットは、間口が大きく出し入れがしやすい発想。会場内で購入したグッズが多いイベント参加シーンで、横や後ろから無理に手を突っ込まなくていいのは地味に効きます。マルチビッグサンシェードαは赤ちゃんの肌を紫外線から守り、屋外エリアでの快適空間づくりに貢献。 また、赤ちゃんの快適性では、吸水速乾素材を使った「ダッコシートα」でムレを抑えつつ、姿勢を保ちやすいサポートを意識。さらに「エアスルーシート」で通気エリアを広く確保し、エッグショックが振動を和らげます。加えて、シート部分だけ取り外してお手入れでき、洗濯機で丸洗いOKなのも“清潔を保ちたい”家庭には嬉しい仕様です。 一方で、ハイシート&しっかり構造ゆえに、コンパクト最優先の人には「畳んでも厚みが出る」「車種によっては荷室を取る」と感じる可能性があります。また、便利な機構が多い分、調整部がズレたときに他の部分へ影響するケースに触れたレビューもあるため、定期的に状態を確認しながら使うと安心です。総合すると、毎日の押しやすさ・腰へのやさしさ・赤ちゃんとの距離感を重視して、しっかりしたA型両対面を探している人に向いた一台です。

良い
  • 座面高62cmのハイシートで乗せ降ろしがラク、腰の負担が減りやすい
  • 地熱・ほこりから赤ちゃんを遠ざけやすく、外出時の安心感がある
  • 固定フレーム構造で段差やデコボコ道でも押しやすい
  • 18cm大型フロントタイヤ+後輪ベアリングで走行がなめらか
  • 対面でも背面でも旋回しやすく、小回りが利きやすい
  • 対面/背面どちら向きでもサッと折りたためる
  • フロントオープンバスケットで荷物の出し入れがしやすい
  • サンシェードが大きく、紫外線対策(UPF50+)に強い
  • ダッコシートα+エアスルーでムレ対策と快適性に配慮
  • シートが外せて洗濯機丸洗いOKで清潔を保ちやすい
  • エッグショック搭載で振動対策ができる
  • SG基準適合で安心材料がある
気になる
  • ハイシート&しっかり構造のぶん、折りたたみ時に厚みが出やすい
  • 車の荷室サイズによってはスペースを取り、積載に工夫が必要な場合がある
  • 軽量コンパクト最優先のモデルと比べると"ペシャンコ感"は出にくい
  • 便利な調整機構が多いぶん、ズレや調整不良が起きると使用感に影響することがある
  • 人によっては「大きい」「場所を取る」と感じる可能性がある
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KATOJI

カトージ ベビーカー 二人でゴーDX レインカバー付 デニム

★★★★40
参考価格:¥31,320税込価格
本体重量
約15kg
乗車定員
2人
折りたたみ時
W58×D51×H121cm

商品の特徴

二人乗りベビーカー(タンデム型)

レインカバー付属

後席が2WAY仕様(立っても座ってもOK)

着脱式の背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使用可能

対象年齢:前席 生後4ヶ月〜体重18kgまで/後席 生後1ヶ月〜体重20kgまで

前席リクライニング2段階(約60°・75°)

後席リクライニング無段階(約10°〜60°)※着脱式シート装着時

可動式の前席キャノピー(無段階調整)

大容量荷物入れ(後ろ側から出し入れしやすい)+リフレクター付き

各座席にドリンクホルダー付き(取り外し可能)

フロントガードトレイ付き

手元収納(ハンドル部:ドリンクホルダー+小物入れ)

全輪サスペンション搭載

シートベルト:前席5点式(肩ベルト調整可)/後席3点式+スタンディングベルト

折りたたみ可能&自立可能

本体重量:約15kg

折りたたみ時サイズ:W58×D51×H121cm

本体サイズ:56×124×109(表記)

推奨最大重量:20kg

二人乗りタンデム型。きょうだい連れイベントに便利

「カトージ 二人でゴーDX」は、上の子も下の子も“これ1台で”一緒に移動できる、タンデム(縦列)タイプの二人乗りベビーカーです。二人育児って、目的地に着くまでがすでにイベントで、途中で上の子が「歩きたくない」、下の子は抱っこ紐だと暑い・重い、さらに荷物も多い…と、外出難易度が一気に上がりますよね。このモデルは、そんな“二人連れ外出の詰みポイント”を、かなり現実的に解いてくれる構成です。 まず大きいのが、後席が「立っても座っても使える2WAY」なこと。上の子って気分で「座りたい」「立って乗りたい」「やっぱり降りる」ってコロコロ変わりますが、二人でゴーDXはその変化に合わせやすい仕様です。さらにDXは、着脱式の背もたれ付シートが付くことで、後席が生後1ヶ月頃から使えるのがポイント。前席は生後4ヶ月からですが、後席は生後1ヶ月〜体重20kgまで対応なので、きょうだいだけでなく双子の外出サポートにも選ばれやすいタイプです。 乗り心地面もちゃんと考えられていて、リクライニングは前席が2段階、後席は無段階で調整可能(後席は着脱式シート使用時)。ほぼフラットに近い姿勢まで寄せられるため、途中で寝てしまっても姿勢が崩れにくく、外出中の「寝たのに降ろせない問題」を少し軽くしてくれます。日差し対策として前席キャノピーが無段階で動かせるのも地味に助かるところで、時間帯で変わる日差しの角度に合わせて細かく追い込めます。 “二人乗りは荷物が増える”のも現実ですが、ここも抜かりなく、後ろ側から出し入れしやすい大容量バスケットが用意されています。各座席のドリンクホルダー(取り外し可能)や、ハンドル部の手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)、フロントガードトレイなど、外出中に手が足りない状況を想定した装備が標準で盛り込まれているのが、DXらしい強みです。さらに全輪サスペンション搭載で、二人を乗せても押しやすさを確保しやすい設計になっています。レビューでも「大きくて重いけど、押して歩くと重くない」「取り回しは良い」「安定感がある」といった声が見られ、サイズ感の代わりに走行の安心感を取りにいったモデルだと分かります。 一方で、購入前に知っておきたい注意点もハッキリしています。二人乗りベビーカーの宿命として本体が大きく、重量も約15kg。折りたたみは可能ですが「畳むのが難しい/少し苦戦する」という声もあり、車への積み込みは車種や体力によって難易度が上がる可能性があります(ミニバンで片側シートを畳んで積む、などの工夫が必要なケースも)。また、使用環境によっては「幅が広めで場所を取る」と感じる場面もあるはずです。 総合すると、二人育児の移動を“現実的にラクにする装備”が詰まった一台で、徒歩移動やテーマパーク、広めの公園など「二人を安全に乗せて長時間移動する日」に強いベビーカーです。逆に、公共交通機関を頻繁に使う・軽量最優先・持ち上げ作業が多い人は、サイズと重さを許容できるかが選定の分かれ目になります。

良い
  • 後席が2WAY(立つ/座る)で上の子の気分に合わせやすい
  • 着脱式背もたれ付シートで後席が生後1ヶ月頃から使える
  • 二人を乗せても押しやすいという評価が多く、走行がスムーズ
  • 全輪サスペンション搭載で段差や路面のガタつきに配慮
  • 前席2段階+後席無段階のリクライニングで眠った時も対応しやすい
  • レインカバー付属で追加購入の手間が減る
  • 大容量バスケットで荷物が多い外出に強い
  • 各座席ドリンクホルダー(取り外し可)で使い勝手が良い
  • 手元収納(ドリンクホルダー+小物入れ)で小物が迷子になりにくい
  • フロントガードトレイ付きで外出先で便利
  • 折りたたみ&自立でき、収納時の置き場に困りにくい
  • リフレクター付きで夕方の視認性に配慮
気になる
  • 本体が大きく、場所を取りやすい
  • 重量が約15kgと重めで、持ち上げや積み込みが大変になりやすい
  • 折りたたみ操作に慣れが必要で「畳み方が難しい」という声がある
  • 車種によってはトランクの占有が大きく、積載に工夫が必要
  • 幅がやや広めで、通路や場所によっては取り回しに気を使う
  • 利用シーンによっては"使用頻度が限られる"と感じる可能性がある
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besrey

besrey コンパクト b型ベビーカー 折畳可能 自立式ベビーカー(カーボングレー)

★★★★4.50
参考価格:¥19,880税込価格
本体重量
6.5kg
対象年齢
新生児〜36ヶ月頃
折りたたみ時
約44×27×77cm
耐荷重
22.7kg

商品の特徴

新生児から36ヶ月頃まで対応

耐荷重22.7kg

本体重量6.5kg(表記)

アルミニウムフレーム採用で軽量・安定

片手で素早く折りたためる(ハンドルのボタン操作)

折りたたみ可能&自立式

折りたたみサイズ:約44×27×77cm(表記)

本体サイズ:約46×80×106cm(表記)

リクライニング100°〜170°で寝かせやすい

調節可能なフットサポート(レザー調)

フルサイズキャノピー(防水・UVカット)

キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい

EVA素材タイヤ+ベアリング内蔵でスムーズ走行

衝撃吸収ホイールで段差や石畳でも転がりやすい設計

5点式シートベルト(長さ調整可)

ワンタッチブレーキ搭載

収納:大容量バスケット(最大5kg)+大容量バッグ(小物収納)

素材:シート・幌などポリエステル中心(詳細表記あり)

片手折りたたみ&自立。イベント用セカンドとしてコスパ抜群

besreyのコンパクトベビーカーは、「旅行やお出かけで、ベビーカーをもっと気軽に使いたい」「抱っこが限界になる前に、サッと乗せてスイスイ移動したい」という家庭に刺さる“軽量×コンパクト”系の1台です。背面タイプ(赤ちゃんの向きは基本的に前向き走行)なので、両対面のA型ほどの多機能さはない一方で、持ち運び・収納のしやすさに振り切っているのが特徴です。 まず便利なのが、片手で素早く折りたためる設計。ハンドルバー付近の折りたたみボタンを押すだけで畳めるため、車への積み込みや玄関収納、外出先での折りたたみがスムーズに回ります。折りたたみ後は自立する仕様なので、壁に立てかけて倒れるストレスが減り、「ベビーカーを畳んだあと、置き場に困る」を起こしにくいのも嬉しいポイント。サイズも折りたたみ時にコンパクトになるため、軽自動車のトランクに“ギリギリ入った”というレビューもあり、車移動派のセカンドベビーカーとして現実的な選択肢になります。 走行面では、EVA素材のタイヤに加えてオイルフリーベアリングを内蔵し、抵抗の少ないスムーズな転がりを狙った構成。ショッピングモールのようなフラットな床だと「ほぼ抵抗なくスルスル進む」という声があり、押す側の疲労が減りやすいタイプです。段差についても「アップリカで越えられない段差がスイスイだった」という体験談があり、日常のちょっとした段差や路面の変化に強い印象。さらにアルミフレームで軽量化しつつ、グラつきを抑えて安定して押せるように設計されているため、押し心地を重視したい人にも向いています。 赤ちゃんの快適性も抜け目がなく、リクライニングは100°〜170°まで調整可能。0ヶ月〜36ヶ月までのロングユースを想定し、寝姿勢に寄せやすいのがポイントです。フットサポートも調整できるため、月齢が上がっても足元が窮屈になりにくく、移動中の姿勢が安定しやすいです。キャノピーは防水・UVカット仕様で、日差しや急な天候変化にも対応しやすい設計。さらに窓(ウインドウ)が付いているため、キャノピーを戻さずに赤ちゃんの顔や寝ている様子を確認でき、外出中の安心感が上がります。安全面では5点式シートベルトを採用し、肩・腰・股をしっかり固定できるので、ずり落ちや立ち上がり対策としても心強い仕様です。 一方で、購入前に押さえておきたい注意点もあります。レビューで割れているのが「折りたたみのスムーズさ」と「キャノピーの硬さ」。片手で折りたためるというメリットがある一方で、「硬い」「スムーズではない」と感じる人もいます。また日よけ部分(サンシェード)は開閉が硬めで、力を入れた際に根元が破損したという声もあり、取り扱いには注意が必要です(商品説明にも“片手で強く引っ張らず、両手で左右から同時に開閉”の注意が記載)。さらに背面ベビーカーなので、対面走行ができず「赤ちゃんの顔が見えないのが不安」という意見もあります。0歳の早い時期に安心感を最重視する家庭だと、両対面タイプのA型と役割分担で考えるのがおすすめです。 総合すると、価格帯を抑えつつ、走行の軽さ・押しやすさ・収納性をしっかり確保した“コスパ系コンパクトベビーカー”。特に、旅行・ショッピング・車移動の多い家庭、パパが高身長でも押しやすいハンドル高め設計を求める家庭、そしてセカンド機として「軽くて便利」を最優先したい人に向いたモデルです。

良い
  • 片手で折りたたみやすい設計で外出先でも扱いやすい
  • 折りたたみ後に自立するので置き場に困りにくい
  • 本体重量6.5kg(表記)で持ち運びの負担が軽め
  • アルミフレームで軽量かつ押し心地が安定しやすい
  • タイヤの転がりが良く、モールなどでスイスイ押せるという評価
  • 段差にも強く、走行の安定感が高いという口コミがある
  • リクライニング100°〜170°で寝かせやすい
  • 防水・UVカットのフルサイズキャノピーで日差し・天候に対応しやすい
  • キャノピー窓付きで赤ちゃんの様子を確認しやすい
  • 大容量バスケット(5kgまで)でお出かけ荷物が入る
  • ハンドル位置が高めで高身長の人でも押しやすいという声
  • 価格に対して作りがしっかりしているという評価が多い
気になる
  • 対面走行ができず、赤ちゃんの顔が見えないのが不安になりやすい
  • 折りたたみが「硬い/スムーズではない」と感じる人がいる
  • サンシェード(キャノピー)の開閉が硬く、扱いに力が必要
  • 日よけ部分の根元が破損したというレビューがあり、開閉時は注意が必要
  • サイズはコンパクトになるが、車種によってはトランクがギリギリになる場合がある
  • ベルトが短く感じるという声があり、体格によっては窮屈に感じる可能性
  • 海外製ゆえに一部の作り(持ち手の高さ感など)に好みが分かれる場合がある
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PIGEON

PIGEON(ピジョン)両対面ベビーカー epa(エパ) 180度フルフラットでベッドの様な寝ごこち

★★★☆☆3.80
参考価格:¥76,667税込価格
本体重量
6.9kg
対象年齢
生後0ヵ月〜36ヵ月
折りたたみ時(自立)
W500×D470×H770mm
折りたたみ時(収納)
W500×D325×H800mm

商品の特徴

両対面式(対面/背面を片手で瞬時に切替)

180°フルフラット(ベッドのように寝かせられる)

コットモード:生後0ヵ月〜12ヵ月頃(体重9kg以下)

チェアモード:生後4ヵ月頃〜36ヵ月(体重15kgまで)

ハイウォール+大型幌のサラウンドガードで全方位を包み込む設計

チルト機能(背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変更し、ズレ落ちを防ぎやすい)

片手で「たたむ/開く」操作が可能(対面・背面どちらからでも折りたためる)

折畳サイズ:W500×D470×H770mm(自立モード)/W500×D325×H800mm(収納モード)

展開サイズ(最大寸法):W530×D970×H1000mm(コット)/W500×D825×H1020mm(チェア)

本体重量6.9kg

大径シングルタイヤ(165mm)で安定走行・小回り性

超精密ボールベアリング(ミネベアミツミ社製)をキャスター部に搭載し、滑らかな走行を狙った構造

スイング式サスペンションで振動を吸収

ストレートフレーム構造で押す力が車輪に伝わり、軽い押しごこちを目指す

タイヤ素材:発泡EVA

縦置き収納で車のトランクにも収納可能(車の寸法確認推奨)

フレームとシートがセパレイト可能で、限られたスペースにも収納しやすい設計

ビッグカート:コットに最大15kg(高さ制限あり)、カゴと合わせて合計20kgまで運搬可能(表記)

カラー:ライトグリーン/ブラック

180°フルフラットで長時間見学も快適。落ち着いた会場に最適

PIGEON(ピジョン)の「epa(エパ)」は、“ベビーカー=移動手段”という枠を超えて、外出先でも赤ちゃんが「まるで家のベッドで寝ているみたい」に過ごせることを目指した両対面式A型ベビーカーです。最大の特徴は、180°フルフラットになる“ファーストクラスベッド”発想。生後0ヵ月から使えるコットモードでは、赤ちゃんを自然な姿勢で寝かせたまま移動できるので、寝落ちしやすい新生児〜低月齢期の外出がグッとラクになります。 さらに、頭から足先までを囲うハイウォールと、屋根のように覆う大型幌で“全方位を包み込む”サラウンドガード設計。風・日差し・周囲の視線といった外の刺激をやわらげ、「赤ちゃんも親も落ち着いてお出かけできる」安心感を強めています。レビューでも、幌がしっかり伸びて日差しや覗き込みを防げる点を評価する声があり、外出時のストレス軽減に直結するポイントです。 成長に合わせたスタイルチェンジも分かりやすく、首すわりの生後4ヵ月頃からはチェアモードへ切り替え可能。チルト機能により、背もたれと座面の角度を保ったままシート角度を変えられるため、座っている時にズレ落ちやすい子でも姿勢が安定しやすい設計です。「寝かせる」から「座る」へ、ベビーカー側が自然に寄り添ってくれるので、最長36ヵ月頃まで1台で使い続けやすいのも魅力。 操作性は“片手”がキーワード。対面/背面の切り替えも片手で瞬時にでき、折りたたみも開く時も片手で操作できる仕様です。しかも対面・背面どちらの状態からでも折りたためるため、シーンによって向きを変えた後でも「畳むために戻す」手間が減ります。折りたたみサイズは自立モードと収納モードの2パターンがあり、車のトランクや後部座席の隙間など、限られたスペースに合わせて収納しやすいのも現実的です(車種の寸法確認は必須)。 走行面では、165mmの大径シングルタイヤ、スイング式サスペンション、そして超精密ボールベアリング搭載により、曲がるときの軽快さと、デコボコ道での振動軽減を狙った設計。さらにストレートフレーム構造で押す力がタイヤにまっすぐ伝わるため、対面でも背面でも“スーッと進む軽い押しごこち”を目指しています。押し心地を評価する声は多く、見た目の上質感も相まって「フラッグシップらしい満足感がある」と感じる人もいます。 一方で、星評価が3.8と割れているのは事実で、ここは商品マスタとして正直に押さえたいところです。レビューには「畳む手順が多く、子どもを抱っこしながらだと大変」「重い」「畳んでも場所を取る」といった厳しめの声もあり、片手操作のイメージと実使用のギャップを感じる人がいるようです。また「小さな段差でもつまずく」「荷物入れへのアクセスが難しい」「ホロの小窓が閉じやすい」「折りたたむとバー先端が地面に当たり削れる」など、細かな使い勝手の不満が複数挙がっています。価格帯が高めな分、期待値も上がりやすいので、購入前に“自分の生活導線で何がストレスになりそうか”を想像して選ぶのが大事です。 総合すると、epa(エパ)は「新生児期から“ベッドの安心感”で運びたい」「外の刺激を減らして落ち着いたお出かけをしたい」「両対面・フルフラット・押しやすさを全部盛りで欲しい」人にハマるベビーカー。一方で、軽さ・折りたたみのシンプルさ・コンパクトさ最優先の人には、好みが分かれる可能性があります。

良い
  • 180°フルフラットで新生児から"ベッドのように"寝かせて移動できる
  • コットモード/チェアモードの切替で最長36ヵ月頃まで使える
  • 両対面(対面/背面)を片手で瞬時に切り替えできる
  • 大型幌+ハイウォールで全方位を包み込み、風・日差し・視線をガードしやすい
  • チルト機能でズレ落ちを防ぎやすく、姿勢が安定しやすい
  • 折りたたみ/開閉が片手操作対応(対面・背面どちらからでも折りたためる)
  • 大径シングルタイヤ+ベアリング+サスペンションで押し心地が軽いという評価が多い
  • ストレートフレーム構造で対面でも背面でも押しやすさを狙っている
  • セパレイト&縦置き収納で、車への積載や省スペース収納に対応しやすい
  • ビッグカート仕様で荷物が多い日も運びやすい(合計20kgまで表記)
  • デザインが可愛い/高級感があるという声がある
気になる
  • 畳む手順が多く感じる人がいて、抱っこしながらの操作が大変という声がある
  • 本体が重い/サイズが大きく場所を取ると感じるレビューがある(重量6.9kg)
  • 小さな段差でもつまずく、乗り上げにくいといった不満がある
  • 荷物入れ(カゴ)とベッド部の隙間が狭く、アクセスしづらいという声がある
  • ホロの小窓が風で閉じやすいなど細部の使い勝手に不満が出ている
  • 折りたたむとバー先端が地面に当たり削れるという指摘がある
  • ブレーキロックが干渉しやすく、スムーズにロックできないことがあるという声
  • シートベルトのバックル構造が扱いづらい・バラつきやすいという声
  • 商品画像の"完全フルフラット"と実際の傾斜に差を感じる人がいる(仕様との回答例あり)
  • 価格帯が高めなので、期待値によっては満足度が分かれやすい

よくある質問

Q. 混雑でも動きやすいベビーカーの特徴は?

主な特徴は、幅がスリム、折りたたみ時のサイズがコンパクト、重量が軽い、折りたたみが簡単、折りたたみ後に自立する、小回りが利くの6点です。

イベント会場の通路を通りやすい幅か、展示エリアの端に置きやすいサイズか、片手で畳めるかなどを確認すると、混雑でも動きやすいベビーカーを選びやすくなります。特に、自立するモデルは置き場所の自由度が高く便利です。

Q. イベント会場で通しやすい幅はどれくらい?

一般的に、幅50cm以下のモデルなら多くの会場の通路を通りやすいです。

特に、混雑した展示エリアや狭い通路をよく利用する場合は、幅46cm以下のスリムモデルを選ぶと安心です。よく行く会場の通路の幅を事前に確認しておくと、失敗しにくくなります。

Q. 軽量ベビーカーの目安は何kg?

一般的に、5kg以下は「超軽量」、5〜7kgは「軽量」クラスと言えます。

両対面A型でも5kg台のモデルが増えており、軽量化が進んでいます。イベント参加時は、会場の入口での段差や、展示エリア間の移動でベビーカーを持ち上げる場面があるため、軽さは重要な要素です。

Q. 自立するベビーカーのメリットは?

折りたたみ後に自立するモデルは、壁に立てかけたり、専用スタンドを用意したりする必要がありません。

展示エリアの端、壁際、会場の入口など、どこでもサッと立てておけるため、置き場所に困りにくくなります。倒れてくる心配が減るため、周囲への配慮にもなります。

Q. A型とB型、イベント参加に向いているのはどっち?

一般的に、B型の方が軽量・コンパクトでイベント参加に向いている傾向があります。

ただし、最近はA型でも軽量・コンパクト設計のモデルが増えています。新生児期からイベント参加があるならA型、腰すわり後からイベント参加が増えるならB型、といった使用開始時期も考慮して選びましょう。

Q. コンパクトさと押しやすさは両立できる?

軽量・コンパクトと押しやすさはトレードオフの関係になりやすいですが、両立を目指したモデルも増えています。

サスペンション搭載や大径タイヤ採用で走行性を補っているモデルを選ぶと、コンパクトさと押しやすさのバランスが取れます。スペック表とレビューを両方確認するのがおすすめです。

Q. 混雑した会場でも使いやすいベビーカーは?

混雑した会場でも使いやすいベビーカーは、幅がスリムで、小回りが利き、静かに移動できるモデルがおすすめです。

人の流れに合わせて素早く方向転換できる操作性、狭い通路をすり抜けやすい幅、静かな走行性を考えると、幅50cm以下で、サスペンション搭載や大径タイヤ採用のモデルが便利です。

Q. イベント参加用のセカンドベビーカーとして選ぶなら?

イベント参加用のセカンドベビーカーとして選ぶなら、軽量・コンパクトに折りたためるB型やトラベルベビーカーがおすすめです。

A型は自宅周辺の散歩メイン、B型はイベント参加やお出かけメイン、と役割分担することで、総合的な負担を抑えやすくなります。特に、折りたたみ時に自立するモデルを選ぶと、会場での置き場所に困りにくくなります。

まとめ

混雑でも動きやすいベビーカー選びは、幅・折りたたみ時のサイズ・重量・折りたたみのしやすさ・自立の有無・押しやすさ・小回りの利きやすさ・赤ちゃんの快適性まで含めて考えるのがコツです。

本文で紹介した15商品は、商品マスタ情報をもとに特徴を整理しています。スリムでコンパクトに折りたためるモデル、軽量で持ち運びやすいモデル、片手で畳めるモデル、自立するモデルを選ぶと、混雑した会場でも快適に移動できるベビーカーを選びやすくなります。

特に、よく行く会場の環境(通路の幅、展示エリア間の距離など)を事前に確認し、それに合ったサイズのモデルを選ぶことで、毎回のイベント参加が快適になります。

対象キーワード:大阪万博 ベビーカー 混雑